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2月に結婚式を挙げると費用がかなりお得に!メリット&デメリットまとめ

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2月は1年で一番寒い月。結婚式を挙げるとなると、ゲストにとって迷惑にならないか、と心配になってしまいますよね。

しかし、他の月に比べて結婚式の費用を抑えることができるので、費用面ではオススメです♪

そこで今回は、2月の結婚式費用の相場はもちろん、ゲストにどう配慮するべきかなど気を付けておきたいことをご紹介します。

この記事を読めば、2月の結婚式のポイントが分かり、ゲストに満足してもらえる結婚式ができるでしょう!

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2月に結婚式を挙げるカップルの割合は6.6%

指輪

2月に結婚式を挙げる人はどのくらいいるのでしょうか。

結婚式場検索サイト・ハナユメの調査によると、2月の挙式割合は全体の6.6%でした。

披露宴・披露パーティを実施した月
1月 5.7%
2月 6.6%
3月 7.1%
4月 7.1%
5月 7.9%
6月 8.3%
7月 7.7%
8月 6.0%
9月 12.5%
10月 11.3%
11月 13.1%
12月 6.6%

ただし寒い時期だけに、日取りや時間帯をよく検討する、屋外での演出は避ける、ヒーターやカイロ・ブランケットなど、ゲストに暖かく過ごしてもらえる配慮をするなどの気配りが必要です。

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こうして見ると2月の結婚式はデメリットが大きいように見えますが、そうとばかりは言えません。

ハナユメ」が実施したアンケート調査では、結婚式に列席したことのあるゲスト約400人に「結婚式に招待されて困る月」の調査もしており、以下の結果でした。

ワースト1位:12月(24.78%)
ワースト2位:1月(22.52%)
ワースト3位:2月(7.18%)

ゲストにとっては、1月や12月に比べて、2月は抵抗感が低いことがわかります。

1月や12月の結婚式に関しては「年末年始は忙しい」「出費が多いから避けてほしい」という意見が多数出ています。

確かに、忙しいうえに出費がかさむ時期となれば、ゲストの負担は大きくなります。その点、大きな行事や長期休暇がない2月は、冬の結婚式を考えるのであればオススメです。

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寒さが厳しい時期で、結婚式を挙げるカップル自体が少ないということで、2月の結婚式の最も大きなメリットは、挙式費用がお得になる点です。次の章では、費用面のメリットについて詳しくご紹介していきます。

1年の中で最も結婚式の費用が安くなるのは1月と2月

テーブルセッティング

結婚式と披露宴にかかる費用の平均は、324.6万円です。ハナユメ調べ)

そこで着目したいのが、結婚式を挙げる時期です。

もう既によく知られている通り、結婚式の料金は季節やお日柄によって変動します。

例えば、気候的に過ごしやすい春や秋は、基本の料金を高く設定してあることが多いのです。大安や友引といった縁起の良いお日柄も人気があるため、同じことが言えます。

さらに土日祝日であれば、需要があるため必然的に料金が高くなる傾向にあります。

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指輪,記念日

真夏と真冬は費用が抑えやすい

逆に、一年のなかでも結婚式の費用を抑えやすいのが、真夏や真冬のシーズンです。

1~2月は寒さが厳しいため挙式数が少なく、会場を空けておきたくない結婚式場が通常よりも割安なプランを用意していることが多いです。

こうした特典を利用すれば、結婚式の内容は変えずに費用を抑えることが可能です。
また、オフシーズンのため、希望の日取りを抑えやすいのも魅力です。

では次の章で、2月に結婚式を挙げるメリットとデメリットをさらに詳しく見ていきましょう。

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2月に結婚式を挙げるデメリットとメリット

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一年のなかで最も寒さが厳しい2月ですが、先ほどご紹介したように、ゲストの抵抗感はそれほど大きいわけではないので、寒さ対策や演出の工夫をすることで素敵な結婚式にすることは十分可能です!

