結婚式,道路,カップル

結婚式の仮予約は約半数のカップルが利用!仕組みと注意点を解説

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「結婚式の仮予約って一体どんな仕組みなの?」と困っている人もいるでしょう。

結婚式の仮予約とは、ある一定期間希望の式場・日程を仮押さえしておくことを言います。

式場によって仮予約ができるところとそうでないところがありますが、ハナユメのリサーチによると約半数のカップル(55.3%)が仮予約を利用したそうです。

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今回は仮予約の仕組みと注意点を解説します!

式場に行く前に仮予約ができる!

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仮予約期間は2週間だから、その間にじっくりその式場に決めるか検討することができます。(ヒマリで仮予約できるのは、ヒマリに掲載の全式場です。)

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結婚式の仮予約とは一定期間、日取りを仮押さえすること

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結婚式の仮予約とは、正式に本契約をする前に、式場を一定期間仮押さえしてもらうことをいいます。
では、具体的な本契約と仮予約の違いを、次の表で見てみましょう。

本契約 仮予約
意味 正式に結婚式の契約を結ぶこと 本契約の前に、式場の挙式日を一定期間仮押さえしてもらうこと
内金
(申込金)
必要 基本不要
(式場規定による)
キャンセル料 必要 基本不要
(式場規定による)

仮予約は、その場で本契約を結ぶことはができなくても、一定期間仮押さえができるシステムです。
仮予約ができる期間は、申し込み日から1~2週間ほどが多いようですが、式場、担当者、時期によっても違い、1日~2週間と様々です。

さらに仮予約期間の延長が可能かどうかも、式場やその時々の状況によって違うようです。
たとえば、仮予約のキャンセル待ちがない場合など、状況次第では延長可能な場合もありますが、一概にそうとはいえません。

通常、仮予約の期限内に結論が出なければ、多くが無効になってしまいます。
仮予約をしたまま連絡をしない場合も、自動的にキャンセルになってしまうので気を付けましょう。

一方、仮予約ができない結婚式場もあります
人気が高く、仮予約を受け付けなくても予約が埋まるような式場では、仮予約というシステム自体がない場合もあるのです。

また挙式の際、施設が貸切になるゲストハウスでは、1日1件など挙式数が限られているため、仮予約ができないというケースが多いわけです。

反対に、1日で複数のカップルを受け入れ可能な式場やホテルでは、積極的に仮予約をすすめてくる傾向があります。

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仮予約はその場ですぐ決断ができないときに利用するもの

仮予約をするのは決めようかどうか迷っている場合に使います。主なケースとして、次のような事があげられます。

・他の式場の見積りと比較したい
・日程に問題がないか親に相談したい
・他にも数件式場見学を予定している

では、実際に、式場の仮予約をするカップルはどれくらいいるのでしょうか。

ハナユメ調べのアンケートによると、仮予約を式場決定前にしたカップルの割合は全体の55.3%でした。
つまり、約2組のうち1組のカップルが仮予約を行っています。

また、式場見学で回る平均件数は2.8件で、本契約を結ぶまでに、約3件の式場を見学するカップルが多いという結果が出ています。

先輩カップルたちは、仮予約を上手に利用しながら式場選びをしているようですね。

結婚式場決定までの一般的な流れ

結婚式場決定までの一般的な流れ

結婚式のスタイル、ゲスト数、予算などの条件から式場候補がいくつか決まったら、式場見学やブライダルフェアに参加しましょう。

その後、式場見学やブライダルフェアに参加し、イメージや詳細を確認したら、日程や予算について相談し、仮予約をします。仮予約ができなければ一旦返答を保留にします。

本契約に進む場合は、早めに結論を出して式場に連絡しましょう。仮予約をキャンセルする場合も、仮押さえ期間内に連絡するのがルールです。

本契約が決まったら、内金を納め、正式に契約を結びます。

仮予約をする最大メリットはじっくり検討できること

仮予約を活用する最大のメリットは、時間をかけて慎重に式場選びができることです。

結婚式は人生で特別な大イベントであり、費用もかかります。
仮予約をして、決定までに時間の余裕があれば、納得がいく式場選びができますね。

見学に慣れていないプレ花嫁さんは、1件目でつい気持ちが高ぶってしまい、すべてが良く見えてしまうということがあります。
そのまま、つい即決を考えてしまいがちですが、仮予約にしておけば他の式場を見学する余裕が生まれ、客観的な決定ができるようになるでしょう。

