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ゼクシィ限定の割引ってあるの?特徴・キャンペーン情報まとめ

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結婚式費用の割引と言えばハナユメ割が有名ですが、ゼクシィにも割引はあります。

ゼクシィを利用すると適用される割引は大きく分けて2つ。

ゼクシィ花嫁割
(相談カウンター利用者限定の割引)
雑誌・ネット掲載なし
各式場が用意しているプラン
(ゼクシィ限定でないことが多い)
雑誌・ネット掲載あり

今回はゼクシィにはどんな割引があるのか、他社サイトと比べてどれくらいお得なのかを一緒に探っていきましょう!

すぐに割引のあるプランを探したい人は、【割引2】気になる式場のゼクシィ掲載ページも必ずチェック!の章までスキップしてください。

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【割引1】カウンター利用限定割引「ゼクシィ花嫁割」

カップル 相談カウンター

ゼクシィ花嫁割とは、ゼクシィ相談カウンター利用者限定で利用ができる割引のことです。

ゼクシィ花嫁割が適用されると、実際いくらで挙式や披露宴ができるのかというと、実はサイト上で詳細な金額までは確認できません。

実際にゼクシィ相談カウンターを利用して、初めて詳細な金額が分かることになります。

2019年4月公開時の公式ホームページの情報によれば、363万円のプラン通常価格が110万円OFFの253万円になったというケースがあったそうです。

また別のケースでは220万円の通常価格が122万円OFFの98万円になったというケースも記載されていました。

なお、5,000以上の特典があると公式ホームページには記載されています。たとえば、挙式費用無料や割引、ドレスやタキシード代1着分無料、ゲスト料理のランクアップなどです。

ただし、これらは時期や会場、人数などの申込み内容によって異なり、適用対象外となる場合もなるので要注意です。

相談カウンターを利用すると結婚式費用が高くなるという噂はウソ

相談カウンターではスタッフの人件費などもかかっているはずですから、カウンターを利用すると、最終的な結婚式費用が高くなっているのでないかと推測する人もいるのではないでしょうか。

実際、結婚式紹介サイトは、各式場から、紙面やサイトへの掲載料や、式場見学や挙式が成約したときの手数料、仲介料をもらって成り立っています。

式場はその分経費がかかっているため、挙式費用を割引しないという話も以前はよく聞かれました。

実際は相談カウンターに仲介してもらうのも、式場と直接交渉するのも金額的に変わらないこともあれば、式場によっては、割引率が違う場合もあるようです。

相談カウンターでの式場予約も、サイト上での予約でも、式場は手数料をゼクシィなどの結婚式場紹介サイトに払っていますので、相談カウンターだから損をするというのは間違いです。

私が以前実際に働いていた式場でも、相談カウンターを介しているか、いないかでは区別することはありませんでした。

ここまでは、ゼクシィ花嫁割について詳しく紹介しました。次の章では、実際にゼクシィのサイトを見ながら、割引プランをチェックしていきましょう。

【割引2】気になる式場のゼクシィ掲載ページも必ずチェック!

カップル 相談カウンター

割引はゼクシィ花嫁割だけではありません。各式場が結婚式までの期間やその他条件にあわせて用意した割引パッケージプランや特典は、ゼクシィの各式場のページで掲載されています。

ちなみに、ゼクシィ花嫁割はネットに割引額などは掲載されていないです。各式場の費用概算を知るには、各式場のプランをチェックするのが一番でしょう。

それでは、実際にゼクシィのサイトで、式場の割引プランを探してみましょう。

1.ゼクシィ公式サイト(https://zexy.net/)にアクセスし、エリアから探すをタップ

ゼクシィ サイト

2.希望のエリアをタップする

ゼクシィ サイト

ゼクシィ サイト

3.希望の式場をタップする

ゼクシィ サイト

4.式場のページをスクロールし、料金・プランをタップ

ゼクシィ サイト

画像引用:ゼクシィ「TRUNK HOTEL」(https://zexy.net/wedding/c_7770077091/rp_05/

5.希望のプランをタップしてプランに含まれる項目内容を確認します

ゼクシィ サイト

エリアや名称から式場を検索しプランのページを開くと、金額や適用期間、プランに何が含まれているかを確認することができます。

条件がぴったりなら、かなりお得になる可能性アリ!