デメリット

寒さが一番のデメリットと言える2月の結婚式。それでは、具体的にどんな点に気をつければ良いのでしょうか。

デメリット1.雪など天候の心配がある!交通機関が麻痺するかも

電車

2月は強い寒気の影響で、全国的に気温が低くなります。特に北海道・東北・北陸地方などでは大雪になることもあり、最悪の場合、新郎新婦やゲストが結婚式会場に行けない可能性も出てきます。

天候には地域差があるものの、こうした可能性も考慮して、会場はアクセスの良い場所を選びましょう。

ただ、どうしても駅から遠かったり、何度か乗り継ぎが必要だったりする場合もあると思います。

結婚式場の送迎バスがあれば利用できれば良いのですが、送迎が無い、交通機関の本数が少ないという場合には、できるだけゲストに負担をかけないように、最寄りの駅から会場までタクシーを手配しておくと喜ばれるでしょう。

デメリット2.外で行う演出は難しい

ブーケトスやバルーンリリース、ガーデンビュッフェなど、屋外で行う演出は人気が高いですが、2月に行うのは難しいと考えましょう。

真冬の屋外はコートなしではいられないほど寒いですし、新婦をはじめ肌が出やすいドレススタイルの女性はなおさら冷えます。大型ストーブなどの暖房を使ったとしても、外にいられるのは短い間。基本的にはNGです。

また、ゲストのなかに小さなお子様連れの人、妊娠中の方がいる場合などは、できるだけ寒さを感じさせないような気配りをしましょう。

デメリット3.風邪などで体調を崩す人が多い

体調不良,女性

2月といえば、一年のなかでもインフルエンザや風邪が特に流行る時期。そのため、体調を崩したゲストの急なキャンセルが入る可能性も高くなります。

また、新郎新婦自身の体調管理にも気をつけたいですね。結婚式当日はもちろん、結婚式直前には準備も忙しくなってくるので要注意です。睡眠、食事などの健康管理はしっかりとしましょう。

メリット

2月の結婚式はデメリットばかりではありません。人気シーズンでないために、費用を抑えやすい、日取りを抑えやすいなどのメリットがあります。ここで一気にまとめて確認してみましょう。

メリット1.他の月に比べると費用が安い

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結婚式のオフシーズンであるため、各結婚式場もできるだけ多くのカップルに結婚式を挙げてもらおうと、お得な割引プランや特典を用意しています。ハイシーズンと比べると、費用に数万~数十万の差が出ることもあります。

例えば、通常価格のまま料金をランクアップ、演出の無料プレゼント、ドレスや小物の半額オフなど、衣装や料理をサービスしているケースが多いようです。結果としてゲストにも喜んでもらえますし、少しでも費用が安くなるのは有難いですよね。

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メリット2.他の人と日程がかぶりにくい

カレンダー

費用面に加えて、他の人と結婚式の日程がかぶりにくいことも実は大きなメリットです。

例えば人気シーズンであれば、会場の予約も早めに埋まってしまいますが、シーズンオフであればどの式場も比較的空いており、好きな時間帯を選んだり、式場によっては貸し切ったりすることもできます。

また、20~30代は友人などの結婚式に呼ばれることが多くなりますが、シーズンオフの結婚式は、日程がかぶってしまう心配も少ないでしょう。

メリット3.和装をしても暑くならない

新郎新婦,結婚式

結婚式といえばドレスやスーツの印象が強いですが、和装の着用を検討している人もいると思います。白無垢や色打掛のあざやかな色は、冬の雪景色ともぴったり合って、神聖な気持ちになりますよね。

和装は何枚も着物を羽織るため、暖かい季節に着るのが難しいのですが、冬であれば暑さを感じず、汗をかかずに和装を楽しめる最適な季節といえます。

以上、2月の結婚式のメリットとデメリットを見てきました。
ここからは、それをふまえて2月に結婚式を挙げるうえで気をつけたいポイントをまとめています。

2月に結婚式を挙げる上で気をつけたいポイント

チェックシート

ここまで何度もお伝えしてきたとおり、2月はとにかく寒いので、寒さ対策が必須です。ここでは、事前に準備しておきたい防寒アイテムやゲストへの案内をご紹介します。

駅から遠い場合はタクシーの手配をしておく

駅から会場のアクセスが良ければ問題ないのですが、式場まで長めに歩かないといけない場合、あるいは、交通手段はあるけれども乗り換えに時間がかかるといった場合もあるでしょう。

