60人の結婚式平均費用は約316万円!想定自己負担額・席次例紹介

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

結婚式にかかる費用は、参列してくれるゲストの人数で大きく変わります。

ハナユメ調べのデータによれば、60人規模の結婚式の場合、先輩カップルの結婚式費用の平均金額は315.6万円でした。

今回の記事では、
・平均費用と想定のご祝儀金額
・席次(テーブル配置)例
・オススメの演出
・式場探しのポイント

など、60人規模の結婚式を成功させるために知っておくべきポイントをお伝えします!

60人規模の結婚式は一般的!全体の10.1%がおこなっている

結婚式 乾杯

先輩カップルにハナユメがアンケートを取ったところ、結婚式に呼んだゲストの平均人数は67.3人でした。
ゲスト60人規模の結婚式は、一般的(普通)だといえるでしょう。

同アンケートによれば、60人規模の結婚式を行なったカップルは、全体の10.1%。人数別では、71~80人(14.0%)、51~60人(11.8%)に続いて第3位でした。

また、これらのデータを集計したゲストの平均人数は67.3人でした。つまり60人規模の結婚式はおおよそ平均的だと言えるのです。

それでは、60人規模の結婚式を挙げた場合に、どれぐらいの費用がかかってくるのかを見ていきましょう。

60人規模の結婚式にかかった結婚式費用の平均は315.6万円

新郎新婦 お金

ゲスト60人規模の結婚式にかかる費用の平均額は315.6万円です、

ただ、結婚式の平均費用地域によって変わります。エリア別の費用データを紹介しておきましょう。

エリア別60人規模の結婚式の費用平均
エリア 費用平均
首都圏 328.0万円
東海エリア 315.7万円
関西エリア 311.0万円
九州エリア 307.7万円
平均 315.6万円

(引用元:ハナユメ)

1番高いのは首都圏で、328.0万円です。1番安い九州エリアが307.7万円、そして全体の合計平均が315.6万円となっています。

想定される自己負担額は119.5万円

300万円と聞くとかなり高額に思うかもしれませんが、結婚式の費用は全てが自己負担する金額というわけではありません。結婚式当日にはゲストからご祝儀をいただくので、それを差し引いた金額が最終的にふたり(両家)が負担する費用となります。

図 自己負担金計算方法

この式にあてはめて、おおよその自己負担額を求めてみます。

先ほどの表から、費用相場は全国平均の315.6万円とします。次にご祝儀の金額を予想しましょう。

ご祝儀は招待するゲストの関係性や年齢により異なります。一般的には、

・友人や会社の同僚:3万円
・会社の上司:5万円
・兄弟姉妹:5万円
・親族:5万円

おおよその金額でざっくりと計算してみましょう。まず1人あたりの平均を3.5万円とします。

これにゲストの数をかけると全体のご祝儀額の目安が出ます。新郎新婦の両親からはご祝儀はもらわないとして、4人を引いた残り56人がゲスト数です。

ご祝儀の目安:3.5万円×56人=196万円

となりました。ここで先ほどの

費用相場-ご祝儀の合計予想額=おおよその自己負担額

にあてはめてみます。

315.6万円-196万円=119.6万円

つまり、自己負担額の目安は119.6万円ということになります。ふたりで折半すれば60万円弱です。結婚式の費用が300万円以上とわかったときに比べ、現実的な費用に思えてくるのではないでしょうか。

費用がわかったところで、60人規模の結婚式を挙げる場合、どのような雰囲気になるのか気になりますよね。次の章では、席次レイアウトについて見ていきます。

ゲスト60人規模の結婚式の席次例(テーブル配置レイアウト例)

結婚式 席

一般的にゲスト構成は、家族・親族が35%、学生時代の恩師、友人が36%、勤務先の上司・同僚が22%、親の友人・知人・近所の人が3%、その他が3.9%と言われています。60人規模の結婚式では、だいたい次のようなゲスト構成になるでしょう。

・家族・親族…21人
・学生時代の恩師・友人…21.6人
・勤務先の上司・同僚…13.2人
・親の友人・知人・近所の人…1.8人
・その他…2.34人

このような60人のゲスト構成の場合、次のような席次が一般的です。

※各テーブルに座れる人数や、披露宴会場・テーブルの形は結婚式場により異なります。
強い希望がある場合、このようなレイアウトが可能か、結婚式場でプランナーに確認するようにしておきましょう。

丸テーブルちらし型

8~9人ずつが丸テーブルに座るスタイルです。60人規模の場合は、この丸いテーブルが7~8つ置かれることが一般的です。この形式では図の通り、新郎新婦に一番近い上座に主賓が座ります。

主賓は結婚式のゲストによって異なりますが、それぞれの職場の上司や恩師などが多いです。家族や親族は新郎新婦から一番遠い下座に座ります。

長テーブルくし型

長テーブル型

丸テーブルとは違い、縦長のテーブルを使うスタイルです。14人がけのテーブルが4つ並ぶとだいたい60人規模になります。新郎前の青い2列には新郎のゲストが、新婦前の赤い2列には新婦のゲストが座ります。図中の①が主賓の席です。

では、60人規模の結婚式を挙げる時に気をつけておきたいポイントを次の章でご紹介します。

60人規模の結婚式を挙げる時の3つのポイント

60人規模の結婚式を挙げる場合、3つのことに工夫をすれば、ゲストへの思いやりがより伝わりやすくなります。

1.ゲストの人数に対して広すぎない式場を選ぶ
2.料理・ドリンクを充実させてゲスト満足度を高める
3.ゲストも楽しめる演出を入れる

細かく見ていきましょう。

1.ゲストの人数に対して広すぎない式場を選ぶ

120人が収容できるような大きな式場に、60人のゲストを招待してしまうとどうでしょうか。席の間隔があいてゆとりのある空間…を通り越し、寂しい印象になってしまいます。

結婚式場にはそれぞれに見合った人数があります。少人数に特化した式場もあれば、大人数にも対応できる大きな式場もあります。

立地や雰囲気だけでなく、希望の人数に適した広さの式場かどうかも必ず確認しましょう。

どうしても広すぎると感じる場合、空いたスペースにフォトスペースやキッズスペースを設置するのもよいでしょう。

2.料理・ドリンクを充実させてゲスト満足度を高める

先にご紹介したとおり、60人の結婚式は決して少ないわけではなく、平均的な規模です。それでも物足りなさを感じられたらどうしようと不安な場合は、おもてなしの心でゲストの満足度を高めることが効果的です。

具体的には料理やドリンクを充実させることがオススメ。料理のランクを上げたり、デザートをビュッフェにしたりする方法があります。

ゲストにとってお料理や飲み物は、結婚式に参列するときの大きな楽しみのひとつ。食事がおいしくお腹も満たされれば、ゲストの満足度も上がりやすくなります。

ほかにも、自分が出席したときに感動したおもてなしがあれば、それを取り入れるのもひとつです。夏は制汗シート、冬はカイロなどをお手洗いに置いておくのも、ゲストへの気遣いが感じられます。

3.ゲストも楽しめる演出を入れる

60人規模のゲストの場合、ゲストも楽しめる参加型の演出を取り入れやすくなります。

ゲストが多いと、ひとつひとつのテーブルを回るのに時間がかかり、ほかのテーブルのゲストが手持無沙汰になりがちなので、フォトラウンドなどテーブルを回る演出は敬遠されます。

一方、60人規模の場合は全員が参加できるような演出も可能です。演出の幅が広がるので、ゲストにより楽しんでもらえると言えますね。

次の章では、60人規模の結婚式に取り入れやすい、オススメの演出をご紹介します。

60人規模の結婚式にオススメの演出5選

風船 空

60人規模の結婚式で取り入れやすい演出を5つご紹介します。

・ゲストテーブルを回るフォトラウンドやキャンドルサービス
・ブーケセレモニーやリングリレー
・全員参加型のクイズやゲーム
・ウォールレター
・フラワーシャワーやバルーンリリース

それぞれどのような演出なのか説明していきます。

1.ゲストテーブルを回るフォトラウンドやキャンドルサービス

キャンドル カップル

フォトラウンドキャンドルサービスは、お色直しの後に取り入れやすい演出です。60人規模の結婚式ならテーブル数も多すぎないので、時間に余裕を持って全てのテーブルを回ることができます。

披露宴中は、ゲストが自由にメインテーブルに来て新郎新婦と話せるようになっているものの、当日のスケジュールは分刻みで決まっていて、なかなかゲストとゆっくり話したり、写真を撮ったりはしにくいもの。

新郎新婦自身がゲストテーブルを回る演出なら、ゲストと近い距離でゆっくり話ができ、その和やかな様子もカメラマンに写真を撮ってもらえるというメリットもあります。

2.ブーケセレモニーやリングリレー

新郎新婦 手を繋ぐ

ブーケセレモニーを演出に取り入れれば、挙式でもゲストとの距離が近い演出ができます。ブーケセレモニーでは、新郎が入場するまえにゲストに一輪の花を配っておき、その後新郎がその花を集めながら入場します。

ゲストから集めた花を束ねてブーケにして、入場した新婦にプレゼントします。新郎新婦の幸せな結婚生活の始まりに、一人ひとりが参加できるような気持ちになれるということで、とても人気があります。

リングリレーも挙式での演出のひとつで、ゲストとの一体感が生まれるのが魅力です。まずバージンロードに沿って用意されたリボンを、近くに立ったゲストが持ちます。最後尾の人が結婚指輪をリボンに通し、指輪をどんどん前の人に渡していきます。

まさにリングをリレーするのです。最前列の人に指輪が届いたら、リボンから外してリングピローにセットします。

新郎新婦の指輪が到着したところで、それぞれのリングピローを新郎新婦に届けるという流れです。この後、通常の誓いの言葉や指輪交換となります。

始まったばかりの挙式では、新郎新婦だけでなくゲストもなんとなく固くなりがちですが、このようにゲスト参加型の演出をすることで、会場が一体となる温かい雰囲気になれますよ。

3.全員参加型のクイズやゲーム

新郎新婦 ゲーム

クイズビンゴゲームなどを、披露宴で行なうことも可能です。大人数の場合はかなりの時間がかかってしまいますが、60人規模ならちょうどいいボリューム。

特に二次会をしないカップルにはオススメです。ただし親族や上司なども参加することになるので、あまり砕けすぎないように注意しましょう。

4.ウォールレター

ウォールレター メッセージカード

最近流行りのウォールレターを取り入れるのもひとつです。ウォールレターは、全員へのメッセージカードを封筒やリボンで包み、ウェルカムボードと一緒に式場の入り口などに飾る演出です。

席札にメッセージを書くのが一般的ですが、この場合はゲストが自分のメッセージを探すのにわくわくし、始まる前から気分を盛り上げてもらえる効果があります。

また子ども連れのゲストの封筒にはお菓子を入れたり、ゲストのイメージのカラーで封筒を選んだりと、60人だからこそじっくり準備ができるのも良いところです。

5.フラワーシャワーやバルーンリリース

新郎新婦 結婚式

結婚式で人気の演出といえば、フラワーシャワーです。新郎新婦が退場するときにゲストが花びらをかけることで、式場全体がとても華やかになります。

ドレスに合わせた色のお花を選んだり、着物の場合は折り鶴にしたりと、工夫を凝らすことができます。大人数の場合は一部のゲストにしか花びらが回らないこともよくありますが、60人規模ならたくさんの人に参加してもらえます。

またバルーンリリースという方法もあります。挙式の後にゲストがそれぞれ手にした風船を飛ばす演出です。

写真映えがよく、印象に残りやすいので近年人気があります。バルーンリリースをする場合は挙式後に場所を移動しなければいけませんが、60人規模ならスムーズにできるのでもってこいの演出です。

60人規模だからこそできる演出は、実はたくさんあることがわかりました。ただし式場によってはその演出自体が不可のところもあるので、どういった演出が可能なのか、事前に必ず確認しましょう。

まとめ

・60人規模の結婚式は全体の10.1%で一般的
・60人規模の結婚式の場合、総額の平均は約316万円・想定自己負担額は約120万円
・60人規模だからこそできる演出を取り入れてゲストに楽しんでもらおう

ゲストの人数はこうあるべきという決まりはありません。リストアップした人数が60人ぐらいであれば、その人数だからこそ快適に楽しく過ごせるように、工夫できることをご紹介しました。ぜひ参考にしてくださいね。

以上、60人規模の結婚式についての記事でした。

結婚式に呼ぶゲスト平均は67.3人!呼ぶ人をスムーズに決めるコツ

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結婚式場をどこにするか検討する際、決めておかなければならないのがゲストの人数です。一体どれくらいの人数規模が平均なのでしょうか。

結婚式場紹介サイトのハナユメの調査によると、結婚式に呼ぶゲストの平均人数は67.3人との結果が出ています。

「この平均人数に合わせてゲストを選ぶべき?」
「平均人数だとどれくらいの費用がかかるの?」
「ゲスト人数にぴったりの式場はどうやって探すのがいいの?」

これを読んで、結婚式の人数・規模を具体的に検討していきましょう!

