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入籍報告・結婚報告で失敗しないために…知っておきたい知識とコツ

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入籍報告・結婚報告をする際に、報告の方法や順番を間違えた事によってトラブルとなった例が後を絶ちません。

今回は、正しい入籍報告・結婚報告の方法をお伝えするとともに、先輩カップルの実際の失敗談もご紹介します。

入籍や結婚の報告は、お世話になった人たちへの気持ちの表れであると同時に、ふたりの未来にとってもとても大切なこと。ぜひ失敗のないように行ないましょう!

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まずは基本の基本!「結婚報告」と「入籍報告」の違いとは?

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結婚をすることをふたりで決めたあとは、家族やお世話になっている人たちへ報告をする必要があります。
結婚も入籍も同じ意味のように見えますが、実際は意味が異なります。

結婚報告は、「結婚をすることになった」報告のこと
入籍報告は、「結婚をした(婚姻届を出した)」報告のこと

次の章からは、それぞれ注意していくべき点について詳しくお話をしていきましょう。
   

順序が肝心!正しい結婚報告・入籍報告の流れ

考える表情

結婚報告はまず、自身の両親や家族、親族への結婚報告をします。
それから互いの結婚相手の両親や家族へ、結婚挨拶(結婚の許可をいただき、改めて挨拶をすること)をします。

その後職場(上司から先)に報告した後、友人などに「結婚をすること」が決まったと結婚報告をする流れが一般的です。

入籍報告は、実際に入籍(婚姻届提出)をして、晴れて結婚をしたあと直接、または電話・メール・はがきなどで行います。

詳しく解説をしていきましょう。

まずは自身の両親・家族・親族に結婚報告

結婚が決まったら、まずは自分の両親や他の家族、親族に自分の口で報告をします。

この際、プロポーズをされて(して)から、または結婚が決まったらできるだけ早めに伝えることを心がけてください。

万が一SNSで友人などに報告を先にして、それを両親が知ってすねてしまい結婚を前に家族の関係がこじれてしまう場合もあるからです。

また、直接会って報告をするのが礼儀ではありますが、遠方に住んでいるなど事情もあると思います。家族の関係性などに合わせて、臨機応変に電話やLINE、メールなどで報告することも考えてみてください。

もし会えないのであれば、かなり軽い印象となってしまいますのでLINE・メールなどよりは電話で報告をすることをオススメします!

特に過去結婚に反対されたことがある場合や、妊娠がわかってからの結婚報告の場合は注意が必要です。(LINEやメールだと結婚についてふたりが軽く考えていると、結婚を反対される可能性もあるため・・・)

その後にお互い相手の両親・家族・親族に結婚挨拶

それぞれの家族への報告が済んだら、早めに相手の親への挨拶に行く日付を決めましょう。

こちらも極力対面で直接、また相手の家へ出向くのが一般的です。しかし、相手の家族や距離的な問題などで自宅へ伺えない場合、レストランなどで挨拶をするケースもあります。

日程や場所などを決める際、まずは結婚相手に依頼をして相手の親の考えを聞いたうえで、こちら側の意見を伝え相談して決めるのがよいでしょう。

また、訪問する時間にも配慮をする必要があります。
もし相手の家族から希望を伝えられなくても、家族構成や仕事の都合などにもよりますが、昼間を選び、食事の時間帯は避けるのが一般的でしょう。

訪問時は心のこもった、手土産を準備することも忘れずに。
相手を通じて気遣いは無用、と言われていたとしても結婚の挨拶をする場ですから用意をするのが礼儀です。

ちなみに手土産は、相手が困らない(かどうかを結婚相手に確認をして)、2千円~3千円程度のものにしましょう。

家族の次は会社の上司に結婚報告

結婚という嬉しいニュースは、早く仲の良い友人や同僚に伝えたい気持ちはよくわかります。

しかし、実は会社の直属の上司から先に報告をするのがマナーです。

両親などだけではなく、SNSなどで先に報告をしてしまい、それを見て関係性が悪くなるという話はよくあります。
報告したい気持ちはぐっとこらえて、早めに上司に報告をしてから、同僚や友人に結婚の報告をすることが大切です。

上司へ報告するシチュエーションも、勤務時間中にいきなりそのような報告をするのではなく、きちんと話す時間をとってから報告をするのがベストです。

 

結婚式と別の日に入籍をする場合、入籍を済ませたらまずは親に入籍報告

最近では入籍をする日と結婚式をする日が異なる人もいるでしょう。
結婚式より前に入籍をする場合、入籍をしたら(婚姻届を提出したら)まずはそれぞれの両親・家族に報告をしましょう。

その後あまり結婚式までに期間がない場合は、会社関係の人・友人などへは結婚式が済んだ際に報告をしたらよいでしょう。
(その場合結婚式に招待していない上司・同僚・友人へも、結婚式後の報告でよいです。)

もし結婚式をするまでにあまりに間が空くようであれば、一旦入籍をしたことを報告しても良いでしょう。
特に入籍をしたあとに新年を迎える場合には年賀状で報告をするのも、一つの手ですね。

それでは報告のしかたについて、詳しくお話ししていきます。

メール、LINEでの結婚報告・入籍報告はあり?正しい伝え方と使える文例

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すぐに会いにいける距離の家族には極力、直接会って報告しましょう。
遠方や婚姻届を出したことを取り急ぎ伝えたい場合は電話でもかまいません。

