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60人の結婚式平均費用は約316万円!想定自己負担額・席次例紹介

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結婚式にかかる費用は、参列してくれるゲストの人数で大きく変わります。

ハナユメ調べのデータによれば、60人規模の結婚式の場合、先輩カップルの結婚式費用の平均金額は315.6万円でした。

今回の記事では、
・平均費用と想定のご祝儀金額
・席次(テーブル配置)例
・オススメの演出
・式場探しのポイント

など、60人規模の結婚式を成功させるために知っておくべきポイントをお伝えします!

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60人規模の結婚式は一般的!全体の10.1%がおこなっている

結婚式 乾杯

先輩カップルにハナユメがアンケートを取ったところ、結婚式に呼んだゲストの平均人数は67.3人でした。
ゲスト60人規模の結婚式は、一般的(普通)だといえるでしょう。

同アンケートによれば、60人規模の結婚式を行なったカップルは、全体の10.1%。人数別では、71~80人(14.0%)、51~60人(11.8%)に続いて第3位でした。

また、これらのデータを集計したゲストの平均人数は67.3人でした。つまり60人規模の結婚式はおおよそ平均的だと言えるのです。

それでは、60人規模の結婚式を挙げた場合に、どれぐらいの費用がかかってくるのかを見ていきましょう。

60人規模の結婚式にかかった結婚式費用の平均は315.6万円

新郎新婦 お金

ゲスト60人規模の結婚式にかかる費用の平均額は315.6万円です、

ただ、結婚式の平均費用地域によって変わります。エリア別の費用データを紹介しておきましょう。

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エリア別60人規模の結婚式の費用平均
エリア 費用平均
首都圏 328.0万円
東海エリア 315.7万円
関西エリア 311.0万円
九州エリア 307.7万円
平均 315.6万円

(引用元:ハナユメ)

1番高いのは首都圏で、328.0万円です。1番安い九州エリアが307.7万円、そして全体の合計平均が315.6万円となっています。

想定される自己負担額は119.5万円

300万円と聞くとかなり高額に思うかもしれませんが、結婚式の費用は全てが自己負担する金額というわけではありません。結婚式当日にはゲストからご祝儀をいただくので、それを差し引いた金額が最終的にふたり(両家)が負担する費用となります。

図 自己負担金計算方法

この式にあてはめて、おおよその自己負担額を求めてみます。

先ほどの表から、費用相場は全国平均の315.6万円とします。次にご祝儀の金額を予想しましょう。

ご祝儀は招待するゲストの関係性や年齢により異なります。一般的には、

・友人や会社の同僚:3万円
・会社の上司:5万円
・兄弟姉妹:5万円
・親族:5万円

おおよその金額でざっくりと計算してみましょう。まず1人あたりの平均を3.5万円とします。

これにゲストの数をかけると全体のご祝儀額の目安が出ます。新郎新婦の両親からはご祝儀はもらわないとして、4人を引いた残り56人がゲスト数です。

ご祝儀の目安:3.5万円×56人=196万円

となりました。ここで先ほどの

費用相場-ご祝儀の合計予想額=おおよその自己負担額

にあてはめてみます。

315.6万円-196万円=119.6万円

つまり、自己負担額の目安は119.6万円ということになります。ふたりで折半すれば60万円弱です。結婚式の費用が300万円以上とわかったときに比べ、現実的な費用に思えてくるのではないでしょうか。

費用がわかったところで、60人規模の結婚式を挙げる場合、どのような雰囲気になるのか気になりますよね。次の章では、席次レイアウトについて見ていきます。

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ゲスト60人規模の結婚式の席次例(テーブル配置レイアウト例)

結婚式 席

一般的にゲスト構成は、家族・親族が35%、学生時代の恩師、友人が36%、勤務先の上司・同僚が22%、親の友人・知人・近所の人が3%、その他が3.9%と言われています。60人規模の結婚式では、だいたい次のようなゲスト構成になるでしょう。

・家族・親族…21人
・学生時代の恩師・友人…21.6人
・勤務先の上司・同僚…13.2人
・親の友人・知人・近所の人…1.8人
・その他…2.34人

このような60人のゲスト構成の場合、次のような席次が一般的です。

※各テーブルに座れる人数や、披露宴会場・テーブルの形は結婚式場により異なります。
強い希望がある場合、このようなレイアウトが可能か、結婚式場でプランナーに確認するようにしておきましょう。

