結婚式費用の支払いは、結婚式前に現金振込が一般的!支払い事情解説

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結婚式を挙げるために具体的に計画していくと、何かとついて回るのが、結婚式費用やその支払いのことではないでしょうか。

結婚式の費用の支払いがネックになって、そもそも結婚式を挙げるかどうかを迷っているカップルもいるかもしれません。

先に言ってしまうと、結婚式費用の支払いは事前払い・現金振り込みがオーソドックスです。

でもそれだと払える気がしない…なんて悩んでいる人もいるかもしれませんね。そう決めつける前に、他の支払い方法やタイミングが選択できないかどうか考えてみましょう。

今回は、結婚式費用の支払いタイミングや支払う方法をわかりやすく解説します!

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【先輩カップルに調査】結婚式費用の支払いは事前払い・現金振り込みが半数以上

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ハナユメが行ったアンケートによると、先輩カップルの約半数は前払い・現金振り込みで支払いをしたことが分かりました。

結婚式の費用はいつ支払いましたか?
結婚式前 51.5%
結婚式当日 8.9%
結婚式後 34.9%
その他 4.7%

もし、ご祝儀払いが可能なことを絶対条件に結婚式場を探すのであれば、結婚式場検索サイトで絞込み検索を行うか、相談デスクで「ご祝儀払い可能な式場を探している」と相談するという手があります。

また、支払い方法についてのアンケートでは下記の結果がわかりました。

費用の支払いは何でしましたか?
現金を振り込み 54.1%
現金を手渡し 24.0%
クレジットカード 16.8%
ブライダルローン 3.2%
その他 1.9%

現金やカード以外に、「ブライダルローン」を利用するカップルもいます。

結婚式場によっては、提携のブライダルローンも用意されています。多くの銀行でもローンを組むことができますが、このアンケート結果を見る限りでは、利用するカップルは少ないようです。

次の章ではまず、支払いをするタイミングについて詳しくお答えしたいと思います。

結婚式費用の支払いタイミングは3パターン、基本は結婚式前日以前の「事前払い」

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結婚式費用を支払うタイミングは、事前払い・当日払い・後日払いの3種類です。

どのタイミングで支払うかによって、支払いまでの流れは変わってきますが、前の章でもお伝えした通り、結婚式費用の支払いは「結婚式前」が半数以上。結婚式場としても、事前払いを指定しているところがほとんどです。

