式場探しに欠かせない!式場紹介サービスの特徴・上手な利用方法

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結婚式場探しは、ワクワク感もある一方、時間や労力のかかることでもあります。効率よく式場探しをするなら、式場紹介サービスを使うのがオススメ。

中でも代表的なハナユメやゼクシィは、Web上で条件にあった式場を探すこともでき、相談デスクでぴったりの式場を紹介してもらうこともできます。

そんな式場紹介サービスの内容やどのように利用するのがよいのかなどをお伝えします。

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理想や条件に合った式場を探せる、式場紹介サービスの特徴5つ

カップル  PC
まだ結婚式についての知識があまりないカップルにとって、たくさんの式場の中から理想や条件にあったところを探すのはとても大変で、時間もかかります。

「こんな結婚式を挙げたい!」という理想のイメージであふれていて、「いつ、どこで、ゲストは何人呼んで結婚式がしたい」など、日取りやエリア、規模や予算などの条件も固まっていればスムーズですが、全てのカップルがそういうわけではないでしょう。

そこで、ぜひ利用したいのが「式場紹介サービス」です。式場紹介サービスには、CMやWebなどでもおなじみの「ハナユメ」や「ゼクシィ」などがあります。

これらの式場紹介サービスでできることは、効率的に自分たちの理想や条件にあった式場を探すことです。式場探しをしているカップルと式場の間に入って仲介のような役割をしてくれる存在ともいえるでしょう。

式場紹介サービスは、
・Webサイト
・相談デスク

の2つの方法で利用することができます。

でも、「利用料や相談料がかかるのでは…?」「まだ結婚式について具体的なことが決まっていない…」など、初めての式場紹介サービスの利用については、不安や疑問もありますよね。

結論から言うと、式場紹介サービスの利用には、費用や効率のよさについてのメリットが多く、デメリットはほとんどありません。

具体的なメリットとしては、主に次の5つがあります。

1. Webサイトで条件にあった式場が探せる
2. 相談デスクで専任のアドバイザーに相談できる
3. 相談デスクで希望にあった式場を紹介してもらえる
4. ほとんどが無料でサービスを提供している
5. 限定プランなどが用意されている

それでは、それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

1. Webサイトで条件にあった式場が探せる

結婚式場は、式場紹介サービスのWebサイト上で「かわいい」「ナチュラル」「スタイリッシュ」「和モダン」などの理想のイメージや、「教会式」「神前式」「ガーデンウエディング」などの希望のスタイルなどから探すことができます。

さらには、エリア、和装、貸切はできるか、ゲストの無料送迎はあるか、後払いの相談はできるか、ゲストの対応人数はどれくらいかなどを調べることも可能です。

そして、気になる式場を実際に利用した先輩カップルのリアルな口コミを見ることもできるので、とても参考になります。

2. 相談デスクで専任のアドバイザーに相談できる

「Webサイトでの検索結果だけでは決められない」「もっと詳細が知りたい」というカップルには、専任のアドバイザーに直接相談できる相談カウンターの利用がオススメです。

アドバイザーの話を聞きながら、不安や疑問もその場で解決できるので、式場決定までがとてもスムーズに進みます。アドバイザーはウエディングのプロなので、安心して相談ができますよ。

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3. 相談デスクで希望にあった式場を紹介してもらえる

全国に5,000以上あるといわれている結婚式場の中から、自分たちだけの知識で式場を探すのはとても労力と時間が要ります。

自分たちの理想の結婚式にしたい、ゲストに喜んでもらいたい、条件にぴったり合う式場にしたいとなれば、さらに式場探しの難易度はアップします。

雑誌やWebでは情報が多すぎて決められない、直接じっくり話を聞きたい、いくつかの式場で迷っているなどというカップルには、特に相談デスクの利用がオススメです。

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4. ほとんどが無料でサービスを提供している

式場紹介サービスが便利だということがわかっても、気になるのは「利用によって料金がかかるのでは?」というところでしょう。

実は、式場紹介サービスのほとんどが、無料でサービスを提供しています。では、なぜ無料で便利なサービスが受けられるのでしょうか?

それは、式場紹介サービスのほとんどが、提携先の式場から広告・掲載費をもらって成り立っているからです。大手3社のハナユメ、ゼクシィ、マイナビウエディングは相談デスクの利用は無料ですので、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

5. 限定プランなどが用意されている

式場紹介サービスは、ハナユメの「割引プラン」、ゼクシィの「ゼクシィ花嫁割」など、それぞれ限定プランを用意しています。

挙式費用の割引はもちろん、料理のランクアップやドレス1着プレゼントなどの特典がついているものなど、さまざまなお得なプランが充実していますよ。

結婚式場は、多くの式場の中から選んでもらうために、相談工夫を凝らしたプランを提供しており、限定プランはそれぞれの式場紹介サービスの売りでもあるので、ぜひチェックしてみてください。

ここでは、式場紹介サービスの特徴を5つ紹介しました。式場紹介サービスは、特に相談デスクの利用がオススメです。なぜなのか見ていきましょう。

式場紹介サービスは相談デスクの利用が特にオススメ!

カップル 相談
式場紹介サービスのWebサイトは、パソコンやスマホでいつでも気軽に利用できるのが便利な反面、多くの情報があり迷ってしまうこともあります。

条件を指定して検索するとたくさんの式場がヒットするので、そこから絞りきれないというカップルも多いでしょう。

そこで、式場紹介サービスの中でも、特にオススメしたいのが相談デスクの利用です。

Webサイトでは知ることのできない情報などを、経験豊富なアドバイザーから直接聞くことができるので、スムーズに式場選びが進みます。以下に詳しい理由を続けます。

理由1:プロの視点でふたりにぴったりの結婚式のスタイルを提案してもらえるから

結婚式を挙げたいと思っているけれど、日取りや予算、ゲストの人数など、具体的なことが決まっていないというカップルに、相談デスクの利用は特にオススメです。

専任のアドバイザーが、カップルの条件や雰囲気から、理想的なスタイルの結婚式を提案してくれます。

理由2:たくさんの式場の中からぴったりの式場を紹介してもらえるから

「妊娠中だけど結婚式はできる?」「身内だけでアットホームな挙式がしたい」「あこがれの海外挙式がしたいけど、詳しいことが何も分からない」というカップルにも、相談デスクがオススメ。

式場には、マタニティウエディングに慣れている式場、家族・親族のみの少人数挙式ができる式場などそれぞれに特徴があり、相談デスクではその条件に合った式場を紹介してくれます。

結婚式の費用をおさえたいという場合には節約する方法を、なるべく早く挙式したいと場合には空き状況を見ながら日取りの決定を、料理にこだわりたい、あこがれの演出をしてみたい、和装で挙式したいなど、それぞれにぴったりな式場やプランを紹介してくれますよ。

理由3:式場とのやりとりも代行してもらえるから

候補がいくつか決まると、式場が開催する式場見学やブライダルフェアに行ってから式場を決定するのが一般的な流れ。

先輩カップルは、平均で2.8件の式場見学やブライダルフェアに参加しているとのアンケート結果が出ています(引用元:ハナユメ

これらの予約やキャンセルの手続きも、相談デスクで行ってくれます。キャンセルなど直接式場に連絡しづらい内容でも、アドバイザーが代行してくれるので式場とのやりとりもスムーズに進めることができます。

掲載されている式場しか紹介してもらえないのはデメリット

式場紹介サービスを利用するうえでの数少ないデメリットとして、「Webサイトで掲載されている式場しか紹介してもらえない」という点があります。

たとえば、ハナユメ、ゼクシィ、マイナビウエディング3つのサイトすべてに掲載されている式場もあれば、ハナユメには掲載されているけれど、他の2つのサイトには掲載されていない式場もあります。

それぞれの式場紹介サービスごとに提携している式場があり、式場掲載数や展開エリアなども異なる点には注意が必要です。

ここでは、式場紹介サービスの相談デスクについて、メリットやデメリットをお話ししました。次の章では、相談デスクでできることについて、さらに詳しく見ていきましょう。

式場紹介サービスの相談デスクでできること

カップル 相談
式場紹介サービスの相談デスクでは、式場探しのほかにも、さまざまなサービスを利用することができます。主なサービスには、次のようなものがあります。

・希望に合った、結婚式場の紹介
・式場の空き状況の確認
・ブライダルフェア・結婚式場見学の予約
・結婚式に関わる費用のお悩み相談
・準備ダンドリのレクチャー
・結婚式時期、日取りなどを決めるにあたっての相談
・挙式スタイル・披露宴スタイルの相談
・婚約指輪・結婚指輪のオススメショップの紹介
・トレンドアイテム・演出の紹介
・その他結婚式に関わる全般の相談

希望の条件や理想に合った式場を紹介されたら、その場で式場の空き状況を確認して、希望の日取りに挙式が可能か確認することができます。その後、ブライダルフェアや式場見学の予約を代行してもらいます。

そして式場見学やブライダルフェアで取得した式場ごとの見積りをプロの目線で比較してもらい、費用をおさえるための相談をすることもできます。

それぞれの式場の見積りの条件が同等か、希望の条件がすべて含まれているかを自分たちだけで判断するのには不安がありますが、経験豊富なプロがチェックしてくれるととても安心です。

さらに、費用をおさえるための節約、支払方法やブライダルローンについても相談に乗ってくれます。

また、教会式や神前式などの挙式スタイル、披露宴のスタイル・演出、トレンドのドレスやウエディングアイテム、指輪の購入、二次会についてなど、結婚式に関して幅広く相談に乗ってくれるのもカウンターを利用する大きなメリットです。

相談デスクは、個室半個室のブースが多いので、約1.5~2時間の利用時間の間も、プライバシーを守りながら終始リラックスして相談することができます。

中には、ソファーキッズスペース完備のカウンターもあるので、妊娠中、子連れの人は事前にチェックすると便利です。

この章では、相談デスクでできることを具体的にお話ししました。次は、なぜ式場紹介サービスを利用すべきなのか、理由をお伝えしていきます。

式場紹介サービスは使わないとむしろ損!直接式場に問い合わせるのが得策でない理由

PC ノート
式場選びのしやすさや、手続きの代行をしてもらえるといった効率のよさと併せて紹介したいのが、料金面でのメリットです。

ハナユメやゼクシィのような式場紹介サービスは、それぞれの独自の限定プランを用意していることをお話ししました。

そして、これらのプランは、式場紹介サービスを介さず、個々に直接式場に問い合わせると、知ることができないプランがあることが多いのです。

簡単に式場探しができて手続きの代行をしてくれるうえに、お得に挙式ができるのであれば、式場紹介サービスは利用しないと損ですよね。

式場紹介サービスと式場が協力して、それぞれ魅力的なプランを考えていますので、注目して選んでみましょう。

利用すると「結婚式費用が高くなる」はウソ

式場紹介サービスは、とても便利でお得なサービスを無料で受けられるので、「その分結婚式費用が高くなるのでは?」「相談したら、必ず契約しなければならないの?」「仲介手数料を取られるのでは?」という心配の声もよく耳にします。

結論からいうと、式場紹介サービスを利用することにより、結婚式費用が高くなるというのはウソです。式場紹介サービスは、挙式をしてもらいたい立場の式場との協力で独自のプランなどを用意し、費用を安く抑えられるように工夫をしているのです。

また、中立的な立場で式場を紹介してくれるので、高い式場を優先的に紹介されることや、サービスの利用後にしつこい勧誘を受けることもありません。

すすめられた式場とは別の式場を契約しても問題ありません。式場見学をしてみたが、別の式場を探したいというのであれば、何度でも無料でカウンターを利用できるのもうれしいポイントです。安心してサービスを利用してください。

ここでは、便利な式場紹介のサービスが無料で利用できるということをお話ししました。つぎは、オススメの式場紹介サイトを具体的に見ていきましょう。

オススメの結婚式場紹介サイト3選

カップル PC
式場紹介サービスのメリットについて紹介してきましたが、それでは、実際にどんな式場紹介サービスがあるのかを見ていきましょう。

1.顧客満足度が高い「ハナユメ」

ハナユメの特徴の1つが、顧客満足度の高さです。

専任アドバイザーの接客に対する満足度は98.3%で、オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*を獲得しています。

また、ハナユメのアドバイザーの96.2%は、ブライダルコーディネート検定という国家検定(3級)の有資格者です。

そのため、ブライダル業界に精通した知識を持ったアドバイザーから、適切なアドバイスをもらうことができます。また、元ウエディングプランナーも多く在籍しているので、経験豊富なウエディングのプロに相談ができます。

ゼクシィやマイナビウエディングに比べるとカウンターの店舗数は少ないですが、LINEでハナユメのコンシェルジュに相談することもできます。

コンシェルジュは、アドバイザーと同様に社内外の資格を保有する実力があるので安心です。もちろん、メールや電話での相談も可能です。
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

2.業界最大手の「ゼクシィ」

ゼクシィの特徴といえば、ダントツの式場掲載数の多さです。

式場紹介サービス 式場掲載数(国内)
ハナユメ 約670
ゼクシィ 約2700
マイナビウエディング 約800

ハナユメ、マイナビウエディングと比較しても、式場掲載数の多さは抜群で、その数は全国で約2700にもなります。式場掲載数と同様に、カウンターの店舗数も約54とダントツです。

3.「マイナビウエディング」も併せて見てみよう

マイナビウエディングは、式場掲載数こそゼクシィより少ないものの、対応エリアが広いのが特徴です。

式場紹介サービス 対応エリア
ハナユメ 関東エリア
(東京都93件・千葉県18件・神奈川県39件・埼玉県22件・茨城県13件・栃木県12件・群馬県1件)
東海エリア
(愛知県94件・静岡県38件・岐阜県23件・三重県18件)
関西エリア
(大阪府72件・兵庫県44件・京都府34件・滋賀県14件・奈良県7件・和歌山県3件)
九州エリア
(福岡県51件・佐賀県6件・長崎県6件)
ゼクシィ 北海道・東北エリア
(北海道83件・青森県12件・岩手県17件・秋田県15件・山形県21件・宮城県40件・福島県36件)
関東エリア
(東京都312件・千葉県58件・神奈川県111件・埼玉県59件・茨城県45件・栃木県45件・群馬県47件)
北陸・甲信越エリア
(新潟県45件・長野県76件・富山県19件・石川県42件・福井県23件・山梨県18件)
東海エリア
(愛知県192件・静岡県80件・岐阜県47件・三重県43件)
関西エリア
(大阪府151件・兵庫県114件・京都府83件・滋賀県30件・奈良県18件・和歌山県8件)
中国・四国エリア
(広島県64件・岡山県56件・山口県22件・鳥取県1件・島根県5件・愛媛県30件・香川県31件・徳島県11件・高知県9件)
九州・沖縄エリア
(福岡県115件・佐賀県19件・長崎県32件・熊本県35件・大分県31件・宮崎県14件・鹿児島県30件・沖縄県12件)
マイナビウエディング 北海道・東北エリア
(北海道23件・宮城県19件)
関東エリア
(東京都321件・千葉県83件・神奈川県144件・埼玉県80件・茨城県62件・栃木県68件・群馬県103件)
甲信越エリア
(長野県26件・山梨県47件)
東海エリア
(愛知県130件・静岡県45件・岐阜県24件・三重県35件)
関西エリア
(大阪府108件・兵庫県69件・京都府65件・滋賀県12件・奈良県5件)
九州・沖縄エリア
(福岡県46件・沖縄県7件)

※2026年4月現在

ゼクシィは式場掲載数が多いため対応エリアも広くなっていますが、マイナビウエディングの対応エリアも広いことが、上の表から分かると思います。

式場紹介サービスはドレスショップや百貨店なども運営

式場紹介サービスの中には、ドレスショップ百貨店が運営しているものもあります。

オートクチュールのものや、バイヤーがこだわりを持って海外で買い付けてきたものなど、さまざまなドレスが充実しているのが特徴です。

提携先の式場へのドレスの持ち込み料も無料なことが多いのも安心ですし、ウエディングアイテムのこだわりがあるカップルにオススメです。また、接客やサービスが充実していたり、こだわりの引出物を準備できたりと、百貨店ならではの強みも魅力です。

ドレスショップや百貨店が運営する主な式場紹介サービス
式場紹介サービス 特徴 備考
グランマニエ ヨーロッパの総シルクのオートクチュールドレスをレンタルすることができます。サイトで簡単にドレスのタイプ別に検索できるのがうれしいポイントです。 公式サイト
イセタンブライド 伊勢丹百貨店の店舗内にあるショップです。ドレスのほか、式場紹介、結納品や引出物など、ウエディングアイテムを取り扱っています。 店舗 伊勢丹新宿店本館7階
伊勢丹のサイト
marry sincere ドレスのほか、和装やタキシードも充実。前撮りや、挙式費用の相談も可能です。 公式サイト

※2026年4月現在

まとめ

・たくさんの式場の中から、理想や条件に合った式場を探すことができる
・手続きの代行や結婚式全般の相談ができ、費用面でもお得に挙式できる
・相談デスクでは、無料で専任のアドバイザーに直接相談ができる

「結婚式の準備に時間をかけられない」「結婚式の準備は何から手をつければいいのか分からない」という悩みは、式場紹介サービスが解決してくれます。

結婚式は決して安くはありません。結婚式のプロに相談して、お得に、理想の結婚式を成功させましょう。

以上、式場の紹介についての記事でした。

 

ハナユメの良い評判は本当だった!噂の真相を検証・デスク利用レポ

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

ハナユメって、いい評判が多いけれど本当なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

最近ゼクシィと並んでよく耳にするようになった「ハナユメ」。結婚式費用が100万円以上おトクになる*こともある割引プランが魅力の結婚式場紹介サイトです。

いち早く評判を知りたい人のために先にお伝えしておくと、ハナユメはオススメのサイトです。

また、ハナユメのような結婚式場紹介サイトを利用するほうが結婚式費用の節約につながります。

こんなにオススメされると逆に疑ってしまう気持ちもあるでしょう。

この記事では、本当にハナユメや結婚式場紹介サイトを使うべきかどうか、良い点・悪い点どちらの角度からも検証した結果をお伝えします!

