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格安婚を叶える方法2選!プロデュース会社利用のメリットデメリット

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「もし結婚式を格安でできるなら、結婚式を挙げられるのにな…」というカップルは、ぜひこの記事を読んでみてください。

実はひとくちに格安婚と言っても、様々なスタイル・金額があり、自分たちの予算ややりたいことのイメージによって、ぴったりなものが異なります。

この記事では、「格安婚」についてのまとめ記事として、下記についてわかりやすくお伝えします。

この記事でわかること
・格安で結婚式ができる仕組み
・格安婚を選ぶメリット・デメリット
・そもそも格安婚でもどれくらいの費用がかかるの?
・あなたにおすすめのプロデュース会社や式場、探し方

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格安婚には2種類ある!検討する前に知っておきたい格安婚の仕組み

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「格安婚」とまとめられがちな低予算の結婚式ですが、はすべてが同じタイプのものではありません。
格安婚と呼ばれている結婚式は、大きく2種類に分けられます。

ひとつは結婚式場の「格安プラン」を利用したもの、もうひとつは「プロデュース会社」を利用したものです。

1. 結婚式場の「格安プラン」を利用した格安婚

まず一つ目は、結婚式場の「格安プラン」を利用した格安婚です。この格安プランは、結婚式場が独自に用意している、条件限定の格安価格プランのことを指します。

格安になっている条件は、結婚式場に予約が入りづらいオフシーズンや、仏滅などお日柄の関係で避けられがちな日であることが多いです。
平日結婚式や、夜間に行なうナイトウエディングなども、この「格安プラン」に該当します。

また、そもそも基本が格安価格の結婚式場もこれに含まれます。(例:通年で10万円以下で結婚式ができるような式場)

人気結婚式場でも10万円未満の格安プランがある

人気結婚式場であっても、10万円未満で結婚式が挙げられる格安プランがあります。
ここでは、関東・中部・関西地方で格安プランのある結婚式場を各1ヵ所ずつご紹介します。

エリア 関東 中部 関西
式場名 セレス高田馬場 La Table Aoyama TVB
最寄駅 JR・東京メトロ「高田馬場駅」 名鉄「青山駅」 千日前線「桜川駅」
プラン名 挙式のみプラン 挙式パックプラン チャペル挙式
費用 88,5600円(税込) 39,800~99,800円(税別) 39,800円(税込)
土日祝は+20,000円

結婚式場の格安プランを探すならハナユメがおすすめ

結婚式場の格安プランを探したい人にオススメしたいのが、式場検索サイトのハナユメです。

ハナユメを利用して式場見学・ブライダルフェアの予約をすると、各式場の用意しているハナユメ割という割引が利用できます。
結婚式場のランクを落とさずに、日程などの条件を変えることで、ハナユメ割なら通常価格よりも100万円以上おトクになる*こともあるそうです。(公式HP記載の金額を引用)

ちなみに記事公開時(2019年3月)筆者が東京の人気式場ランキングに載っている式場を確認したところ、下記のような割引金額でした。

ハナユメ人気式場ランキング各式場の最大割引金額(60名の場合)
1位 ウェディングスホテル・ベルクラシック東京 最大129万円割引
2位 アンジェリオン オ プラザ TOKYO 最大112万円割引
3位 アヴァンセリアン 東京 最大118万円割引

ネットで各式場に掲載されているハナユメ割は確認ができます。

ハナユメ割の詳しい説明を見たい人はこちらから

でも、掲載しているプラン内容に不足はないのか、など気になる点もあるでしょう。そんなときにはハナユメデスクの利用がお勧めです。

自身の予算やその他条件を伝えると、それにあう式場をプロのアドバイザーが選んでくれます。

ハナユメウエディングデスクが気になる人はこちらから

※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります

2.「プロデュース会社」を利用した格安婚

もう一つ格安婚を叶える方法は、「スマ婚」や「楽婚」などのプロデュース会社を利用することです。

格安婚のプロデュース会社は、結婚式ができるスペースを式場やホテルに借りて、結婚式の打ち合わせや当日の運営はプロデュース会社で担う仕組みで運営されています。
提携式場が空いている日を活用して結婚式を挙げるため、費用が安く抑えられるというものです。

料理や衣装・装花といった内容を統一させているのも特徴といえるでしょう。選択肢を狭めることで、低予算での結婚式が実現できているのです。

「専用式場」をもっているプロデュース会社もある

格安婚のプロデュース会社のなかには、自社の式場を持ち、少人数での挙式に特化させることで低予算での結婚式を実現させているところもあります。
例として、「小さな結婚式」が挙げられます。自社式場で挙げられるため、日取りが比較的選びやすいのがメリットでしょう。

しかしあくまで格安婚を叶えるための施設ですから、一般的な結婚式場に比べて施設の見栄えや充実度が劣ると感じる人も多いようです。この辺はしっかり自身で見て判断をしたいところですね。

ここまでは、格安婚の種類の違いについてご紹介しました。

格安婚といえばやはりスマ婚や楽婚を利用しようと思っていた人も多いでしょう。では、プロデュース会社で格安婚を挙げるメリットとデメリットにはどのようなものが考えられるでしょうか。次の章でお話しします。