実際に、私が以前に勤めていた結婚式場では、結婚式の10日前までの振り込みが必須となっていました。

この章では事前払い、当日払い、後日払いについて詳しく解説していきます。

1.結婚式前日までに支払いをする・事前払い

事前払いの場合、支払いのタイミングは契約時~結婚式の前日までの間で、期限は式場により異なります。

現金を手渡すか、振り込みかは結婚式場によって異なります。契約の際に確認が必要なポイントです。

事前払いのメリット:
結婚式当日に金銭の計算や受け渡しをせずに済む

事前払いのデメリット:
結婚式当日のご祝儀で費用を充てられない、自分たちで事前に費用を準備する必要がある

事前払いのメリットは、結婚式当日のバタバタした中で支払いをしなくていいという点があります。

しかし、結婚式より前に支払うため、結婚式の日にもらうご祝儀は支払いに充てることができません。その点は、事前払いの大きなデメリットと言えるでしょう。

結婚式費用の準備ができている、または、ご祝儀が入るまでの間は両親などから借りることができるカップルにはおすすめの支払い方法です。

逆に、結婚式費用の準備ができないカップルは、あらかじめ「事前払いのみ」の結婚式場を候補から外して探すとベターですね。

2.結婚式当日に支払いをする・当日払い

当日払いは、その名の通り結婚式当日、式のおひらき後に支払いをすることがほとんどです。

当日払いのメリット:
結婚式当日のご祝儀を費用に充てられる

当日払いのデメリット:
当日バタバタしがち、不足分を見越していくらか準備しておく必要がある

当日払いの場合、ご祝儀を支払いに充てられることは大きなメリットでしょう。

デメリットとしては、結婚式お開き後にすぐご祝儀袋を開封して精算しなければならないため、バタバタとして時間の余裕が必要になります。

また、万が一ご祝儀額が少なくてもいいように不足分を見越して多めに現金を用意しておく必要があります。

その際、現金の保管方法についても考えておかなければなりませんね。

3.結婚式翌日以降に支払いをする・後日払い

後日払いの場合は、結婚式の翌日1週間以内くらいが支払い期日の目安のようです。細かくは結婚式場によって異なるため、契約時に確認しておきましょう。

後日払いのメリット:
ご祝儀で支払えるだけでなく、結婚式当日慌ただしくせずに済む

後日払いのデメリット:
対応している式場が少ない。ご祝儀が予想よりも足りなければ、すぐに自己調達の必要あり

後日払いのメリットは、ご祝儀を支払いに充てることができ、当日払いのように慌てて支払う必要がないことでしょう。

また、ご祝儀で足りない分は自分たちで用意しなければならないため、自己負担額が思わぬ金額になった場合は急いでお金を調達する必要があります。

ここまでは支払いのタイミングについて解説しました。

次の章では、支払い方法について、詳しく解説したいと思います。

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結婚式費用の支払い方法は4種類、「振り込み」が一般的

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結婚式費用の支払い方法は、現金直接払い・現金振り込み・クレジットカード払い・ブライダルローンの4つです。

その中でも現金振り込みが一般的な支払い方法です。

それぞれの支払い方法のメリット・デメリットは以下の通りです。

支払い方法のメリット・デメリット
メリット デメリット
現金手渡し 限度額や手数料を気にしなくていい。打合せの際に支払える。 大金を持ち歩かなければならない。
現金振り込み 一般的な支払い方法で、大金を持ち歩かなくていい。 ATMを利用する場合は、一日の限度額があり、手数料もかかる。
クレジットカード クレジットカード会社のポイントが貯まる。 クレジットカード払いに対応している結婚式場が少ない。利用限度額がある。
ブライダルローン 一度に大きい金額を用意しなくていい。 審査が厳しく、金利もかかる。

方法1.現金払い

メリット:限度額や手数料を気にせず、打ち合わせの際に払える
デメリット:大金を持ち歩かなければならない

平日の日中に銀行の窓口に行くことのできないカップルは現金手渡しが一番手軽な支払い方法ですね。

しかし、結婚式の費用となると、数百万円という大きな金額になります。そんな大金を持ち歩くのは不安・・・というカップルは、選べるのであれば、振り込みの方がおすすめです。

方法2.振り込み

メリット:大金を持ち歩かなくていい
デメリット:ATM利用では限度額があり、手数料もかかる

振り込みを選択する際に気をつけておきたいのは、ATMで支払う場合は振り込める利用限度額があることです。

また、数回・数日に分けてATMで支払いをすると、その都度、振り込み手数料が発生することになります。現金での振り込みを選択する場合は、ATMではなく窓口で一度に支払うのが良いですね。