職場でももちろん直接伝えるのがマナーです。

一度に伝えたい場合、特に結婚に伴い退職など影響が出る場合は、上司に相談して早めにほかの社員には朝礼時などに伝えるようにしましょう。

友達は関係によって報告の仕方を変えてもOKです。

結婚式に出席して欲しい場合は直接や電話がベターです。それ以外の関係の人にはLINEでもかまいません。

メールで報告する際の定例文をご紹介

いざメールで報告しようと思っても、「あれ?なんて書けばいいの?」と戸惑ってしまうかもしれません。

そんなときのために、実際にメールで報告する際の例文をいくかご紹介しておきます。

上司、先輩への入籍報告メール例文

上司や先輩へのメールはビジネスメールですから、マナーを守りたいものです。
気さくな相手であっても、砕けた表現は使わずに、きちんとした文面で送るようにしましょう。

例1)
「お忙しいところ失礼いたします。
私事で恐縮ですが、この度、結婚することになりました。
つきましては、○月○日に〜にて結婚式を行う予定です。
(上司の名前+役職)にも、ぜひご参列いただければと存じます。
式の詳細につきましては、後日改めて招待状をお送りいたしますので、
何卒よろしくお願いいたします。
なお、苗字は××に変わりました。
今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。」
例2)
「お忙しいところ失礼いたします。
私事で恐縮ですが、この度、結婚することになりました。
なお、結婚式は行わず、親族のみで食事会を開く予定です。
苗字は××に変更になりました。
より一層、仕事に精進して参ります。
今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。」

同僚・友人への入籍報告メール例文

同僚・友人に送るメールの場合は絵文字や顔文字等の使用はOKです。

とはいえ、特に仲のいい同僚の場合社内メールの利用は避けたほうがいいかもしれません。宛先の誤送信などの場合、マナー違反となる可能性もあるからです。
また、一斉送信ではなく、できるだけ個別に送るようにしましょう。

例1)
「○○ちゃん久しぶり!実は×月×日に入籍しました。
苗字は△△になります♪
またゆっくりランチでも行こう。
これからもよろしくね!」
例2)
「○○ちゃん元気にしてる?実は×月×日に入籍しました。
苗字は△△になります!
結婚式にもぜひ参加してほしくて。
×月×日に〜で予定してるんだけど、都合はどうかな?
OKだったら招待状送るから住所教えてください♪
これからも△△をよろしくね!」

それでは次に、先輩カップルの失敗談を見ていきましょう。

本当にあった!先輩カップルの入籍報告・結婚報告の失敗談

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結婚報告・入籍報告はタイミングや報告の仕方を間違えると、その後の関係に影響する可能性もあります。
以下3つのようなケースには特に気を付けるようにしましょう。

1.両親は早く報告を欲しがっている!婚姻届提出後すぐに報告がベスト

両親にとっては、いつまでも子どものまま。
婚姻届が無事に提出された報告を聞くまでは心配なものです。

届出をしたら、すぐに電話か直接会って報告してあげてくださいね。

2.職場では先輩・後輩の報告順序にも注意が必要

上司や仲のいい先輩・同僚には報告しているのに、お局さまのような先輩・同僚には報告しないということのないように。そういう人には事前に報告しておきましょう。

全員の前で報告する前に、そのような先輩や同僚がいる場合には「今度みんなには報告するんですけど、○○さんには先にご報告しておこうと思って…」と先手を打っておくとよいです。

3.友人への報告はSNSの取り扱いに気をつけて

SNSで報告する場合は公開範囲設定を利用して、本当に信頼できる友人限定で公開するのがオススメです。
思わぬトラブルも避けられるでしょう

それでは最後に、入籍という言葉の本来の意味についてお話ししておきましょう。

よくある間違い!「入籍」と「結婚」本来の意味

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よく芸能人の結婚報道などでテレビでも「私たち入籍しました」と使われていますが、実は本来の意味からすると正し表現ではないのです。

「入籍」とは、戸籍法上ではもともとある戸籍に誰かが入ることを指します。
(婚姻届を提出した場合、ふたりで新しい戸籍を作ることになります。)

例えば再婚時に女性の連れ子の戸籍を筆頭者である男性の戸籍に変更する場合や離婚後に子どもの氏を父親から母親の氏へ変更する場合の手続きのことを、入籍というのです。

婚姻届を提出した際に行われる、新しく彼を筆頭者として戸籍を作る手続きは「入籍」とは言いません。
つまり、実は結婚=入籍ではないんです。(結婚とイコールになるのは「婚姻(こんいん)」です。)

しかし、現在では「入籍しました」、「籍を入れました」と言えば、問題なく結婚したという意味に通じますし、goo辞書にも「俗に、男女が婚姻届を出して新しい戸籍を作り、そこに入ること。」とも記載されています。

ただし、役所などで婚姻届がほしいのに「入籍届をください」と言ってしまうと、全く別の届出書を渡されることになるので気をつけてください。

日常で使う分には間違いとしてではなく、「本来は違う意味だったんだよね」という豆知識程度に覚えておくといいかもしれません。

また、決して誰かが「入籍しましたー!」と報告をした際に、「間違っているよ」などと水を差すことのないようご注意ください。
あくまで、「本来の意味とは違う」だけなので、完全に使い方が間違っているわけではありません。

まとめ

ここまで、入籍報告・結婚報告の失敗談や正しい方法についてご紹介してきました。

要点をまとめると、
・結婚報告と入籍報告の違い
・結婚報告・入籍報告には正しい順序がある
・周囲への入籍報告・結婚報告は細心の注意を

この3点です。

みんなから祝福されるような、気遣いのある報告を心がけましょう。

以上、結婚報告・入籍報告についての記事でした。

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