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ハナユメのウエディングデスクなら、店舗・オンライン・LINE・電話の4つの方法で相談可能!
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・結婚式の時期(日取り)
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・予算
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これらすべてが決まっていなくても大丈夫。結婚式のプロがおふたりの予算や希望に寄り添いながら、ぴったりの結婚式をご提案します。
ウエディングデスクで条件をすり合わせる事で、具体的な結婚式のイメージがしやすくなりますよ!

何もきまっていなくても大丈夫!結婚が決まったらまず相談

ハナユメの評判は良い!ウエディングデスクはオリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*の実力

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ハナユメの1番の強みは、プロに無料で相談できる「ハナユメウエディングデスク」です。オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*に選ばれていることからも、評判の良さが伝わります。以下はその結果です。
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

ハナユメウエディングデスク ゼクシィ相談カウンター マイナビウエディングサロン
総合平均点 79.17点 78.17点 78.21点
利用のしやすさ 79.00点 78.04点 78.48点
担当者のサポート力 79.87点 79.30点 79.45点
キャンペーン 75.04点 72.47点 72.48点
店舗の清潔さ・雰囲気 82.65点 81.07点 81.45点
結婚式場 78.41点 78.83点 78.09点

オリコン顧客満足度®ランキング:結婚式場情報サイト

何もきまっていなくても大丈夫!結婚が決まったらまず相談

ハナユメはWebサイトからも式場を探しやすいと評判

ウエディングデスクの評価が高いハナユメですが、検索サイトとしての評価も上々です。同じくオリコン顧客満足度®ランキングでは、「サイトの使いやすさ」「検索機能」の項目を評価している人が多いことがわかります。

検索画面を見比べていただければ一目瞭然ですが、ハナユメの検索画面は画像をふんだんに使った直感的な作りが特徴。

ゼクシィ・マイナビウエディングのようなテキスト・条件面中心の検索方法ではないため、理想の結婚式イメージだけで式場検索ができるのです。

ハナユメ 検索画面

はじめから結婚式のイメージを具体的にもっているカップルはそれほど多くはないでしょう。画像中心のハナユメの検索方法は、結婚式へのテンションも高まります。

次の章では、ハナユメの評判にまつわる噂について、本当のところはどうなのか、ひとつずつ検証していきましょう。

ハナユメの評判にまつわる噂の真相を検証

花嫁 ウエディングドレス

さまざまな噂が飛び交う結婚式場紹介サイト。ハナユメも例外ではありません。ハナユメには、よく以下の噂が寄せられています。

1.ハナユメの割引プランを使うと、本当に安くなる!
2.ハナユメを利用したからといって、仲介料が上乗せされることはない
3. 挙式予定日が半年以降の割引プランもある
4. 本格的な結婚式準備は3~4ヶ月前から!準備期間半年以内でも準備は間に合う

いい口コミに対して、誇張されているのではないかと感じている人もいるかもしれません。それぞれについて、真相を探っていきましょう。

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ハナユメの割引プランを使うと、本当に安くなる!

ハナユメの特徴のひとつが、挙式・披露宴の日取りによって費用が大幅に値下げになる「ハナユメの割引プラン」です。公式サイトには「100万円以上おトクに?」と書かれていますが、果たしてこれは本当なのでしょうか。

関東・関西・東海エリアで実際に検索した結果を紹介します。ちなみに結婚式の費用はゲストの人数によっても大きく変動するため、今回のリサーチでは比較しやすいよう、60人規模の結婚式を対象にリサーチしています。【2019年6月公開現在】

【関東】ウェディングスホテル・ベルクラシック東京 【関西】ノートルダム大阪ONE 【東海】ラグナスイート NAGOYA ホテル&ウェディング
割引プラン名 【前撮り撮影込】大聖堂挙式がお得に叶う割引プラン 【大安もOK!】グランドオープン記念◆最大130万OFF 【まだ間に合う!】2019年12月迄挙式をお考えの方必見!
割引額 101万円 109万円 117万円
人数 60名 60名 60名
申込期間 2019年4月~6月 2019年6月~7月 2019年5月~6月
挙式の日取り 2019年4月~2019年12月 2019年7月~2019年10月 2019年6月~2019年12月

110万円を上回る割引が行なわれる式場も見つかりました。大げさな文言ではなく、本当に安くなる割引サービスであることがわかります。

ハナユメを利用したからといって、仲介料が上乗せされることはない

式場との間に立って紹介してくれるサービス業者と考えると、気になるのが仲介料ではないでしょうか。見積り額に仲介料が上乗せされていて、実は損をするのではないかと思うのも自然なことです。

もちろん、ハナユメは式場を紹介することで仲介料を得ています。

しかし、マージンの良い式場ばかりハナユメユーザーへ紹介されるなど、ハナユメ側に有利な条件に偏っていることはありません仲介料が見積り額に上乗せされていることもないため、安心して利用できます。

挙式予定日が半年以降の割引プランもある

割引プランで大幅な値下げが実現できるのは、直近で予約が埋まっていない日取りに結婚式をしてもらうためだと思っている人もいるでしょう。確かに、ハナユメの前身である「すぐ婚navi」では割引サービスの対象は半年以内の結婚式でした。

しかし、ハナユメでは半年以降の結婚式も割引プランの対象に含まれます。実際検索してみると、1年以上先の結婚式までも対象になっていることがわかります。

先の日取りでも大幅な値下げが可能な理由は、予約が埋まりにくい季節やお日柄を対象プランに選んでいるため。式場側にとっても、値下げをしても予約が入ってくれたほうがいいというわけです。

本格的な結婚式準備は3、4ヶ月前から!準備期間半年以内でも準備は間に合う

半年以降の日取りであっても割引プランの対象にはなりますが、とはいえ半年以内の日取りが大幅割引の中心です。そこで気になるのが、結婚式準備が慌ただしいものにならないかという点ではないでしょうか。

この点についての回答は、「問題なし」です。というのも、よく聞かれる「結婚式準備は1年前から」という言葉が指しているのは、あくまでも式場の予約についてであり、実際に本格準備が始まるのは3、4ヶ月前からだからです。

1年前に予約をしたとしても、準備が始められるのはドレスの手配程度。そのため、結婚式準備には半年あれば十分なのです。

ここまでは、ハナユメにまつわる噂の真相を紐解いてきました。次の章では、他社サービスと比較していきましょう。

ハナユメは、ゼクシィやマイナビウエディングよりも便利でわかりやすい!

花嫁 ウエディングドレス

ハナユメのほか、大手結婚式場紹介サイトとして有名なゼクシィやマイナビウエディング。ハナユメはこれらのサービスよりも使いやすく便利なサービスです。

その理由について説明します。

何もきまっていなくても大丈夫!結婚が決まったらまず相談

ハナユメならゼクシィ・マイナビウエディングよりもお得になりやすい

同じ式場であっても、ハナユメはゼクシィ・マイナビウエディングよりも割引額が最大になりやすい傾向があります。

ここでは、The Place of Tokyo(ザ プレイス オブ トウキョウ)の参列者60名の場合の挙式費用について比較してみましょう。なお、以下のデータは2019年6月公開現在のものです。

割引前価格 割引額 割引後価格 挙式時期
ハナユメ 325万円 161万円 163万円 2019年9月まで
ゼクシィ サイト記載なし サイト記載なし 181万円 2019年12月まで
マイナビウエディング 250万円 106万円 144万円 2019年10月まで

割引額はハナユメが161万円。ゼクシィにはサイトに明記されておらず、マイナビウエディングでは約106万円です。もっとも割引額が高いサービスがハナユメであることがわかります。

ハナユメはどれくらい割引があるのか明瞭

ハナユメのメリットは、割引率の高さだけではありません。サイトを見比べればわかるように、ハナユメの割引プランはひと目でどれだけ割引されるのかがわかりやすいのが特徴です。

ゼクシィ・マイナビウエディングにも、式場ごとに独自に設けた割引プランが用意されていますが、プランに含まれている内容や条件の違いがわかりづらいのがデメリット。

ハナユメのように、いつ行う挙式が、どの程度の割引になるのかがひと目で把握できません。

また、ゼクシィには相談カウンターを利用した人限定の「ゼクシィ花嫁割」が用意されていますが、サイトには割引内容が記載されていないため、事前に情報を得られないのも残念なポイントだといえます。

ハナユメは情報がクリアでわかりやすい分、事前に比較しやすいサービスです。

デメリットは、掲載式場数が少ない・対応エリアが限られていること

ここまではハナユメの良さを紹介してきましたが、ハナユメにもデメリットがあります。

それは、ゼクシィ・マイナビウエディングと比べ、ハナユメは掲載されている式場が少なく、対応エリアも限定されていること。表にまとめてみました。

掲載式場数 対応エリア
ハナユメ 約670 東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、愛知、岐阜、三重、静岡、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、宮城、福島、山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、広島、岡山、山口、香川、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
ゼクシィ 約2700 全国
マイナビウエディング 約800 全国

全国に対応しているゼクシィやマイナビウエディングに対し、ハナユメが対応しているエリアは36都府県となっています。より多くの選択肢から選びたいカップルには、ゼクシィやマイナビウエディングで候補を挙げてからハナユメにも掲載されているか調べてみることをオススメします。

ここまでは、ゼクシィ・マイナビウエディングとの比較を行なってきました。次の章では、ハナユメウエディングデスクに実際に行ってみた体験レポートをお送りします。

評判が良いハナユメウエディングデスクに行ってみた!体験レポ

カップル 相談
今回、ハナユメウエディングデスクで、今まさに結婚式を検討している友人と一緒に同行させてもらって、接客体験をしてきました!

伺ったのは、大阪梅田にある「リンクスウメダ店」。

梅田 レポ
結婚式場のような素敵な飾り付けに入り口からワクワクします。
受付で名前を言うと、笑顔でアドバイザーさんが出迎えてくださったのが印象的です。

相談は、このような流れで進みます。

1.カウンセリングシートの記入
2.理想の結婚式のイメージなどをヒアリング
3.ヒアリング結果から、2人に合った式場を7〜8式場紹介してもらう
4.フェア予約希望ならば、代行で予約してもらう
5.フェア・式場見学に行く際のチェックポイントを聞く

さすが、オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*を取っているだけあって、終始とても丁寧な対応をしてくださいました。

筆者が特に「ここがハナユメの良い評判に繋がっているんだろうな」と感じられた箇所を詳しくお伝えいたします。
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

何もきまっていなくても大丈夫!結婚が決まったらまず相談

2人のストーリー・背景も踏まえて理想の結婚式を提案してもらえる

まず印象的だったのが、ヒアリングが驚くほど丁寧だったことです。私のイメージでは、ゲストの人数や挙式の時期、予算やどんなタイプの式場が好みなのかなど式場選びに欠かせない項目を重点的に聞かれるのかと思っていました。

でも実際には、上記のほかに、

・両家の家族のこと
・2人の仕事のこと
・2人の出会い
 など

パーソナルな部分まで突っ込んでヒアリングし、2人のバックボーンの話を丁寧に聞いてくださいます。

その上で、例えば「新郎様のお仕事の繁忙期はこの時期なので、職場関係のゲストのかたが参列しやすい〇〇の時期が良さそうですね」「お2人の思い出にちなんで、こういう演出のできる式場がありますよ」と、プロならではの豊富な知識と経験からさまざまな提案をしてくださいます。これは、ハナユメのデスクの大きな特徴といえるはず。

「私たちは予算があまり取れないのですが…」と友人が正直に話すと、ハナユメの割引プランを使うとどれくらいの費用で実現するのかや、予算内でも工夫次第で理想の結婚式ができることを教えてくださいました。

まさに、「1組でも多くのカップルに“理想の結婚式”を挙げるきっかけを」というハナユメのサービス理念そのものだなと感じました。

また、カウンセリングで利用していたのは、大画面に写しだされたハナユメのWebサイト。式場探しをしているカップルも見慣れた画面でしょうし、帰ってからも自分でもう一度調べやすいので良いなと思いました。

ハナユメはウエディングデスクの利用がベスト!

カウンセリングを終えて感じたのは、ハナユメを利用するならウエディングデスクに行ったほうが確実だなということです。

サイト上から自分たちで一つずつ条件を決めて探していたら、時間も労力もかかりますし、そもそも知識に乏しいので、友人も自分の潜在的な希望にまで気づけてなかったと思います。

それくらい、目から鱗なアドバイスももらいました!2人が考えていなかったような別のアイデア・スタイルなども提案してもらえるのが、デスク利用の最大のメリットでしょう。

またデスクでは、相談の最後にフェア・式場見学にチェックしておくべきポイントや見積りの見方などをレクチャーしてもらえます。

近くにデスクがない人や時間がない人はコンシェルジュに相談!

これは公式サイトには載っていないことなのですが、ハナユメのデスク相談で会員登録をすると、その後LINEでコンシェルジュに相談ができるようになっています。メールよりも手軽でとても便利です。

・近くにデスクがなくて複数回、ウエディングデスクに行くのが難しい人
・仕事などで忙しく、なかなか電話やメールで相談する時間がない人

上記に当てはまる人は、LINEでの相談サービスを合わせて利用してみてはいかがでしょうか。

何もきまっていなくても大丈夫!結婚が決まったらまず相談

まとめ

使いやすさとお得さ、両方を兼ね備えた結婚式場紹介サイトがハナユメです。最後に、あらためて今回の記事の要点をおさらいしておきましょう。

・ハナユメをお得に利用したいならウエディングデスクの利用がベスト!
・ハナユメサイトは画像たっぷりで直感で式場を探せる
・たくさんの選択肢から選びたい人はゼクシィ→ハナユメの順がオススメ

大きなお金が動く一生に一度の結婚式。費用面でも内容面でも悔いのない結婚式にするために、ハナユメはオススメのサービスです。ぜひ、まずはハナユメサイトを覗いてみてください。

以上、ハナユメの評判についての記事でした。

※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります
 

結婚式場の見学予約前は準備が必要!知っておくと得するポイント5選

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

結婚式場の見学予約をする前にも、知っておくと得するポイントや決めておくべきことは結構あります。

初めての結婚式場見学ならなおさら、慌てたり大事なポイントを見逃したりしないか心配な人も多いでしょう。

今回は元ウエディングプランナーの視点から、より有意義な式場見学にするコツをお伝えします!

この記事では、下記を詳しく解説していきます。

・結婚式場予約をする前に知っておくべきこと5つ
・式場見学予約後に把握・準備しておくべきポイント3つ
・結婚式場見学当日のチェックポイント

人気式場ランキングをcheck!