ただし窓口で大きな金額の振り込みの場合、本人確認書類などが必要です。振り込みに行く銀行に事前に確認を取るようにしましょう。

方法3.クレジットカード払い

メリット:ポイントが貯まる
デメリット:そもそも対応している結婚式場が少ない

クレジットカードでの支払いはポイントが貯まってお得に思えますが、カード支払いに対応していない結婚式場も少なくありません。

また、クレジットカードの利用限度額が低い場合は、一時的に限度額を上げられるカード会社に確認を取る必要があります。

その他の対応として2枚以上のカードで請求を分けられるか、もしくは、クレジットカードの限度額を超える分を現金で支払えるかなど式場に確認し、検討する必要があります。

方法4.ブライダルローン

ブライダルローンとは結婚費用専用のローンのことです。

通常のローンよりも審査が厳しい半面、用途が限定されているため金利が低いという特徴があります。

メリット:返済は分割払いができるので、一度に大金を用意しなくていい
デメリット:審査に必要な書類が多く、金利もかかる

ブライダルローンは用途が限定されているため金利は低めに設定されていますが、審査も厳しく手間もかかることを考える必要があります。

それをデメリットと感じるようであれば、自分たちが準備できる範囲の資金での結婚式プランを考えた方が堅実でしょう。

ただ、家族や親族に頼らずに、結婚式を行いたいがこれ以外の支払い方法が利用できない、などという場合は選びたいという人もいるはずです。

その場合は、式場で提携している会社のローンの利用がいいのか、最寄りの銀行のローンがいいのかよく吟味して利用することをお勧めします。

支払い方法のイメージはついてきましたか?次の章では、結婚式の費用は誰が払うの?という疑問にお答えしたいと思います。

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結婚式の費用はだれが支払う?分担方法3パターン

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結婚式の費用を、新郎新婦の結婚資金だけではまかなうのはなかなか大変でしょう。

また、両親や親族が二人のためにと貯金をしてくれているケースもあります。費用を分担する場合、分担のしかたは次の3つです。

・両家で完全に折半(半額ずつ支払いを)する
・ゲストの人数によって両家で費用を分ける
・項目別に分担を決めて支払う

両家で完全に折半すると言うのは、わかりやすいですが、ゲストの人数に差がある場合は言い出しづらいかもしれません。

また、新婦の方が身支度にかかる費用が多いことから項目別という分担のしかたもあります。

どういった方法で分担するにせよ、両家に援助してもらう際は、みんなが納得のできる形となるように話し合いを必ず早めに行いましょう。

ちなみにハナユメの調査によれば先輩カップルは、下記のように費用分担したそうです。

結婚式の費用はどのように負担しましたか?

次の章では、結婚式費用で親や親族からの援助についてまとめています。
援助や両家での分担を考えているカップルはチェックしてみてくださいね。

結婚式費用の支払いで親・親族から援助を受けた人は65.0%と多い!

結婚式の費用を親や親族から金銭的に援助してもらったカップルは、全体の53.8 %だったそうです。(ハナユメ調べ)

あなたは結婚費用として、親・親族から援助を受けましたか?

また、同じハナユメのアンケートでは下記の平均数値もわかりました。

・費用総額の平均は324.6万円。
・ゲストの平均人数は67.3人
・ご祝儀総額の平均は200.1万円

最終的に自己負担(マイナス)となる金額の平均は124.5万円となっています。

つまり、自己負担124.5万円のうち、119.8万円を援助してもらうことができれば、実質負担は4.7万円となります。

結婚するにあたって転居や新居の準備、新婚旅行など結婚式以外にも費用がかかるシーンはたくさんあるので、結婚式の実質負担金がここまで抑えられたらありがたいですよね。

しかし、どのカップルも必ず援助してもらえるわけではないので、援助やご祝儀を当てにしすぎないようにしましょう。

結婚式費用の分担や援助については、結婚が決まった時点で、顔合わせの際などに早めに両家で話し合っておくことをおすすめします。

自分たちが結婚式にかけられる費用や支払い方法をしっかり把握してから結婚式場探しをすれば、手あたり次第探すよりもピッタリな結婚式場を効率的に見つけられるはずですよ。

まとめ

・結婚式費用の支払い方法は、前払いで現金振り込みが一般的
・前払いが難しい場合は、当日や後日払い対応の結婚式場がおすすめ
・結婚式費用の負担については、両家で早いうちに話し合って

結婚式をすると決めたら一番気になるその費用。お金に関することは、人にも聞きづらいですよね。

「結婚式費用が無いから・・・」と結婚式を諦めてしまう前に、支払い方法を変えることで実現できないか、ぜひ参考にしてみてください。

以上、結婚式費用の支払いについての記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

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