結婚式に招待する平均的なゲスト数は67.3人

ゲスト 拍手

実際に結婚式を挙げた先輩カップルたちが、披露宴に招待したゲストの平均人数は、「67.3人」という結果が出ています。それでは、下の図で詳細を見てみましょう。

披露宴に招待したゲストの人数(データ引用元:ハナユメ)
人数 割合
30人未満 16.2%
30~39人 8.1%
40~49人 7.1%
50~59人 12.2%
60~69人 10.4%
70~79人 14.1%
80~89人 8.9%
90~99人 7.6%
100~109人 5.8%
110~119人 2.5%
120人以上 6.8%

アンケートの結果を見ると、67.3人という平均値に近い50~79人くらいのゲストを招待する人が多いようです。そして、意外にも16.2%と30人未満の割合が高い結果になっています。

最近は、形式張った結婚式を好まない人も増え、ゲスト数を絞り、堅苦しくないアットホームな結婚式を好むカップルも多くなっているのです。

結婚式に呼ぶゲストの数には地域差がある

昔から、結婚式の特徴には地域差が出るものですが、ゲスト数も例外ではありません。各地域のゲスト数の平均値を見てみましょう。

地域別ゲスト数の平均値(データ引用元:ハナユメ)
地域 人数
関東地方 64.3人
東海地方 60.4人
関西地方 59.8人
九州地方 85.2人

データを見ると、関東地方の64.3人が一番平均値に近いです。一番多いのは九州地方の85.2人で、平均よりも17.9人も多い結果が出ています。

一方、一番少ないのは関西地方の59.8人という結果になりました。一番多い九州地方と、一番少ない関西地方との差は25.4人にもなります。

両家の親族・職場関係・友人のバランスにこだわりすぎなくてもOK

ゲスト数を決めるときに気になるのが、両家のバランス。このバランスについても、以前であれば必ず両家で5:5にならなければならないとか、新郎側のゲストが若干多くならなければならないなど、微妙なバランスが要求されることがありました。

しかし、最近では両家で5:5になることにこだわる人はあまり多くないようです。

また、招待するゲストの属性も、親族中心だったり、職場関係者中心、友人中心だったりと様々で、自分たちのスタイルや交友関係に合わせて自由になってきている傾向にあります。


ここでは、招待ゲストの平均人数や地域差を見てきました。次の章では、ゲスト数別の結婚式の特徴についてチェックしていきましょう。

ゲスト数別の結婚式の特徴

披露宴 テーブルセット

前項では、平均的なゲスト数について見てきましたが、もちろん平均人数に合わせなければならないわけではありません。最近は、結婚式の自由度も高くなってきています。

結婚式場の雰囲気やスタイルだけでなく、ゲストの招待人数についても、自分たちらしいイメージに合わせた結婚式をするカップルが増えています。それでは、各人数規模別の結婚式の特徴やメリット、デメリットについて紹介しましょう。

招待数60〜70名程度の結婚式

平均ゲスト数に近く、一番ポピュラーなのがこの規模の結婚式です。親族や親しい友人だけでなく、職場の関係者や学生時代の友人なども呼べる規模です。

メリットは、平均的な規模とあって、対応する式場が多く選びやすい点です。一方、ゲスト数もそれなりに多く属性も広いので、比較的かしこまった雰囲気になる点がデメリットと言えるでしょう。

席順 招待数60〜70名程度の結婚式

上記のイラストは、ゲスト数が64人の場合の席次レイアウト例です。親族、職場、友人とゲストの属性が様々なので、同じテーブル内に同じグループをおさめられるように対応することが必要です。

職場関係者からなる主賓テーブルに、友人が数人混ざっているということがないようにしましょう。

招待数10〜30名程度の少人数結婚式

招待数10〜30名規模の結婚式は、親族のみ、または親族と親しい友人をメインに招待する、少人数結婚式のスタイルです。

堅苦しくなく、アットホームな雰囲気で会話を楽しめるというメリットがある一方、派手な演出は不要な分、華やかさやにぎやかさには欠けるという面もあります。

席順 招待数10〜30名程度の少人数結婚式

こちらは、ゲストは親族のみ16人の場合の席次レイアウトの例。少人数のため、披露宴というよりは食事会のようなアットホームな雰囲気で、新郎新婦とゲストの距離も近く、会話も楽しむことができます。

上座と下座を意識する必要もないので、ひとつのテーブルをみんなで囲むようなレイアウトも可能です。

招待数100名前後の大人数結婚式

親族が多い、職業柄仕事の関係者を多く招待しなければならない、大人数で結婚式を祝う習慣がある地域性であるなどの理由から、ゲスト数が100名前後になる場合もあるでしょう。

豪華で結婚式らしい華やかさがあるメリットがありますが、ゲストが多い分新郎新婦とゲストの距離が遠く、なかなかゲスト一人ひとりと話すことができないデメリットもあります。

席順 招待数100名前後の大人数結婚式

これは、ゲスト数が96人の場合の席次レイアウトの例です。人数が多い分、席次も複雑になるため、調整が必要です。

次の章では、各規模別の結婚式の雰囲気や、メリット・デメリットについて見てきました。次の章では、ゲスト数別の挙式費用についてチェックしていきましょう。

平均ゲスト人数の費用目安は約340万円(ゲスト数60~69名の平均から算出)

結婚式 プラン

平均なゲスト数である67.3人が含まれている60~69人での費用相場は、338.2万円です。また、ゲスト数20~29人の少人数結婚式の場合は、149.9万円、100人超えの大規模結婚式だと、455.0万円が相場になるようです(データ引用元:ハナユメ)

下の表では、ゲスト数別の挙式費用相場をまとめています。

ゲスト数別の挙式費用相場(データ引用元:ハナユメ)
ゲスト数 挙式費用相場
2~9人 85.3万円
10~19人 124.4万円
20~29人人 149.9万円人
30~39人 188.0万円
40~49人 254.4万円
50~59人 275.4万円
60~69人 338.2万円
70~79人 358.2万円
80~89人 374.6万円
90~99人 388.3万円
100人以上 455.0万円

料理の数や、ゲスト数や規模に合わせた会場の手配など、ゲスト数により挙式費用は大きく変わってきます。ゲスト数が少なければその分挙式費用は抑えられますが、ゲスト数が少ないということは、その分ご祝儀も少ないということです。

自己負担額がどれくらいになるのかについても見ていきましょう。

自己負担額の目安はおおよそ140万円

ゲスト数や挙式内容などによって変わりますが、自己負担額の目安は140万円程度と考えておくと良いでしょう。

自己負担額は、挙式費用全体からご祝儀を差し引いた金額。ゲスト数60~69人の挙式費用相場である338.2万円から、ご祝儀の平均額を3万円、ゲスト数は平均人数の67.3人で計算すると、自己負担額は次のようになります。

【ご祝儀の平均】3万円×【ゲスト平均人数】67.3人=【ご祝儀の合計額】201.9万円
【挙式費用相場】338.2万円-【ご祝儀の合計額】201.9万円=【自己負担額】136.7万円

自己負担額を見て、心配になったカップルでも結婚式をあきらめることはありません。

挙式費用にあてる貯金が少ない場合でも、人気の日取りを避けたり、挙式スタイルや衣装代のプランを検討したり、ウエディングアイテムをなるべく手作りしたりなどして、結婚式の費用は節約することができますよ。

ここでは、ゲスト数別の挙式費用についてお伝えしてきました。次は、ゲスト数をスムーズに決めるコツについて見ていきましょう。

結婚式の人数・呼ぶゲストをスムーズに決めるコツ

カップル 書類

ここまで、ゲスト数別の結婚式の雰囲気や特徴、挙式費用などを見てきました。ゲスト数を決めることは、結婚式の準備を進める上で大事なポイントとなるということが分かっていただけたのではないでしょうか。

では、ゲスト数を決めるには、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。ここでは、招待ゲストをスムーズに決めるためのコツを5つ紹介します。

・式場探しの段階で早めにゲストをリストアップ
・優先順位をつけてゲストのリストアップをする
・呼びたいゲストを決めきれないなら、家族のみのリゾート婚などスタイルを変える方法もある
・遠方のゲストは旅費や宿泊費の負担も考えて検討
・両家の親にもゲストについて相談しておく

ひとつずつ確認していきましょう。

1.式場探しの段階で早めにゲストをリストアップ

プランナー時代にはたくさんの結婚式を見届けてきましたが、大まかにゲスト数を決めていても、予定より増えたり減ったりということは良くあることでした。

ただ避けたいのは、ゲストが予定よりも大幅に増え、最終的に手配していた会場が狭くなってしまった、というパターンです。

反対に、ゲストが予定よりも減ってしまい、会場のスペースが空きすぎてさみしい雰囲気になってしまった、という場合もあります。

このような状態を避けるためにも、式場探しの段階で早めにゲストをリストアップしておくことをオススメします。

2. 優先順位をつけてゲストのリストアップをする

ゲストをリストアップするときは、優先順位をつけておくことをオススメします。

席次レイアウトを決めるときは、テーブルごとにグループを統一しなければなりません。職場の上司のテーブルに友人を1人入れることはマナー違反になりますし、職場の役職順なども考えるとなると、ゲストのリストアップはさらに複雑に。

「必ず招待したい」「招待したいけれど要検討」など優先順位をつけておけば、後から調整しやすいでしょう。

3.呼びたいゲストを決めきれないなら、家族のみのリゾート婚などスタイルを変える方法もある

それでも招待ゲストを絞りきれない場合は、思い切って家族のみのリゾート婚などにスタイルを変える方法もあります。家族だけでなく、仲の良い友達を数人招待することも可能ですよ。

ハワイやグアムなどの海外リゾート地や、沖縄や北海道の国内リゾート地で、少人数のアットホームな雰囲気での挙式もオススメです。

海外ウエディングは金額も高く準備が大変そうだと思っている人が多いですが、実は挙式費用自体は国内の一般的な結婚式よりも安く、準備の手間もかからない場合が多いです。

移動費や宿泊費が必要ですが、ハネムーンを兼ねると考えれば、実際はそれほど高額な結婚式ではありません。非日常的な異国の雰囲気や、絶景を臨みながらの結婚式を検討してみるのも良いですね。

4.遠方のゲストは旅費や宿泊費の負担も考えて検討

遠方からゲストが来るときには、他のゲストよりも交通費や宿泊費などの旅費がかかります。遠方からわざわざお祝いに来てくれるわけですから、ある程度の交通費や宿泊費は負担するようにしましょう。

その際は、周辺に宿泊施設がある式場や、アクセスがしやすい式場を選ぶようにすると良いですね。

5.両家の親にもゲストについて相談しておく

結婚式の主役は新郎新婦のふたりですが、両家の親には事前に相談・報告をし、納得してくれる結婚式にすることも大切です。特に親族の招待に関しては、親に相談して招待するゲストを決めるのが良いでしょう。

素敵な結婚式にするのはもちろん、今後の両家の関係を良いものにしていくためにも、両家の親への相談はとても大切です。

ここまでは、招待ゲストをスムーズに決めるためのコツについて紹介しました。次は、招待人数に合った規模の式場探すのに便利な、ハナユメのウエディングデスクについてお話しします。

何もきまっていなくても大丈夫!結婚が決まったらまず相談

ふたりにとってベストな式場を選ぶならハナユメのデスクに相談してみよう

カップル 相談

ゲスト数によって式場探しがうまくいかなかったり、迷ったりするときにオススメなのが
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ウエディングデスクには、国家検定を持つアドバイザーが数多く在籍しているので、結婚式に関することについてプロの目線でアドバイスしてくれますよ。

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例えば、10~20人程度の少人数や、100人超えの大規模な結婚式には対応していない式場も少なくありません。Webサイトで式場検索をしても、ゲスト数によっては「対応不可」と表示されてしまう場合もあります。

しかし「対応不可」というのはあくまで目安である場合も多く、相談次第では挙式が可能になることもあります。

平均的なゲスト数から外れた結婚式を希望している場合には、ぜひハナユメウエディングデスクで相談してみましょう。

また、ハナユメのウエディングデスクは、オリコン顧客満足度®ランキングで3年連続No.1*を獲得しているのも信頼できるポイントです。
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まとめ

・招待ゲスト数平均は67.3人で、費用相場は338.2万円
・ゲストは式場探しの段階で優先順位を付けてリストアップするのが良い
・少人数や大人数挙式で対応会場が少なくてもハナユメに相談すればOK

結婚式はお世話になったゲストへ新しい家族をお披露目し、感謝の気持ちを伝える場でもあるので、ゲストに満足してもらえる素敵な結婚式にしたいですよね。

そのゲストの人数次第で、結婚式の雰囲気も大きく変わるもの。この記事のポイントを参考にスムーズに準備を進められるといいですね。

以上、結婚式人数の平均についての記事でした。

結婚式の人数バランスは偏ってOK!差が気になる時の対処法も紹介

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

結婚式に呼ぶゲストの人数のバランスは、式場選びの悩みのタネになることもしばしば。

・呼びたい人をリストアップしていったら、新郎側・新婦側でかなり差が出てしまう
・親族や友人、同僚の数がそれぞれバラバラだけどこれはOK?

