結婚式を挙げなくても後悔しない?先輩カップルの意見も一挙紹介

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人生のパートナーに出会って、「そろそろ私たち結婚かも?」と考えていても、いざ結婚式を挙げるとなると準備時間や経済的な理由で、腰が重くなる人も少なくないでしょう。

けれど、「このまま結婚式をしないと、後悔するのでは?」と不安にもなりますよね。

そこで今回は、結婚式を挙げなかったことで後悔をした先輩カップルの意見を紹介し、本当にあなたが結婚式をしなくて良いのかどうかを、“決断”するための情報をお伝えします。

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結婚式を挙げずに後悔した先輩カップルの意見

結婚式を挙げなくても後悔しない?先輩カップルの意見も一挙紹介

実際に入籍をしても、挙式や披露宴を行わない、いわゆる「ナシ婚」が増えているのは事実です。

また後悔しているのは、結婚後すぐのカップルではなく、ふたりで徐々に年を重ねてきたカップルに多いというのです。

「ああしておけば…、こうしていればよかった…」と、その後悔は、日に日に大きくなっていくようです。

若い世代では、入籍は済ませていたけど、子どもができて、出産する前に結婚式を挙げておきたいと思い直すケースがあるようです。

身内や将来子供から何か言われる可能性も?

身内から「今どき、結婚式を挙げない人だって多いんだから」とか言われて余計に後悔するなんてこともあるみたいですね。

年代が上になるにつれ、結婚式は挙げなくても写真や旅行など特別な何かを残しておけばよかったと後悔しているという意見が多くあります。

子どもたちから見せるようにせがまれることも、その後悔の引き金になります。

自分たちが親の世代になってくると、ひとりっ子だし、親のことを考えればやっておけばよかったかなとか、育ててくれた親やお世話になった周囲の人たちのことを考えると、結婚式は自分のためにするものではないのだと気づいたという意見もあります。

両親が結婚式を挙げてほしかったことに後から気付く……なんていうことも多いようで、後悔の一因となります。

また、結婚式は、人生のうちでそう何回もすることではないので、やっておいた方がいいのではという意見もあります。

結婚式を挙げないことは悪いこと?世間からどう見られるのか知りたい!

最近では、結婚式自体も多様化し、約半数のカップルが「結婚式を挙げない」という選択をし、入籍だけで済ませているようです。

ですから、「ナシ婚」自体も珍しくなくなってきています。世間からも選択肢の一つとして受け入れられているのではないでしょうか。

再婚だったり、授かり婚だったりと、かえって本人たちが結婚式を挙げることをためらっているというケースも少なくありません。

自分たちだけで結論を出さず、誰かに話してみる。そうすることで結婚式を挙げることを客観視できるかもしれません。

どちらの結論を選ぶにしても背中を押してくれるきっかけになるかもしれませんね。

「結婚式をする」「結婚式をしない」それぞれのメリット、デメリットって?

