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ゼクシィ相談カウンターを利用すべきはこんな人!活用方法を紹介

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ゼクシィ相談カウンターってどんなところか気になりませんか?

結婚式場を探していると、溢れる情報が整理しきれずに迷ってしまうこともしばしば。相談カウンターに相談すれば、プロの客観的目線で2人の希望に合った式場を紹介してくれます。

ハナユメやマイナビウエディングにもこうした「相談カウンター」がありますが、ゼクシィの相談カウンターを利用する最大のメリットは掲載式場数と相談店舗数がが多いことです。

今回はゼクシィのカウンターはどんなカップルに最適なサービスなのかを、メリット・デメリットを交えて詳しく紹介します!

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ゼクシィ相談カウンターでは式場探し以外の相談もできる

カップル 相談カウンター

雑誌やWebサイト上で結婚関連情報を提供しているゼクシィ。

ゼクシィ相談カウンターは、そんなゼクシィに掲載していない情報まで情報力をもっと詳しく知ることができる場所です。

全国に63ヵ所あるカウンターで、専門アドバイザーに相談にのってもらえます。
ゼクシィ相談カウンターでは、以下のことについて相談できます。

・式場探し
・婚約・結婚指輪探し
・二次会
・海外挙式
・生命保険

次の章では、ゼクシィ相談カウンターで相談するメリット・デメリットについて紹介します。

ゼクシィ相談カウンターで相談するメリット・デメリット

カップル 相談カウンター

ゼクシィ相談カウンターを利用して結婚式場探しをするメリット、デメリットについて、以下にまとめてみました。

メリット ・プロ目線で2人にぴったりの式場を紹介してもらえる
・相談カウンター限定「ゼクシィ花嫁割」が利用できる
・相談できる範囲が幅広い、保険の相談も可
デメリット ・相談カウンターから式場予約をしてもらうと、キャンペーン対象外になってしまう
・相談自体に時間はかかる
・カウンター数は多いが、所在地は都市部中心

それぞれ、具体的に内容を見ていきましょう。

メリット1:プロ目線で2人にぴったりの式場を紹介してもらえる

Webサイトや雑誌で式場を選ぶ際は、理想やイメージに合う式場を自分たちで探さなければなりません。

しかし、ゼクシィ相談カウンターでは、希望を伝えれば要望通りの式場をプロにピックアップしてもらえるので効率的です。

具体的なイメージが湧いておらず、ぼんやりした希望からでも、イメージを固めていけますよ。

メリット2:相談カウンター限定「ゼクシィ花嫁割」が利用できる

ゼクシィ相談カウンターでは、カウンター利用者限定のゼクシィ花嫁割が利用できます。条件によっては通常金額よりも110万円以上も安くなることがあるのでおすすめです。

割引のほか、ドレスやタキシード代が1着無料になったり、披露宴の料理がランクアップできたりと、式場によってさまざまな特典が5,000種類以上用意されていますよ。

ただし、どの式場でどんな割引や特典があるのかは実際にカウンターに行くまでわかりません。

メリット3:相談できる範囲が幅広い、保険の相談も可

結婚式に関わること以外にも相談できる内容の範囲が幅広いのは、ゼクシィ相談カウンターの特徴です。

結婚のタイミングで見直すことが多い、生命保険のことまで相談できるのはゼクシィ相談カウンターだけです。

デメリット1:相談カウンターから式場予約をしてもらうと、キャンペーン対象外になってしまう

ゼクシィでは、式場予約をするとギフト券がもらえるキャンペーンを継続的に開催しています。

しかし、相談カウンターから予約をしてしまうと、キャンペーン対象でないことがほとんどです。(2019年4月執筆時現在)

その場合は、相談カウンターでは、式場の紹介をしてもらうだけにしておき、実際の予約手続きは、サイト上から自分で行うのがベターです。

最新キャンペーンについては、下記の記事で確認してみてください。

結局どこがお得?ブライダルフェアの商品券・キャンペーン最新情報【2018年11月】
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ゼクシィやハナユメなどの式場検索サイト経由でブライダルフェアに参加すると、最大での商品券がもらえるっ ...

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デメリット2:相談自体に時間はかかる

ゼクシィ相談カウンターを利用する場合、相談時間は1時間半くらいです。

短い時間でも相談は可能、ということではありますが、ある程度の時間を確保する必要があるためデメリットだといえるかもしれません。

ちなみに利用するにあたって、予約は必須ではありませんが、念のため予約をしておいた方がいいでしょう。また、メールや電話での相談にも応じています。

デメリット3:カウンター数は多いが、所在地は都市部中心

ゼクシィ相談カウンターは全国各地に多くありますが、所在地は各地の都市部が中心です。
お住まいの地域によっては、わざわざ相談カウンターに出向くのは億劫に感じるかもしれません。

ここまでは、ゼクシィ相談カウンターのメリット・デメリットを紹介しました。ここからは、他社カウンターとの比較をしていきましょう。

ゼクシィ相談カウンターVS他社カウンター徹底比較

カップル 相談カウンター

ゼクシィと同じ大手であるハナユメとマイナビウエディングにも、同じように相談窓口が用意されています。それぞれの違いについて比較していきましょう。

オリコン顧客満足度®調査によればサービス満足度はハナユメが優れている

ハナユメ相談デスクは、オリコン顧客満足度®ランキングで3年連続No.1*を獲得しています。ユーザー満足度はかなり高いと言えるでしょう。

次いで、ゼクシィ相談カウンター、マイナビウエディングサロンという結果になっています。
※2017年・2018年・2019年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