こんな風に困っている人もいることでしょう。

実は、結婚式のゲスト人数のバランスは、最近あまり気にしないようになってきています。

とはいえ、両家のゲストの人数バランスが取れないのが気になる人もいるでしょう。そんな時の対処法をお伝えします。

結婚式のゲストの人数は、両家でバランスを取らなくても大丈夫!

カップル ハグ

新郎側・新婦側の親族の数を必ず同じくらいに揃えなければならないと思っていませんか?
「新郎側のゲスト人数のほうを多めにしなければならない」と聞いたことがある人もいるかもしれません。

確かに、以前は両家のバランスを5:5にするべき、新郎側ゲストが新婦側よりも多くなるようにすべきといった考え方がありました。しかし、最近ではあまりバランスを気にしない人が増えてきています。

ハナユメの調査では、42.6%のカップルがゲスト人数の調整を行なっていないという結果が出ました。

新婦側のゲスト人数が多い結婚式は何も珍しくありません。また、反対に新郎が婿養子として嫁ぐ側である場合も、ゲスト人数が新婦側よりも上回るケースも問題ないとする人が増えているのです。

たとえ片方に呼べるゲストがいなくても、結婚式はできる!

友人づきあいは人によって異なります。親族の数も親のきょうだいの数や年齢によって参列できる人数にはばらつきが出るでしょう。

片方には多くのゲストがいるにも関わらず、もう片方には全然いないといったことも起こりえます。しかし、片方にたとえ呼べるゲストがいなくても、本人たちと両家の合意があれば結婚式を行なうことに問題はありません。

ただし、偏りが出そうなら事前に両家の親に相談すべし

ただ、ここで偏りが出そうなときに大切にしておきたいのは、たとえ本人たちに問題がなかったとしても、必ず両家の親にもひと言話しておくことです。

そもそも、結婚式準備は、親に報告・相談しながら進めることをオススメしています。いざ当日近くになってから親に口を挟まれ、揉め事が発生してしまうことを防ぐためです。

特に日取り決めとゲスト人数に関しては、親として思うところがあるケースも多いもの。ふたりで先走って決めてしまわないことが大切です。

次の章では、ゲスト人数のバランスがうまく取れないときの対処法について紹介します。

結婚式のゲスト人数のバランスが取りづらい時の対処法

カップル 笑顔

多少の人数の差であれば、ゲストや親族に「あれ、バランスが悪いよね」と気づかれることはほぼありません。

ただ、親族・友人の数に明らかに差が生じていたり、ゲスト全体で3:7、2:8といった大きな違いがあったりする場合は、バランスの悪さを気にする人も出てくるでしょう。

この章では、うまくバランスが取れないときの対処法をふたつ紹介します。

方法1. 人数を増やしたり減らしたりして調整する

ひとつ目の方法は、双方の招待人数を実際に増やしたり減らしたりして調整する方法です。

昔の友人や職場の同僚などを招待して増やす

学生時代の友人や職場の同僚など、招待する人数を増やして調整する方法です。しかし、この方法をとるときに注意したいのは、相手に人数合わせだと思わせないようにすること。

よく聞かれる話では、「ギリギリの時期に招待状が送られてきた。これ、人数合わせじゃないの?」というものです。

ゲストのリストアップは早めに行ない、慌てて帳尻合わせのように招待することのないようにしましょう。また、当時ですらそれほど仲良くなかった友達にまで招待状を送ることも控えたほうが良いでしょう。

ゲストの状況や今後の付き合いを考慮して人数を厳選する

反対に、人数を厳選して減らす方法もあります。まずはゲストを優先度順に並べてリスト化してみましょう。

リストを見ながら、当日にそのゲストが話せる相手が新郎新婦しかいないような人や、遠方に住んでいる人、妊娠出産と重なる可能性が高い人は、あえて気遣いとしてゲストから外すのも手です。

当日の知り合いが新郎新婦しかいないけれど、非常に仲が良くて優先順位が高いために呼ばないのはおかしい…といった人であれば、自己判断で取りやめる前に一度連絡を取ってみても良いでしょう。

相手がひとりでも大丈夫だからぜひ、ということであればリストに加えます。

方法2. 人数を調整せずに、席次などを工夫してバランスが悪くないように見せる

ふたつ目の方法は、人数を調整せず、席次などを工夫することによって見た目としてバランスが取れているように見せる方法です。

披露宴のテーブルレイアウトを工夫する

披露宴のテーブルレイアウトを考えることで、見た目のバランスを整えることができます。

たとえば、長テーブルを並べて両側から新郎・新婦のゲストに座っていってもらう席次にしてみましょう。テーブルの途中で双方のゲストが隣り合う席ができますが、それほど違和感を抱きにくいものです。

また、円卓を使用する際は、円卓のサイズを変えて数を等しくすることで、見た目のアンバランスさを払拭できます。ゲスト人数が多い方の円卓を大きいものにするということです。

いずれにせよ、席次の工夫は式場側と協力して進めなければなりません。担当プランナーに相談し、良い方法を選びましょう。

共通の友人は「新郎新婦の友人」として席次表に記載する

席次表に書かれている肩書きも、アンバランスさを抱かせやすい原因です。学生時代の友人やアルバイト先、勤務先など、双方の友人である場合は、「新郎新婦の友人」と記載することでバランスの悪さを防げます。

席次表を作らずに、テーブル番号で席に案内する

あえて席次表を作らないという方法もあります。挙式や披露宴の最中に、実際に数を数えて比較する人はそうはいないものです。

数えやすくなる材料が席次表なので、あえて作らずに「この番号のテーブルでお願いします」と数字が書かれたエスコートカードで案内することもオススメですよ。

披露宴を2部制にしてゲストを分散させる

披露宴を2部制にすることで、ゲストを分散させる方法もあります。親族中心の場と友人中心の場を別に設けることで、人数の差をあまり意識せずに済むのです。

2部制の披露宴のモデルケースを2種類紹介します。

2部制結婚式のモデルケース1
内容 ゲスト
1部 挙式 親族
2部 披露宴1 親族
3部 披露宴2 友人・同僚
2部制結婚式のモデルケース2
内容 ゲスト
1部 披露宴1 親族
2部 挙式 親族、友人・同僚
3部 披露宴2 友人・同僚

ひとつ目は、友人や同僚には披露宴から参加してもらうパターンです。その前に親族のみでの挙式披露宴を済ませます。ふたつ目は、挙式には全員集まってもらい、披露宴を前後に設けて親族用と友人用で分けるパターンです。

なお、リゾート挙式では、挙式には親族のみ、友人には別で1.5次会パーティーを設けるというパターンも見られます。

人数の差がわかりづらくなるメリットのほか、友人たちとはめいっぱい盛り上がれ、親族とは落ち着いた時間を過ごせるというメリットもありますよ。

次の章では、気になる先輩カップルのゲスト人数の平均について紹介します。

そもそも結婚式のゲスト人数の平均は?先輩カップルのデータでは67.3人が平均

結婚パーティー 集合

結婚式を検討しはじめたとき、やっぱり気になるのはほかの人たちはどれくらいの人数で挙げているのかではないでしょうか。

先輩カップルの平均ゲスト人数は、67.3人でした(引用元:ハナユメ。絶対的な正解はありませんが、ひとつの目安にしてみてくださいね。

次の章では、ゲスト人数のリストアップをする時期について説明します。

結婚式をすると決めたら、ゲストのリストアップをしておくとスムーズ

結婚式 招待状

招待状を送る時期は、結婚式の半年~3、4ヶ月前です。そのため、最終決定はその時期まで保留していてもかまいません。しかし、結婚式準備の最初に行なう式場探しの際には、すでにおおよその人数を把握している必要があります。

30人程度の規模で良いのか、80人程度呼びたいのかによって、適した会場のキャパシティが異なるためです。

結婚式をすることに決まったら、まずは双方が呼びたい人をリストアップし、人数の差を照らし合わせてみましょう。親族関係は自分たちだけで行ないにくいものなので、両家の親にも相談しながらリストアップしておくことをオススメします。

最後に、今回の記事を振り返ってみましょう。

まとめ

非常識だと思われたくない、自分のほうだけゲストが多いと、相手側が恥をかかされたと思ってしまうのではないかと心配…。このように、結婚式のゲスト人数のバランスについて悩む人は多いでしょう。

・昔ほど両家の均等なバランスにこだわる必要はなくなってきている
・ゲスト人数に大きな差が生じる場合は、まず両家の親にも相談をしよう
・ゲスト人数のバランスをとるなら人数調整や席次を工夫する方法がある

バランスを重視するあまり、無理な選別をするのは心苦しいものです。また、反対に無理やり増やすのも相手を不快に思わせてしまいます。この記事を参考に、さまざまな工夫を検討してみてくださいね。

以上、結婚式のゲスト人数のバランスについての記事でした。

ゲスト50人の結婚式平均費用は約273万円!席次例・演出まとめ

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

ゲスト50人規模の結婚式だと、人数が平均よりも少ないので、寂しい雰囲気になってしまうのでしょうか。

ハナユメの調査によると結婚式の招待ゲストの平均は約67人です。これと比較すると、たしかに50人規模は若干少ないかも知れません。

ですが、結婚式場で働いていた経験から申し上げると、50人のゲスト数がいれば基本的には寂しい雰囲気にはならないです。
それではどのようなことを気を付けていけばよいのでしょうか。

また、ゲスト人数が多くない場合、結婚式費用はおさえることはできるのでしょうか。

詳しくご紹介していきましょう。

50人の結婚式の場合の席次例!広めの会場で寂しい雰囲気にしないためのポイント

披露宴会場

ゲスト人数が50人というと、少し少な目で寂しい雰囲気になるか不安な人も多いでしょう。

ただし、あまりに広い式場を選んだ場合や、座席配置によっては少し寂しい雰囲気を感じてしまうかもしれません。
そんな人数による「寂しさ」が気になるかたは、下記に注意をしてみてください。

・人数に合った広さの会場をえらぶ
・テーブルに座る人数を減らしてテーブルの数を増やす
・それでも空いているスペースができたら、写真撮影コーナーなど「おもてなし」ができる場所にする

ひとつずつ見ていきましょう。

人数に合った広さの会場をえらぶ!広すぎる会場は寂しく感じてしまうので注意

会場をえらぶときは、できるだけ人数に見合った広さのところにしましょう。
50名のゲスト数なのに、100名以上入るような大きな会場の場合、寂しい雰囲気になるかもしれません。

使えないということではないですが、「寂しさ」が気になるひとは意識すると良いでしょう。

とはいえ、収容人数ぴったりの(50名までの)会場ですと逆に狭くて窮屈な思いをする可能性もあります。

少し広めの会場の場合、どのように対応すると良いでしょうか。

テーブル1卓に座る人数を減らして、テーブルの数を増やす

席次レイアウト

ゲストが50人の場合、披露宴のテーブル配置(席次例)はこのようなイメージです。

結婚式場によっても異なりますが、1つのテーブルに座ることができる人数は、ある程度変更が可能です。
できるだけテーブルの数を増やすことで、会場のスペースを余すことなく利用できます。

例えば1テーブルに10名まで座れる場合、テーブルの数は5卓です。
でも、1テーブルを6~8名くらいにすると、テーブルは8卓まで増やすことができるので、寂しい雰囲気になりにくいというわけです。

※ただし、テーブルを増やした場合には装花の数も増やさなくてはいけないため、少し予算が上がる可能性があるので注意が必要です。

それでも空いているスペースができたら、写真撮影コーナーなど「おもてなし」ができる場所にする

会場のスペースを広く使える場合は、スペースの使い方次第で印象が変わります。

例えばフォトスペースやキッズスペース、ドリンクコーナーなどを設ければ、華やかになり、ゲストへのおもてなしにもなるでしょう。

50人規模の結婚式が少しイメージできたでしょうか。次の章では、実際にどれくらいのカップルが50人規模の結婚式を行なっているのか見ていきましょう。

50~60人規模の結婚式は10組に1組の割合で実施

結婚式,少人数

ハナユメ」の調査によれば、結婚式の招待客人数の平均は67.3人。ボリュームゾーンは60~90人規模で、全体の43.4%を占めています。

披露宴・ パーティー・食事会をした人に質問です。列席したゲストは何人でしたか。
5人以内 0.5%
6人~10人 2.1%
11人~20人 5.3%
21人~30人 8.5%
31人~40人 7.7%
41人~50人 9.8%
51人~60人 13.8%
61人~70人 18.8%
71人~80人 13.2%
81人~90人 11.4%
91人~100人 3.7%
101人~110人 2.7%
111人~120人 1.6%
121人~130人 0.5%
131人~140人 0.5%

51~60人規模の結婚式は、全体の13.8%です。41~50人の式が9.8%なので、50人を境に割合が増えていき、80人以上の規模になるとまた減りだす、という傾向になっています。

50人規模の結婚式はボリュームゾーンではないものの、決して少ないわけではなく、10組に1組強の割合で実施されていることが分かります。

では、費用面は他の人数規模の結婚式と大きな差が出るのでしょうか。

次の章では、50人前後の結婚式の平均費用について解説します。

50人前後の結婚式にかかる費用は平均273万円・自己負担は平均102万円

結婚式,費用

ハナユメの調査によると、結婚費用はエリア差はあるものの、270万円前後が平均でした。

ただし、この金額全てを結婚するふたりが負担しなくてはいけないわけではありません。
それではふたりが「自己負担」をする自己負担額はどのくらいでしょうか。

実際にふたりが負担する自己負担額はどのくらい?

