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ゼクシィとぐるなびウエディングそれぞれの特徴を徹底比較!【最新情報】

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結婚式場をゼクシィで探すのとぐるなびウエディングで探すのは、どっちがお得で効率的なのでしょうか。

今回はお得に結婚式場を探したいカップルに向けて、「ゼクシィ」と「ぐるなびウエディング」の違いやそれぞれの特徴・評判について徹底比較していきます。

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ゼクシィは雑誌やWEBだけでなく相談カウンターで式場が探せる!ぐるなびウエディングにはカウンターがない

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ゼクシィとぐるなびウエディングの大きな違いは、相談カウンターの有無です。

ゼクシィには全国63ヵ所に対面でプロに相談できる「相談カウンター」があります。

相談するなかで挙式イメージが具体化し、ふたりのイメージに合った式場をピックアップしてもらえるのがメリットです。

一方、ぐるなびウエディングにはゼクシィのようなカウンターはありません

WEB検索のみですので不明点があった場合など使いづらいと感じるかもしれません。

両サービスの違いは相談デスクの有無だけではありません。この章では、ゼクシィとぐるなびウエディングの、それぞれの特徴について紹介していきます。

ゼクシィの特徴

ゼクシィの特徴は以下の通りです。

・掲載式場数は約2700
・WEBサイトだけでなく、雑誌やアプリで情報を得ることができる
・国内63店舗の相談カウンターが利用可能
・累計45万組の相談対応実績があり安心
・チャペル挙式から1.5次会まで幅広いタイプの式場を紹介
・式場対応エリアは日本全国のほか、国内外リゾートウエディングにも対応

ゼクシィの特徴のひとつが、全国63ヶ所にある相談カウンターです。サイトや雑誌で紹介されている割引プラン以外のものも教えてもらえます。

膨大な式場・プランのなかから自分に合うものを探すのは時間がかかりますよね。

担当者に条件を伝えればベストな式場をピックアップしてもらえるので、時短にもなります。

紹介している式場数が多いほか、対象エリアも日本全国・国内外と幅広いのが特徴です。

ブライダルフェアや相談カウンター特別割引プランなど、キャンペーンや割引サービスも豊富です。

また、アプリでも情報が探しやすく、結婚式場探し以外の様々な情報が豊富なのが特徴です。

ぐるなびウエディングの特徴

ぐるなびウエディングの特徴は以下の通りです。

・掲載式場数は約5,400
・レストランウエディングの会場が中心
・キャンペーンの締切なし!毎月末締めで常時開催
・相談カウンターはない
・対応エリアは全国36都道府県

ぐるなびが母体のサービスですから、必然的にレストランの掲載数が多いためゼクシィよりも掲載式場数が多いです。

「お食事会ウエディング」や「少人数結婚式」など、アットホームな小規模婚に対応した式場が多く掲載されているのが特徴。

サイトでは、ふたりに合った結婚式スタイルを診断できる「結婚式スタイル診断」も利用できます。

ハナユメの特徴

ゼクシィやぐるなびウエディング以外に、ハナユメと比較検討している人もいるでしょう。

ハナユメの特徴は以下の通りです。

・掲載式場数は約700
・対応エリアは全国22都道府県と国内外リゾート
・9都府県11店舗に相談カウンターあり
・ハナユメ割やキャンペーンなど割引・特典サービスが豊富

ハナユメの最大の特徴は、満足度の高い相談カウンター(ハナユメウエディングデスク)でしょう。

オリコン顧客満足度®ランキングで3年連続No.1*を獲得していることから、接客のレベルの高さがうかがえますね。
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対応規模がゼクシィ・ぐるなびウエディングよりも小さいのがデメリットです。

3種類の特徴を押えたところで、次の章ではゼクシィとぐるなびウエディングの違いをさらに具体的にご紹介します。

ゼクシィとぐるなびウエディングの違いを徹底比較!(2020年3月現在)

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ゼクシィ ぐるなびウエディング
掲載式場数 約2700 約5,400
式場スタイル オールラウンド レストランウエディングが中心
対応エリア 日本全国 全国36都道府県
相談カウンター 63店舗 なし
キャンペーン ブライダルフェアキャンペーン ブライダルフェア含め充実
キャンペーン金額 最大40,000円円 最大10,000ポイント

紹介可能な結婚式場数が多いのはぐるなびウエディング

紹介可能な結婚式場数はぐるなびウエディングです。ぐるなびウエディングは約5,400、ゼクシィは約2700と倍近くの差があります。

ただし、ぐるなびウエディングの式場は、大半がレストランウエディングです。

ゲストハウスやチャペルや神社、ホテルといった式場を探したいならゼクシィがオススメ。

サービス展開エリアが多いのはゼクシィ(2019年2月記事公開時現在)