その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
人気式場ランキングをcheckして、お気に入りの式場へ見学に行きましょう。

・入籍予定日
・結婚式の時期(日取り)
・ゲスト人数
・予算
・どんな結婚式にしたいか

これらすべてが決まっていなくても大丈夫。ブライダルフェアに参加する事で、今後の計画もイメージしやすくなります。
今「ハナユメ」ではブライダルフェアの予約・見学などで最大90,000円の電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを実施中。

ちょっと待った!結婚式場の見学予約をする「前に」知っておくべき5つのこと

フラワーシャワー

結婚式場の見学予約は、結婚式場紹介サイトを使って行うのが簡単です。また、結婚式場紹介サイトならではの割引やキャンペーンの利用などお得な特典もあります。

まずはフェアや見学の予約をする前に押さえておきたい5つのポイントをお話しします。

1.結婚式場紹介サイトからの予約がオススメ
2.複数の結婚式場紹介サイトで式場のプラン(割引)を比較する
3.結婚式場紹介サイトのキャンペーンにエントリーしておく
4.見当違いの式場を見学せずに済むように、口コミは必ずチェック
5.条件通りの式場をピンポイントに探し当てるには「相談カウンター」利用を検討する

1.結婚式場紹介サイトからの予約がオススメ

結婚式場の見学予約をするには、各式場に直接問い合わせをする方法もありますが、断然便利でお得なのは、結婚式場紹介サイトからの予約です。

結婚式場紹介サイトから予約をするメリット
・結婚式場の検索がしやすい
・サイト独自のキャンペーンがある
・サイト独自の割引がある

結婚式場サイトを利用すれば、エリアやイメージなどの条件から結婚式場を検索することができ、同時に見学予約もできるので便利です。

更には、条件をクリアすることで結婚式費用の割引が受けられたり、プレゼントがもらえたりするキャンペーンもあります。

結婚式場紹介サイトでオススメなのは、ハナユメをはじめ、ゼクシィやマイナビウエディングです。それぞれの特徴を下記にまとめたので見ていきましょう。

ハナユメ ゼクシィ マイナビウエディング
取り扱い結婚式場数(国内) 約670件 約2700件 約800件
相談カウンターの店舗数 5店舗 約54店舗 22店舗
独自の割引プラン 割引プラン
相談カウンター、ウェブサイトのどちらからでも利用可能。WEB上で金額の確認ができる
ゼクシィ花嫁割
カウンターで相談した人のみ利用できる。金額や用意されている式場のラインナップはカウンターに行かないとわからない。
サロン限定特典
サロンで相談した人のみ利用できる。
金額や用意されている式場のラインナップはサロンに行かないとわからない。
サイトの使いやすさ

取扱結婚式場数やサービス展開エリア、相談カウンターの店舗数が断トツ多いのが、知名度も高いゼクシィです。

一方ハナユメは、取扱結婚式場数が少ないながら、サイトには結婚式場の美しい写真が数多く掲載され、シンプルで使いやすく、本当に知りたい情報が効率よく見つかるサイトであるのが特徴です。

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2.複数の結婚式場紹介サイトで式場のプラン(割引)を比較する

カップル,相談

インターネットで式場を探すなら、複数の結婚式場紹介サイトをみて、比較してから決めるのがお得です。

たとえば、ゼクシィのサイトには載っているが、ハナユメのサイトには載っていない結婚式場もあります。

しかし、ゼクシィ、ハナユメのどちらのサイトでも取り扱いがある場合、ハナユメのほうが割引率は高く、お得に結婚式があげられることも多くあります。

相談カウンター限定割引はサイト上では確認できないことも

ゼクシィのゼクシィ花嫁割、マイナビウエディングのサロン限定割引はそれぞれ相談カウンターの利用者の割引です。

しかし、それらの割引プランについては、割引額や利用条件は直接カウンターを訪れないとわからないというデメリットがあるので気をつけましょう。

対してハナユメのハナユメ割は、直接相談カウンターを訪れなくても、サイトを利用していれば、同様の割引が受けられるというのが特徴です。

またWEBサイト上で割引金額の確認ができます。割引内容を公表していて誰でも確認できるというのは、良心的で安心できるのではないでしょうか。

3.結婚式場紹介サイトのキャンペーンにエントリーしておく

各結婚式場紹介サイトでは、式場見学に関するキャンペーンをおこなっています。

キャンペーンで受けられる特典の金額や、クリアしなければならない条件の詳細などはそれぞれ違いますが、いずれのサイトも、まずサイト上からエントリーをすることが必要です。

エントリー後、結婚式場見学やブライダルフェアを予約します。参加後は成約や見積書の取得など、各サイトの条件をクリアする流れです。

最大数万円分の商品券・電子マネーなどが貰えますので各サイトを見比べて利用すると良いでしょう。

なお、いま一番お特なキャンペーンをしているサイトを探したい人は下記記事をチェックしてください。

4.見当違いの式場を見学せずに済むように、口コミは必ずチェック

結婚式場見学は、所要時間も長めで労力も使います。だからこそ、的外れな結婚式会場の見学は避けたいところです。

そんなときに役立つのが、結婚式場紹介サイトの口コミです。各結婚式場紹介サイトでは、実際にその結婚式場で式を挙げたカップルの口コミを見ることができます。

様々なサイトやインスタグラムなどでリアルな口コミを確認できますが、注意点があります。

ハナユメのように利用者しか書けないサイトがある一方で、サイトによっては本当の利用者が口コミを投稿しているかわからないという点です。

みんなのウエディングは、口コミが多数確認できるサイトとして有名です。

しかし、実際に結婚式を挙げた人や見学をしていない人でも投稿することができてしまう仕組みになっています。

慎重に選ぶために、口コミのチェックは欠かせないでしょう。

しかし、複数のサイトで口コミを確認したり、実際気になる点はしっかり現地で確認するなど注意が必要です。

5.条件通りの式場をピンポイントに探し当てるには「相談カウンター」利用を検討する

相談カウンターは、結婚式場探しをするのに便利なサービスです。特に、以下のような悩みがある人にオススメです。

・結婚式の具体的なイメージがなかなか決まらない人
・挙式日の目安や招待人数が決まらない人
・結婚式場を探したいのにエリアなどの下調べもしていない人
・結婚式場探しをスムーズにおこないたい人
・費用の心配がある人

経験豊富なスタッフが、カウンセリングをしながら、プロの視点でカップルにぴったりな結婚式場を提案してくれます。

結婚式場の空き状況や、費用も確認してくれるので安心ですね。

相談カウンターが近くにない場合、電話やメールでの問い合わせも可能です。相談料は無料なので積極的に利用してみることをオススメします。

結婚式場の見学予約をする前に、希望の結婚式のイメージは明確にする

お姫様抱っこ

ブライダルフェアや式場見学を予約する前に、結婚式に関する条件や希望など、あらかじめ必要最低限のことをふたりで話し合っておくと良いでしょう。

ふたりの考えが固まらず、あいまいなままで何件もの結婚式場を見学すると、その分手間と時間がかかってしまうものです。

次にあげる項目を、最低限話し合って準備しておきましょう。

・どんなイメージやスタイルの結婚式がしたいか
・ゲストの大まかな人数や規模
・挙式希望日やシーズン
・予算

ゲストの顔ぶれや人数、自分たちの希望を考えて、大まかなイメージをかためておきます。

予算については、結婚式に掛けられる金額や、誰が何を支払うのかなどの分担も話し合っておき、当日は見積りと支払方法の確認をするようにしましょう。

ここでは、式場見学予約前に明確にしておくべきことについて紹介しました。次の章では、式場見学予約後のポイントをお伝えします。

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式場見学予約「後」に把握・準備しておくべきポイント3つ

指輪の交換

結婚式場見学当日をスムーズに過ごすために、次の3つの項目を、見学予約後に確認しておくようにしましょう。

・1日に3会場まで!スケジュールには余裕を持って
・見学時、やりたい演出や料理のランクは、ランクダウン前提で全て希望を伝えておく
・お出かけ用の服装で参加するのがベター

1.1日に3会場まで!スケジュールには余裕を持って

1会場あたりの結婚式場見学にかかる時間は、2~3時間程度です。

だからといって、びっしりとスケジュールを組まず、1日に回る件数は2件がオススメです。多くても3件までとするのが成功の秘訣です。

見学スケジュール例(理想)
9時 1会場目見学スタート
12時 1会場目見学終了・ランチ・移動
14時半 2会場目見学スタート
17時半 2会場目見学終了
帰宅し、比較検討する

急ぎながら多くを回るスケジュールでは、次の予約時間があっという間にせまり、チェックしたかった箇所を見逃しがちです。

プランナーへの確認忘れ、再訪、問い合わせなど、2度や3度手間になってしまい、かえって多くの時間が費やされます。

2.やりたい演出や料理のランクは、ランクダウン前提で全て希望を伝えておく

結婚式の費用が、最終的に最初に貰った見積りよりも100万円以上上がったというのはよく聞く話です。

これは、最初に提示される見積りの各項目のランクが最低限で計算されていることが多いからだと言ってよいでしょう。

そのため、演出や撮影、料理や飲み物は、見積りに含まれている金額だけでなく内容・種類までしっかりと確認をする必要があります。

また確実にランクアップをしそうな項目は、最初からランクアップをしたりオプション項目を加えて見積もりを取っておくとよいでしょう。そうすれば最初の見積もりよりも高額になることを避けられます。

また、複数見学するのであれば各項目のランクは同じくらいにしておくと比較しやすいので良いでしょう。

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3.きれい目のお出かけ用の服装で参加するのがベター

式場見学では、デニムやサンダルなどのラフすぎる格好や、露出度の高い服などは、カジュアル過ぎて会場で浮きかねないので避けるようにしましょう。

列席ゲストではないのでジャケット着用やドレスアップの必要はありませんが、きれい目のお出かけ用の服装で参加すれば間違いありません。

ドレスの試着がある場合は、ヌードカラーのストッキングを着用したり、取り外し可能な肩ひもストラップの下着を着用したり、着替えのしやすいものを選びましょう

ここでは、式場見学を予約後のポイントについてお話ししました。次は、式場見学後、スムーズに式場を決定するための8つのコツを紹介します。

結婚式場見学後スムーズに式場を決めるための準備!8つのチェック項目

スケジュール

ブライダルフェアや式場見学では、チャペルや会場の雰囲気が好みかどうかのチェックだけではなく、下記の項目をしっかりチェックしてきましょう。

1.式場のロケーションや周辺施設、アクセス
2.館内の設備
3.やりたい演出ができるかどうか
4.空き日程やスケジュール
5.料理
6.式場スタッフの対応・印象
7.ドレスやウエディングアイテム、写真などはイメージ通りかどうか
8.費用の支払い方法・タイミング

それぞれの具体的な内容をお伝えします。

1.式場のロケーションや周辺施設、アクセス

公共交通機関を利用する場合は、アクセスの便利さも考慮しましょう。遠方から泊りがけでゲストが来る場合、周辺に宿泊施設があるかなども確認します。

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2.館内の設備

高齢のゲストや、脚が不自由なゲストがいる場合、館内設備がバリアフリーであることも重要です。

ゲストの受付場所や控室、両家親族の控室は一緒かそれぞれ用意されているか、広さは十分かなどもチェックしておくと良いでしょう。

結婚式場から披露宴会場への移動、化粧室の数、授乳室やおむつ替えスペースなど、ゲストが使用するスペースの確認も大切なチェックポイントです。

3.やりたい演出ができるかどうか

フラワーシャワーやバルーンリリース、プロジェクションマッピングなど、希望の演出が可能かどうかを確認します。

見学時の見た目判断や自分の推測で決めず、演出や会場についてくわしい担当者に直接相談しましょう。

4.空き日程やスケジュール

おおよそでも良いので、挙式希望日や日柄、曜日の希望を決めてから式場にいく事をおすすめします。

人気のシーズンや日柄は、すでに予約が埋まっている場合もあります。その場合、第2、第3と、複数の希望日を用意しておくのが安全です。

予定に融通がきく、季節や月にこだわりがない場合、閑散期に結婚式を挙げれば割引特典が利用でき、大幅に料金をおさえることも可能です。

5.料理

ゲストに満足してもらえるかどうかを左右するのは、何といっても料理でしょう。

コースのバリエーションはどれくらいあるのか、味や量は満足できるものか、ゲストの年齢層に料理が合っているかなど、決定前に希望を整理しておくことや、最終確認を忘れずにしておきましょう。

最近では試食ができるブライダルフェアが多くありますし、式場見学の場合でも試食ができることが多いです。ただし、同じ試食ができるといってもフルコースから一口試食まで様々です。

料理にこだわりたいなら、試食できる料理の内容も確認するようにすると良いでしょう。

6.式場スタッフの対応・印象

担当のプランナーだけでなく、フロントやクロークなど、式や披露宴にたずさわるスタッフの対応はどうだったでしょうか。

案内人や担当プランナーの印象も大切ですが、それ以上に重要なのは、当日花嫁やゲストに対応するスタッフです。結婚式に直接かかわる式場スタッフが、どのような印象であったかも参考にしましょう。

7.ドレスやウエディングアイテム、写真などはイメージ通りかどうか

結婚式場で扱っているドレスのブランドや持ち込みの可否、選べるアイテム、提携しているカメラマンの撮る写真がイメージ通りであるかどうかも確認しましょう。

見積りに衣装の点数が含まれていても、そのプラン内の金額で選べるドレスは数少ないかもしれません。見積りよりもどのくらいアップする人が多いのか、や、プラン内で選べるドレスの着数などを確認しておくこともお勧めします。

8.費用の支払い方法・タイミング

式場決定時から最終的な費用の支払いの時期、支払方法も確認します。

ほとんどが現金で支払う、または振込の指定であることが多いですが、クレジットカード払いに対応している場合もあります。

結婚式の費用は高額なため、クレジットカードでの支払いが可能であれば、クレジットカード会社からポイント還元を受けられる可能性があります。支払限度額もあわせて事前にチェックし、お得に利用しましょう。

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まとめ

・結婚式場の見学予約は、結婚式場紹介サイト数社比較し選ぶのがオススメ
・見学前には、スタイルや規模、挙式時期や予算をイメージしておくとスムーズ
・見学時には会場の綺麗さだけでなく、付帯施設や支払い方法なども確認必須

結婚式において、結婚式場選びはもっとも重要なポイントです。でも、仕事をしながら新生活やハネムーンの準備など、やるべきことがたくさんあって大変ですね。

その合間をぬって効率よく結婚式場を決めるためには、見学前の準備と見学後のチェックが大切です。本記事で紹介したことを参考にして、理想の式場を選んでくださいね。

以上、結婚式場見学予約の準備についての記事でした。

 

ハナユメはデスク利用が一番お得!結婚式費用を節約するマル秘術

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結婚式費用が100万円以上おトクになる*こともある「ハナユメの割引プラン」は、ハナユメのWEBサイトやウエディングデスク利用者全員が使えます。

結婚式をお得に挙げたいと考えているなら、ハナユメを使うのがおすすめです。

でも、本当にそんなに簡単に大きな割引がきくのか、気になっている人もいることでしょう。

そこでこの記事では、ハナユメの割引プランの仕組みや、実際どのくらいお得になるのかをわかりやすくお伝えします。

ハナユメの割引プランを最大限に活用して、2人の希望にあった結婚式をさらにお得に叶えましょう。

ブライダルフェアに行こう!