結婚式にかかった費用の総額から当日ゲストから頂くご祝儀の総額を引いた額が、新郎新婦の自己負担額となります。

図 自己負担金計算方法

ご祝儀もゲストとの関係性により差はあるものの、3万円(友人など)~7万円(親族)で、1人当たりの平均額は3.3~3.5万円です。
新郎新婦を除いたゲストの数で計算すると、3.5万円×48人で、ご祝儀の目安は168万円となります。

これらの数字から考えると、50人のゲストの場合、自己負担額の目安は、270万円-168万円で約102万円です。実際には式の内容やゲストの顔ぶれにより前後しますが、ひとつの目安にできるでしょう。

60人や40人規模の結婚式と比較するとどうなの?

参考として、50人より少なめの場合と多めの場合の結婚式の費用についても見てみましょう。

ハナユメ」の調べでは、40人規模の結婚式の費用平均は236.1万円。会場やプランによって変動はしますが、まずは240万円を見ておけば良さそうです。

ここからご祝儀の平均額3.5万円×38人=133万円を差し引くと、自己負担額は103.1万円が目安になります。

同じ調査で、60人規模の場合の挙式費用は平均315.6万円という数字が出ています。40人や50人の場合と比較して見ると、だいたい10人増えるごとに40万円程度予算が増える、と考えることができます。

300万円を超えてくると挙式費用としては高いと感じますが、ご祝儀の目安は3.5万円×58人で203万円。これを挙式費用から引くと、自己負担額の目安は112.6万円となります。

40~60人くらいの規模であれば、人数が変わっても自己負担費用が大きく変動することはなさそうです。

いかがでしょうか。新郎新婦の負担額が100万円ちょっとなら、それぞれ50万円ほどを用意すれば良い計算になります。何とかできそうと感じる人も多いのではないでしょうか。

ちなみに私の場合は、80人規模の結婚式でご祝儀の額はほぼ平均どおりでしたが、自己負担額は130万円弱でした。貯金はそれほど多くなかったのですが、家族からはご祝儀の代わりにお祝い金を多めにもらえたので、無事に挙式と新生活の準備をすることができました。

少なめの人数にすると必ずしも自己負担額が多くなるとは言えないことが、わかるでしょう。

この章では、50人規模の結婚式の費用についてお話ししてきました。次は、実際に50人規模の結婚式を行うにあたってどのような点に気をつけるべきかをお伝えします。

50人規模だからこそ!ゲストと一体感が出るアットホームな結婚式の演出例5選

結婚式,演出

50に人規模の結婚式であれば、1人1人のゲストとお話しをする時間をとることができるので、ゲストと一体感の出るアットホームな演出がおすすめです。

1.ゲストにウェディングケーキのデコレーションをしてもらう

新郎新婦がお色直しで中座しているときなどに、ゲストが真っ白なケーキのデコレーションに参加してもらうという演出は、ゲスト数が多くないからこそできる演出です。

好きなフルーツをトッピングしてもらったり、ふたりへのメッセージを書いてもらったりと、ゲストにも楽しんでもらえて、その日ならではの個性的なケーキができ上がりそうですね。

新郎新婦ができ上がったケーキをカットした後は、デザートとして配ります。ゲスト皆で一緒に作ったケーキを食べることで、ゲストとふたりの絆も深まることでしょう。

2.バルーンリリース

結婚式のあと、青空の下で新郎新婦とゲストがひとつずつバルーンを持ち、一斉に空へ飛ばす演出です。ふたりの幸せが天まで届くようにとの願いが込められています。

お天気が良いと空いっぱいに舞うバルーンが美しく写真映えもしますし、全員で行なうのでとても盛り上がります。
50人くらいの人数であれば、ぴったりの演出だといえるでしょう。

3.席札などへ、ゲストひとりずつに向けたメッセージカード

来てくれたゲスト一人ひとりに、ダイレクトに感謝の気持ちを伝えられるメッセージカード。

派手な演出ではありませんが、新郎新婦との思い出や日頃の感謝の言葉、これからもよろしくというひと言を自分のために書いてくれたのかと思うと、もらう側も絶対に嬉しい心温まる演出です。

ゲストが100人もいるとなかなか大変な労力ですが、ひとつひとつ心を込めたメッセージを書いて贈ることもしやすいでしょう。

4.ゲスト全員の写真を盛り込んだプロフィールムービー

新郎新婦の紹介とともに、列席者に感謝の気持ちを伝えるプロフィールムービー。ゲスト一人ひとりを映像のどこかで登場させる内容にすると、喜ばれるでしょう。

50人規模だとお互いの顔が良く見えて話がしやすいので、テーブル内での話も弾みそうです。余裕があればゲストにひと言もらったりしても楽しいでしょう。

5.お見送りの際に引出物を手渡ししてプレゼントする

披露宴のお開きの際に引出物を、参列への感謝を伝えながら渡すという演出は、ゲスト数が多くない50人規模だからこそできる演出です。

いかがでしょうか?人数が少ないから演出が寂しくなるということは全くなく、むしろ少なめだからこそできる、盛り上がる演出が多いことが分かりました。

演出は、ゲスト一人ひとりへのおもてなしの気持ちです。あまり先入観にとらわれず、その人数だからこそできる演出を考えたいですね。

まとめ

50人規模で行う結婚式の実施率、費用、雰囲気、演出などについて見てきました。
要点をまとめると、

・50人規模の結婚式でも、費用の自己負担はそれほど大きくない
・50人規模でも、会場選びを適切にすれば寂しい雰囲気にはならない
・少なめの人数ならではの演出や、きめ細かなおもてなしができる

最近では、身内だけで30人規模の結婚式をはじめとした少人数挙式も増えています。

50人規模というのは少なめではありますが、費用や雰囲気の面で心配する必要はないことが分かりました。

大人数の結婚式は華やかな反面、挙式までの準備が大変ですし、挙式当日、一人ひとりに丁寧に接することが難しい一面もあります。50人規模であれば自分たちらしいおもてなしで、ゲストに喜んでもらえるような結婚式ができるでしょう。

以上、50人の結婚式とそのポイントについての記事でした。

40人の結婚式って少ない?ゲストに寂しいと思わせないコツ・オススメの演出5選

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

結婚式に招待するゲストは何人ぐらいが平均的かご存知ですか?「ハナユメ」の調査によると、結婚式の招待ゲストの平均は61人~70人です。

結婚式でゲスト人数40人規模というのは、実際平均より少ない人数です。ゲストが少ないと寂しい雰囲気にならないか、心配に思う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、40人規模の結婚式において、費用相場気をつけるべきポイントオススメの演出などをご紹介します。

この記事を読めば、少人数でもゲストに喜んでもらえる結婚式が実施できるようになるでしょう!

40人規模の結婚式ってどんな雰囲気?おすすめの席次レイアウト

結婚式,テーブルセッティング

40人規模の結婚式風景をイメージできるよう、席次レイアウト例をご紹介します。

ゲスト40人の場合、両家の家族と親族に加え、親しい友人を招待するケースが多いです。平均ゲスト人数に比べると少ないので、新郎新婦と近い間柄の人を招待でき、アットホームな雰囲気になりますね!

40人という少人数だからこそ、通常の結婚式ではできないふたりならではの席次にできるのも魅力のひとつです。

一番多いのは、イラストのように、向かって左側が新郎側、右側が新婦側で、円テーブルを並べるレイアウトです。どの席からも新郎新婦が見やすく、動きやすくて写真も撮りやすいのが特徴です。高砂に近い前の方から順に友人、そして遠い場所に親族や家族が座ります。

席次レイアウト

また、円卓ではなく長テーブルを使用する場合もあります。

それでは、実際にどれくらいの先輩カップルが40~50人規模の結婚式を行なっているのか見てみましょう。

40~50人規模の結婚式は全体の9.8%、約10組に1組の割合で実施

結婚式,風船
先程もお伝えしたとおり、40~50人規模の結婚式はゲストが家族や親族、親しい数人の友人ということになり、アットホームな雰囲気の中で式を挙げやすいのが特徴です。

ハナユメ」の調査によると、40~50人規模の結婚式は全体の9.8%でした。約10組に1組の実施割合となり、意外と少ないことが分かります。招待人数の全国平均は61~70名であるため、40人規模の結婚式は通常の3分の2程度の招待人数で行なうこととなりますね。

40人規模(少人数)結婚式のメリット

40人前後の結婚式は、少人数のために準備に時間がかからない、当日はゲスト一人ひとりとゆっくり話ができ、おもてなしがしやすいというメリットがあります。

ゲストとの時間をじっくりと確保できるので、新郎新婦がゲストのテーブルにお酌して回ったり、ゆっくり写真を撮ったりすることも可能です。新郎新婦もおいしい料理を味わって食べることができますね。

40人規模(少人数)結婚式のデメリット

一方でデメリットとしては、多くの会場が60~90人規模の会場になっているため、少人数に適応した式場をあえて探す必要があります。40名規模の場合、利用できる会場が限られてしまう場合があるので注意が必要です。

ハナユメで結婚式場を探す

また、どうしても人数が少ないため、演出によっては結婚式の盛り上がりにかけるケースもあります。場を保たせてくれるようなプロの司会者にお願いしたり、演出の工夫をしたり、しっかりと事前準備をしておきましょう。

定番のケーキカットファーストバイトは、少人数の結婚式でも十分盛り上がる演出ですので、是非取り入れましょう。

40~50人規模の結婚式を行なっている先輩カップルの割合についてお伝えしました。それでは、実際に40人前後の結婚式にかかる平均費用・自己負担額をみていきましょう。

ゲスト40人程度の結婚式にかかる費用は平均236.1万円・自己負担は相場117.1万円

ご祝儀袋

ハナユメ調べによると、40人規模の結婚式にかかった費用は平均236.1万円です。

地域別での費用相場

全国的に見ると、地域によって10万円前後の差はありますが、だいたい240万円で40人規模の結婚式をすることが可能です。結婚式にかかった費用の全国平均は、招待人数関係なく359.7万円です。

エリア ゲスト人数 最終費用平均
首都圏 40人 246.2万円
東海 40人 239.2万円
関西 40人 233.1万円
九州 40人 225.9万円
平均 40人 236.1万円

かかった費用だけに着目すると、少人数であれば平均よりも100万円以上費用を抑えることができるのが分かります。

では、最終的な自分たちの負担となる「自己負担額」はいくらくらいかかるのでしょうか。

自己負担額はいくらになるのか?