結婚式を挙げなくても後悔しない?先輩カップルの意見も一挙紹介

「結婚式を挙げる」「結婚式を挙げない」、それぞれの選択をしたカップルに、それぞれのメリット、デメリットを聞いてみました。さまざまな理由があるのがわかります。

結婚式をするメリット

みんなに一度に紹介できる

自分たちの両親や大切な友達、職場の人たちにと、結婚すること相手の紹介を一度に済ませることができます。

みんなにお祝いしてもらえる

結婚式に出席してくれたみんなが二人をお祝いしてくれる。なかなかない機会を思う存分楽しめます。

ふたりで自分たちの式を挙げられる

試行錯誤をしながら二人だけの結婚式を挙げられます。二人の絆も深まるかも。

親孝行になる

何よりも育ててくれた両親に晴れの姿を見せることができます。普段はなかなか言えない感謝の気持ちも思い切って伝えることができます。

思い出になる

二人で苦労して考えたことを形にした結婚式は、いい思い出になります。子どもができたら、子どもたちにも伝えることができますね。

新婚旅行もいっしょに企画してしまえば行きやすい

結婚式に長期休暇を合わせて新婚旅行も企画。先延ばしにするより、絶対におすすめです。

結婚式をするデメリット

準備が大変

結婚式の招待客の選定、招待状の作成から、席次表、メニュー、ドレス、ウエディングケーキなど、結婚式は、とにかく決めることがたくさん。

準備や招待客などの相談で二人がもめる、ぎくしゃくすることも

結婚式の準備では事前に決めなければいけないことが多く、限られた時間の中で二人で相談することも増えますが、かえってもめる要因にもなります。

どちらか一方に負担がかかる

限られた時間の中で準備を手早く進めていかなくてはならないので、式場へ出向くなど比較的動きやすい方に負担がかかりがち。

特に、新婦はドレスや髪形など新郎よりも若干決定事項も多いので、新婦への負担も大きいです。

恥ずかしい

人前に出たり、人前で何かをするのが苦手な人、緊張する人は、結婚式を挙げるということ自体に億劫になってしまいますね。

費用がかかる

一生に一度の結婚式とはりきって、二人だけのオリジナル結婚式をと、いろいろなプランを考えていると、いつのまにか費用も膨らんで……ということにもなりかねません。

思い出になる

式を挙げて、いい思い出になると同時に、何かに失敗したりすると、かえって悪い思い出として残ってしまいがちです。

結婚式をしないメリット

準備する時間や労力を失わない

時間がない中、式の準備に追われ、ケンカになったり、疲れ果てることもありません。

結婚式の費用を出産や生活に充てられる

これから始まる二人の新生活。いずれは子どももなどと考えているのであれば、貯金やその費用に充てるのも一つの選択です。

結婚式をしないデメリット

結婚したことを周囲に知らせる機会がなかなかない

結婚したことを個別に知らせないといけないので、多少面倒かもしれません。
お互いの親戚には、菓子折りを持って一軒一軒あいさつに回らなくてはいけない、なんてこともあるかもしれませんね。

きちんとしておかないと、お互い「誰だっけ?」というようなことにもなりかねません。特に、長男の嫁は欠かすことはできない、なんて話も聞きますね。

けじめがつかない

たとえば先に同棲をしているカップルの場合、入籍をしても、生活は何ら変わらないので、実感がわかないといいます。

結婚式を挙げることで、二人の絆を再確認したり、これから頑張ろうという気につながるので、そういった意味では、気持ちにけじめがつけにくいですね。

結婚式に呼ばれるたびに自分もすればよかったかなと思ってしまう(決意がゆらぐ)

結婚式を挙げて幸せそうな友人たちを見ていると、はたと自分と比べて「挙げなくて本当に良かったのかな」と自問自答することも。

「挙げない」という強い意志を持つことが必要かもしれません。

自分たちにぴったりの結婚の形を見つけよう

結婚式を挙げなくても後悔しない?先輩カップルの意見も一挙紹介

結婚式を「挙げる」「挙げない」のメリット・デメリットから自分自身の考えに当てはまるものがあったでしょうか。

自分自身が、どのような点を不安に感じていて、それはどのようなことによって不安を取り除かれるのかなどによって、結婚式を「挙げる」「挙げない」の決断も変わってきます。

後悔しないために、今の自分にぴったりあった結婚を見つけましょう。

費用を安く抑えたいなら

ナシ婚の一番の理由は「経済的な理由」です。やはり結婚式は若い二人にとって金額が大きく、それなりの負担に感じることでしょう。

結婚式は、行う時期によって値段に差が出ます。

また式場で使用するアイテム、飾りつけの花やメニュー表などさまざまなもののランクを下げる、または安いアイテムを持ち込む。または、自分たちで手作りしましょう。

手作りは、自分たちの負担も大きくなるので、周囲に手伝ってもらうなど、ほどほどにしておくことも必要です。

なるべくプラン内におさめるよう意識をし、余計なオプションや演出は行わないようしましょう。

式場によっては割引があるプランもあるので上手に活用しましょう。

ラクにできる方法(写真だけなど)