プロデュース会社で格安婚をするメリット・デメリット

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プロデュース会社で格安婚をするメリットを表にまとめてみました。

格安婚プロデュース会社のメリット 格安婚プロデュース会社のデメリット
・こだわりがなければ、結婚式が安く挙げられる
・結婚式費用を後払い可能な会社もある
・一般的な結婚式よりも準備が比較的簡単
・希望の日程・式場・内容は選べないことがある
・現地の式場スタッフとの打ち合わせができない
・プロデュース会社の決まったプランしか利用ができない

メリットは何と言っても価格の安さ。支払いを後払いにできる点でしょう。しかし、その一方でデメリットもあります。

プロデュース会社が運営する格安婚では、打ち合わせはプロデュース会社のスタッフが担当します。式場スタッフと打ち合わせをする機会がないため、情報伝達がきちんとなされているのかどうか、不安を感じる人もいるでしょう。
そして料理の試食や、式場でのブライダルフェアへの参加ができないことはデメリットではないでしょうか。

結婚式は二人のお披露目とともにゲストのおもてなしの場でもあります。ゲストをおもてなしできるに値する式場かどうか、試食や館内施設をしっかり確認し、判断したい人にはオススメできません。

また、プロデュース会社での格安婚は、選択肢があまり用意されていないです。プラン以外のオプションが選べる場合もありますが、オプション費用を上乗せすると、結局高額な費用になることもあり、格安婚にはならないことも多いでしょう。

次の章では、プロデュース会社を使わずに格安費用で結婚式を挙げる方法をお話ししていきます。

プロデュース会社を使わずに格安婚を叶える方法

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プロデュース会社での格安婚は、価格の安さという大きなメリットはあれども、デメリットもそれなりにあるのが実情です。

最初にお話しした、結婚式場の格安プランをさがす方法と、それ以外で費用を抑える方法を紹介していきましょう。

1.結婚式場紹介サイトから格安プランを探す

格安(予算内)で挙げられる結婚式を効率的に見つけたい人は、は、ハナユメの「ハナユメ割」やゼクシィに掲載されている「各式場の割引プラン」をチェックするのがオススメです。

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2. 持ち込みやDIYなどで費用を抑えられるところを見極める

持ち込みやDIYを行なうことで費用が抑えられるところを見極め、すべてを式場に頼らないようにするのも結婚式費用を抑えるひとつの方法です。

例えば、披露宴で用いる席次やメニュー表、招待状などのペーパーアイテムは、自分で用意するだけでコストダウンが可能です。プリントアウトするだけで準備ができるセットも市販されているので、思いのほか作るのも手間や時間がかかりません。
また、衣装や引出物、プチギフトも式場で手配せずに自分たちで用意すれば、費用を抑えることができるでしょう。
ただしこの場合、持ち込み料金がかかる場合がありますし、トラブルがあった場合自身で解決する必要があるので注意は必要です。

カメラマンによる写真撮影も、式場でプロカメラマンを手配せずに外部の業者に委託することもコストを抑える方法ですが同じく持ち込み料金など事前に確認しておきましょう。

3.結婚式のスタイルを工夫してみる

結婚式=挙式+披露宴スタイルを必ずしも選ばなくてはいけないわけではないです。
予算に応じたスタイルを選ぶのもよいでしょう。

結婚式のスタイル例
・挙式+披露宴
・挙式+会食(食事会中心のお披露目会)
・挙式だけ
・披露宴・パーティーだけ
・挙式+会費制パーティー
・フォトウエディング
・2人だけの挙式

ただし、相場よりも安いスタイルを選んだつもりでも、ご祝儀をいただけるかどうかなどにより、最終的な自己負担金額が少なくなるとは限りませんので注意が必要です。

自己負担金額がいくらくらいになるか気になるという人に、オススメのサービスを紹介しておきましょう。

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最近、HIMARI(ヒマリ)という結婚式場予約サイトがリリースされました。

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また、下記の3つが他サイトにはない特徴です。
・挙式日時の空き状況がネットでわかる
・ネットで希望日取りを仮予約できる
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結婚式場にいくまでリアルな割引金額や挙式日の空き状況がわからず、格安で本当に結婚式ができるのかと不安な人にぜひオススメしたいサービスです。

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それでは、最後に今回の記事について、あらためて要点をまとめておきましょう。

まとめ

結婚式を安く挙げられることが魅力の格安婚。あらためて、今回ご紹介した要点をおさらいします。

・格安婚には、結婚式場の格安プランとプロデュース会社利用の2種類がある
・プロデュース会社の格安婚は自由度が低く価格が安いのが特徴
・結婚式場紹介サイト・デスクからも格安婚は探せる

格安婚は、自由なスタイルで、無理なく、無駄なく結婚式を挙げたい、そんなニーズに応えられる方法と言えるでしょう。
予算をかけることばかりがすべてではありません。
どんな結婚式が自分たちらしいスタイルなのかをぜひ話し合ってみてくださいね。

以上、格安婚についての記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

その日その場所でその時間に結婚式ができるのは、1組だけ。 希望日程が確実に押さえられるよう、見学前にヒマリで仮予約をしてから見学にいくのがおすすめ!

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