重要なのは、実際にふたりが負担する自己負担金、つまり、かかった費用から頂いたご祝儀分を差し引いた金額です。

同調査によると、親族からのご祝儀の平均額は1人あたり6.4万円、友人・同僚からは3.0万円となっています。

40人規模の結婚式のご祝儀の平均を3.5万円とし、列席者40人から新郎新婦・両家両親を引くと、34人からご祝儀をいただけることになります。すると、ご祝儀の総額は34人 × 35,000円/人 = 119.0万円です。

かかった金額の平均費用から差し引くと、平均費用 236.1万円 - 平均ご祝儀額 119.0万円 = 平均負担額 117.1万円となります。自己負担の相場は117.1万円です。

ハナユメでお得に結婚式を挙げる

ゲスト人数別・自己負担額目安

先ほどと同じデータから算出した、ゲスト人数別の自己負担額目安は下記のとおりです。

30名 89万円
40名 117.1万円
50名 120万円
60名 119.6万円
70名 115万円

費用を抑えるためには、ゲスト1人当たりにかかる料金に注意しよう

ここまで結婚式全体の総額平均をお伝えしてきました。ゲスト人数が増えると、1人ゲストが増えるごとにかかる料金が増えると、大きく費用が膨れ上がります。特に料理・ドリンク・引出物のグレードアップによる費用の違いについては注意するようにしましょう。

とはいえ、せっかくの結婚式ですので、ゲストに節約したと思われずに、満足して楽しんでもらうためにも、あまりグレードを下げすぎないように注意が必要です。

また、ゲスト1人当たりの単価(料理・ドリンク・引出物)は一般の式場だと3~4万ですが、高級ホテルだと4~7万円となり高くなる傾向があります。人数だけではなく、予算に合わせて会場の選択肢も広げて考えましょう。

40人前後の結婚式にかかる費用・自己負担金についてお伝えしました。次は、40人規模の結婚式を行なう際に気を付けるべき式場選びのポイントを見て行きましょう。

40人規模の結婚式を行なう際に気を付けるべき式場選びのポイント

結婚式場

続いては、40人規模の結婚式を行なう際に気を付けるべき式場選びのポイントを紹介します。

披露宴会場の広さには少し余裕をもって

40人規模の結婚式を行なう場合、最大で60-70人ぐらい収容できるような会場を選ぶのがポイントです。ゲスト40人に対してちょうどの規模の会場ですと、少し窮屈に感じてしまうかもしれません。

ゲストにゆっくりと楽しんでいただくこと」も少人数の結婚式の魅力のひとつですので、その魅力を生かすためにも余裕をもった会場を選びましょう。

広すぎると寂しい雰囲気になってしまう場合も

それ以上のゲスト数が入れる規模の会場だと、空間が目立ってどこか寂しいような気がしてしまう場合もあります。ゲストが適度にゆったりと座れて、隙間が目立たない会場となると、60人程度まで収容できる会場がおすすめです。

プランナーに相談して、実際に40人規模で式を行なった場合の間取りを確認させてもらい、ふたりの目で実際に会場風景を確かめることも忘れないようにしましょう。
会場によっては利用人数の制限を設けているところもあるため、とにかく事前によく確認しておくことが大切です。

ハナユメウエディングデスクでスムーズに式場を探す

会場によっては利用人数の制限を設けているところもあるため、とにかく事前によく確認しておくことが大切です。

40人規模結婚式の式場選びのポイントをお伝えしました。
続いて、少人数でも寂しいと思わせないための結婚式の演出例をお伝えします。

ゲストに寂しいって思わせない!少人数で行う結婚式の演出例5選

新郎新婦

40人規模の少人数で行なう結婚式は、家族や友人などのゲストと一緒に、アットホームな式が叶えられる人数です。

一人ひとりに直接感謝の気持ちを伝えられる距離感で、ゲストも新郎新婦が見やすく、自由度の高い演出も可能です。ぜひ、演出に工夫を加えて記憶に残る結婚式にしましょう。

おすすめの演出を5つご紹介します。

ウェディングケーキでご両親にサプライズ「サンクスバイト」

ファーストバイト」は、新郎新婦がウェディングケーキを食べさせあう大人気の演出です。一方、「サンクスバイト」はふたりから両親に特別なひと口をプレゼントする演出です。

サプライズでご両親に前に出てきてもらい、感謝を込めてサンクスバイトをプレゼントしましょう。

ゲストにサプライズ!BBQウェディング

大人数の結婚式では難しいですが、少人数ではフルコースのメインディッシュをBBQにするという演出も可能です。結婚式場の屋外で行なうことも多く、とても開放的な気分になります。

新郎新婦自ら、焼きたてのお肉や野菜をゲストに配ることで、ゲストとの距離感が一気に縮まります。少人数ならではの、盛り上がること間違いなしの演出です。

みんなで鏡開き

和の演出のひとつである鏡開き。両家の両親や、それぞれの友人を前に招き、会場の皆で掛け声を合わせて鏡開きをします。

皆で一緒に声を出し、新郎新婦からゲストへお酒を振る舞い、華やかな雰囲気を作り出します。お酒が好きな新郎新婦であれば、地酒を取り寄せるなどして、さらに印象深い演出にしましょう。

シャンパンサーベル

シャンパンサーブ 演出
乾杯をガーデンで行なう場合、演出のおすすめはシャンパンサーベルです。ゲストの目の前でサーベルを使ってシャンパンを開ける演出で、インパクトも抜群です。スタッフからやり方のコツを教えてもらい、新郎・新婦・ゲストがやってみましょう。乾杯前の華やかなサプライズ演出になるでしょう。

ファーストミート

ファーストミート 演出
感動的な演出のひとつに、ファーストミートがあります。新郎新婦が別々の部屋で着替えを行ない、初めて顔を合わせる瞬間です。

昔、欧米では「結婚式の前に新郎が新婦の花嫁姿を見ると幸せになれない」という言い伝えがあったことから生まれました。ゲストにとっても、ふたりにとっても一生忘れられない感動のワンシーンになるでしょう。

まとめ

・40~50人規模の結婚式は全体の6.2%と意外と少数派
・自己負担は相場117.1万円で40名〜70名の自己負担額はあまり変わらない
・少人数ならではの会場選びや演出で、結婚式を華やかに見せることが可能

40人規模の小規模な結婚式といっても、会場の選び方や演出の工夫次第で大規模な結婚式と比べても遜色ない、とても印象深い結婚式が可能です。

40名〜70名の自己負担額はあまり変わらないので、ふたりでどのような結婚式が希望なのかをよく話し合い、ふたりも親族も満足できてゲストにも喜んでもらえるような結婚式にしましょう。

以上、40人の結婚式でもゲストに寂しいと思わせないコツについての記事でした。

ゲスト80人規模の結婚式相場は?費用を少しでも抑えるポイント5つ

guest-eighty

結婚式のゲストを決めているうちに、80人程度になったという方も多いのではないでしょうか?

ハナユメの調査によると、列席したゲスト人数が71人~80人の割合は13.2%。81人~90人の割合は11.4%となっています。

つまり、71~90人で考えると24.6%となり、80名前後の結婚式は全体の4人に1人が行っているという結果となります。

ちなみに80人規模だと、費用の相場は平均403万円になります。(ハナユメ調べ)なかなか高額ですよね、、、

そこで今回は、80人規模の結婚式を行う上で、費用を抑えるコツ・気をつけるべきポイントなどをご紹介します。

80人前後の結婚式にかかる費用は平均403万円!少しでも費用を抑えるコツ5選

ご祝儀

ゲスト人数が80人前後の結婚式費用は、どのくらいかかるのでしょうか?

首都圏や地方などの地域の差や会場にもよりますが、80人規模の結婚式費用は約403万円という調査結果が出ています。エリア別の費用平均は下の表のとおりです。

エリア ゲスト人数 最終費用平均
首都圏 80人 427.3万円
東海エリア 80人 404.8万円
関西エリア 80人 395.3万円
九州エリア 80人 386.0万円
合計 80人 403.4万円

引用:ハナユメ

同調査にて、ゲスト人数が60人の場合の結婚式費用平均は315万円、70人の場合は平均359万円という結果が出ていることから、ゲスト人数が10人増えるごとに約40万円費用が増えるということになります。

上記の費用から、当日いただいたご祝儀を差し引いた金額が個人負担額になることになります。
では、ゲスト人数が80人の場合の平均ご祝儀はいくらなのでしょう。

ご祝儀の金額は、親族、友人、上司、同僚など招待するゲストと新郎新婦との関係性によって変わってきますので、ここでは仮に一人当たり約3.5万円として計算します。

<ゲスト人数が80人の場合>
404万円-(80人×3.5万円)=124万円

となり、実際の個人負担額は124万円ということになります。

ゲスト人数が減る場合、ご祝儀の金額も減ることになります。

<ゲスト人数が70人の場合>
359万円-(70人×3.5万円)=114万円

となり、自己負担額の平均金額はあまり変わらないことが分かります。

実際の金額のイメージがわいてきますね。
しかし、できることなら、自己負担額をもっと抑えたい!という方のために、結婚式費用を抑えるコツをご紹介します。

1. 人気のシーズンを避けて費用を抑える

結婚式を挙げる人気のシーズンは、季節的な行事が少なく天候の良い5月、10月、11月です。

中でも、この時期の「大安」や「友引」は縁起が良い日として人気があり、1年前でも予約が埋まっているということも珍しくありません。

六曜(ろくよう)について

大安や友引は「六曜」といい、行事や式典の日取りを決めるのに参考にされますが根拠は不明であり、六曜を気にしない若いカップルも増えてきています。

・大安…すべての祝い事に「吉」とされ、結婚式や結納の日に良いとされている。結婚式場の予約も人気。
・友引…大安に次ぐ日。午前は吉、正午は凶、夕方は大吉。
・先勝…急ぎのことや願い事、交渉事に良い日。婚礼は午前が吉。
・先負…何事も慌てずに控え目にすることが吉とされる。婚礼は午後が吉。キャンドルナイトウエディングなど夜の演出が良い。
・赤口…祝い事や新しいことは慎むべき日。正午(11~13時)は吉とされているので、婚礼はこの時間。
・仏滅…最大の凶日といわれ何事も慎むべきとされている。大安とは正反対の日なので結婚式場の予約が取りやすい。

仏滅の日は予約がしやすい上、割引サービスもあるため費用が抑えられおすすめですが、両家の家族が六曜を気にしないか、事前に確認が必要です。

お日柄について詳しく知りたいかたは、こちらの記事もチェックしてみてください。

2. 他式場と比較して費用の交渉ができる

車を購入するときや引っ越し業者を頼む際、複数の業者から見積もりをとって交渉時に活用することがありますよね。

実はこれ、結婚式選びにも活用できます。
結婚式場に交渉に行く際には、他式場の見積書を持って行って交渉をしましょう。

ポイントは、結婚式を挙げる時期やゲスト人数などの条件を揃えることです。
同条件にすることによって具体的な交渉ができ、スムーズに話を進められます。

3. 式場検索サイトの割引サービスを使い、費用を抑える

ゼクシィ」「ハナユメ」「マイナビウエディング」等の式場紹介サイトを利用するのもおすすめです。

サイト限定の特別プランや割引があり、お得に結婚式を挙げられます。サイト利用による手数料等は発生しません。

4. クレジットカード決済可能かどうか確認する

クレジットカード決済にすることにより、料金の0.5~1.0%のポイントが付いたり、利用額によって特典が付いたりする場合があります。

高額な結婚式費用は、クレジットカード決済にすることで、たくさんのポイントがもらえるチャンスでもありますので、クレジットカード決済が可能か結婚式会場に確認しましょう。

利用するクレジットカードの利用上限金額を確認しておくのも忘れずに。
クレジットカードを利用して、賢くポイントを貯めましょう。

5. 平日の割引を利用する

結婚式といえば、土曜日や日曜日に行われるイメージが強いですが、実は平日に行うことも可能です。

実際に平日に結婚式を行う理由としては、

・結婚式会場がお得な平日プランを充実させている
・土日休みではない不定休の人が33%もいる

などです。

結婚式会場側も、予約が少ない平日を埋めようとお得なプランを用意しています。
例としては、

・会場使用料が無料
・小人数制挙式費用が半額
・式場や会場貸切で自由に進行できる
・上質な格式高い婚礼料理コースをお得に選べる

など様々で、お得度がかなり高いことが分かります。

仕事の業種によって土日が休みでない人や、シフト制の勤務などによる不定休の人も少なくないので、場合によっては平日の方が逆にゲストに喜ばれるという場合もあります。

しかしやはりそこはゲスト次第です。

「結婚式を平日に行うなんて非常識だ」と捉えられてしまう可能性もありますので、事前に相談が必要です。

特に、年配の方は昔ながらの風潮を好む方も多いので注意が必要です。

ここまで、結婚式の費用を抑えるコツを5つご紹介してきました。
次は、結婚式準備を成功させる2つのポイントをご紹介します。

80人規模の結婚式をするにあたって気を付けるべきポイント2つ

披露宴,料理

披露宴会場の大きさは定員100人の会場がオススメ!

ゲスト人数が80人ともなれば、重要なのは会場の広さです。

会場が狭いと、ゲストが立ち見をしなければならない、披露宴でのキャンドルサービスでテーブルとテーブルの間が狭く通れない、席と席の間が狭く窮屈という問題が起こってしまいます。

見学時に余裕だと思っていても、実際に人が入ると圧迫感も増すので、80人ぴったりではなく、ゲスト人数プラス20人程度の会場がオススメ。

実際少々狭くても、契約してもらうために「80人収容できますよ」といわれるケースもありますが、それでも多少余裕を持った会場のほうが良いでしょう。

料理やドリンクのグレードを高すぎないものにしよう!