丸テーブルちらし型

8~9人ずつが丸テーブルに座るスタイルです。60人規模の場合は、この丸いテーブルが7~8つ置かれることが一般的です。この形式では図の通り、新郎新婦に一番近い上座に主賓が座ります。

主賓は結婚式のゲストによって異なりますが、それぞれの職場の上司や恩師などが多いです。家族や親族は新郎新婦から一番遠い下座に座ります。

長テーブルくし型

長テーブル型

丸テーブルとは違い、縦長のテーブルを使うスタイルです。14人がけのテーブルが4つ並ぶとだいたい60人規模になります。新郎前の青い2列には新郎のゲストが、新婦前の赤い2列には新婦のゲストが座ります。図中の①が主賓の席です。

では、60人規模の結婚式を挙げる時に気をつけておきたいポイントを次の章でご紹介します。

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60人規模の結婚式を挙げる時の3つのポイント

60人規模の結婚式を挙げる場合、3つのことに工夫をすれば、ゲストへの思いやりがより伝わりやすくなります。

1.ゲストの人数に対して広すぎない式場を選ぶ
2.料理・ドリンクを充実させてゲスト満足度を高める
3.ゲストも楽しめる演出を入れる

細かく見ていきましょう。

1.ゲストの人数に対して広すぎない式場を選ぶ

120人が収容できるような大きな式場に、60人のゲストを招待してしまうとどうでしょうか。席の間隔があいてゆとりのある空間…を通り越し、寂しい印象になってしまいます。

結婚式場にはそれぞれに見合った人数があります。少人数に特化した式場もあれば、大人数にも対応できる大きな式場もあります。

立地や雰囲気だけでなく、希望の人数に適した広さの式場かどうかも必ず確認しましょう。

どうしても広すぎると感じる場合、空いたスペースにフォトスペースやキッズスペースを設置するのもよいでしょう。

2.料理・ドリンクを充実させてゲスト満足度を高める

先にご紹介したとおり、60人の結婚式は決して少ないわけではなく、平均的な規模です。それでも物足りなさを感じられたらどうしようと不安な場合は、おもてなしの心でゲストの満足度を高めることが効果的です。

具体的には料理やドリンクを充実させることがオススメ。料理のランクを上げたり、デザートをビュッフェにしたりする方法があります。

ゲストにとってお料理や飲み物は、結婚式に参列するときの大きな楽しみのひとつ。食事がおいしくお腹も満たされれば、ゲストの満足度も上がりやすくなります。

ほかにも、自分が出席したときに感動したおもてなしがあれば、それを取り入れるのもひとつです。夏は制汗シート、冬はカイロなどをお手洗いに置いておくのも、ゲストへの気遣いが感じられます。

3.ゲストも楽しめる演出を入れる

60人規模のゲストの場合、ゲストも楽しめる参加型の演出を取り入れやすくなります。

ゲストが多いと、ひとつひとつのテーブルを回るのに時間がかかり、ほかのテーブルのゲストが手持無沙汰になりがちなので、フォトラウンドなどテーブルを回る演出は敬遠されます。

一方、60人規模の場合は全員が参加できるような演出も可能です。演出の幅が広がるので、ゲストにより楽しんでもらえると言えますね。

次の章では、60人規模の結婚式に取り入れやすい、オススメの演出をご紹介します。

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60人規模の結婚式にオススメの演出5選

風船 空

60人規模の結婚式で取り入れやすい演出を5つご紹介します。

・ゲストテーブルを回るフォトラウンドやキャンドルサービス
・ブーケセレモニーやリングリレー
・全員参加型のクイズやゲーム
・ウォールレター
・フラワーシャワーやバルーンリリース

それぞれどのような演出なのか説明していきます。

1.ゲストテーブルを回るフォトラウンドやキャンドルサービス

キャンドル カップル

フォトラウンドキャンドルサービスは、お色直しの後に取り入れやすい演出です。60人規模の結婚式ならテーブル数も多すぎないので、時間に余裕を持って全てのテーブルを回ることができます。

披露宴中は、ゲストが自由にメインテーブルに来て新郎新婦と話せるようになっているものの、当日のスケジュールは分刻みで決まっていて、なかなかゲストとゆっくり話したり、写真を撮ったりはしにくいもの。