また、自分たちだけでなく、家族に相談することも忘れずに。
特に日取りの決定などは、親族やゲストの都合も考え、双方の家族による了解が重要です。
変更が効かない本契約の前に、仮予約の段階でしっかりと確認したいポイントでしょう。

もうひとつのメリットは、仮予約の場合、キャンセルしても料金が発生しない場合が多いということです。
更に仮予約で特典が付く式場もあるので、条件を事前にチェックしておくと良いでしょう。

このように、理想の挙式を目指すのに、仮予約はとても有効です。
即決して後悔がないよう、式場選びをしたいものですね。

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ここまでは、仮予約の仕組みについての解説でした。次は、仮予約する際の注意点についてお伝えします。

結婚式の仮予約をする際の3つの注意点

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式場の仮予約をするときは、次の3点に気を付けましょう。

・基本的に式場訪問前の仮予約はできない
・申込金・キャンセル料など、念の為式場の条件を確認する
・式場見学の際の「当日特典」が使えない可能性もある

それぞれの注意点について詳しくお話しします。

1.基本的に式場訪問前の仮予約はできない

基本的に仮予約は、ブライダルフェアや見学の時に決断が出せないときに利用するものです。
つまり、結婚式場に行くまで仮予約をすることはほとんどの場合、できません

しかし希望日が限定的である場合など、式場や条件によっては見学に行くまでその日付を仮予約(仮押さえ)してくれることもあります。

ただし、結婚式場によってそもそも仮予約ができないこともあります。
また日取りの人気度や、担当プランナーによっても対応が異なりますので、注意をしてください。

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2.申込金・キャンセル料など、念の為式場の条件を確認する

仮予約には、申込金やキャンセル料がかからない場合が多いですが、規定は式場によって異なります。
実際に、仮予約に申込金が必要な場合や、仮予約をキャンセルした場合、そのキャンセル料が発生するケースもあります。
必ず事前確認をしましょう。

3.式場見学の際の「当日特典」が使えない可能性もある

当日特典とは、式場見学当日に即日申し込みをした場合にもらえる特典のことで、大きな割引があることが多いです。
この場合、仮予約からの本契約では、当日特典が適用されないことがあるので注意する必要があるでしょう。

当日特典を準備している式場は数多く、中には挙式費用が数十万も割り引かれるというものもあります。
当日特典をお得に利用したいと検討しているのであれば、その条件を事前に知っておくのが良いでしょう。

これらの条件は、自分で各式場へ問い合わせることもできますが、相談カウンターを利用すると便利です。
相談カウンターでは、式場ごとの特典や条件確認など、見学から仮予約に関する相談や、式場の空き状況についても確認できるので、安心かつスムーズに準備が進みます。

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ここまで仮予約について詳しくお話ししてきました。次の章では、仮予約と本契約で発生する支払についてお話ししましょう。

結婚式費用はこのタイミングで払う!仮予約~本契約で支払いが必要なタイミング

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仮予約をした場合、また、本契約に進む場合は、どのタイミングで支払いが必要となってくるのでしょうか。
費用発生の有無や、流れについて見ていきましょう。

基本的には、仮予約・仮予約キャンセルとも費用はかからない

前述したとおり、仮予約を申し込む場合、仮予約をキャンセルする場合ともに、基本的には費用が発生しない場所が多いです。
しかし、式場によっては費用が発生するということもあるので、必ず事前に確認しましょう。