一人当たりのゲストにかかる料金は、料理・ドリンク・引出物のグレードによって大きく変わります。

また、高級ホテルだと、一人当たりの単価も高いので当然全体の費用も大きくなります。

しかし、グレードを下げ過ぎてしまうとゲストの満足度も下がってしまうのでバランスが難しいですが、費用を抑えるのであれば慎重に調整をしましょう。

まとめ

・80人規模の個人負担額は約124万円、自己負担は平均並み
・人気シーズンは避ける、式場と交渉するなど工夫次第で費用が下がる
・80人規模の結婚式は100人収容可能な結婚式会場を選ぼう

ゲスト人数80人は、規模としては大きい結婚式になりますので、その分費用もかかります。

結婚式を行うシーズンや日取りを工夫して、結婚式場のお得プランを最大限に活用してみましょう。

とはいえ、ゲストの満足度が下がらないような料理やドリンク、会場の広さ選びも重視したいですね。

以上、80人規模の結婚式を行うポイントについての記事でした。

90人~100人の大人数結婚式!費用を抑えるコツと注意ポイント

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

ハナユメの調査によると、結婚式のゲスト人数の平均は67.3人だそうです。

90人~100人規模の大人数で結婚式がしたい場合、かかる費用の多さや準備の大変さなど、不安に感じることも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、大人数結婚式の費用を抑えるコツ準備で気をつけるべきポイントをご紹介します。

この記事を読めば、ゲストが多くて不安でも安心して結婚式を迎えられるでしょう。

90人~100人規模の結婚式ってどんな雰囲気?実際に写真で見てみよう!

披露宴,テーブルコーディネート

90人~100人というゲスト人数の多い大人数結婚式。ゲスト人数が多すぎて、いまいちイメージがわかないかもしれませんね。

とにかく大人数になると、集合写真もにぎやか!
全員をフレームに納めるために、カメラマンは大仕事になりそうですが、写真から華やかさが伝わってきますね。

https://www.instagram.com/p/Bod8BhLnf2h/?utm_source=ig_web_copy_link

披露宴会場は、広々とした空間で、一目で豪華さが伝わりますね。

ゲスト90人~100人の披露宴・席次レイアウト例

ゲストが100人程度になると、テーブル配置や必要な数はどのくらいでしょうか。
会場によって選べるテーブルや配置は異なりますが、大きく分けて2パターン。順に詳しく見ていきましょう。

丸テーブル散らし型

丸テーブル散らし型
一般的な披露宴の配置で多く見られるのが、丸テーブルを会場内に点在させるスタイル。

真正面に新郎新婦が座るメインテーブルが置かれ、向かって左に新郎側、右側に新婦側の参列者のテーブルを並べます。

厳密に中央ラインが決まっているわけではないため、両家の人数バランスによってテーブルの位置を変えやすいのがメリットです。

丸テーブルの大きさを変えれば、両家の人数比の差を感じさせないようにすることも可能です。

長テーブル型

長テーブル型
新郎新婦のメインテーブルに対して、直角に長テーブルを数列並べたスタイルです。
クラシカルな雰囲気になり、写真映えしやすいスタイルだともいえるでしょう。

丸テーブル散らし型よりも長テーブル形の方が同じ会場の面積でも、より多くのゲストを収容することが可能です。

格式の高さが出せる分、ゲスト同士での会話を楽しむようなフランクな雰囲気にはなりづらいかもしれません。

次の章では、実際に大人数結婚式を行うカップルの割合についてご紹介します。

大人数結婚式はあまり多くない!100人以上規模の結婚式を行なった割合は5.3%

披露宴,ゲスト席

ハナユメの調査によると、100人以上規模の結婚式を行った割合は、全体の5.3%だそうです。

なお、もっとも多かった人数帯は「61~70人未満」で、18.8%。

冒頭でご紹介したゲストの平均人数は59.0人です。100人だと平均よりも40人近く多いことになりますね。

次の章では、大人数になればなるほど気になる「お金」についてご紹介します。

ゲスト100人規模の結婚式にかかる費用の相場は約550万円

新郎新婦,電卓

ゲスト人数の平均は59.0人でしたが、同調査によると結婚式の平均額は324.6万円でした。
概算で一人当たりにかかる費用は5.50万円となります。

つまり、100人呼ぶと考えると、5.5万円×100人で約550万円という計算になります。
(もちろん結婚式の内容や会場によって大きく変動はあります。)

ではこの費用をすべて自分達で負担しなければならないかというと、そうではありません。

結婚式ではゲストからご祝儀がいただけるからです。

では、100人規模の結婚式でいただけるご祝儀の目安はいくらぐらいなのでしょうか。

100人あたりのご祝儀の金額は約350万円

一般的にゲストからもらえる1人あたりのご祝儀額の平均額は3.5万円です。
単純計算すると、3.5万円×100=350万円です。

あくまでも目安額ですが、先ほどの平均費用550万円から350万円を引いた、200万円が自己負担額の目安となります。

先ほどもご説明した通り、友人中心の式の場合はご祝儀額が少なくなるため、その分、自己負担額が増えることになります。

大人数結婚式で注意すべきは、料理などゲスト人数ごとにかかる金額

見積もりの段階で確認しておきたいのは、「グレードアップが前提のプランになってはいないか

多くの式場で、料理やドリンクはランク別のプランを設けていますが、なかにはグレードアップありきのメニューが最低ランクコースになっていることもあるためです。

ワンランクアップすると、必要となる費用はひとり当たり数千円。

たった数千円であったとしても、90人~100人規模になると当初の見積額から数十万円単位で上がってしまいます。

同じく引出物もランクをあげると人数分費用が大きく増えます。

しかし、見るからにランクを下げてしまうと、ゲストに対して失礼になるので気を付けたいところですね。

また、引出物の持ち込みには別途手数料が発生することがあります。

また、人数が多い結婚式ならではの支出は、装花です。

会場が広くなり、テーブルの数も増えるため、必要となる装花の数が増えて、その分費用が必要になるわけですね。

ここまでは、挙式費用についてご紹介しました。次の章では、お金の他に知っておきたいポイントをご紹介します。

90人~100人規模の結婚式をするにあたって気を付けるべきポイント2つ

新郎新婦,ウェディングプランナー

90人~100人規模の結婚式をする際に、気をつけておきたいポイントをチェックしておきましょう。

披露宴会場の大きさには余裕をもって!

ゲスト人数にあわせて、収容人数ぴったりの会場を選ぶと予想以上に窮屈に感じてしまうことがあるため、収容人数120~130人の会場を候補にしておくのがおすすめです。

披露宴当日は、ゲストのほかに式場スタッフもいますし、新郎新婦が並んで会場内を歩くことを考えると少し余裕を見ておくのが良いですね。

大人数が入れる2次会を探すのは意外と大変!スケジュールに余裕を持って進めよう

結婚式場を見つけただけで安心してはいけません。

結婚式の後に2次会を開催しようと思っていて同じく大人数で行う予定なのであれば、2次会の会場手配も早めに行っておくことをお勧めします。

2次会は、結婚式と同じ日にその後の時間(お開き後数時間後)限定で探さなくてはいけず、特に100名を超えると都心でも会場を探すのは困難となるケースがあるからです。

気をつけておきたいポイントを押さえたところで、次の章では、ぜひ取り入れたいオススメの演出をご紹介します。

大人数結婚式だからこそ!オススメの演出5選

新郎新婦[,乾杯

せっかくたくさんのゲストを招いて結婚式をするなら、大人数だからこそ映える演出を取り入れてみるとよいでしょう。

5つの演出をご紹介します。

1.フラワーシャワーやバルーンリリース

挙式の最後に行う演出のひとつ、フラワーシャワーとバルーンリリース。
いずれも人数が少なくても可能な演出ですが、人数が多ければ華やかさ間違いなくアップします。

2.大人数での余興

ダンスやバンド演奏など、大人数が収容できる会場だからこそできる余興もあるものです。
新郎新婦自らが参加するタイプの余興を企画してみても盛り上がりますよ。

3.大きなウエディングケーキ

https://www.instagram.com/p/Bo4566DlDVC/?utm_source=ig_web_copy_link

ゲストが多いからこそ、ウエディングケーキも思い切って大きなものをチョイスするとよいでしょう。
後方のゲストからもよく見え、写真映えもばっちり。ゲストの盛り上がりにも一役も二役も買ってくれますよ。

イメージが膨らんだところで、次の章では、実際に100人規模の結婚式を行った方の感想をご紹介します。

実際に100人規模の結婚式を行なったカップルの感想

披露宴,ブーケ,ゲスト

実際に100人規模の結婚式を行った方の体験談のうち、「よかった!」「失敗した…」の2パターンをご紹介します。

まずは「よかった!」から。

私は旦那60名私50名の合計110名の披露宴でしたが、余興を3組にお願いしていたので楽しく過ごせました。ブーケトスも皆と触れ合う機会になりました!ブーケとった人と記念撮影などしましたよ!
引用元:YAHOO!知恵袋

参列者が多い分、余興を頼める人数も増えますよね。
新郎新婦それぞれの友人に頼むことで、どちらかのゲストが退屈してしまうことも防げるでしょう。

次に、「失敗した…」という感想をふたつご紹介します。まずはひとつ目。会場選びの失敗です。

余興がある事を考えずに、人数ギリギリの会場で申し込んでしまった。余興スペースが狭くて、せっかく練習してくれたダンスも遠慮がちにこちんまりと…友人たちに申し訳なかったです。
引用元:結婚SANKAナビ

会場選びのところでもご紹介したとおり、余裕を持った会場を選ぶことが鉄則。
余興スペースのことも踏まえて下見をしてくださいね!

次は、「そもそも人数が多すぎた」失敗談。

私も主人も交友関係が広かったので、ゲストがいっぱいのにぎやかな結婚式に!それはよかったのですが、人が多すぎて誰が誰やらさっぱり。未だにお互い「これ、誰だっけ?」という会話になります。
引用元:結婚SANKAナビ

夫婦がお互いの友人と親しくなる機会にしたいと考えているのであれば、多すぎるゲストは考えものかもしれません。
ここは夫婦がどう考えるかによりますね。

まとめ

・式場の大きさは100人ジャストより少し余裕を持って!
・大人数だからこそ映える演出を取り入れてみよう
・料理や引出物のランクを上げると人数が多い分、費用が大きく増えるので注意

結婚式は大きなライフイベントですからゲストは呼べる限りびたい!という思う気持ちになりますよね。

招待客の人数が多くなる分、予算面や式場手配が大変になる面もありますが、大人数だからこそ映える演出もあるもの。

華やかな結婚式は、一生記憶に残る思い出になるでしょう。

この記事を参考にして、ぜひ思い出に残る素敵な式を挙げてくださいね♪

以上、100人規模の結婚式についての記事でした。

ゲスト10人くらいの家族だけの結婚式!少人数結婚式完全ガイド

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

結婚式は家族を中心としたゲスト10人規模で行ないたい。けれど、人数が少なくて寂しいから、結婚式はしないほうがいいのではと悩んではいませんか。

ハナユメが行ったアンケートによれば、少人数の結婚式(ゲスト30人未満)をした人は全体の16.2%だったそうです。

とはいえ、ゼクシィやネットなどでは少人数結婚式の情報はあまりないのが現状です。

この記事では、10人規模の結婚式のスタイル、式場の選び方のコツまで、余すところなく必要な情報をお伝えいたします!

ゲスト10人規模の少人数結婚式はもちろんアリ!

新郎新婦 親
結婚式というと60~100人規模を想像しがちですが、ふたりの希望に合わせて少人数での結婚式を選択するカップルも多くいます。

ちなみにゲスト10人というと、新郎新婦の両親、兄弟や姉妹を招待する、家族だけの結婚式の規模です。

新郎新婦+双方家族

もともと10人規模で結婚式をしようと思っていた人も、のちのち付き合いの深い親族や親しい友人を数人招く場合もあるようです。

なお、親族を呼ぶかどうかについてはふたりだけで判断するのではなく、後で揉めることのないよう両親にも相談してから決めるようにしましょう。

また、親しい友人を招く場合は、家族に相談した上で、招待する友人にも少人数の結婚式であることを伝えておくといいでしょう。

次の章では、10人規模の結婚式にかかる費用について紹介します。

10人規模の結婚式と食事会にかかる費用の相場は50〜60万円!