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ハナユメの割引プランは結婚式費用が100万円以上おトクになる*こともあるスゴイ割引

新郎新婦 ウエディングドレス

ハナユメの割引プランとは、結婚式費用が100万円以上おトクになる*こともある割引サービスのこと。予算をなるべく抑えて結婚式を挙げたいカップルにおすすめです。

大幅に値段が安くなる理由は、半年以内の日取りや、夏・冬のオフシーズン、選ばれにくいお日柄の結婚式だから。といっても、式場側が穴埋めをしたい直近の日取りしかない…なんてことはありません。

式場によっては、約1年先の結婚式でも100万円以上割引になることもあるのです。

ハナユメの割引プランはネットに割引金額が掲載されている

ハナユメの割引プランのいいところは、サイトにはっきりと割引金額が掲載されている点。

ゼクシィには、相談カウンター利用者限定の「ゼクシィ花嫁割」ハナユメの割引プランがありますが、カウンターで相談するまではどれくらい割引になるのか不明です。

また、対象となる式場もサイトには掲載されておらず、足を運ばなければわかりません。

ハナユメの割引プランは、すべての式場の情報がひと目で確認できるページが用意されているため安心で、手間も省けてます。

また、掲載されている金額が他社サイトよりも一見高く見えることもありますが、それは挙式に必要な最低限の項目を全式場共通できちんと入れ込んでいるため。

オプション追加が必須で結局割引金額をはるかに超える見積りに…といったことはハナユメでは起こらないと言えるでしょう。

ちなみに挙式披露宴の割引プランの場合、全式場共通で含まれている「基本的な結婚式の内容」は以下の項目です。

挙式料・会場料・控室
新郎新婦衣装各1着・美容着付け・介添料
料理・ドリンク・ウエディングケーキ
装花(メイン・ゲスト)・ブーケ
司会者・引出物・サービス料
音響・印刷物・写真

安くなるが質は落ちない

「安い結婚式」と聞くと、通常価格の結婚式より質が落ちてしまうのではないかと不安になるかもしれません。

しかし、ハナユメの割引プランは安くなることでスタッフのレベルが下がるわけではないため、通常と変わらない質の結婚式が挙げられます。

一方、「プロデュース会社」と呼ばれる会社による結婚式には注意が必要です。

プロデュース会社は、自社のスタッフが式場を別に借りて結婚式当日の進行を務めます。打ち合わせも基本プロデュース会社のスタッフとの打ち合わせです。

そのため、いくらよい式場の結婚式でも結婚式のレベルが下がる可能性があるのです。

ハナユメの割引プランは、プロデュース会社を入れずに、式場自体が行なう割引なので、価格の安さに不安を感じる必要はありません。

仲介手数料がとられることや損をすることもない

ハナユメやゼクシィなど相談カウンターを使う場合、すべて無料です。また、仲介手数料を別途とられることはありません

ウエディングデスクのオリコン顧客満足度®ランキングで3年連続No.1*

ハナユメの割引プランは、ウエディングデスクを利用した場合でも使うことが可能です。ハナユメのウエディングデスクのサービスには定評があり、オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*をとっています。

対面でプロに相談ができる同様のサービスは、ゼクシィ・マイナビウエディングでも行なわれています。以下の表で比較してみましょう。
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

ハナユメウエディングデスク ゼクシィ相談カウンター マイナビ
ウエディングサロン
総合平均点 78.41点 77.18点 76.81点
利用のしやすさ 77.86点 76.35点 76.35点
担当者のサポート力 79.75点 79.07点 78.44点
キャンペーン 73.12点 70.35点 70.68点
店舗の清潔さ・雰囲気 81.29点 79.97点 80.36点
結婚式場 78.91点 78.70点 76.97点

オリコン顧客満足度ランキング®:結婚式場相談カウンターのランキング・比較データより引用)

ハナユメウエディングデスクは、担当者のサポート力や店の雰囲気で特に高い評価を得ています。

また前述の通り、ウエディングデスクを利用した場合でも割引プランを使うことができ、式場の下見やブライダルフェアの参加で特典がもらえるキャンペーンに応募することも可能です。

これは大きな特徴で、たとえばゼクシィの場合、相談カウンターで下見の予約をした場合、キャンペーンには応募できなくなってしまいます。

いいこと尽くめのようなハナユメの割引プランですが、次の章ではハナユメを利用するデメリットや注意点について紹介します。

ハナユメのデメリット・注意点3つ

新郎新婦 ウエディングドレス

ハナユメのデメリットは、以下の3つです。

1.対応エリアがゼクシィより少ない
2.式場掲載数がゼクシィより少ない
3.必ずしも人気の日取りを押さえられるとは限らない

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

1.対応エリアがゼクシィより少ない

ハナユメの対応都道府県を以下にまとめました。

ハナユメ掲載エリア 東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城・栃木・群馬・愛知・岐阜・三重・静岡・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・宮城・福島・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・広島・岡山・山口・香川・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島
ハナユメ非掲載エリア 北海道・青森・岩手・秋田・山形・鳥取・島根・徳島・愛媛・高知・沖縄

以上のように、全国展開しているゼクシィよりも対応エリアが少ないのがデメリットです。

2.式場掲載数はゼクシィが多い

対応エリアだけではなく、式場掲載数もハナユメは少なめ。ゼクシィと比較すると、その数の差は歴然です。

ハナユメ 約670
ゼクシィ 約2700

ゼクシィの対応エリアは全国なので、それもあって数に大幅な開きがあるともいえます。

また、ハナユメが対応しているエリアであっても、ゼクシィにしか掲載されていない式場があるのも事実です。

3.必ずしも人気の日取りを押さえられるとは限らない

3つ目のデメリットは、割引金額の多いハナユメの割引プランで必ずしも人気の日取りを押えられるとは限らないこと。

ハナユメの割引プランは、大安の土日祝や連休、語呂がよくカップルに人気の日取りは適用対象外になっているケースもあるのです。

価格を下げなくても予約が埋まるのであれば、式場側がわざわざ割引を行う必要はありません。そのため、日取りにこだわりがある場合は割引プランでの予約が取れなかったり、取れても割引額があまり高くなかったりする可能性があります。

ここまでは、ハナユメの割引プランのデメリットについて紹介しました。とはいえ、ハナユメの割引プランはゼクシィ・マイナビウエディングのプランよりもお得です。次の章で詳しく紹介します。

ハナユメの割引プランはゼクシィ・マイナビウエディングのプランよりもお得

新郎新婦 青空

ハナユメの割引プランを利用すると、ゼクシィ・マイナビウエディングよりも安く結婚式が挙げられます。できるだけ同条件のプランを、以下の表で比較して見ましょう。

※下記金額の詳細や諸条件は各社ページで確認をお願いします。

関東:ウェディングスホテル・ベルクラシック東京:参列者60名

割引後価格 挙式時期
ハナユメ 213万円 2019年6月~9月
ゼクシィ 227万円 2019年5月~9月
マイナビウエディング 227万円 2019年5月~9月

関西:ザ ガーデンオリエンタル大阪:参列者50名

割引後価格 挙式時期
ハナユメ 151万円 2019年9~11月
ゼクシィ 171万9,360円 2019年9~11月
マイナビウエディング 171万9,360円 2019年9~11月

いずれも、ハナユメがもっとも安くなることがわかります。式場や条件にもよりますが、ハナユメの割引プランはお得であると言ってよいでしょう

次の章では、ハナユメの割引プランをお得に利用するために押えておきたいポイントについて紹介します。

ハナユメの割引プランをもっとお得に利用するための3つのポイント

カップル 相談カウンター

せっかくハナユメを利用するなら、自分に合った式場を探してお得に結婚式ができるような使い方をしたいもの。

ここでは、ハナユメの割引プランを上手に使うためにチェックしておきたいポイントを3つ紹介します。

1.デスク利用が絶対おすすめ!式場探しのミスマッチが防げる
2.日取りにこだわらないほうがお得になりやすい
3.必要な項目・こだわりたい項目は見積り時に伝えておく

1.デスク利用が絶対おすすめ!式場探しのミスマッチが防げる

ハナユメの特徴は、ウエディングデスクの評判の高さです。その理由は、カップルの出会いやバックボーンなど、パーソナルな部分にまで踏み込んだ丁寧なヒアリングによる式場の提案を行っているためです。

ふたりのことを深く理解したうえで式場を紹介してもらえるので、ブライダルサロンやフェアに参加した際のミスマッチを防ぐことができます。

せっかくハナユメを利用するなら、ウエディングデスクを利用して、プロの目線でぴったりの式場を提案してもらいましょう。
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2.日取りにこだわらないほうがお得になりやすい

結婚式の日取りの条件やこだわりを少なくすると、割引額が多くなることが多いです。

ただし、日取りについては両家の家族などにも必ず相談をするようにしましょう。

ちなみに、申し込みから3ヶ月以内、半年以内といった直近の結婚式や、できるだけ早く挙げたいマタニティ婚などは、結婚式費用が最大限お得になる可能性があります。

結婚式準備にかかる期間は3~4ヶ月あれば十分なため、両家共に問題がなければ短期スパンでの結婚式を検討してみましょう。

3.必要な項目・こだわりたい項目は見積り時に伝えておく

結婚式の費用が、当初の見積りよりも100万円以上あがったというのはよく聞く話です。

見積りよりも最終的に費用が増えるのは、最初の見積りに結婚式で必要な項目オプションを加えていなかったことが大きな理由の一つです。

式場側は、行うか分からないオプションを見積りに入れこむことは、基本的にはしないでしょう。そうした方が費用は高く見えないですし、不要なオプションを無理やりいれて契約させることをしたくないからです。

そのため、結婚式で確実にやると思っている演出やオプションなどがあるのであれば、契約前の見積りに費用を計上してもらうようにしましょう。料理のランクアップなども同様です。

ここだけの話、ランクアップやオプション追加をしない人よりもする人への割引額が多くなることもあるからです。その辺は車や家などを購入するときと同じかもしれません。

ただし、そこで得た割引はあくまでそのランクアップやオプションで結婚式をした場合の割引です。

もし、のちのちランクダウンしたり、オプションを減らした場合は割引額が少なくなる可能性もありますので注意が必要です。

最後に、今回の記事のおさらいをしておきましょう。

まとめ

お得に結婚式が挙げられるハナユメの割引プラン。今回の記事の要点をまとめておきましょう!

・ハナユメの割引プランをお得に利用するならウエディングデスクも利用しよう!
・ゼクシィ、マイナビウエディングよりも安く結婚式が挙げられる!
・こだわりたい部分・抑えたい部分のチェックを忘れずに

大きなお金が動く結婚式。自分たちが納得できる価格で結婚式を挙げたいものです。ぜひハナユメを利用して、満足いく結婚式を挙げてくださいね。

以上、ハナユメの割引プランについての記事でした。

※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります
 

結婚式場紹介サイトは式場探しに不可欠!人気サイト5選の特徴を紹介

結婚式を挙げたいと考え出したら、ぜひハナユメやゼクシィなどの「結婚式場紹介サイト」を利用してみましょう。

この結婚式場紹介サイトを上手に利用することで、結婚式準備の最初の大きなミッションである式場探しは格段に効率よくスムーズに進みます。

式場探しに利用できるサイトは、大小合わせるとなんと20以上!今回はその中から特に筆者がオススメするサイトをご紹介します。

ブライダルフェアに行こう!

その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
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結婚式場紹介サイトは式場情報の収集に欠かせないサイト!できること3つ

カップル スマートフォン

結婚式準備のはじめに行なうことが、結婚式場探しです。忙しいなか、効率的に式場を探すためにぜひ使いたいのが、今回紹介する結婚式場紹介サイト(以下結婚式サイト)です。特徴は、主に以下の3つです。

1.結婚式場の情報が一気に得られる
2.ブライダルフェア・式場見学の予約ができる
3.サイト限定の特別プランが利用できる

1.結婚式場の情報が一気に得られる

結婚式場の情報が一気に得られるのが特徴です。理想の結婚式イメージや予算・エリア・予定ゲスト人数など希望条件に合致した式場を検索して探せます。

2.ブライダルフェア・式場見学の予約ができる

結婚式サイトでは、ブライダルフェア・式場見学の予約ができます。

結婚式場を決める前に、式場が行なっているブライダルフェアや式場見学に参加し、自分の目で確認してから決めるのが後悔しない選び方の鉄則です。

3.サイト限定の特別プランが利用できる

結婚式サイトには、サイトを利用して契約した人向けの特別プランがあります。結婚式費用が割安になったり、アップグレード代が無料・格安になったりと、直接式場と契約するよりもお得になります。

そもそも、式場探しにはいくつかの方法がある

結婚式サイトのほかにも、式場探しにはさまざまな方法があります。以下に例を挙げてみました。

1.知人が結婚式を挙げたなど、直接情報を集めて結婚式場に問い合わせる
2.雑誌やCMなどの広告で気に入った式場を見つける
3.結婚式サイトを使って、自分達の希望する条件に合わせて検索し候補を絞り込む
4.結婚式サイトを運営する相談デスクを利用して、プロに式場を紹介してもらう

結婚式場は膨大な数があります。1や2の方法では、理想に合う式場と偶然巡り合わない限り、決めることはなかなか難しいでしょう。

3、4が結婚式サイトを利用した式場探しの方法です。効率的に候補を絞り込めるため、比較検討しやすいのがメリットです。

次の章では、結婚式サイトを利用するメリット・デメリットを紹介します。

結婚式サイトを利用するメリット・デメリットが知りたい

カップル 笑う

結婚式サイトを利用するメリットは、以下の通りです。

・無料で、好きな時間に利用できる
・各式場を比較しやすい
・複数の式場のブライダルフェア予約に手間がかからない
・サイトによっては、カウンターで式場探しの相談ができる
・サイト独自のキャンペーンや特典がある
・結婚式や結婚に関するマナー・慣習などの情報も得られる

結婚式サイトは、式場やスポンサー企業からの広告費で運営されているため、利用者側の負担はありません。サイトによっては、対面で相談できるカウンターを設けていますが、サイト・カウンターともに使用料は無料です。

特徴のところでも紹介したように、サイト独自のキャンペーンや特典があるため、賢く利用すればかなりお得になります。

また、結婚式準備の進め方や結婚に関するマナー・慣習などの記事を紹介しているサイトもあり、気になる情報を効率的にチェックするには最適な方法です。

では、デメリットはどうでしょうか。

・掲載されていない式場は、自分で他のサイトなどを再度探す必要がある
・情報が多くてかえって迷うこともある

すべての式場を網羅しているサイトはありません。たとえば、すでに検討している式場がある場合、AサイトやBサイトには掲載がなく、Cサイトには掲載されているといったことが起こり得るのです。

特に、地方の式場はサイトによって網羅しているレベルが異なるため、複数のサイトを見比べる必要があるでしょう。

また反対に、掲載されている情報が多すぎるがゆえに迷いが生じるというデメリットも。情報掲載ページのデザインや情報量は、サイトによって異なります。

まずは、実際にサイトを利用してみて、自分に合っているかどうかを判断することをオススメします。

次の章では、オススメできる結婚式サイトを5つ紹介します。

オススメの結婚式サイト厳選5つ

カップル ハグ

私がオススメする結婚式サイトは、ハナユメ、ゼクシィ、マイナビウエディング、ぐるなびウエディング、みんなのウェディングの5つです。

ここでは、それぞれをオススメする理由について紹介していきます。ぜひ比較の材料にしてみてくださいね。

ハナユメ:ハナユメ割でお得度が高い

まずひとつ目のオススメサイトは、「ハナユメ」です。オススメの理由は、結婚式費用が最大100万円以上お得になる「ハナユメ割」が使えるため。

各式場のページの上部にあるメニューバーの「ハナユメ割」をタップすると、個々の割引プランが表示されます。以下の画像は、アヴァンセリアン東京の例です。

アヴァンセリアン 東京 ハナユメ割
出典元:ハナユメ

最大102万円割引になるプランがあることがわかります。割引率はゲスト人数によって異なるため、想定人数で調べてみましょう。

※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります

ゼクシィ:業界最多の式場掲載数

ゼクシィをオススメする理由は、業界最多の式場掲載数です。3大手であるゼクシィ・ハナユメ・マイナビウエディングの掲載式場数を比較してみましょう。

結婚式サイト大手3社の掲載式場数
ゼクシィ ハナユメ マイナビウエディング
紹介式場数 約2700 約670 約800

圧倒的にゼクシィの紹介式場数が多いことがわかります。

幅広い地域を網羅しているため、ハナユメ・マイナビウエディングで探しづらいエリアの式場を探したいカップルにオススメです。

マイナビウエディング:探し方が多様

マイナビウエディングをオススメする理由は、探し方の豊富さです。希望エリアだけではなく、ブライダルフェア、独自のパッケージプラン、直前お得プランといったプランに該当した式場を探す方法もあります。

また、一風変わった探し方が、ウエディングフォト診断です。

ウエディングフォト診断とは、並べられた写真のうち、気になる写真を5枚選ぶことで、理想の式場を提案してくれる検索方法です。理想の雰囲気を重視したいカップルにオススメの検索方法ですよ。

ぐるなびウエディング:レストランウエディングにオススメ

ぐるなびウエディングは、レストランウエディングを希望しているカップルにオススメです。チャペルやホテルの掲載式場数は他サイトよりも少ないですが、レストランは豊富に取り揃えています。

みんなのウェディング:リアル口コミが参考になる

みんなのウェディングのオススメ理由は、口コミのリアルさです。口コミが掲載されているのは珍しいことではありませんが、その口コミがどこか宣伝じみていると感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

みんなのウェディングに寄せられている口コミは、費用明細まで写真で見られるリアルさが特徴的です。以下の画像を見てみましょう。

口コミ WEBサイト
出典元:みんなのウエディング

見積り画像と共に金額が記載されているので、信ぴょう性が高いです。お金の面はやはり気になるもの。貴重な参考材料になります。

ここまでは、5つのオススメサイトとオススメ理由を紹介しました。それでも、どのサイトを利用すればいいのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。次の章では、特にオススメしたいサイトについて紹介します。

迷うならまずハナユメを利用してみよう!