新郎新婦自身がゲストテーブルを回る演出なら、ゲストと近い距離でゆっくり話ができ、その和やかな様子もカメラマンに写真を撮ってもらえるというメリットもあります。

2.ブーケセレモニーやリングリレー

新郎新婦 手を繋ぐ

ブーケセレモニーを演出に取り入れれば、挙式でもゲストとの距離が近い演出ができます。ブーケセレモニーでは、新郎が入場するまえにゲストに一輪の花を配っておき、その後新郎がその花を集めながら入場します。

ゲストから集めた花を束ねてブーケにして、入場した新婦にプレゼントします。新郎新婦の幸せな結婚生活の始まりに、一人ひとりが参加できるような気持ちになれるということで、とても人気があります。

リングリレーも挙式での演出のひとつで、ゲストとの一体感が生まれるのが魅力です。まずバージンロードに沿って用意されたリボンを、近くに立ったゲストが持ちます。最後尾の人が結婚指輪をリボンに通し、指輪をどんどん前の人に渡していきます。

まさにリングをリレーするのです。最前列の人に指輪が届いたら、リボンから外してリングピローにセットします。

新郎新婦の指輪が到着したところで、それぞれのリングピローを新郎新婦に届けるという流れです。この後、通常の誓いの言葉や指輪交換となります。

始まったばかりの挙式では、新郎新婦だけでなくゲストもなんとなく固くなりがちですが、このようにゲスト参加型の演出をすることで、会場が一体となる温かい雰囲気になれますよ。

3.全員参加型のクイズやゲーム

新郎新婦 ゲーム

クイズビンゴゲームなどを、披露宴で行なうことも可能です。大人数の場合はかなりの時間がかかってしまいますが、60人規模ならちょうどいいボリューム。

特に二次会をしないカップルにはオススメです。ただし親族や上司なども参加することになるので、あまり砕けすぎないように注意しましょう。

4.ウォールレター

ウォールレター メッセージカード

最近流行りのウォールレターを取り入れるのもひとつです。ウォールレターは、全員へのメッセージカードを封筒やリボンで包み、ウェルカムボードと一緒に式場の入り口などに飾る演出です。

席札にメッセージを書くのが一般的ですが、この場合はゲストが自分のメッセージを探すのにわくわくし、始まる前から気分を盛り上げてもらえる効果があります。

また子ども連れのゲストの封筒にはお菓子を入れたり、ゲストのイメージのカラーで封筒を選んだりと、60人だからこそじっくり準備ができるのも良いところです。

5.フラワーシャワーやバルーンリリース

新郎新婦 結婚式

結婚式で人気の演出といえば、フラワーシャワーです。新郎新婦が退場するときにゲストが花びらをかけることで、式場全体がとても華やかになります。

ドレスに合わせた色のお花を選んだり、着物の場合は折り鶴にしたりと、工夫を凝らすことができます。大人数の場合は一部のゲストにしか花びらが回らないこともよくありますが、60人規模ならたくさんの人に参加してもらえます。

またバルーンリリースという方法もあります。挙式の後にゲストがそれぞれ手にした風船を飛ばす演出です。

写真映えがよく、印象に残りやすいので近年人気があります。バルーンリリースをする場合は挙式後に場所を移動しなければいけませんが、60人規模ならスムーズにできるのでもってこいの演出です。

60人規模だからこそできる演出は、実はたくさんあることがわかりました。ただし式場によってはその演出自体が不可のところもあるので、どういった演出が可能なのか、事前に必ず確認しましょう。

次章では、60人規模の結婚式にぴったりの式場を探すのにオススメの方法をご紹介します。

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まとめ

・60人規模の結婚式は全体の10.1%で一般的
・60人規模の結婚式の場合、総額の平均は約316万円・想定自己負担額は約120万円
・60人規模だからこそできる演出を取り入れてゲストに楽しんでもらおう

ゲストの人数はこうあるべきという決まりはありません。リストアップした人数が60人ぐらいであれば、その人数だからこそ快適に楽しく過ごせるように、工夫できることをご紹介しました。ぜひ参考にしてくださいね。

以上、60人規模の結婚式についての記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

その日その場所でその時間に結婚式ができるのは、1組だけ。 希望日程が確実に押さえられるよう、見学前にヒマリで仮予約をしてから見学にいくのがおすすめ!

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