割引プランは、挙式の時期や日程、結婚式のスタイルや人数などの条件が指定されていますが、すでにパッケージ化されているプランなので、条件さえ合えば、式場に費用の交渉などをせずに大きな割引を受けられるメリットがあります。

この章では、ゼクシィのサイトでの割引プランを探し方について紹介しました。

主に、ゼクシィの割引についてお話ししてきましたが、ハナユメで提供しているハナユメ割とは、内容的に全くの別物なのでしょうか。
次は、ハナユメ割の仕組みと比較していきます

重要!ゼクシィの割引はハナユメの「ハナユメ割」と仕組みはほぼ同じ

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前述したとおり、ゼクシィ花嫁割は、直近の空いている日程に挙式をすることによって、割引するプランを提供しています。

その基本的な仕組みは、ゼクシィ花嫁割だけでなく、各式場の掲載ページに載っているプランも同様です。

ハナユメで提供しているハナユメ割でも、結婚式の日取りを早めにすることで結婚式費用がお得になるプランを紹介しています。

WEBに割引額が掲載されているのが違い!
ハナユメ割について詳しく知りたい人はこちら

直近の日や予約が埋まりにくい時期を利用したプランなので、仕組みはゼクシィの割引とほぼ同じです。

ゼクシィ花嫁割もハナユメ割も、割引の方法としては、同じような仕組みを利用しているということをお話ししました。

次の章では、結婚式場紹介サイト3つの、割引プランの探し方について比較していきます。

ゼクシィ・ハナユメ・マイナビウエディング各社で割引の探しかたを比較

カップル PC

ゼクシィ、ハナユメ、マイナビウエディングのサイトは、それぞれに特徴があります。次の表で、見ていきましょう。

サイト名 ゼクシィ ハナユメ マイナビウエディング
割引の
探しやすさ
探しかたの
特徴
やや探しにくい Webからもデスクからも同じ割引が見られて明確 Webでのプラン検索がしやすい
割引のある
プランの
探しかた
・ゼクシィ花嫁割
(カウンター利用者限定)
・ハナユメ割
(Web,デスクから)
・パッケージプラン専用ページ
・各式場のWeb掲載ページ ・特集ページ ・直前オトクプラン専用ページ
・特集ページ ・各式場のWeb掲載ページ ・各式場のWeb掲載ページ
・特集ページ

ゼクシィは、掲載式場数がダントツで多いこともあり、割引プランがやや探しにくいところがあります。

ゼクシィ花嫁割は、ゼクシィの割引プランの目玉ではありますが、相談カウンター利用者限定のプランのため、サイトから金額等の詳細を調べることはできません。

結論:割引が探しやすい・わかりやすいのはハナユメ

最も割引プランが探しやすく、分かりやすいサイトはハナユメです。
ハナユメの特徴は、サイトがシンプルで見やすく、必要な情報をすぐ探すことができるところです。

また、ゼクシィやマイナビウエディングと違い、相談カウンターで紹介される割引プランを、サイト上でも確認できるところも、良心的で安心できるポイントですね。

ここからは、ゼクシィのキャンペーンについて詳しくお話します。

割引とキャンペーンは別!ゼクシィのキャンペーンを解説

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結婚式場紹介サイトの特典で混同しやすいのが、割引とキャンペーンです。

割引とは、サイトや相談デスクからフェアや式場見学を予約~成約をして受けられる特典のことで、時期や式場、人数などの条件をクリアすることにより、結婚式費用の割引やサービスを受けることができます。