挙式 ビーチ

どのサイトから使ってみればいいのか決めかねている人にオススメしたいのは、ハナユメです。その理由は、先述した最大100万円以上が割引になる「ハナユメ割」だけではありません。

ハナユメは、他サイトと比べると画像が多く、感覚的に検索できるサイトデザインが特徴です。

「ナチュラル」「かわいい」といった理想のイメージから好みの式場を検索することもできるため、条件面がまだ固まっていないカップルでも式場を探し始められます。

結婚式のイメージが湧いていない式場探しビギナーさんこそ、サイトではなくデスクの利用を

ハナユメを利用する際に、ぜひ活用してもらいたいサービスが、対面で相談できるハナユメウエディングデスクです。

他サービスにも相談場所は設けられていますが、特にハナユメのデスクはヒアリングがかなり丁寧だと高い評判を得ています。

その評判の高さは、オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*ことからもうかがえます。

プロがふたりの理想の結婚式場を探す手伝いをしてくれるため、失敗なく効率的に式場を探せます。結婚式を挙げることだけが決まっていて、まだ何のイメージも湧いていないというカップルにこそ、ぜひ利用してもらいたいサービスです。
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

ただし、サイト・デスクともに対応エリアには注意

上記のように、ハナユメはオススメの結婚式サイトですが、注意しておきたいのが対応エリアです。

掲載結婚式場数でゼクシィが圧倒的な数の優位性を誇ったことからも想像できるように、ハナユメ は全都道府県の結婚式場を掲載しているわけではありません。そのため、デスクもすべての地域にあるわけではないのです。

以下の表で見てみましょう。

結婚式サイト大手3社のデスクエリア
ゼクシィ ハナユメ マイナビウエディング
エリア 関東、東海、関西、北海道、東北、北陸・甲信越、中国・四国、九州・沖縄 関東、東海、関西、東北、北陸・甲信越、中国、四国、九州 ※いずれも一部対応外エリアあり 関東・関西・東海・九州・東北

希望するエリアがハナユメにない人は、ゼクシィやマイナビウエディングを利用しましょう。特に守備範囲がもっとも広いゼクシィがオススメです。

最後に、今回のまとめを振り返ってみましょう。

まとめ

結婚式サイトを利用するうえで、知っておきたい情報を紹介しました。今回の要点は以下の3点です。

・結婚式場を探す際は式場紹介サイトの利用がオススメ!
・イメージ優先で探したい人はハナユメを使ってみよう
・サイトだけではなく、デスクも活用して賢く式場を探そう!

膨大な数がある結婚式場。ふたりにぴったり合う式場を探すため、サイトやデスクをフル活用しましょう。お得になるプランやキャンペーンのチェックも忘れずに。

以上、結婚式サイトについての記事でした。

 

割引プランだけじゃない!ハナユメを他よりもお勧めするポイント5つ

結婚式場紹介サイトのハナユメは、なんかおしゃれなサイトでお得らしいということはわかったけど、利用するか迷っていませんか。

ハナユメのサイトやウエディングカウンター(相談デスク)ってどこがどんな風に良いのでしょうか?

裏事情も把握している元ウエディングプランナーの視点から、ハナユメのサービスを丸ごと解説します。

ブライダルフェアに行こう!

その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
結婚式をすることが決まったら、まずは早めにブライダルフェアに行きましょう。

・入籍予定日
・結婚式の時期(日取り)
・ゲスト人数
・予算
・どんな結婚式にしたいか

これらすべてが決まっていなくても大丈夫。ブライダルフェアに参加する事で、今後の計画もイメージしやすくなります。
今「ハナユメ」ではブライダルフェアの予約・見学などで最大90,000円の電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを実施中。

条件クリアで全員に最大90,000円電子マネーギフトがもらえる!

式場探しにハナユメを利用すべき5つのおすすめポイント

ブーケ,新婦

まずは、元ウエディングプランナーの私がハナユメをおすすめするポイントを5つご紹介します!

1. 「ハナユメの割引プラン」で結婚式費用が100万円以上おトクになる*こともある

本当にハナユメは他社と比べてお得なの?と疑問に思う人は多いですよね。

ハナユメがお得と言われているのは、「割引プラン」という結婚式費用の割引や、ドレスプレゼントやお料理のランクアップなど様々な特典が使えることにあります。

割引の仕組みとしてはホテルの直前割と同じで、総額100万円以上おトクになる*こともあるんです。
※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります

では、実際に他社の割引とハナユメの割引プランを比較してみましょう。

ハナユメ ゼクシィ マイナビウエディング
独自割引サービス 割引プラン 花嫁割 なし
割引金額 100万円以上 110万円以上 なし

3社の中で独自の大きな割引サービスがあるのは、ハナユメとゼクシィです。

そして、割引金額もハナユメが「100万円以上」に対してゼクシィは「110万円以上」と、熾烈な価格競争が見て取れます。

そんな中、マイナビウエディングは「なし」となっていますが、マイナビウエディングもサロンを通して成約すれば、さまざまな割引や特典、プレゼントがあるようです。

ここで、実際に東京都内の結婚式場の結婚式費用をハナユメとマイナビウエディングで見積もったところ、東京都内の結婚式場A(60名)がハナユメは総額159万円(129万円の割引)に対し、マイナビウエディングは約247万円でした。

ハナユメがいかにお得かおわかりいただけるかと思います!

割引だけを考慮するのであれば、ハナユメとゼクシィで希望の式場が安くなる方を選ぶのがベストかもしれませんね。

2. 「ハナユメウエディングデスク」の満足度は98.6%と高い

1つ目の割引に関してはゼクシィとほぼ同じでしたが、ハナユメが他社に圧倒的な差をつけるのはこちら。

ハナユメのウエディングデスクがオリコン顧客満足度®ランキングでNo.1であるという点です。

しかも、総合の1位だけではなく、「利用のしやすさ」「店舗の清潔さ・雰囲気」「担当者のサポート力」など5項目中4項目で第1位を獲得しています!

ウエディングデスクを利用した人の満足度も98.6%と、かなりの高評価。

一度きりの結婚式だからこそ、信頼できるウエディングデスクで結婚式場を見つけたい!という思いに応えてくれます。

式場見学後の見積もりチェックもおまかせ

式場見学に行った際にもらう見積り書は、どうやってチェックしたらいいかわからないというプレ花嫁さんは多いです。

各式場でフォーマットも違えば、専門用語がならんでいて、理想の結婚式が今の見積り内で叶うかは一目では判断しづらいでしょう。

ハナユメウエディングデスクのアドバイザーの多くは、私のような元プランナーが多いです。また社内試験をクリアしている実力のある人ばかり。

プロの目線から「ここの金額は下がる。ここはもっと膨らむ。」など、的確なアドバイスにより精度の高い見積もりを知ることができます。

経験豊富なアドバイザーだからこそ、できることですね。このあたりが、ハナユメのウエディングデスクが高評価となっている理由のようです。

さすが、オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*の相談カウンターです!
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

1人でも・子ども連れでも相談歓迎!

初めてウエディングデスクに行くときは「結婚式のことだから、相手と2人で行くべき?」と悩みますよね。

ハナユメのウエディングウエディングデスクは1人でも、両親とでも、友達とでも大丈夫。

半個室やソファ席、一部店舗ではキッズスペースまで完備していますので周りの目も気にならないでしょう。

また、小さな子ども連れでも安心して来店できるように、「オムツ替えや授乳の際もお気軽にお声かけください。」と公式サイトでも書かれています。

ファミリーウエディングをしたい人にもしっかり配慮がされていますね。

中には仕事帰りや買い物の合間に立ち寄る人もいるそうです。あまり気構えずに、友達に相談する感覚で来店してみてくださいね。

3. キャンペーンの内容が充実【2026年4月現在】

ハナユメを推す理由でキャンペーンも重要なポイントです!

ハナユメでおこなわれているキャンペーンは基本的に「応募者全員」が対象!しかも、キャンペーンで貰える金額も、全体で1位、2位を争う金額です。

ハナユメの最新キャンペーンはこちらをチェック!詳しくは公式サイトでチェックしてみてくださいね。

4. 式場探しが直感的にできて楽しい

ハナユメが1位なのはウエディングデスクだけではありません。

実は、サイト使いやすさでも2019年のオリコン顧客満足度®調査で1位を獲得しています!

オリコン顧客満足度®ランキング順位 特徴
ハナユメ 1位 お洒落でスタイリッシュ
マイナビウエディング 4位 ゼクシィよりデザイン性上
ゼクシィ 5位 情報量が多くシンプルな作り

では、実際にゼクシィ、マイナビウエディング、ハナユメのスマホ版サイトを比べてみましょう。

【ゼクシィ】
ゼクシィのサイトの特徴として、情報量はダントツで多く、サイトの作り自体はシンプル。
zexy top

【マイナビウエディング】
ゼクシィより可愛らしさが追加された作りのサイトになっています。
マイナビ トップ

【ハナユメ】
ハナユメはデザイン性では群を抜いていますね。お洒落でインスタを見ているような感じです。
ハナユメ

また、具体的なこと何も決まっていなくても、式場のイメージから検索することが可能なんです。

「予算は?人数は?」とあれこれ考えずに、直感的に検索できるのは楽しいですよね。

5. プロのアドバイザーにLINEでも相談できる!AIでの相談も

アドバイザーへの相談方法
ハナユメ LINEで相談可能LINE@ではAIに相談もできる
マイナビウエディング 電話またはメール
ゼクシィ 電話またはメール

ハナユメは会員登録後、プロのアドバイザーにLINEで相談やブライダルフェアの予約をお願いすることも可能です。

電話やメールではなく、LINEで相談できるのは嬉しいサービスですよね。

そして、ハナユメのLINEでさらに驚くことは、LINE@で友達になればAI(人工知能)を使ってアドバイスもしてくれているということ!

具体的には

1. LINEでお友達登録をする
2. 結婚式のイメージなどいくつの質問に答える
3. ピッタリな式場をピックアップ

という流れになります。

他社もメールや電話での相談は受け付けていますが、AIを導入しているのはハナユメだけです。

一度試してみたくなりませんか?

次の章では、ハナユメのメリット・デメリットを検証していきたいと思います。

悪いところもある?ハナユメの3つのデメリット

教会,結婚式場

もちろん、ハナユメにもデメリットはいくつかあります。

デメリットもしっかり確認したうえで、納得してどこで探すか選びましょう。

1. 提携式場数が少ない

ハナユメの一番の特徴は割引プランが使えることですが、かなりの割引額になるので提携式場数は限られてしまいます。

割引をしなくても年中予約が埋まるような式場は、提携していないことがほとんどです。

目星をつけていた結婚式場が提携しておらず、他社で契約をする人もいるのが実情です。

ただし、逆に言うと希望の式場をハナユメが提携していたら、迷わずハナユメを選ぶべきだということです。

それだけ、ハナユメの割引プランはお得に結婚式を挙げることができるサービスなんです。

2. 対象エリアは関東、東海、関西、東北、北陸・甲信越、中国、四国、九州 ※いずれも一部対応外エリアありのみ

ハナユメは対象エリアが狭いことが一番のデメリットでしょう。

掲載エリア カウンター数
ハナユメ 東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡 5店舗
ゼクシィ 日本全国 約54店舗

エリア数もカウンター数で見るとゼクシィが圧倒的なことがわかりますね。

これだけ店舗数に差があると、日本国内で見た場合「プロポーズされたらゼクシィ」という状況は納得かも。

3. 国内、海外リゾートウエディングの式場数・会場数も少なめ

国内リゾート 海外リゾート
ハナユメ 27 38
マイナビウエディング 49 277
ゼクシィ 47 20

ハナユメは国内リゾートがかなり少ないですね。

海外もゼクシィよりは多いですが、充実した件数とは言えないでしょう。

海外での結婚式を考えるのであれば、まずはマイナビウエディングで探してみることをおすすめします。

次の章では実際にハナユメを利用した先輩カップルのリアルな口コミをご紹介します。

ハナユメ利用者の評判は?口コミ&リアルな感想

カップル,スマートフォン

1. 式場紹介カウンター、ハナユメとゼクシィの両方行きました。

ハナユメはカウンターの空間がオシャレ。成約すると安くなるみたい。けど情報量は少ない。場所や雰囲気に条件があると探すのが難しく感じた。とにかく安くしたい新郎新婦は行った方が良いと思う。

やはり情報量と提携式場の少なさは感じるようですね。しかし、安くしたいならハナユメがおすすめできるようです。

2. 結婚式をあげる時にハナユメさん
利用させて頂きました
丁寧な対応で1組1組にこんな
丁寧な対応してくれるの?!
と疑問に思うほどでした
なのでハナユメさんでお世話になって良かったです♪
式をあげるならハナユメさん紹介します
楽しみに参加させて頂きます♪

とにかく丁寧な対応だったようです。友人にも紹介したくなるというのは、満足した証ですね。

3. 式場探しをする準備
昨年12月にプロポーズして1月に式場探しをするにあたって相談デスクを使う。ハナユメとゼクシーで迷ったけどここは好き嫌いになると思う。

僕たちはネットでハナユメの方がネットの評判が良かったからハナユメを使いました。この相談デスクは使うことおすすめる。

個人の好みももちろんあります。合う人にとっては、本当におすすめできるウエディングデスクです!

4. ハナユメ気楽に登録したら、即日の営業電話。そして毎日。
速度と頻度にちょっと引いてる。
なんかこう、タイミングとか色々あるじゃん?
これはこれで登録して今度デスクに行こうかなーと思ってたけど、営業電話のせいでちょっと萎えてる。

こちらは合わなかった方の口コミですね。

営業を熱心で親身、スピーディーと取るか、ちょっとしつこいと取るかはその人次第ですね。

こういったタイプの人はゼクシィの方が合っているかもしれません。

リアルな口コミは参考になりましたか?次の章では、これまでお話したハナユメのことをおさらいしていきます。

ハナユメのサービス内容とおすすめポイントをおさらい

ウェディングドレス,ブーケ

最後にハナユメについて、サービス内容とおすすめのポイントをおさらいしておきましょう。

ハナユメは、WEB検索とウエディングデスクで式場探しができることをお伝えしました。

おすすめのポイントは下記の通りです。

・ハナユメの割引プランでお得に結婚式を挙げられる
・ハナユメウエディングデスクは他社と比べても断トツの対応の良さ
・LINEやLINE@で相談も気軽にできる
・検索サイトは直感的に検索しやすい仕様になっている

ハナユメでは結婚式場探しのほかにも、このようなことが検索できます。

ハナユメフォト:前撮りやフォトウエディングを探している人
ハナユメリングコレクション:婚約指輪・結婚指輪を探している人
ブライダルフェスタ:年に何回か開催されている式場探しのイベント

ちなみに、ハナユメのサイトから来店予約をすると指輪を購入時の割引や来店時のプレゼントなど様々な特典が貰えます。

・結婚式で後悔したくない
・式も指輪も、結婚にかかる費用を全体的に抑えたい
・結婚式のことが何もわからない
・結婚式まで時間がない
・信頼できる担当者にサポートしてもらいたい
・楽しく結婚式の準備をしたい

一つでも当てはまったら、ハナユメを使ってみるのはいかがでしょう?

安く!楽しく!安心して結婚式を挙げたい人は、絶対にハナユメがおすすめです!

まとめ

・ハナユメは、利用者限定の割引とウエディングデスクがおすすめポイント
・ハナユメはサイトもデスクも高い評価を受けている
・式場探しのイベントブラフェスもあり、デスクでは前撮り指輪探しまで相談できる

以上、ハナユメのおすすめポイントについての記事でした。

 

神社での結婚式ってどんな雰囲気?メリット&デメリットをご紹介

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

神社での結婚式となると、どんな雰囲気でどのくらいの費用がかかるのかなど、分からない事も多いのではないでしょうか?

ズバリ、神社での結婚式はこんな方にオススメです!

・和装が着たい
・伝統的な雰囲気を味わいたい
・格式高い挙式を行いたい
・費用を安く抑えたい

そこで今回は、神社での結婚式(神前式)のそもそもの意味・費用相場・メリット&デメリットをご紹介します。

この記事を読めば、神社で結婚式を行うかを決めることができるはずです!

神社の結婚式はどんな雰囲気?神前式の意味とは

挙式,神社

「神聖で格式高い」という言葉がぴったりの神社での結婚式。
伝統的なスタイルに憧れを感じている人も多いのではないでしょうか。

現在のような神社で執り行う結婚式のスタイルは、明治33年の大正天皇のご婚儀が起源といわれています。
その後、東京大神宮が一般の人々に向けた神前結婚式を始めたことで広く普及していきました。

2000年代以降はチャペルでの結婚式が主流となりましたが、それまでは日本の代表的な結婚式のスタイルとして執り行われていたのでした。

そして、近年この“神前式”が再び人気が出てきているのです!

神前式とは?