カップル,相談
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ゼクシィカウンターは唯一全国的に網羅、最寄りの店舗に行きやすい

相談窓口の数の多さでは、ゼクシィ相談カウンターが圧倒的に多く、唯一全国を網羅しているため、足を運びやすさもダントツです。

3社相談カウンター数比較
ゼクシィ相談カウンター 63ヵ所
ハナユメ相談デスク 11ヵ所
マイナビウエディングサロン 21ヵ所

ゼクシィカウンターは紹介できる式場数が他社より圧倒的に多い

紹介できる式場数がもっとも多いのもゼクシィ相談カウンターです。
情報量が多いなかからぴったりの式場を紹介してもらえると、効率よく準備が進められるでしょう。

3社紹介式場数比較
ゼクシィ相談カウンター 約2700件
ハナユメ相談デスク 約700件
マイナビウエディングサロン 約800件

割引の明瞭さはハナユメが優れている

割引の情報がわかりやすいのはハナユメです。
ハナユメでは、Webサイトの式場掲載ページで割引内容を確認できます。

しかしゼクシィとマイナビウエディングでは式場ごとの割引額や特典内容は実際相談に行かないと教えてもらえないのです。

3社の違いを理解したところで、ゼクシィ相談カウンターを利用すべき人は、どういった人なのでしょうか。次の章で説明します。

ゼクシィ相談カウンターを利用すべきはこんな人&活用方法

カップル スマホ

結婚式場探しで相談カウンターや、その中でもゼクシィカウンターを利用すべきなのは下記のような人だと言えるでしょう。

1.式場探しをより効率的に行いたい人は相談カウンター利用がオススメ
2.なるべく多くの選択肢から式場を選びたい人はゼクシィがベスト
3.ハナユメの式場掲載や相談デスクがない・少ないエリアの人もゼクシィを利用しよう

詳しくお話ししていきます。

1.式場探しをより効率的に行いたい人

ゼクシィに限りませんが、結婚式場探しをスムーズにしたい人は相談カウンターを利用すべきでしょう。

Webサイトを眺めながら、あれこれ条件を入れ直して何度も検索してもなかなか希望に合う式場は見つかりません。

結婚式場は数が多いため、なかなかピンとくる式場を見つけるのは難しいものですよね。

「少人数でやりたい」「ロケーションがいい式場がいい」など、希望を伝えれば、条件に合う式場を紹介してもらえますよ。

2.なるべく多くの選択肢から式場を選びたい人

ゼクシィ相談カウンターは、扱っている式場数がもっとも多く、エリアも全国を網羅しているので、選択肢が多いです。

たくさんの式場をしっかり比較したいという人には、ゼクシィがおすすめです。

3.ハナユメの式場掲載や相談デスクがない・少ないエリアの人

顧客満足度では1位を誇るハナユメも、エリアによっては式場掲載がない、そもそも相談デスクがないのです。

ゼクシィ相談カウンターなら満足行く結果が得られるかもしれません。

次の章では、ゼクシィ相談カウンターを利用してから式場を決定するまでの流れを紹介します。

ゼクシィ相談カウンター利用で式場を探す方法

カップル PC スマホ

ゼクシィ相談カウンターを利用すると決めたら、まずは予約をしましょう。
相談予約から式場決定までの流れをお話ししていきます。

1.Webまたは電話で来店予約をする

ゼクシィ相談カウンターの利用は予約必須ではありませんが、満席で案内待ちをしなくてはいけないことのないよう、事前に来店予約をしておきましょう。

予約は電話、またはWebサイト・アプリでおこなえます。休日にデートのついでに相談するのはもちろん、夜も相談できるので仕事帰りに立ち寄ることもできるでしょう。

ゼクシィ相談カウンターの予約

2.相談カウンターへ来店

予約をした日時に相談カウンターに来店しましょう。
具体的な要望や式場名が決まっていなくてもイメージに合う式場を紹介してもらえます。

気になる式場があれば、その場で見学予約を代行してもらうこともできます。

ただし、キャンペーンの利用を考えている場合は、相談カウンターからの予約がキャンペーンの対象外になってしまわないかどうかを確認しておきましょう。

3.予約した式場のフェアや見学に行く

あとは、事前予約した式場のフェアや見学に訪れるだけ!もし紹介してもらった式場でも決まらなければ、式場が決まるまで何度利用しても無料です。

また、別の会場に決めてしまった場合など、キャンセルも代行してもらえます。

最後に、今回の記事の要点をおさらいしておきましょう。

まとめ

忙しい現代カップルに、効率的に式場を探せるゼクシィ相談カウンターはぴったり。あらためて、今回の記事の要点をチェックしておきましょう。

・ゼクシィ相談カウンターは紹介件数・カウンター数ともにNo.1!ただし満足度は2位
・ゼクシィ相談カウンター相談者限定の「ゼクシィ花嫁割」でお得に結婚式がかなう
・自分で予約をしなければ応募できないキャンペーンがあるので注意!

以上、ゼクシィ相談カウンターについての記事でした。

昨年の令和への改元や、今年はオリンピックイヤーだということもあり、結婚式場探しをしている人が今とても増えています。

さらに1月~2月は一年で最も結婚式場探しをする人が多いシーズン!
人気の式場・人気の日取りで結婚式をしたいなら早めの動き出しが吉◎

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