寒いなか、長い時間外にいるのは辛いものです。式場の送迎バスがない場合は、タクシーを手配しておくのがベストです。

2次会会場は結婚式場の近くに手配しておく

2次会会場の場所も大事なポイントです。歩いてすぐの距離で行けることが望ましいですが、どうしても近くに2次会場を抑えることが難しい場合は、ここでもタクシーの手配をしておくと良いです。

会場には外で待たずに入れるように、開始時間などの段取りをしておきましょう。

結婚式場内でも寒さ対策グッズを準備しておく

結婚式場内の寒さ対策として、以下のような防寒グッズを用意しておくと良いです。

ブランケット、ホッカイロ

ブランケット

冷えないように、という気持ちが伝わるおもてなしです。受付の際ゲストに渡したり、会場内の待合スペースなどにセットしたりして、自由に使ってもらえるように案内すると良いでしょう。

ブランケットは式場にはそこまで多く在庫がないかもしれません。その場合は、ふたりで用意したブランケットを、そのままプレゼントするのも良いでしょう。

温かい飲み物

お茶,ホットドリンク

ウェルカムドリンクとして、体が温まるホットドリンクを提供しましょう。

ただ、コーヒーのようにカフェインを多く含むドリンクは利尿作用があるため、たくさん飲むと体を冷やしてしまいます。ホットココアやフレーバーティー、スープなどがおススメです。

ヒーター

通常、結婚式場や披露宴会場では暖房が完備されていますが、ガーデンがある式場でもヒーターを準備しているところは増えています。

写真撮影などでガーデンを使う可能性がある場合は、ヒーターの有無は必ず確認し、ゲストにもあらかじめ外に出るかも知れないことを伝えておきましょう。

また、式中に使用する防寒グッズは、自分たちか式場かどちらが準備するのかを、確認しておきましょう。

朝早いと交通状態が悪い可能性がある

結婚式当日、親族は早く会場に行く必要がありますが、朝方は特に冷え込み、路面が凍結したり交通状態が悪くなりやすいので特に注意が必要です。

場合によっては前日に近くのホテルに泊まってもらうなど、スムーズに会場入りしてもらえるように配慮しましょう。

以上のようなポイントに気をつけて、冬でも素敵な結婚式にしたいですね。

次に、結婚式を盛り上げるのは何と言っても演出。

次の章では、寒い季節を活かせる冬ならではのアイデアをご紹介します。

2月の結婚式ならではのオススメの演出3つ!

結婚式

2月の結婚式には、2月ならではの演出があります。せっかくなので、この季節にしかできない演出を楽しみましょう!ここでは、2月の結婚式におススメの演出を3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「雪」をテーマにした演出

テーブルセッティング

冬といえばやはり思い浮かぶのが「雪」。真っ白な世界観は、純白な結婚式のイメージにもぴったりです。

会場の装飾やテーブルクロス、装花を白やブルー系でまとめる

テーブルセッティング

会場は白を基調にすると、カラードレスやカラーブーケの色が映えて見えるので、清楚ななかにも華やかな印象が残る結婚式になるでしょう。

ゲストに出す招待状や当日の席札に、雪のモチーフをあしらう

手作り,カード

雪のモチーフで統一したり、色を寒色系にしたりすると、ぐっと季節感が出ますね!

ウェディングケーキに雪の結晶や雪山などのモチーフを取り入れる

冬 2月 結婚式 ウエディングケーキ

雪モチーフのアクセサリーをつける(新婦)

清楚で、ロマンチックな雰囲気になりますね。

フラワーシャワーを冬らしくアレンジした「フェザーシャワー」!