神前式とは神社で行う結婚式のことを指します。
結婚式場やホテルに設置された神殿でも行うことができ、神道にのっとって進められます。

これに対し、教会式(キリスト教式)はキリスト教の教義にのっとって行う結婚式です。

クリスチャンでなくても結婚式場やホテルのチャペルで行うことができる、近年、一番人気な結婚式のスタイルです。

また、近年支持されているのが人前式という挙式スタイル。

宗教や格式にとらわれず、列席者に結婚を誓う式です。式次第やルールはなく、人気が高まっているスタイルです。

上記の結婚式スタイルの実施割合は、

2014年…神前式 16.8% 教会式 60.0% 人前式 19.8%
2015年…神前式 17.2% 教会式 60.7% 人前式19.1%
2016年…神前式18.2% 教会式 57.8% 人前式 21.8%

となっていて、人前式と合わせて神前式の人気が高まってきているのが分かります。

上記3つのほか、仏前式という形式もあります。

仏前式…「二人の結婚は前世からの因縁であり、先祖の慈悲によるもの」という仏教の教えに基づき執り行われます。

仏様とご先祖様に向けて二人の因縁と感謝の気持ちをお伝えし、「来世までの結びつき」を誓います。

新郎新婦どちらかの宗派のお寺か自宅で執り行うこととされており、衣装は原則和装とされているため、新婦は白無垢、新郎は羽織袴が基本です。

神前式の流れ

なかなかなじみのない神前式ですが、いったいどんな流れになっているのでしょうか?

難しそうな言葉がたくさん出てきますが、一つひとつの儀式の意味を知ると流れを理解できるのではないでしょうか。

神前式の所要時間は約40分で、教会式とさほど変わりません。

1.参進の儀(さんしんのぎ)

雅楽の調べの中、斎主(神職)や巫女を先頭に新郎新婦、両家の家族が列になって本殿まで歩いていく儀式。花嫁行列と呼ばれることもある。

2.入場

新郎新婦、媒酌人、両家の両親、親族の順に入場。神前に向かい、右が新郎側、左が新婦側となる。

3.修祓の儀(しゅばつのぎ)

心身を清めるためのお払いのこと。一同、頭を軽く下げ、斎主のお払いを受ける。

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)

「祝詞」とは神様に伝える言葉のこと。

斎主が祝辞を読み上げ神様に新郎新婦の結婚の報告をし、二人の末永い幸せをお祈りする。

5.三献の儀(さんこんのぎ)

「三々九度の儀式」とも言われる。
小・中・大の異なる杯を使って交互にお神酒を飲み、「小杯」は新郎→新婦→新郎、「中杯」は新婦→新郎→新婦、「大杯」は新郎→新婦→新郎の順で、それぞれを三口で飲み干す。

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦が、夫婦になる誓いの言葉を読み上げる。

7.指輪の交換

もともと神前式にはなかった儀式だが、今は行うのが一般的。

巫女から指輪を受け、まずは新郎から新婦へ、続いて新婦から新郎へと交換。

8.玉串奉(たまぐしほうてん)

玉串とは「榊」の木の枝に「紙垂」という白い垂れた紙を付けたもので、神と人の心をつなぐとされている。

その玉串を、新郎新婦、媒酌人、両家の代表の順に捧げる。

9.巫女の舞

巫女が、新郎新婦の門出の祝福と両家の繁栄を願い、舞を披露する。

10.親族杯の儀

両家の縁を結ぶ儀式で、両親や親族がお神酒を三口で飲み干す。

11.斎主あいさつ

挙式が終了したことを斎主が神に報告。

12.退場

斎主に続き、新郎新婦、媒酌人、両家の両親、親族の順に本殿から退場。

【番外編】和装は神社じゃなくても着られる!

神社での結婚式を選ぶ理由として、和装をあげる人も多いのではないでしょうか。

しかし、着ることも、実際に見ることもなかなか機会がないと思います。

そこで、ここでは和装についての詳細をご紹介します。

和装は、ウエディングドレスを着ることが決まりとなっている教会式以外であれば、基本的にどの会場でも着ることができます。

神前式における衣装は、古来から日本で神聖な色とされている白で揃えた「白無垢(しろむく)」が最も格式の高い衣装とされています。

また、和装で代表的な「色打掛(いろうちかけ)」も白無垢同等の格式として扱われ、神前式で着ることができます。

人前式は決まり事も特になく自分達の好きなように演出ができるため、衣装においても和装を着ることが可能です。

人前式であれば、チャペルで和装を着ることも可能できますよ。

人前式ができる会場ではチャペルを和のイメージでコーディネートしてくれる結婚式会場もあるので、事前に相談してみるのが良いでしょう。また、仏前式でも和装を着ることができます。

いかかでしたか?ここまでは神前式の特徴についてご紹介しました。

次の章では、神社での結婚式の費用について見ていきましょう。

神社での結婚式の費用総額平均は233.5万円!

ご祝儀

ハナユメの調査によると、神社での結婚式の費用総額の平均は、233.5万円のようです。

他の式場タイプと比較すると、安く魅力的な金額といえます。

一般の結婚式場 316.4万円
ホテル 335.3万円
ゲストハウス(ハウスウエディング) 358.8万円
神社 233.5万円
レストラン 271.7万円

また、神社で結婚式を行う場合、謝礼として「初穂料(玉串料)」が必要になります。

初穂料(玉串料)は、挙式料に含まれている場合もあれば、別途収める必要がある場合もありますので、事前に確認が必要です。

相場は5~15万円程度ですが、格式の高い神社では、さらに高い費用がかかる場合もあります。

神社挙式にかかる費用の内訳について

神社での結婚式にかかる費用の内訳は、

・挙式代
・衣装代
・婚礼料理代
・装飾代
・撮影代
・演出代

となります。

演出代には、招待状などに必要な雑貨類や切手代、ゲストに渡す引出物代も含まれているため、ゲストの人数や引出物のグレードにより費用が変動します。

また、神社での結婚式の特徴として、披露宴会場の使用代が0円で設定されている場合が多いため、その分衣装やお料理、引出物などのほかの演出に回すことができます。

神社の格式によって費用相場の違いはあるのか?

格式の高い神社では、料金が相場より高くなることがありますので事前に確認をしましょう。

初穂料のように相場こそあっても、明確に価格が設定されていないものについては、神社の格式によって変動するものとしてとらえるといいかもしれません。

いかかでしたか?ここでは神社での結婚式の費用についてご紹介しました。

次の章では、神社で結婚式をするメリットとデメリットについて見ていきましょう。

神社で結婚式をするメリットとデメリット

挙式,神社

メリット1. 伝統的な日本の挙式スタイルが実施できる

神社での結婚式は、古くは室町時代に行われた伝統的な結婚式のスタイルとなります。

緊張感のある厳かな雰囲気が魅力的で、両親や年配の親族などに人気です。

メリット2. 和装が楽しめる

新婦の白無垢や色打掛、新郎の羽織袴などの和装を楽しむことができます。

神社では和装が一層映え、新郎新婦を凛と美しく見せてくれます。

メリット3. 新郎の活躍の場が多い

神社での結婚式では、「誓詞奏上(せいしそうじょう)」という儀式があり、新郎が神前で誓いを述べるという役割があります。

新郎の頼もしい姿を見たいという方にオススメです。

神社での結婚式には、上記以外にもさまざまな儀式があり、新郎新婦だけでなく両家のつながりを重要視しています。

儀式の達成感や家族のつながりを感じられることも魅力のひとつです。

デメリット1.天候の影響を受けやすい

神社での結婚式では、「参進の儀」で親族揃って本殿まで歩く儀式があります。

神社の外を歩くことになりますので、天候に左右され、場合によっては執り行えない場合、雨の中を歩かなくてはならない場合もあります。

デメリット2. バリアフリーの設備が整っていない

神社は歴史のある古い建物である場合が多いため、バリアフリーの設備が整っていない場合もあります。

列席者に高齢者、車いすなど体に不自由のある人がいる場合は事前に確認をしておくのが良いでしょう。

デメリット3.神殿に入れる人数が限られている

神社での結婚式には、「親族杯の儀」のように両家の縁を結ぶ内容の儀式もあるため、基本的に列席が可能なのは両家の親族のみとなります。

神社によっては親族以外の列席が可能な場合もありますが、本殿のスペースはさほど広くないため事前に確認が必要です。境内から式の様子を見ることができる場合もあります。

次の章では、実際に神社で結婚式を行ったカップルの感想をご紹介します。

実際に神社で結婚式を挙げたカップルの感想

挙式,神社

次は神社で結婚式ができる式場探しにぴったりな検索サイトをご紹介します。

神社での挙式をご検討されている方はぜひ活用してくださいね。

神社での挙式を探せるオススメの結婚式場検索サイト2つ!

挙式,神社,式場

ウエディングパーク

新婦やゲストの口コミによって選ばれた、全国の神社挙式ランキングから結婚式場を探すことができます。

そのほか、神前式に関するコラムや投稿者による口コミなども見ることができます。

神社挙式のほかにも、リゾート、森の隠れ家ウエディング、お急ぎ&マタニティ、船上ウエディングなど、こだわりのテーマからも結婚式場が検索できます。

ハナユメ

神社と披露宴会場をあわせて探すことができます。

直接相談できる窓口「ハナユメウエディングデスク」は評判も高く、オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*を獲得しています。!

神社での挙式と披露宴・会食会場の組み合わせの紹介など、自分たちでは調べるのが面倒なことも専任アドバイザーが特典付きで紹介してくれます。

結婚式場の紹介だけでなく、空き状況の確認や会場見学の手配、費用についてのお悩み相談、前撮りや指輪、引出物についての相談にも乗ってくれますよ。
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

まとめ

・神社で和装の挙式は総額約233.5万円と、一般的な結婚式より割安
・和装は教会式以外なら着用できる。人前式ならチャペルでも可能!
・神前式は厳かな雰囲気や儀式の内容から特に両親や親戚から喜ばれる

神前式を行った人の感想で特に多かったのが、両親や親戚がとても喜んでくれたというものでした。

両親や親戚に感謝の気持ちを伝えたい人にはオススメです。

和装を着てみたい、神社が好き、厳かな雰囲気の中で思い出に残る結婚式がしたいという人もぜひ神前式を検討してみてはいかがでしょうか。

以上、神社での結婚式についての記事でした。

マイナビウエディングサロンのメリット・デメリット、利用方法を解説

ゼクシィカウンターやハナユメウエディングデスクの評判はよく聞くけれど、マイナビウエディングサロンの情報が少なくてオススメなのか知りたい人も多いでしょう。

ゼクシィやハナユメよりも有名でないということは、これと言って使うメリットもないのでしょうか。

この記事では、マイナビウエディングサロンを利用するメリットやデメリットを徹底分析します!

・マイナビウエディングサロンの特徴
・他社より優れたメリット
・デメリット

このような点を明らかにして、マイナビウエディングサロンを使うべきかどうかお伝えします!

ブライダルフェアに行こう!

その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
結婚式をすることが決まったら、まずは早めにブライダルフェアに行きましょう。

・入籍予定日
・結婚式の時期(日取り)
・ゲスト人数
・予算
・どんな結婚式にしたいか

これらすべてが決まっていなくても大丈夫。ブライダルフェアに参加する事で、今後の計画もイメージしやすくなります。
今「ハナユメ」ではブライダルフェアの予約・見学などで最大90,000円の電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを実施中。

条件クリアで全員に最大90,000円電子マネーギフトがもらえる!

マイナビウエディングサロンの特徴:できること7つ

カップル,打ち合わせ

マイナビウエディングサロンは、式場検索サイト・マイナビウエディングが運営している「相談カウンター」です。

マイナビウエディングサロンでできること
1.条件や希望に応じた式場紹介
2.式場見学・フェア予約代行
3.見学前のアドバイス
4.2次会会場の手配
5.婚約指輪・結婚指輪などの提携ショップ紹介
6.見学後の相談・見積りチェック
7.サロン限定特典の提供

式場探しの第一歩から、式場を決めてからの費用の相談まで、さまざまなことができる幅広いサービスがあることがわかるでしょう。

ゼクシィ・ハナユメとサービス内容はほぼ同じ

ゼクシィやハナユメも同じような紹介サービスを行っており、そのサービス名称は会社ごとに異なっています。

・マイナビウエディング:マイナビウエディングサロン
・ゼクシィ:ゼクシィ相談カウンター
・ハナユメ:ハナユメウエディングデスク

それぞれ異なる名称がついていますが、サービス内容は先ほどマイナビウエディングでできることとして紹介した内容とほとんど同じです。

マイナビウエディングサロンの満足度は3位!ハナユメ・ゼクシィよりは満足度が低い

オリコン顧客満足度®ランキングによる結婚式場相談カウンターのランキングでは、1位がハナユメ、2位がマイナビウエディング、そして3位がゼクシィという結果でした。

利用者満足度の高いハナユメウエディングデスクについて知りたい人はこちら

次はマイナビウエディングサロンのメリットとデメリットをもう少し詳しく紹介します。

マイナビウエディングサロン利用のメリットデメリット

男性,プランナー,相談

サービス内容については差がなくても、利用者の満足度には少し差があることがわかりました。

ここからは詳しく、マイナビウエディングサロンを利用するメリットとデメリットを紹介していきます。

マイナビウエディングサロン利用のメリット
・Web相談ができると表記されているのはマイナビウエディングだけ
・各種相談会やセミナーが多数開催されている

WEBページ上で「WEB相談ができる」とうたっているのはマイナビウエディングだけの特徴です。

もし住まい近くにサロンがない場合や、住まいの近くではなく別の地域で結婚式場を探している場合、ぜひ利用したいサービスでしょう。

ちなみにゼクシィやハナユメでも、メールや電話での相談もできますので大きなメリットとは言えません。

マイナビウエディングサロン利用のデメリット
・対応エリアが限定的
・特徴があまりない
・式場探しのキャンペーン(商品券などのプレゼント)がカウンター利用者は対象でないこともある

マイナビウエディングサロンの店舗数は、現在22店舗です。

それに対してゼクシィは約54店舗ありますから、サロンで相談したくても近くにサロンがない人にとっては、この点がデメリットとなるでしょう。

具体的には、関東・甲信・東海・関西に集中していて、北海道や中国、四国エリアには対応していません。

ちなみに、マイナビウエディングでは現在、2026年2-3月度カップル応援キャンペーンというキャンペーンが行われています。サロン利用者もWeb利用者も同じキャンペーンが適用ですが、過去のキャンペーンではサロン利用者は対象外でした。

キャンペーンに魅力を感じたのであれば、規約をよく確認しておくべきでしょう。

ここまでマイナビウエディングサロン利用のメリットとデメリットをお話ししてきました。

これから、初めて相談カウンターを利用するなら、マイナビウエディングサロンは利用すべきなのでしょうか。

結論:相談カウンターを利用するならマイナビよりハナユメがオススメ!

女性,プランナー,相談

マイナビウエディングサロンでは結婚式に関する、様々な相談に乗ってくれます。しかし、相談した人の満足度で比べれば、ハナユメウエディングデスクがオススメです。

ただし、ハナユメウエディングデスクもマイナビウエディングサロンも相談サロン数・掲載式場数が少ないのが難点です。対象エリア外の人や、選択肢の多さを重視するならゼクシィを利用するとよいでしょう。

次は、マイナビウエディングサロンの利用方法について説明していきます。

マイナビウエディングサロンの予約方法&場所一覧(2026年4月現在)

マイナビウエディングのサロンを利用するには、事前予約が必要です。せっかく2人の予定を合わせて来店したのに、満席でカウンセリングが受けられなかった!なんてことがあったらもったいないですよね。

当日予約も可能なので、事前に予約をとりましょう。

マイナビウエディングサロンの予約はWebから

マイナビウエディングサロンの来店予約は、Webの専用フォームから申し込めば、担当のコンシェルジュから日時確定の電話がかかってきます。

具体的な流れをみていきましょう。

STEP1:最寄りのサロンのページを開く

まずは最寄りのサロンを選択し、ページを開きます。

マイナビウェディングサロン,新宿サロン

STEP2:空き状況や予約内容を確認する

〇がついているところが予約可能です。残▲が空席数を指しています。直前の場合は「TEL」と書かれているので、電話をして確認してみましょう。

マイナビウェディングサロン予約

STEP3:予約者情報を入力して予約する

日時が決まれば、あとはフォームに従い基本情報を入力していきます。

この時コメントを書く欄もあるので、「キッズスペースがあるか」や「初めてなので何から相談すればいいかわからない」など、不安に思っていることを事前に共有することができます。

マイナビウェディングサロン予約

マイナビウエディングサロン一覧

最後に、マイナビウエディングサロンの所在地を紹介していきます。(2026年4月現在)

エリア名 サロン名 最寄り駅 サロンURL
関東 新宿サロン 新宿駅 サロンページ
銀座サロン 銀座駅 サロンページ
立川サロン 立川駅 サロンページ
横浜サロン 横浜駅 サロンページ
厚木サロン 本厚木駅 サロンページ
湘南サロン 藤沢駅 サロンページ
大宮サロン 大宮駅 サロンページ
川越サロン 川越駅 サロンページ
千葉駅前サロン 千葉駅 サロンページ
船橋サロン 船橋駅 サロンページ
柏サロン 柏駅 サロンページ
関西 グランフロント大阪サロン 大阪駅 サロンページ
堺サロン 堺駅 サロンページ
京都烏丸サロン 烏丸駅・四条駅 サロンページ
神戸三宮サロン 三ノ宮・神戸三宮駅 サロンページ
東海 名古屋駅前サロン 名古屋駅 サロンページ
岡崎サロン 東岡崎駅 サロンページ
岐阜サロン 岐阜駅 サロンページ
九州 博多駅前サロン 博多駅 サロンページ
小倉サロン 小倉駅 サロンページ
東北 仙台駅前サロン 仙台駅 サロンページ

まとめ

・Web相談ができることがマイナビウエディングサロンのメリット
・キャンペーンはサロン経由では対象外の場合もあり要注意
・マイナビウエディングサロンの利用には事前予約が必須

今回はマイナビウエディングサロンの特徴について紹介しました。近くにサロンがあるカップルは、一度相談してみてはいかがでしょうか。

以上、マイナビウエディングサロンについての記事でした。

この記事ではマイナビウエディングサロン公式HPの画像を引用しています

 

諦めるのは早い!マタニティウエディングを成功に導く完全マニュアル

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

マタニティウエディングをするかどうか、迷う人は多いです。

・妊娠中の予測できない体調が不安
・出産後にかかる費用を考えると今あまりお金を使わずいるべきかも
・お腹が大きいと綺麗なドレス姿を見せられなくて挙げるか迷っている
・今から準備して間に合うの?