本契約には「内金(うちきん)」が必要

内金とは、正式に本契約をする際の手付金のことで、申込金だと考えてください。
正式に契約をするときまったらほとんどの式場で必要です。

内金は、挙式費用に充当されますが、内金を支払うと正式な契約になるので慎重に進めましょう。

本契約をすると、式場規定に則ってキャンセル料が発生する

正式に本契約をした後にキャンセルをする場合は、キャンセル料が発生します。
その際、本契約で支払った内金が戻らない、挙式日までの日数によってキャンセル料金が変わるなど、式場によって条件が異なることも覚えておきましょう。
後になって式場とのトラブルを招かないよう、契約時にルール確認が大切です。

ここでは、仮予約と本契約の費用について解説しました。次は、仮予約をスムーズにキャンセルする方法をお話しします。

結婚式の仮予約をスムーズにキャンセルする方法

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仮予約を行ったカップルの割合は、全体の55.3%であるということを前述しましたが、そのうち、仮予約をキャンセルした割合は、全体の48.1%です。ハナユメ調べ)
約2組に1組のカップルが仮予約をし、そのうちの半分が仮予約をキャンセルしているという結果が出ています。

つまり、仮予約をしたからといって、本契約前提で話を進めなくても大丈夫だという事です。

では、どうすればスムーズに仮契約をキャンセルできるのでしょうか。

仮予約キャンセルは電話やメールで行う場合が多い

仮予約キャンセルをしたカップルのうち62.7%が、電話で仮予約のキャンセルを行っています。(ハナユメ調べ)
キャンセルの連絡というのは、誰にとっても気が重いものですが、その方法は電話やメールでの連絡で基本問題ありません

ただし、必ず返答期限内に連絡を入れるようにしましょう。

仮予約キャンセル理由は正直に伝えてOK

仮予約のキャンセルについて連絡の際、式場のプランナーからキャンセルの理由を聞かれることが多いでしょう。

正直な理由を伝えるのは、気が引けてしまうかもしれません。
しかし、プランナーはプロであり、多くのカップルが他の式場と比較していることは承知です。
他の式場と比較検討した、親と相談して決めた、予算が合わないなど、キャンセル理由は正直に伝えてOKです。

結婚式場紹介サイトの相談カウンターでキャンセル代行してもらうとスムーズ

結婚式場紹介サイトの相談カウンターを利用してフェアや式場見学に参加した場合、仮予約のキャンセルを相談カウンターのスタッフに代行してもらうことができます。

相談カウンターなら、式場選びから見学・ブライダルフェアの予約、式場の仮予約からキャンセルの代行、本契約まで、すべてがスムーズに進みます。

相談カウンターの中で特にオススメなのは、ハナユメウエディングデスクです。

オリコン顧客満足度®ランキングで4年連続No.1*を取得しています。
※2017年・2018年・2019年・2020年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

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上記の全項目で、ゼクシィ相談カウンター、マイナビウエディングサロンをおさえて1位を獲得するなど、安心感も抜群です。
全国に12店舗を展開しており、電話、メール、LINEなどで相談もできるので、近くに店舗がない人でも気軽に利用できます。

仮予約中のキャンセルを「断りづらい…」と感じているならば、相談カウンターを活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

・気になる式場は、仮予約を利用してじっくり検討する
・仮予約は基本無料だが、費用や効力は式場によって違う。事前確認が大切!
・仮予約からキャンセルまで、結婚式場紹介サイトの相談カウンターを利用し、スムーズに

理想の結婚式を挙げるためには、時間をかけて式場を選ぶことが重要ポイントです。
じっくり検討ができる、費用がかからないなど、メリットが高い仮予約のシステムを利用して、納得がいくまで式場選びをしてみてくださいね。

以上、結婚式の仮予約についての記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

その日その場所でその時間に結婚式ができるのは、1組だけ。 希望日程が確実に押さえられるよう、見学前にヒマリで仮予約をしてから見学にいくのがおすすめ!

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