一方、キャンペーンは、サイトや相談デスクからフェアや式場見学を予約し、参加することによってもらえるプレゼントなどのことを指します。

代表的なプレゼントは電子マネーギフト券や商品券で、フェアや式場見学の件数によってでもらえる金額がアップするキャンペーンが主流です。

現在ゼクシィで実施しているキャンペーンは、ゼクシィ 式場探しキャンペーン10月度です。
キャンペーンは、条件をクリアすることが必要になりますので、事前に流れをチェックしましょう。

ゼクシィ
キャンペーン名 ゼクシィ 式場探しキャンペーン10月度
特典の内容 最大26,000円分JCB商品券プレゼント
対象者 次の条件を3つの条件をすべてクリアしたカップル
① サイトからエントリーし、フェア・式場見学を予約
② フェア・式場見学に参加して写真を撮影
③ 撮影した写真をゼクシィへ提出
エントリー期間 2020年9月23日(水)~2020年10月23日(金)

条件を正確にクリアすることが必要ですので、サイトでキャンペーン要項をチェックしてみてください。

ここでは、結婚式場紹介サイトで提供している、割引とキャンペーンの違い、現在ゼクシィで実施中のキャンペーンについて紹介しました。

次は、割引プランを使う方法以外の、挙式費用節約術について紹介します。

ゼクシィなどの割引を使う以外に結婚式費用を節約するオーソドックスな方法3つ

新郎新婦 ガーランドフラッグ

各結婚式場紹介サイトで紹介された割引プランを使う以外にも、式の費用を抑える方法はあります。
基本的な費用の節約方法を、3つ紹介します。

1.見積りで不要なものは思い切って削る・交渉する

式場見学は3件ほど回って、それぞれの式場から見積書を取得します。

最初からすべてを削るのではなく、入れたいと思ったものはすべて入れて見積りをしてもらい、まずは全体のボリュームを把握します。

とはいえ、各式場での内容やグレードがあまりに異なる場合は、比較することが難しいので、ある程度内容をそろえた上で検討してくださいね。

そこから、削ったり、交渉したりして、見積りを精査していきます。大きな買い物ですから、遠慮せずに相談や交渉をしましょう。

2.ペーパーアイテムや会場装飾は自作や外注を上手に利用する

ハンドメイドが得意であれば、ブーケやリングピロー、ウェルカムボードなどを手作りするのもオススメです。思い出深いものにもなり、費用も削減できます。

招待状やウェルカムボードは、無料で作成できるサイトもあるので、活用してみましょう。

招待状や席次表などのペーパーアイテムは、実に55.7%のカップルが自作しています。(ハナユメ調べ)

衣装やプチギフトを持ち込みしたい場合は、持込料がかかる場合がありますので、事前に確認しましょう。持込料を払ってでも安く抑えられるなら、活用するのもアリです。

自己紹介やなれ初めエピソードのムービーも、同様に、自作することで費用を抑えられるポイントです。

3.お金をかける・こだわる項目と節約する項目のメリハリをつける

挙式のお日柄やシーズンなどにこだわらないのであれば、閑散期をねらうのも挙式費用を節約できます。

3~5月、9~11月はオンシーズンなので割高で、暑い7~8月、寒い12~2月は安い場合が多いです。
大安より仏滅、日中より夕方~夜、土日より平日が割安です。

一方、料理、引出物、演出を節約しすぎると、ゲストの満足度に影響してしまうので、
お金をかけてこだわる項目、節約する項目のメリハリをつけて、すてきな結婚式にしましょう。

まとめ

・ゼクシィ花嫁割は挙式時期を早めたカウンター利用者限定割引
・ゼクシィ花嫁割やハナユメ割は100万円以上おトクになる*場合もある
・割引適用には複数の条件が必須。条件が合うかチェックしよう。
※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります

結婚式は、決して安いものではありません。結婚式のほかにも、新しい生活の準備やハネムーンなど、お金がかかる時期でもあります。

自分たちの条件に合っているか事前にチェックして、割引をフル活用し、お得に式を挙げましょう。

以上、ゼクシィの割引についての記事でした。

 

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