このような理由から、費用面やスケジュール、そして時には周りの目が気になって、決めきれずにいるカップルもいることでしょう。

元プランナーの意見としては、後々未練が残りそうなら挙げたほうが良いです!

限られた予算や期間の中でマタニティウエディングをすることは十分可能です。その時の2人が選べる選択肢の中でベストな結婚式にできると良いですよね。

今回は、今まさにマタニティウエディングを挙げるかどうか迷っている人たちに向けて、マタニティウエディングのことが丸ごとわかる完全マニュアル記事を書きました!

これを読んで、思い切ってマタニティウエディングをするのかどうかもう一度検討してみてくださいね。

マタニティウエディングを実施したのは全体の6.7%!2人や親の気持ちを尊重して検討しよう

新郎新婦 マタニティウエディング

マタニティウエディングを実施した先輩カップルの割合は、全体の6.7%ですハナユメ調べ)。数字的には少ないように見えますが、授かり婚が増えた現代ではスタンダードになりつつあるスタイルです。

ドクターストップがない限り、挙式をしたい気持ちを尊重して大丈夫でしょう。

出産してからゆっくり挙式をしようと思っていても、産後は慣れない育児と家事の両立で、予想以上に多忙になるため、結婚式を挙げる機会を失いかねません。

もし、挙式することを迷っているのなら、パートナーである彼や家族に相談するのがよいでしょう。

身近な人たちの理解と協力を得れば、準備の負担も軽減されます。結婚と、家族が増える2つの喜びの日を無事に迎えるためにも、周囲の理解を味方にすれば安心です。

マタニティウエディングは安定期とされる妊娠5ヶ月〜7ヶ月前半がベスト

個人差がありますが、大抵妊娠2~3ヶ月は、つわりがピークであることも多く、体調が不安定な日が多くなります。

一方、妊娠8ヶ月からは妊娠後期に入り、お腹も大きくなります。そのため、歩いたり、座ったりという動作が辛くなるため、避けたほうが無難です。

妊娠5~7ヶ月は安定期とされ、体調が落ち着くので、マタニティウエディングに最適な時期と言えます。

産後ならば子どもが1歳前後のときがベスト

もし産後に結婚式を挙げるならば、子どもが1歳前後になる時期をオススメします。

産後すぐの頃は、赤ちゃんの授乳回数も多く忙しい時期です。ママの体も、産後の回復期の途中で、子育てと家事の両立、夜中の授乳による睡眠不足のため、結婚式を挙げるには万全な状態ではありません。

しかし、子どもが1歳になる頃は、授乳も落ち着くことで睡眠時間もまとまってとれるようになり、精神的にもゆとりが出てきます。

結婚式の準備が始まるのは3~4ヶ月前ということを考えても、子どもが1歳前後の時期を選ぶのがベストでしょう。

次は、マタニティウエディングではどんな式場を選べば良いのかを見ていきましょう。

マタニティウエディングの式場選び、3つのコツ

新郎新婦 マタニティウエディング

基本的に、ほとんどの式場で妊娠中という理由で挙式を断られることはありません。
挙式できるタイミングに全く空きがない、と言う理由で断られることはあります。

積極的にマタニティウエディングプランを打ち出している式場や、マタニティウエディングに慣れたスタッフがいる式場もあるので、より安心できる式場を選ぶことがポイントです。

1.結婚式場探しは出来るだけスムーズに!早く式場と日取りを選ぶ

結婚式場と日取りが決まらないと、具体的な準備は始められません

希望の式場が見つかっただけでは、その日に結婚式場があいているかはわかりません。
日取りが先に決まった場合も同様です。

それ以外のアイテムを選ぼうとしても、結婚式の日取りが決まらない限りは(その日にそのドレスが空いているかがわからないので)ウエディングドレスなど衣装を決めることもできないというわけです。

ですから、まずは結婚式場探しをスムーズに行いましょう!

ハナユメ相談カウンターを利用する

結婚式場紹介サイトだけでなく、各社無料の相談カウンターを利用するのもオススメです。

経験と知識が豊富なプロのプランナーが、直接話を聞きながら、マタニティウエディングに適した式場を紹介してくれますよ。
数多くの式場の中から、マタニティウエディングの実績がある式場を紹介してくれるので、見当違いの式場を選んでしまうこともなく安心です。

特にオススメなのが、オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*を獲得しているハナユメウエディングデスクです。

全国に店舗が5ヶ所ありますが、直接デスクに行かなくても、電話やメール、LINEでの相談も可能なので、体調が心配な妊婦さんにもぴったりですね。

ハナユメウエディングデスクの予約はコチラから

2.打ち合わせやドレス選び、当日の進行に配慮がある式場を選ぶ

決定するに当たって、打ち合わせの一部を極力メールや電話で対応可能といった配慮がある式場を選ぶと良いでしょう。妊娠中、頻繁に打ち合わせに出かけるのは負担がかかるものです。

でも、その手間を減らせるような配慮をしてくれる式場なら、準備もより快適に進むでしょう。

因みにアプリやWEBサイト上で、アイテムを選べる結婚式場もあるようですよ。

なお、衣装についてはマタニティ専用ドレスが充実しているショップと、提携している式場を選べると安心です。プロのコーディネーターがいれば、より専門的なアドバイスがもらえるでしょう。

3.自宅近くなど打ち合わせや当日、移動の負担が少ない式場を選ぶ

準備期間中は、何度か式場に足を運ぶ必要があります。また、当日は早めに式場に入っての準備が必要です。

このような理由から、式場は体に負担がかからない場所を選ぶのが良いでしょう。

移動の手間や体調を考慮して、自宅からのアクセスが良い式場を選ぶなど、体への負担を少なくすることを優先して考えるのが重要です。

海外は難易度高い!リゾートウエディングなら国内リゾートがおすすめ

リゾートウエディングが夢という花嫁さんも、国内であれば、憧れのリゾートウエディングが叶えやすいです。

結婚式後、そのまま移動なしでハネムーンを過ごすこともできます。

海外でのリゾートウエディングが難しい理由は、万が一の時に病院をさがしたり、日本語が通じなかったり、保険が効かないという点が主に上げられます。

ただ、以前接客したお客様の中にも、産前にフォトウエディングをしに海外リゾートにいかれたというかたもいました。
全くできないわけではありません。
結婚式を挙げる場合はいずれの場所だとしても、時期など主治医に必ず相談するのがベストです。

ここまで、マタニティウエディングにぴったりな式場選びについて紹介しました。

次の章では、マタニティウエディングで重要な、ドレス選びについてお話ししましょう。
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

マタニティウエディングでも楽に着られるドレス選びのコツ

新郎新婦 マタニティウエディング

マタニティドレスは、普通のドレスに比べると数が少ないので、ドレス優先で式場を選ぶのもアイデアです。

しかし、もし気に入ったドレスが見つからなければ、自分たちで手配しなければならない可能性もあるため、ドレスの持ち込みが可能かどうかを式場に確認する必要があります。

また、挙式日にどれくらいサイズアップしているかを見極めて、ドレスを選ぶことも大切です。

1.お腹を締め付けない・目立ちにくいタイプのドレスを選ぶ

ドレスには、肩、胸、腰のいずれかで、ドレスを支えるデザインが多いものです。中でも妊婦にオススメなのは、肩や胸でドレスを支え、お腹への負担が少ないタイプです。

おすすめ1:エンパイアラインのドレス

胸の下にある切り替えから、下にストンと落ちるタイプのドレスです。ウエストの位置が高いシンプルなデザインなので、お腹が目立ちにくいのが特徴です。

おすすめ2:スカートにボリュームのあるドレス

スカートの生地を何層にも重ね、下半身にボリューム出すロマンチックなドレスは、ふっくらし始めたお腹を目立ちにくくする効果があります。上半身が華奢に見えるというメリットもあります。

おすすめ3:肩紐のあるデザインのドレス

肩紐のあるデザインのドレスは、肩でドレスを支えるため、お腹に負担がかかりにくいという利点があります。マタニティウエディングにぴったりなデザインと言えるでしょう。

おすすめ4:背中が編み上げ仕様のドレス

背中のシャーリングを締めたり緩めたりすることによって、サイズの微調整ができます。もし、予定よりもお腹が大きくなっていたり、反対にあまり大きくなっていなかったりする場合も、柔軟に対応可能です。

2.重すぎないドレスやフラットシューズを選ぶ

当日は、少なくとも2時間程度はドレスを着ていることになるので、体に負担の少ないデザインを選ぶことも重要ポイントです。

また、装飾が多かったり、バックトレーンが長かったりするドレスは重く、それだけ負担も大きくなるのでオススメできません。軽量なドレスを選ぶようにしましょう。

転んだり、疲れたりしないように、靴もヒールタイプではなく、フラットシューズを選ぶと安全です。

3.ブライダルインナーはコーディネーターに必ずアドバイスをもらおう

マタニティ用のブライダルインナーは、通常のものと違ってお腹を締めつけず、大きくなった胸元を支えるように作られています。でも、自分で探したり、決めたりするのは難しいものですね。

そんな時は、各式場のコーディネーターなど、プロに相談して選んでもらうのがベストです。

4.お腹の膨らみ具合に合わせて適宜お直しができるかどうかも確認しておく

ドレスを選んだものの、結婚式当日に予定よりもお腹が大きくなっていたなど、サイズが合わなくなる可能性もあります。

そのような場合に備え、ドレスの調整やお直しが可能かどうか、その費用も含めて確認しておきましょう。

5.サブのドレスも選んでおく

お直しが難しいドレスや、サイズの調整が効かないドレスを選んだ場合は、サブのドレス考えておくと安心です。その場合、ウエディングドレスと、カラードレスの2着を選んでおくと良いでしょう。

メインのドレスより、サブのドレスは1サイズ上のものを選ぶのがポイントです。

和装を着てもOK!ただし短時間に限るなど工夫を

マタニティウエディングでも、和装を着ることは可能です。何より和装は、ドレスよりもお腹が目立ちにくいというメリットもあります。

しかし、衣装に重さや帯の締め付けがあるので、体への負担は考慮しなければいけません。和装を検討する場合は、なるべく軽量のものを選ぶようにしましょう。

また、着用する時間は、挙式だけ、お色直し後だけなど、短時間にすることをオススメします。

以上が、マタニティウエディングのドレスについてのお話でした。

次は、挙式までのスケジュールについて確認していきましょう。

3ヶ月で十分間に合う!マタニティウエディングを成功させるための準備スケジュール

マタニティ 女の子

安定期である妊娠6~7ヶ月頃にマタニティウエディングを行う場合、どのようなスケジュールを組むことになるのでしょうか。

おおまかな流れをみていきましょう。

妊娠3ヶ月:式場探し〜指輪探し、前撮り、二次会の検討

挙式や披露宴のスタイル、ゲストの人数、日取り、予算を決めます。指輪は納品までに2ヶ月前後はかかるので、早めに準備をしましょう。

さらに、写真の前撮りや二次会を行うかどうかも検討しましょう。

体調や都合により、前撮りが難しい場合は、産後に赤ちゃんと一緒に撮影するのもオススメです。

また最近は、マタニティフォトを撮る人も増えてきているので、体調の良いときを選んで、今しかない記念写真を撮影するのも良いでしょう。

二次会は、マタニティウエディングの場合、行わないことも検討した方が良いでしょう。

結婚式は人生で特別なイベントなので、式や披露宴だけでも想像以上の負担があるものです。
花嫁さんの体調を最優先して、イベントは最小限にしてプランを考える事が大切です。

妊娠4ヶ月:招待状の発送とともに結婚式の大枠を決める

ゲストを選び、招待状の発送をします。
そのほか、披露宴のプログラムや演出、料理やドレスなど、結婚式の大枠を決めていきます。

妊娠5ヶ月:結婚式の細部を決定・準備

席次表の作成など、結婚式の細部を決定していきます。

リハーサルを行い、ヘアメイクなどもこの時期に決まります。BGMも準備を始めましょう。

結婚式1週間前:プランナーと最終確認、当日の準備

いよいよ結婚式目前です。プランナーと最終確認を行い、花嫁さんはネイルやシェービングの身だしなみを整えます。

心づけや車代などの準備も済ませることを忘れずに。

以上が、挙式までのおおまかなスケジュールでした。

次の章では、挙式当日の注意点について、しっかりとチェックしていきましょう。

マタニティウエディング当日の注意点

新郎新婦 マタニティウエディング

マタニティウエディングを行う上で一番大切なのは、新婦の体調を優先することです。

そのことを踏まえ、当日はどのようなことに注意すればいいのか確認して行きましょう。

1.決して無理をしない!新婦と赤ちゃんの体調第一

何があっても、一番大事なのは母子の体調です。式の途中で具合が悪くなったり、疲れてしまったりしたときは、すぐに気づいてもらえるよう、スタッフと合図を決めて共有しておくのが良いでしょう。

休憩スペースを準備しておいてもらうと、さらに安心です。

2.余裕のあるスケジュールで動く

当日、予定外のことや、時間の遅れが起きないわけではありません。心身ともに余裕が持てるよう、スケジュールは少し早めに進める気持ちでこなしましょう。

焦りや緊張で、体調にも影響が出るかもしれません。でも、時間に余裕があれば、よりリラックスして式を迎えることができるでしょう。

3.万一のために医師にすぐに連絡できるようにしておく

当日、体調が悪くなったときは、すぐに担当医に連絡ができるよう、連絡先を家族やスタッフと共有しておきましょう。念のため、担当医にも式の日取りや場所を伝えておくと安心です。

以上、挙式当日の注意点を3つお話ししました。

次は番外編で、マタニティウエディングならではの演出について紹介します。

番外編:マタニティウエディングにおすすめの演出3選

マタニティ 男の子

せっかくなら、マタニティウエディングでしかできない演出をして、新しい家族が増える喜びを一緒に祝ってもらいましょう。ゲストにも楽しんでもらえれば、きっと忘れられない特別な一日になるはずです。

1.赤ちゃんの性別当てゲーム

産まれてくる赤ちゃんの性別をゲストに当ててもらうゲームです。

受付でカードを配り、投票をしてもらいます。正解者にプレゼントなどを用意すれば盛り上がることでしょう。

サプライズとして、性別とゲームのことを新郎にも内緒にしておき、ゲストと一緒に参加してもらうというアイデアもあります。更に盛り上がる事間違いなしですね。

2.ベビーリングセレモニー

赤ちゃんに贈る小さな指輪を、ベビーリングといいます。

赤ちゃんが産まれたあとに、生年月日や誕生石を刻印して贈るというスタイルもありますが、この場合は、これから産まれてくる子が、健康で幸せに暮らせるようにと願いを込めてベビーリングを贈るものです。

当日は、ベビーリングセレモニーとして、ベビーリングをチェーンネックレスにして、新婦へ贈ります。

3.リングピローをファーストピローにする

式の指輪交換の際に、指輪を乗せる小さなクッションをリングピローといいます。

欧米では、挙式でみんなにお祝いしてもらったリングピローを、産まれてくる赤ちゃんのファーストピロー(最初の枕)として使うと、幸せになると言い伝えられています。

最近では、日本のマタニティウエディングでも行われるようになった、人気の演出です。

まとめ

・マタニティウエディングは体調を優先にし、彼や家族と相談して行うこと
・4ヶ月の準備でも挙式は可能。短期準備に強いサービスを利用し、お得な挙式も実現できる
・ドレスやプランは妊婦の体調に合うものを。体に負担がないドレスや、余裕あるスケジュールが成功の秘訣

結婚式を挙げたい気持ちがあれば、妊娠が分かったからといって諦めることはありません。

本記事を参考にして、特別な一日となるマタニティウエディングを成功させてください。

以上、マタニティウエディングについての記事でした。

ブライダルフェアのメリットからみる、参加すべき2つの理由&注意点

株式会社エイチームライフデザインのプロモーションです

結婚式場でおこなわれている参加型のイベント「ブライダルフェア」。式場内を見学するだけではなく、試食や模擬挙式など、実際の結婚式の様子を体験できるのが特徴です。

ブライダルフェアで体験できること
試食 婚礼料理の試食ができる
試着 ウエディングドレスや和装などの試着体験ができる
模擬挙式 結婚式セレモニーをゲスト目線で体験できる
模擬披露宴 披露宴でおこなわれる演出やおもてなしを体感できる
館内見学 結婚式当日にふたりやゲストが利用する各施設をチェックできる
個別相談会 希望日に結婚式ができるか、希望の演出ができるかなど個別に相談ができる(見積りを貰え費用イメージができる)

でも、そもそもブライダルフェアって行かなければいけないのでしょうか。

ブライダルフェアでしか得られない価値が何かを知りたいという人もいるでしょう。(式場見学だけで充分なら、いきたくないというカップルもいるはず…!)