サービス展開エリアが多いのは日本全国を網羅しているゼクシィです。

また、ゼクシィはハワイ・グアムといった海外リゾートウエディングにも対応しています。

一方、ぐるなびウエディングの対応エリアは国内36都道府県です。

顧客満足度が高いのはゼクシィ

顧客満足度はゼクシィに軍配が上がりました。2019年のオリコン顧客満足度®ランキングで、第2位にランクイン。

特に予約のしやすさや式場情報に満足している利用者が多いことがわかっています。

相談しやすいのはゼクシィ

相談のしやすさもゼクシィの方が上でしょう。ゼクシィはサイトだけではなく対面で相談ができる相談カウンターを、全国63ヶ所に設置しています。

情報が多すぎてわかりづらいウエディング情報も、相談カウンターに出向けばすっきり解決。

希望に合った式場・プランを教えてもらえるのがメリットです。

キャンペーン金額が多いのはゼクシィ(2019年2月記事公開時現在)

キャンペーン金額はゼクシィが多め。ブライダルフェアを利用すれば、最大4万円分のギフトカードがもらえますよ。

ただ、キャンペーンの内容自体はぐるなびウエディングの方が豊富です。

ポイントプレゼントキャンペーンなど、多様なキャンペーンが随時開催されています。

割引プランの充実度が高いのはゼクシィ

個々の式場が独自に割引プランを用意しているケースを除き、ゼクシィにもぐるなびウエディングにも、特筆すべき割引プランはありません。

ただ、ゼクシィには相談カウンター限定の割引特典「ゼクシィ花嫁割」があります。

探しやすいサイトはゼクシィ

探しやすさにおいては、ゼクシィ・ぐるなびウエディングともにあまり違いはありません。どちらも細かく条件を入れて検索する仕組みです。

ただ、ここでは相談カウンターの利用ができるという点から、ゼクシィを選びました。

ちなみにここまででゼクシィを利用すると決めるのは早いかもしれません。
下記の記事などをチェックし、どのサイト・カウンターを使うか判断すると良いでしょう。

ハナユメとゼクシィどっちがお得?評判・口コミ徹底検証
【徹底比較】ゼクシィvsハナユメどっちがお得?特徴・キャンペーンまとめ

結婚式場を探すときに、王道のゼクシィで探すか、ローラさんのCMで有名なハナユメで探すか、どっちがお得 ...

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さて、ここまではゼクシィ・ぐるなびウエディングについて細かく比較してきました。

次の章では、どちらを選ぶべきか結論をご紹介します。

【結論】総合力でオススメなのはゼクシィ!ただしぐるなびウエディングにしか掲載していない式場もある

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ゼクシィ・ぐるなびウエディングのうち、オススメするのはゼクシィです。

ウエディングサイトの老舗大手であるゼクシィは、何といっても総合力が高いのが特徴。どのようなウエディングスタイルであっても対応できる懐の深さがあります。

ただし、ぐるなびウエディングにしか掲載されていない式場もあるため、上手に使い分けることをオススメします♪

ゼクシィで結婚式場を探す
ぐるなびウエディングで結婚式場を探す

次の章では、実際に両サイトを使ったことがある方のクチコミをご紹介します。

リアルなゼクシィ・ぐるなびウエディングの評判・クチコミを探す方法

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ここまで元プランナーの目線で、プレ花嫁の皆さんにゼクシィとぐるなびウエディングの違いをお伝えしてきました。

しかし利用者の生の声に優る参考資料はありませんよね。各サービスの口コミをさがすなら、Instagramやtwitter、アメブロなどブログなどで、サービス名を入れて検索できます。

実際わたしもいろいろ検索してみましたが、相談カウンターにまさに今いってきた!利用したらこんな特典(プレゼントがもらえた!)など様々リアルな声をきけました。

候補の式場が決まったら、式場名で検索してみるのもオススメです。

フェアや見学に参加した人だけでなく、挙式レポートや参列したゲストの意見までは場広い情報が探せます。

ちなみに、相談カウンターを利用したという人の口コミをみると、やみくもに式場を探すより、まずイメージを固めてしまう方がスムーズだったという意見が多かったです。

WEBで検索すればいい、と思っている人もぜひ検討してみてくださいね。

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相談カウンターを利用した方のクチコミ。

やみくもに式場を探すより、まずイメージを固めてしまう方がスムーズ。担当者と話すことでイメージが具体化した例ですね。

まとめ

ウエディングサイトは、それぞれに強みがあります。

最後に、今回ご紹介した内容を3つの要点でおさらいしておきましょう。

・イメージが固まっていない人はゼクシィがオススメ!
・食事にこだわりたい人はぐるなびウエディングがオススメ!
・ブライダルフェア参加はキャンペーンを利用してお得に♪

「まだ何も具体的なイメージがない」という方は、ゼクシィの相談カウンターから始めてみるのがオススメです。

ある程度のイメージができてしまえば、それぞれのサイトに掲載されている式場を見比べてみましょう。

自分たちの希望スタイルに合ったサイトを利用してくださいね。

以上、ゼクシィ・ぐるなびウエディングの比較についての記事でした。

昨年の令和への改元や、今年はオリンピックイヤーだということもあり、結婚式場探しをしている人が今とても増えています。

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