指輪 お金

ゲスト10名を呼ぶ結婚式と食事会の費用の相場は50~60万円、結婚式(挙式)のみの場合は10万円~30万円です。

少人数結婚式の場合、ご祝儀の金額が予想しづらい!費用計画をしっかりすると良い

10人規模の結婚式の場合、家族からご祝儀を多めにもらえる場合もありますが、家族からはもらえないというケースもあり、ご祝儀の金額が非常に予想しづらくなってしまいます。

特に、自分たちより年下の弟や妹からはもらえないことが多いでしょう。

ご祝儀や援助はないかもしれないということを前提とした上で、自分たちで用意できる範囲の金額で計画するようにしましょう。

次の章では、10人規模の結婚式の魅力とデメリットをご紹介したいと思います。

ゲスト10人を呼ぶ少人数結婚式の3つのメリットとデメリット

結婚式 祝福
10人規模の結婚式のメリットとデメリットとしては、以下が挙げられます。

【メリット】
・ゲストが少ないのでリラックスして過ごせる
・派手な余興や演出がいらない
・ゲスト一人ひとりと話す時間が持てる

【デメリット】
・周囲への結婚報告が一度にできない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【メリット】ゲストが少ないのでリラックスして過ごせる

結婚式を挙げた先輩カップルから、「披露宴は緊張して食事どころじゃなかった」といった感想を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

大勢のゲストを招けば、それだけ緊張したり気疲れしたりしてしまうものです。ゲストが家族だけという状況だからこそ、リラックスして結婚式当日を過ごすことができます。

【メリット】派手な余興や演出がいらない

演出や余興を考えたり、友人に依頼したりするのは結婚式の準備の中で大変な部分です。

10人規模の結婚式であれば派手な余興や演出がいらない分、そこに使う労力は抑えられます。

【メリット】ゲスト一人ひとりと話す時間が持てる

通常、結婚式ではなかなか新郎新婦とじっくり話す時間はもてません。

しかし、10人規模の結婚式であれば、ゆっくりと全員が話をすることができます。両家でゆったりとした時間を持つことで、円満な関係を築くこともできるでしょう。

【デメリット】周囲への結婚報告が一度にできない

結婚式は自分たちの記念という意味もありますが、周囲への結婚報告という部分も大きいです。

そのため、少人数の家族結婚式の場合は、結婚式とは別に周囲への結婚報告をする必要があります

最近では、友人への報告はSNSを通じて行なう人も多いです。しかし、会社の上司などに報告する際は、きちんと「私事ではありますが、この度、結婚することになりました。挙式は身内のみで行なう予定です」と伝えるようにしましょう。

結婚式に招待できなかった親族への報告は、それぞれの実家に帰省した際などに直接するのがよいでしょう。

次の章では、10人規模の結婚式をする際の式場選びのコツをご紹介します。

ゲスト10人規模の結婚式をするなら!少人数対応可能な結婚式場を選ぶ

バージンロード 花
まず確認すべきは、家族さけの結婚式に対応している式場かどうかです。

少人数結婚式が増えてきているとはいえ、広いパーティー会場しかない場所など、10名ほどのゲストだと広すぎるため対応できない結婚式場もあります。

また対応はしていても少人数用の会場がなく、広い会場を貸切ることになり相場よりも高額になることも考えられます。

次の章では、結婚式後の食事会の席次レイアウトについてお話します。

10人規模の結婚式(食事会)でよくある席次レイアウト例

披露宴 席

10人規模でおこなう結婚式後の食事会の場合、席次レイアウトは以下の2パターンがよく使われます。

・新郎新婦が誕生日席に座るパターン
・新郎新婦が並んで中央に座るパターン

それぞれのパターンの特徴をチェックしてみましょう。

1.新郎新婦が誕生日席に座るパターン

新郎新婦が誕生日席に座る場合
新郎新婦が誕生日席に座るパターンの場合、新郎新婦とゲストである家族との間に距離があるので、司会者を立ててプチ披露宴のような流れで行なう食事会に向いています。

相手の家族と向き合って座ることになるため、お互いの家族間の交流も図れます。逆に席が遠い家族とは、コミュニケーションが取りづらいのがデメリットと言えるでしょう。

2.新郎新婦が並んで中央に座るパターン

新郎新婦が並んで座る場合
新郎新婦が並んで中央に座るパターンの場合は、新郎新婦と家族の距離が近いので、みんなでワイワイと楽しむような食事会に向いています。

ただし、新郎側と新婦側の家族が離れて座っているため、お互いの家族の交流にはあまり向きません。中央で並んでいる新郎新婦が上手く進行させて、会話を盛り上げられるかどうかがカギとなります。

次の章では、結婚式当日のスケジュールを見ていきます。

10人規模の結婚式、当日のスケジュール例

新郎新婦 時計
少人数の結婚式でも、当日のスケジュールは普通の60~100人規模の結婚式とそう変わりません。

図 少人の結婚式-当日のスケジュール

結婚式場到着~集合写真までは大きな違いはありませんが、挙式のみの場合はここからお見送りとなり、午前中には終わります。

また、食事会の店を自分たちで手配した場合は、挙式会場から食事会場への移動が入ります。距離が離れている場合は、移動手段も含めて入念な打合せが必要です。

10人程度であれば、バスを手配するよりもタクシーを2、3台、事前に予約しておくといいでしょう。

食事会のみの場合は、食事会~お見送りまでとなります。

基本のスケジュールを参考に、自分たちの選んだスタイルだとどういう流れになるのかをふたりでしっかり確認して、参加する家族にも前もって伝えておくとスムーズに進行することができるでしょう。

家族だけなら国内・海外リゾートウエディングという選択肢も

10人規模の結婚式の場合、出席者が家族だけだからこそ、贅沢に国内外のリゾートウエディングという選択肢も考えられるでしょう。

リゾートウエディングならば、挙式の時間だけでなくその前後の時間もすべて「ふたりの結婚式」の時間です。家族での思い出を作るには最適ですね。

食事会の進行は、司会者をお願いしなくてもOK

食事会の場合、歓談や写真撮影中心となりますから、披露宴とは違い司会者を立てる必要はありません。

とはいえ、ケーキカットや入場のシーンなどメリハリをつけたいシーンだけは、ぴりっとさせたいというのであれば司会者を手配することもできます。
(そのくらいの仕切りであれば、プロではなくても、式場のスタッフが簡易的に行ってくれるケースもあります。)

ゲスト人数が少ない場合、結婚式に「演出」は必要なのでしょうか。
次の章では、10人規模の結婚式ならではの演出を5つご紹介したいと思います。

10人の結婚式ならではのオススメの演出5つ

結婚式 ケーキ入刀
結婚式の演出といえば、大人数のゲストが参加するような華美なものをイメージしがちですが、10人規模だからこそできるこのような心温まるような演出もあるのです。

10人規模の結婚式ならではの演出をご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

1.ゲスト一人ひとりに合った引出物・プレゼントを用意

10人規模の結婚式の場合、ゲストはほとんど家族です。家族には引出物を準備しないことが多いですが、人数が少ないからこそあえて準備する、という考え方もあります。

ゲスト一人ひとりに合わせた引出物やプレゼントを用意するのは、大人数の結婚式では難しいですが、10人くらいであればそれほど手間でもありません。

大切な家族それぞれの顔を思い浮かべながらプレゼントを用意してみてはいかがでしょうか。

2.シェフによる料理パフォーマンス

食事にこだわるのであれば、シェフがテーブルまで来て料理パフォーマンスをしてくれる演出もオススメです。もちろん、食事会をするお店への相談が必要になるので、実現可能かどうか問い合わせておく必要があります。

3.ゲスト一人ひとりからの自己紹介とスピーチ

これから親戚として付き合うことになる両家。ゲスト一人ひとりからの自己紹介とスピーチで、交流のきっかけを作るのもオススメです。

意外と両家の中で意気投合する人がいるかもしれませんね。

4.ケーキカット、ゲストへサーブ

披露宴で登場するような大がかりなウエディングケーキでなくても、ケーキカットとゲストへのサーブ(取りわけ)を取り入れるだけで「ただの食事会」ではなおもてなしの気持ちが伝わりやすいでしょう。

みんなで写真を撮影するタイミングにもなるので、ワイワイ楽しめる演出になります。

5.フラワーシャワー

大人数でなければ盛り上がらないのでは…と心配になるかもしれませんが、10人規模でのフラワーシャワーも十分綺麗です。

降り注ぐお祝いの花びらの中を歩く新郎新婦の姿を見て、家族たちも喜ぶことでしょう。

ゲストが少人数の場合、スタッフもその輪の中に加わってくれることもあります。

まとめ

10人規模の少人数結婚式と言っても、選ぶスタイルで内容は大きく変わってきます。

どんな結婚式にしたいのか、どこにこだわるのか、どんなテーマにするのか。ふたりで話し合って、素敵な結婚式にしてくださいね。

以上、10人規模の結婚式についての記事でした。

70人の結婚式の相場は360万円!少しでも費用を抑えるためのコツを紹介

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

70人規模の結婚式の実施割合は、ハナユメの調査によると、61~70名が全体の10.4%、71~80名が14.4%となっています。

つまり、61~80名で考えると合計は24.8%となり、およそ4組に1組のカップルが実施しているようです。

ではそんな70人名の結婚式ですが、費用はいくらかかるのか、少しでも下げるコツはないか?など元ウエディングプランナーの経験から、切り込んでいきたいと思います。

この記事を読んで、少しでも安く、でも質は下げずに70人の結婚式を成功させましょう!

70人前後の結婚式にかかる費用は平均360万円・自己負担は相場115万円

テーブルコーディネート

さて気になる70人規模の結婚式の平均相場ですが、ズバリ360万円です。(参考:ハナユメ

物価の高い首都圏や、結婚式を大々的に祝う地方などエリアで多少前後があるようですが360万円と聞いてどうでしょうか。

なお同調査では、50人規模だと平均275万円、60人規模だと325万円なので、ゲストが10人増えることで、40〜50万円ほど費用が上がるようですね。

平均で360万円か…結婚式ってやっぱりお金がかかるなぁ、と感じた人もいるかもしれません。

とはいえ、この相場の価格から結婚式当日にゲストからいただくご祝儀を引いた金額が実際の負担額になりますし、ゲストの人数が増えるということは、その分ご祝儀も増えるということ。

では、70人規模の結婚式ではどのくらいのご祝儀が想定されるのでしょうか?

ご祝儀の金額は、親族、上司、友人、同僚など新郎新婦との関係性によって異なりますが、大まかに考えて、ひとりあたり3.5万円と想定して計算すると良いようです。

つまり、70人規模の場合 

3.5万円×70人=245万円

平均挙式費用の360万円から245万円を引いた115万円が実質必要な予算といえます。

祝儀袋

では、60人規模だったらどうなんでしょう?

60人規模の結婚式の平均費用はだいたい325万円。
そこから同じようにご祝儀を引くと

325万円-(60 ×3.5)=115万円

ということは、ゲストの人数が60人でも70人でも自己負担額が変わらないことが分かりますね。

ただし、ゲスト一人あたりにかけるサービス内容によって費用は大きく変わるので、お料理やドリンク、引出物などをランクアップすると、自己負担額は大きくなります。

では具体的に何に気を付ければ、結婚式の費用は下げられるのでしょうか?
次の章で詳しく見ていきましょう。

少しでも抑えたい…結婚式の費用を下げるコツ

ケーキ入刀

70人規模の結婚式にかかる大まかなの予算がわかってきたところで、次に知っておきたいのはできるだけ費用を抑えるコツですよね。

賢く費用を下げながら、ゲストに「安く済ませようとして、ケチったんじゃないの?」なんて思われないような結婚式にするポイントをご紹介します。

費用を抑えるためには、まずは何にどのくらいお金がかかるのかを知っておきましょう。
結婚式の費用を大きく左右するのは、主に以下の6つが候補に挙げられます。

・衣装代・引出物
・写真・映像
・会場装花代
・料理・ドリンク
・費用交渉

衣装代

結婚式の衣装は生地自体の単価、装飾や技術にかかる費用、ブランド価値、仕入れにかかるコストなどが含まれているために相場が高いといえます。

それでも中には総額10万円未満だったという人もいるので、選ぶ衣装によって結婚式の費用は大きく変わりそうですね。

なお、衣装の持ち込みができる式場であれば、費用を抑えることができるかもしれません。

式場によって違いますが、持ち込み量の相場は、ウエディングドレスや和装で数万円〜10万円前後、男性の場合で1万円〜数万円のところが多いようです。

ただし、式場によってはドレスの持ち込み自体がNGということもあるので、ここは事前に確認が必要ですね。

引出物

持ち込みで費用を抑えられるものといえば引出物。

式場が指定する引出物ではなく、新郎新婦との関係性や年代により、引出物の内容を変えることができるのは、持ち込みならではのメリットでもありますし、費用を抑えられる部分でもあります。

ただし、引出物の内容が違うことで、ゲストからのクレームにならないよう、誰にどの引出物が渡ったか、分からないようにするなど気を配りたいところではありますね。

https://www.instagram.com/p/BnQMvjHH_hX/

映像・写真

一方で、自分たちで作成できるもので大きく費用を抑えられるのは、プロフィールムービー。

結婚式に向けて、二人で作っていくのも結婚式準備の醍醐味と言えますし、映像関連の仕事をしているお友達や、動画編集を得意としている人がいたら、お願いするのも良いかもしれません。