フラワーシャワーやライスシャワーは結婚式で人気の演出ですが、これを冬らしくアレンジした「フェザーシャワー」もオススメです。

花の代わりに羽(フェザー)を使いますが、天使の羽のようにふわふわと舞うのがとても可愛らしく、温かみを感じます♪羽が白いので、雪が舞うようにも見えますね。

2月といえばバレンタイン!チョコとハートの飾り付けでかわいい雰囲気に

2月の結婚式のテーマにぴったりのバレンタイン。テーマカラー、テーブル周りの装飾、引出物などにチョコやハートを上手に取り入れて、結婚式を盛り上げましょう♪

チョコレートのリース

チョコレート ブーケ 花束 結婚式 ウエディング
お色直しの入場の時に、こんなブーケをもっていたらゲストもびっくりすること間違いなしです!
せっかくなので、入場時のテーブルラウンドやプチギフトで、ゲストにチョコレートをプレゼントするのもいいですね。

引出物やデザートにチョコレート

デザートブッフェ ビュッフェ チョコレートフォンデュ

スイーツビュッフェでチョコレートフォンデュを提供したり、赤と茶系で会場内を落ち着いた雰囲気に仕上げたりするのもオススメです。

冬らしい演出が魅力の2月の結婚式。最後の章では、招かれる側はどんな服装がベストなのかをご紹介します。

2月の結婚式にベストな服装【ゲスト編】

友人,女性

冬の結婚式にはどんな服装をしていったら良いか、迷う人も多いようです。一般的には春や秋の挙式が多いので、冬にふさわしい服装や寒さ対策も気になるところ。

ここでは、冬の服装としておすすめのパターンを3つご紹介します。

冬の結婚式の定番!黒のワンピースドレス

ドレス
出典元:BUYMA

定番カラーで人気があるのが黒のドレスです。身体を引き締めて見せてくれ、袖や襟元にレースのあるデザインだと上品な可愛らしさも出ます。

気をつけたいのは、ストッキングまで黒にしないこと。厚手の黒ストッキングなどは温かいですが、肌色やベージュを着用するのがマナーです。

冬の雰囲気&高級感のある寒色系ドレス

パーティードレス
出典元:BUYMA

冬のドレスとしては黒やネイビーが定番ですが、少し明るくしたい、他の人とかぶりたくない、という人には、ブルーやシルバーの寒色系ドレスがおススメです。セレモニーの場にふさわしい落ち着いた雰囲気も出せます。

羽織には黒のジャケットやボレロを羽織るとまとまりが良く、季節感が出ます。

優しい印象で温かみのあるピンク

パーティードレス
出典元:BUYMA

暖かくてやさしい印象のピンクドレスも人気です。女性らしさがあって、一年中着られる色なので、結婚式以外のお呼ばれ用ドレスとしても重宝します。

冬に着る場合は、落ち着いた色味のピンクドレスに、黒いリボンなどのアイテムを合わせると冬らしさも出るでしょう。

可愛らしいイメージがある色であるため、若くないと着づらいと思いがちですが、ピンクにもベビーピンクからベージュがかったピンクまで色味の幅が豊富。年代に合わせて着こなすことができます。

まとめ

・2月の挙式率は低いが、ゲスト側の参列への抵抗感は1月ほどではない
・オフシーズンであるため、費用を安く抑えられるのがメリット
・十分な寒さ対策が必須!演出次第で冬ならではのムードのある結婚式に

真冬の2月の結婚式は迷惑ではないか…と思いがちですが、スケジュール的には日を押さえやすく、2月ならではの素敵な演出も多数あります。

メリットデメリットをよく理解してゲストに負担をかけない配慮・工夫ができれば、十分満足な結婚式を挙げることは可能です!

以上、2月の結婚式のメリット・デメリットについての記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

その日その場所でその時間に結婚式ができるのは、1組だけ。 希望日程が確実に押さえられるよう、見学前にヒマリで仮予約をしてから見学にいくのがおすすめ!

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