できるだけ簡単に、少ない負担で済ませたいなら、挙式のみがおすすめ。

挙式の費用に、新郎・新婦の衣装やヘアメイク代、式後のイベントによって費用が上乗せされていきます。

結婚式後を披露宴の代わりに親族のみの食事会に変えるだけでも負担は減ります。

フォトウエディング

結婚式を挙げなくても後悔しない?先輩カップルの意見も一挙紹介

結婚式を挙げなくても何か形に残しておきたい。そういうときは、写真をきっちり撮って残しましょう。

牧師や神父などのいる「挙式」ではないので、自由にさまざまなポーズで撮ることができます。和装もついでに撮っておこうなんてことも可能。

二人だけでなく、両親とも撮っておくといいですね。たくさんの写真を一冊にまとめてフォトブックにするのもおすすめです。

海外ウエディング


大切な家族と海外ウエディングを楽しむのも。新婚旅行を兼ねているので時間も有効に使えます。

両親に家族旅行をプレゼントできると喜ばれています。

私の経験から言うと、海外挙式の招待ゲスト人数の平均は約20〜30人くらい。

国内だと60〜70人なので、当然海外ということで招待できる人数は限られてきますが、その分費用も実は抑えられるのが実感です。

海外挙式の平均費用は200万円前後。国内だと平均でも360万円はかかるので、ある意味お得かもしれません。

ただし、来られなかった人へのフォローや帰国後の1.5次会などを考えると、一度に晴れ舞台が訪れないことに面倒さを感じる人もいるでしょう。

授かり婚でも大丈夫


お腹に赤ちゃんがいるからといって、あきらめるのはまだ早いです。

お腹が目立たないサイズ調節可能なドレスもあるので、お腹に負担のかからない時期に「マタニティウエディング」を行うのもいいですね。

そうしたカップル専用のマタニティウエディングプランもありますよ。

「結婚式をしない」を選ぶとこうなる

それでも「結婚式を挙げない」という選択をすれば、何か不便なことが出てくるかというと、そういうわけでもありません。

生活が何かかわるわけではありませんが、二人が結婚するということを知らせる術がないので、お互いに協力して知らせる、いっしょにお互いの親戚にあいさつ回りをするなど、結婚式を挙げるよりも少し面倒かもしれませんね。

だから後悔しない!結婚する私の決断

結婚式を挙げなくても後悔しない?先輩カップルの意見も一挙紹介

結婚式の多様化に伴い、私たちはさまざまな決断を行うことができます。

だからこそ、余計に後悔しない決断が大切です。
式を「挙げる」「挙げない」について、本当に後悔しないのか、まだ迷っているのか、きっちりふたりで答えを出しましょう。

迷ってるかもと思ったら、ブライダルフェアに行ってみる?

もしかして自分は結婚式を「挙げない」ではなくて、「挙げたい」のではと思い出したら、まずはブライダルフェアに行ってみましょう。

結婚式をする可能性が1ミリでも残っているのなら、デート感覚で参加しても全く問題ありません。

ドレスの試着体験だったり模擬挙式など、結婚式の雰囲気を味わう事ができるのでオススメです。

実際の結婚式場やイベントを通して、自分自身の気持ちもはっきりするはず。

彼と二人で行けば、彼の方がその気になっちゃうなんてこともあるかもしれませんね。

二人でとことん話す

結婚式をしないことを自分だけの結論で出していませんか。

彼には彼の思いがあり、あなたにはあなたの思いがある。結婚式をどうするのか、どのように考えているのか、結婚後の生活に至るまで、とことん話し合ってみることが大切です。

知らなかったお互いの気持ちに分かり合えたとき、違った答えにたどり着くことがあるかもしれません。

とことん話し合って、お互い納得しあって、二人だけの結婚式を行う。
こうした二人の絆が離婚率を下げることにつながっているのかもしれません。

「あきらめる」と「しない」は違う

「彼にその気がないから…」「再婚だから…」「お腹に赤ちゃんがいるから…」とか、どうせ…だから…と自分で自分の気持ちにふたをしていませんか。

先に紹介したように、結婚式の多様化で現在ではさまざまな結婚式のスタイルがあります。
こういうのは無理だけど、もしかしたらこういう結婚式ができるかもと、ふたりにぴったりの結婚式がみつかるかもしれません。

結婚式を「あきらめる」のと結婚式を「しない」のは違います。自分の気持ちに正直に向き合って、本当の思いを口にしましょう。
一度あきらめてしまえば、日々を過ごすうちに後悔することは間違いありません。

二人で意見を重ねて、結婚式を「しない」という結論に至ったのであれば、そこに自信をもって毅然としていてください。
これからの二人の生活を始めるために、これからの二人の未来のために。

まとめ

いかがでしたか?

・結婚式を「挙げる」「挙げない」のメリット・デメリットを理解する
・「挙げない」と結論を出す前に代替案などさまざまな可能性を探る
・後悔しないように納得いくまでとことん二人で話し合う

結婚式を「挙げる」「挙げない」のメリット・デメリットを理解していれば、結婚式を「挙げない」のも選択肢の一つです。

でも、将来、結婚を挙げなかったことに後悔しないようにするためには、自分の気持ちを知ること、その気持ちを相手に伝えること、お互いにしっかり結婚について話し合うこと。決断に行きつくまでの過程を大切にしてください。

以上、結婚式について後悔しないための記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

その日その場所でその時間に結婚式ができるのは、1組だけ。 希望日程が確実に押さえられるよう、見学前にヒマリで仮予約をしてから見学にいくのがおすすめ!

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