会場装花代

会場装花代とは、挙式会場や披露宴会場などを彩る飾り付けの装花にかかる費用のことです。

一般的には本物のお花を使用するため、いろいろな場所を飾り付けるとその分費用が高くなります。

例えば以下のようなものに装花されます。

【挙式】
挙式用のブーケ
ブートニア
チャペル献花
ゲスト用ベンチ
フラワーシャワー
ブーケトス用ブーケ
【披露宴】
メインテーブル(高砂)
メインテーブルの背景
ゲストテーブル
ウエディングケーキ装花
ケーキナイフ装花
【花嫁・花婿・その他】
ヘッドパーツ・花冠
お色直し用ブーケ
お色直し用ブートニア
ウェルカムスペース装花

これらすべてを飾り付けるとなかなかの費用となります。

筆者的としては、ウエディングケーキ装花は演出として特にゲストの注目があつまるため、ここをケチるとしょぼく感じてしまいます。

そのため、チャペル献花やゲスト用ベンチなど、挙式会場での装花を削る方をオススメします。

料理・ドリンク代

引出物と同じく一人一人にかかってくる費用がゲストの料理やドリンク代となります。

一般的に一人当たりの料理代・ドリンク代の相場は、

料理代:1万5千円
ドリンク代:4千円
合計1万9千円

ほどが相場となります。

高級ホテルのウエディングとなると、その相場ももっと上がってきます。

この金額がゲスト一人一人にかかってくるので、料理のグレードやドリンクメニューのランクアップをすると、全体の費用が大きく変動してくるため、慎重に計算した方がいいでしょう。

費用交渉

そして、費用を抑えるために一番大切なのは式場を決める前の「交渉」です。

すでに契約をしてしまった場合、改めて交渉するのは難しいのですが、結婚式は挙式の時期や他会場との相見積もり、結婚式場検索サイトの割引プランの活用などによって、ここまで紹介した「持ち込み」を実行するよりもお得にすることも無理ではありません。

まだ式場を決めていないという人は、検討してみてくださいね。

ここまで、費用をかしこく押さえるコツをご紹介してきました。
続いて、70人規模の結婚式をあげる場合の雰囲気や席次レイアウトなど、細かい内容を見ていきましょう。

70人の結婚式ってどんな雰囲気?席次レイアウト例

席次レイアウト

70人の結婚式はいったいどんな雰囲気なのでしょうか?

たとえば上記レイアウトのように8人がけで8テーブルで64人。新郎新婦含めると66名。

他にも、5人がけで14テーブルで、70名+2名の72名。

1卓当たりの人数が少なければ、その分会場の広さを要するので、会場選びをする場合は、職場や友人、親族などのテーブルに大まかでもいいので何人くらい座るのかを想定し、全部で何テーブルほど作る必要があるのか考えて、狭すぎないかどうか検討しましょう。

実際にテーブル数が分かれば、そのテーブル数で行った披露宴の様子を写真で見られないか、式場に聞いてみて実際に確認してみてもいいでしょう。

新郎新婦の席(高砂席)の正面には主賓席(それぞれの上司や恩師など)、その左右に来賓席(友人や同僚)、会場後方真ん中あたり(主賓席のうしろ)に親戚、その左右に新郎新婦それぞれの家族が座るのがベーシックな席次レイアウトです。

結婚式の主役は新郎新婦。
高砂席が上座となるので、その次に主賓が座り、家族は下座に座るのが基本です。

70人よりも多い場合、少ない場合はどのようになるか次の章でご紹介します。

70名規模は最も結婚式場探しがしやすい人数帯

披露宴

結婚式場の多くは80人〜90人を収容できる披露宴会場を備えています。
その規模の会場は定員ぴったり入れるとちょっと狭く感じてしまうかも。
少し少ないくらいの70人規模だと、会場が広すぎてさびしい感じにもならないし、ゲストにゆったりと過ごしてもらえる大きさになりますよ。

多くの式場が抱えている規模の会場だと、探しやすいのも大きなメリットですね。
相見積もりもしやすくなりますし、価格の交渉がよりスムーズにできるかもしれません。

まとめ

要点をまとめると、

・結婚式にかかる費用とご祝儀の金額によって自己負担額が変動
・費用を抑えるコツは持ち込みと事前の交渉がキモ
・70人規模の結婚式は、式場探しがしやすい

70人というとちょっと規模が大きいイメージかもしれません。それなりに費用はかかりますが、どこにお金がかかるのかというポイントや、抑えるコツなどを知ればちょっと気楽になりますよね。
お二人の結婚式がよりステキなものなるように、少しでも参考になれば幸いです♪

以上、70人規模の結婚式についての記事でした。

30人結婚式の平均費用は176万円!少人数結婚式を挙げるポイント

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

ゲストが30人規模の結婚式の場合、結婚式にかかった費用の平均は176万円でした。ハナユメ調べ

30人くらいの結婚式だと、親族や友人といったごく近しい人に囲まれてきめ細かにおもてなしができます。

ただゲスト人数が少ないだけに、寂しい雰囲気にならないか、30人でも結婚式ができる式場があるのか情報が少なく不安な人もいるでしょう。

この記事では「ゲスト人数が多くない場合の演出やおもてなし例」「人数にマッチした結婚式場の探し方」についてお伝えしていきます。

30人規模の結婚式でかかる平均費用は176万円

新郎新婦 ハグ

先ほどの通り、30人規模の結婚式にかかる平均費用は176万円という結果がでています。

なお、式場のエリアや会場タイプ、結婚式の規模や演出の有無などにより金額は変動します。

30人規模のご祝儀概算は約90万円

結婚式は、全額を自己負担して行うわけではありません。いただいたご祝儀を費用の一部にあてることを念頭に置いておきましょう。

ご祝儀でもらえる費用の目安は、参加ゲストひとり当たり3万円で計算すると良いでしょう。

30人規模の場合のご祝儀想定額
30人×3万円=90万円

関係性ごとにある程度の相場は決まっているものの、地域によっても異なります。また、夫婦や家族で参加する人が多いと一人当たりの金額も異なってきます。

いくらもらえるか当日にならなければわかりません。あくまで想定額であることを理解しましょう。

自己負担額はおよそ86万円

自己負担額の想定金額は、結婚式費用からご祝儀金額を差し引くことで算出できます。

【30人結婚式の自己負担額想定金額】
結婚式の平均費用―ご祝儀想定金額=自己負担想定金額
176万円-90万円=86万円

30人規模の場合の自己負担額は、およそ87万円だということがわかるでしょう。

ちなみにゲストの人数が多くなると、自己負担額は増えるのでしょうか。ハナユメの調査から算出すると以下のとおりです。

人数別平均結婚式費用と自己負担想定額一覧
ゲスト人数 平均費用 想定ご祝儀金額 自己負担想定額
30人 176万円 90万円 86万円
40人 203万円 120万円 83万円
50人 245万円 150万円 95万円
60人 285万円 180万円 105万円
70人 329万円 210万円 119万円
80人 375万円 240万円 135万円

人数が増えると、自己負担想定額は増えていることがわかりました。

ここまで30人規模の結婚式でかかる費用についてお話してきました。次の章では、30人規模の結婚式の特徴について紹介します。

30人規模ならアットホームな結婚式が叶う!

新郎新婦 ナチュラル

30人という限られた人数での結婚式だからこその特徴があります。以下に3つ挙げてみました。

・ゲスト構成が限定的
・お互いの距離が近い
・祝辞や余興をしないケースも

順に見ていきましょう。

ゲスト構成が限定的

30人という少人数のため、ゲストの構成は極めて限定されます。

よくあるのは家族や親族だけでも30人規模になるケースです。また、加えて親しい友人も招待するケースもあります。

親しい関係のゲストばかりだからこそ、アットホームな雰囲気で結婚式が行えるでしょう。歓談中心で会食形式の披露宴(食事会)をする場合でも、寂しい印象を与えない工夫は必要かもしれません。

ゲストとの距離感が近い

大人数の挙式と比べ、30人規模の結婚式ならばゲストとの距離感が近くなります。招待客の内訳によっては、親族に一部友人が混ざる席次になることもあるでしょう。

ゲストが居心地の悪さを感じないよう、配慮した席次を考えることが大切です。

祝辞や余興をしないケースも

さらに、祝辞や余興といった、披露宴ならではの演出をなしにすることが多いのが特徴です。披露宴というよりは、食事会といったスタイルを選ぶカップルもいます。

ただし、ケーキカットや親への感謝の手紙は、30人規模の披露宴でも行うことが多い人気の演出です。少人数でも、お色直しを行うケースもあります。

ここまでは、30人規模の結婚式の特徴について紹介しました。次の章では、30人規模の結婚式を選ぶカップルについて紹介します。

30人規模の結婚式を行なう人ってどんな人?

新郎新婦 LOVE

30人規模の結婚式を行なうカップルの特徴は、以下の4パターンです。

・アットホームな雰囲気を好む人
・ゲスト同士の交流を望む人
・料理や雰囲気をゆったり楽しみたい人
・費用をあまりかけないで結婚式を行ないたい人

順に紹介します。

アットホームな雰囲気を好む人

30人規模の結婚式は、大人数の結婚式とは異なり、アットホームな雰囲気が特徴です。

あたたかく落ち着いた雰囲気の結婚式を挙げたいふたりが、30人規模の結婚式を選ぶ傾向にあります。

ゲスト同士の交流を望む人

ゲスト同士にも交流してほしいと考えているカップルが多いのも、特徴のひとつです。

人数が増えると、最初からの知り合い同士で盛り上がるだけになりがちですが、30人規模では初対面同士のゲストが会話をする機会もあるもの。新郎側・新婦側のゲストが交流しやすい雰囲気だといえるでしょう。

料理や雰囲気をゆったり楽しみたい人

大人数の結婚式では、新郎新婦は演出などでたくさん動く必要があります。まともに食べている時間がないということも珍しくありません。

30人規模の結婚式で、演出をそれほど入れ込まなければ、比較的ゆったり過ごせるでしょう。

費用をあまりかけないで結婚式を行ないたい人

人数が少なければ少ないほど、結婚式費用は下がります。できるだけ予算をかけずに結婚式を行いたいカップルも、30人規模を選ぶことが多いです。

次の章では、30人規模の結婚式を行なう際、気を付けておきたいポイントを紹介します。

30人規模の結婚式で考慮すべきポイント

新郎新婦 キス

30人規模の結婚式で考慮すべきポイントは、以下の3点です。

・広すぎる会場を選ばない
・席次やレイアウトにこだわる
・両家の意向にきちんと配慮しておく

以下で詳しく紹介します。

広すぎる会場を選ばない

挙式・披露宴会場ともに、30人に対して広すぎる会場では、かなり寂しい印象になってしまいます。人数に応じた適切な広さの会場を選びましょう

席次やレイアウトにこだわる

30人と限られた人数だからこそ、席次やテーブルのレイアウトにも気を配りましょう。プランナーに相談してみることもオススメです。どのような式を行いたいか、イメージをしっかり固めておきましょう。

図 ゲスト30名の場合の席次例

両家の意向をきちんと配慮しておく

親によっては、大人数を招く盛大な結婚式を当たり前のものと考えている場合があります。

少人数の結婚式に対して抵抗感がある可能性があるため、親にはあらかじめ人数の規模感と結婚式の演出イメージを伝えて理解してもらいましょう

なぜ大人数にしないのかについても、きちんと説明しておくことが大切です。

また、少人数(親族のみの)結婚式の場合、引出物などギフトについても両親たちの意向を聞いておくことが重要です。

家族へは基本用意しないけど事前相談がベスト!引出物に関する注意点

黒板 チョーク
親族への引出物を用意するか、何を用意するかはまず親に相談したうえで決定しましょう。若い世代には人気のあるカタログギフトも、年配の親族になると申し込み方法が理解しづらいといったケースもあります。

関係性や好みに沿ったアドバイスは参考になります。親の意見を採り入れながら選びましょう。

なお、親や兄弟(姉妹)に対しては、引出物を用意しないケースが基本です

ただし、感謝の気持ちを伝えるために手紙と一緒に贈り物を用意する演出を加えるケースもあります。また、プチギフトは親やきょうだいの分を用意しておいてもいいでしょう。

最後に、今回の記事を振り返ってみましょう。

まとめ

アットホームな30人規模の結婚式。今回紹介した内容の要点をまとめると、

・結婚式費用の全国平均金額は176万円
・少人数での結婚式が寂しい印象にならないよう、会場選びには配慮を
・親への説明・確認はマスト!理解を得たうえで準備を進めて

30人規模の結婚式には、大人数にはないゆったりとした良さがあります。今回の記事を参考にしながら、ふたりらしい結婚式を考えてみてくださいね。

以上、30人規模の結婚式についての記事でした。