結論からいうと、ブライダルフェアには一度は参加しておくべきです。また、本命の式場なら参加はマストです!

この記事では、その理由を詳しくお伝えします。

ブライダルフェアに行こう!

その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
結婚式をすることが決まったら、まずは早めにブライダルフェアに行きましょう。

・入籍予定日
・結婚式の時期(日取り)
・ゲスト人数
・予算
・どんな結婚式にしたいか

これらすべてが決まっていなくても大丈夫。ブライダルフェアに参加する事で、今後の計画もイメージしやすくなります。
今「ハナユメ」ではブライダルフェアの予約・見学などで最大90,000円の電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを実施中。

ブライダルフェアに参加するメリットはズバリ「ゲスト目線で式場が見られること」

セレモニー

ブライダルフェアに参加する最大のメリットは、ゲスト目線で式場が見られることです。

祝福してくれる家族やゲストに、結婚のお披露目と感謝の気持ちを伝えられるよう、ゲスト目線で式場を選ぶことが結婚式を成功させるためのポイントの1つです。

そのためにも、ブライダルフェアには参加しておくべきだと言えるでしょう。

一方、デメリットとしては、ブライダルフェアに足を運ぶ手間や、拘束される時間が長くなるということが言えます。ここでは、ブライダルフェアに参加するメリットから詳しくお話ししていきましょう。

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1.基本無料で参加できる!フルコース料理が無料で試食できることも

ほとんどのブライダルフェアは、無料で参加することができます。

式場やフェアにより、様々なイベントを用意していますが、特に人気があるのは試食会です。ゲストに満足してもらえるかどうかを左右するのは、やはり料理でしょう。

披露宴で出される実際の料理を試食することで、味のチェックはもちろん、ゲストに料理が合っているかも確認できます。年配のゲストが多ければ味付け、ゲストが多ければ量は足りているかなど、イメージもより具体的につかめます。

試食の方法は、ワンプレート程度のものから、本番さながらのフルコース料理がふるまわれるもの、演出も体験できるなどさまざま。食事を運ぶスタッフの対応がわかるのもポイントです。

そして、ウエディングドレスの試着ができるのも大きなメリットです。

式場によっては、自社運営のドレスショップがあったり、ドレス由来の式場であればドレスの種類が豊富だったりするなど、それぞれに特徴があります。

ドレスの最新トレンドや、自分に似合うデザインについて、プロに直接相談することができるのも心強いですね。

2.ゲスト目線で式場をチェックできるイベントがある

ナイトウェディング

ブライダルフェアでは、挙式セレモニーや披露宴にゲスト目線で参加できるものがあります。

衣装を着たモデルによる本番さながらの実演を見ながら、ふたりはゲストとして参加し、ゲスト目線で挙式や披露宴を体験できます。

特に模擬挙式は結婚式に参列経験があまりない人や、どんな挙式スタイルか知りたいカップルはぜひ参加してみると良いでしょう。

また模擬披露宴では本番さながらの演出例を通して、実際に使用する会場の雰囲気ほか、テーブルクロスや装花などのコーディネートも見ることができます。

WEBサイトやパンフレットからでも、式場の様子を知ることもできますが、ゲスト目線で式場をチェックできるのは、体験型のブライダルフェアならではのメリットです。

3.イベント体験だけでなく個別相談や見積りも貰えるので一度で準備がすすむ

実際に式場の見学やイベント体験をしたあとは、ウエディングプランナーとの相談会もあります。

予算や式の日程、当日までの準備の段取り、マナーなど、気になることを結婚式のプロがアドバイスしてくれて、費用の見積りも作ってもらえるので、式場選びの参考にすると良いでしょう。

式場見学のみおこなって、試食会や、ドレス選び、個別相談は後日というような手間もなく、一日ですべてを体験できるため、結婚式に向けての準備を一度で効率よく進められます。

4.見学だけではわからない式場の雰囲気がわかる

テーブルコーディネート

普段の式場を見学するだけでは、実際のウエディングをイメージするのは難しいものです。でも、ブライダルフェアでは、実際の式場の雰囲気がわかるのもメリットの1つです。

ウエディングデコレーションで彩られた会場は、本番さながらの演出がほどこされ、テーブルを並べた様子や広さ、音響や照明なども見学することができます。

模擬体験ではバルーンリリースやキャンドルサービス、料理の実演やプロジェクションマッピングなど、さまざまな演出を体験できるケースもあります。

5.フェア参加限定の成約特典があることも

ブライダルフェア参加をすると特典があることがあります。

特典には大きく分けて2つあります。1つは、ブライダルフェアに参加するだけでもらえる「来館特典」と、もう1つはブライダルフェアに参加後に成約すると受けられる「成約特典」です。

詳しくは特典について書いたこちらの記事を見てみてくださいね。

ブライダルフェアのデメリットは日時が決まっており、長時間かかること

ブライダルフェアに参加するデメリットは、開催の日時が決められていることが挙げられます。

特に模擬挙式や模擬披露宴などは、実際に結婚式があるタイミングではできませんから、毎週・毎月開催タイミングが決められています。

それ以外のイベントに参加の場合も、挙式の邪魔にならない時間に合わせて集合時間などが決まっていますから融通はあまりききません。

そしてもう一つのデメリットは、式場見学だけの場合よりも長めの時間がかかることです。

式場見学のみおこなう場合の所要時間が2~3時間なのに対し、イベントがたくさん開催されるブライダルフェアは4時間以上もかかる場合もあります。

元プランナーだから知っている裏側!案内をする人がプランナーとは限らない

大規模なブライダルフェアや繁忙期などは、手が足りず案内に慣れていないスタッフが担当になる場合があります。

実際に私が前に勤めていた式場でも、どうしても手が回らない場合は、プランナーではないスタッフがブライダルフェアの案内をしていたことがありました。

もし休みの調整ができるのであれば、できるだけ平日開催のブライダルフェアに参加するのもいいでしょう。

ここまで、ブライダルフェアのメリットとデメリットについて紹介してきました。次からは、ブライダルフェアを探すときの結婚式場紹介サイトについて見ていきましょう。

ブライダルフェアを探すなら結婚式場紹介サイト利用が断然オススメ

相談

ブライダルフェアを探す方法は、以下の3つです。

・気になっている候補の結婚式場に直接問い合わせをする
・結婚式場の公式HPを見る
・結婚式場紹介サイトを使う

多数の式場の中から理想の場所を探すなら、断然、結婚式場紹介サイトが便利でお得です。

ここでは、その使い方やサイトならではの特典情報を紹介します。

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結婚式場紹介サイトならたくさんの式場から一気に探せる

結婚式場紹介サイトの便利なところは、エリアや理想のイメージなどから検索し、一度に条件に合った複数の式場を探せるところです。

PCだけでなく、スマホからでもOK!手軽に式場を探し、ブライダルフェアの予約をすることもできます。

特にハナユメでブライダルフェアをさがすと、フルコースのできる試食付きブライダルフェアも簡単に探すことができます!

ハナユメでブライダルフェアを探す

サイト限定のフェア参加特典やキャンペーンがあってお得

結婚式情報サイトには、サイト限定のお得な割引特典(プラン)やキャンペーンがあります。

キャンペーンは、WEBからエントリーし、ブライダルフェアに参加するだけで数万円分の商品券などを貰えるというものが多いです。

ブライダルフェアへの参加を検討しているカップルなら、利用しない手はありませんね!

各サイトの最新キャンペーンは下記の記事でチェックしてくださいね。

ウエディングデスクを利用すれば、プロ視点で式場を紹介してもらえる

ウェディングプランナー

結婚式場紹介サイトにあるウエディングデスクでは。ウエディングのプロに直接相談することができます。

結婚式場の紹介や空き状況の確認、会場見学の手配、費用についての相談や、前撮り、指輪の相談にも乗ってくれます。近くに店舗がなくても電話やメールで相談することも可能なので大変便利です。

難関である社内試験をクリアしたアドバイザーが、プロの目線でふたりにあった式場を提案してくれます。

早速、ハナユメのウエディングデスクを利用して、結婚式場を探してみる

ブライダルフェア探しには、結婚式場探しサイトがオススメだということを紹介しました。次の章では、ブライダルフェアに参加するための心得について見ていきましょう。

ブライダルフェア参加のポイント&注意点5つ

ロケーションフォト

ブライダルフェアに参加する際の注意点は下記の5つです。

事前にしっかりとポイントや注意点を確認して、有意義な時間を過ごしましょう。

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1.事前予約必須のフェアが多い!特に試食フェアは早めの予約がベター

ブライダルフェアは事前予約がベストです。特に人気があるフルコース試食のブライダルフェアや、人気式場のブライダルフェアなどは、かなり前から予約が埋まってしまうこともあります。

また、当日予約なしで行くと、定員オーバーで参加できないこともあるため、お目当てのフェアに参加できないということもあります。当日急に思い立ったとしても、事前に連絡をして確認できるか確認してから参加しましょう。

式場探しにも「繁忙期」がある!大型連休明けは要注意

実は式場探しにも繁忙期があります。

年末年始やゴールデンウィーク、お盆など、大型連休明けの式場探しは毎年混み合います。その理由は、大型連休を利用して実家に里帰りをし、両親に結婚の挨拶を済ませるカップルが多いからと考えられています。

2.一部は有料、参加に必要な費用を事前に確認しておこう

ブライダルフェアへの参加は基本的に無料です。

しかし、試食がフルコースの場合や、宿泊付きのブライダルフェアなどは有料になるケースもあるので事前に確認しておきましょう。

3.本命の式場は3件目以降にいくとよい

初めて行くブライダルフェアは、見るものすべてが新鮮で気分が舞い上がりがちですが、本命の式場は3件目以降に行くのがオススメです。

ブライダルフェアに参加し慣れていない事で、見るものすべてが良く見えてしまう、何を質問するべきかわからないなど、最初のころは冷静な判断ができないものです。

しかし、1件・2件と参加するにつれて、徐々に要領をつかみ、雰囲気にも慣れて行くことでしょう。

多少の知識もつき、重要視する点も分かってくるので、3件目以降は客観的な目線で式場をみることができるようになり、自分たちの希望に合う式場を見極めることができるようになります。

4.ブライダルフェア参加は1日に2件までがオススメ

なるべく早く結婚式場を決めたいから、ブライダルフェア参加はなるべく1日で済ませたいという気持ちもあることでしょう。

しかし、1日に参加する数は2件までにとどめるのがオススメです。また多くても3件までが限界でしょう。

先輩カップルのブライダルフェア参加数は、平均で1日2.8件、約3件のブライダルフェアに参加しているカップルが多いという結果が出ています。 (ハナユメ調べ)

先ほどもお話ししたように、ブライダルフェアの場合、1回で3~4時間かかるのが一般的です。そのため午前と午後に1件ずつなど、1日に2件ほどの余裕を持たせたスケジューリングがオススメです。

見学しながら感想をまとめたり、写真を撮影し記録をしたり、スタッフに質問する時間も考慮しましょう。

2件以上見学するなら、会場があるエリアをまとめたり、試食の間隔を空けたりするなど工夫をするのも一案です。

5.写真をたくさん撮っておくと後で参考にしやすい

当日は、デジタルカメラを持参して、写真をたくさん撮っておくことをオススメします。

会場の施設や雰囲気などを記録しておけば、帰宅後に見返して比較もでき安心です。ふたりの結婚準備のいい記念写真にもなりますよ。

ここでは、ブライダルフェアに参加するときのポイントや注意点を5つ紹介してきました。次の章では、ブライダルフェアの1日の流れを確認していきましょう。

ブライダルフェア参加のスケジュール例

相談カウンター
イベントの内容によりますが、当日の流れにはこのようなものがあります。

ブライダルフェア1日の流れ
9:00 受付
アンケート記入
9:10 担当プランナー挨拶
希望条件などヒアリング
9:30 模擬挙式参加
9:45 式場内施設を見学
ドレスや装花、引出物など展示を見学
11:00 料理試食
12:00 個別相談
空き状況確認・見積り提案など
13:30 ブライダルフェア参加終了

それでは参加の際のポイントや注意点などを、一緒に確認していきましょう。

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服装はフォーマルではなくてもいいが、きれい目のデートスタイルで

普段着でも構いませんが、デニムやサンダルなどのラフすぎる服装や、露出度の高いものなどは会場で浮いてしまいます。

式場によっては結婚式参列のゲストや、新郎新婦と出会うような場面もあります。そのようなときに気まずい思いをしないようにすると良いでしょう。

なお、ドレスの試着参加の予定がある人は、ヌードカラーのストッキングや、肩のストラップが外せる下着で参加することをオススメします。

首が詰まっているものなど着替えに時間がかかる服や、ブーツなどの脱ぎにくい靴は避けるのが正解です。ドレスを着たときのイメージがしやすいように、メイクもしっかりとしていきましょう。

チャペルや披露宴会場のコーディネートだけでなく、各施設をしっかり見学する

挙式・披露宴会場の雰囲気だけでなく、各会場の広さ、収容人数も確認しましょう。せっかく選んだのに呼びたいゲストが全員座れないような会場では、あとから人数調整の必要が出てきます。

それだけでなく、親族の控室の広さや、ゲストが関係する施設についても確認します。模擬挙式や模擬披露宴、ドレス試着や試食会などに参加した場合も、印象や気になる部分などを、メモや写真で記録しておきましょう。

見積りに含まれる内容はよく確認する!やりたいオプションの金額は確認しておく

結婚式のイメージや重視する点、予算などをしっかり伝えて見積りをもらいましょう。少しでも疑問に思う点があれば、契約前に遠慮せずに質問しましょう。

最初に貰う見積りは、最低項目しか含まれていないことが多いです。そうではなく、今必要なものをすべて入れてもらい、見積りに含まれている金額がどのような内容なのか確認します。

「即決なら安くする」「その日程は他のカップルも検討している」など、魅力的な特典や、その場での判断を求められても決めず、いったん持ち帰って他の式場と比較すると良いでしょう。

その場では安く感じられた割引が、希望を追加していくことで、最終的に高額になることもあります。焦って決めず、見積りを数カ所からもらい、比較したのちに決めることが重要です。

ブライダルフェアは日時が決められていたり、拘束時間が長めであったりという難点はあるものの、参加することで得られるメリットは絶大です。

WEBサイトやパンフレットで見るのと、実際に自分の目で見て体験することの差は歴然!ゲストの目線で結婚式を見られることは貴重な体験ですので、ぜひ積極的に参加してみてくださいね。

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まとめ

・ブライダルフェアでは、試食など本番さながらの体験ができる
・プランナーへ相談ができ1度で結婚式の準備が進むが、時間はかかる
・ 事前予約がベスト!余裕のあるスケジュールを組むのがポイント

今まで、結婚式の準備に消極的だった彼が、ブライダルフェアの参加をきっかけに、気持ちがもっと前向きになってくれるかもしれません。ぜひ、カップルでブライダルフェアへの参加を検討してみてくださいね。

以上、ブライダルフェアのメリットについての記事でした。