結婚式が安い時期は夏と冬!安い時期だからこそ注意したい5つのこと

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結婚式が安いのは、いわゆる「オフシーズン」と呼ばれる時期です。

暑すぎる真夏や、寒さの厳しい真冬の時期は、結婚式を挙げる側にとってもゲストにとっても過ごしやすいとは言えず、結婚式の日取りとして選ばれにくいのです。そのため、式場側も割安のプランなどを組んでいます。

でも、そんな時期に挙げても本当に大丈夫なの?と思っていませんか。

また、結婚式費用をなるべく安くしたいけれど「ケチった」と思われたくなくて迷っている人もいるかもしれませんね。

この記事では、安い時期を選んでお得に結婚式を挙げ、かつゲストにも満足してもらえるようなコツをたくさんお伝えしています。お得に挙げられる日を一緒に探してみましょう。

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結婚式が安い時期は真冬・真夏!安く挙げるならこの季節を選ぼう

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結婚式のオフシーズンは真夏と真冬で、多くの式場ではこの時期や長期連休など通常より安い価格で結婚式を挙げられることがあります。

また、同じシーズンでも人気度によって価格が異なることが多いです。土曜日よりも日曜や祝日、同じ土曜日でも午後よりも午前が比較的費用が安くなります。

「少しでも費用を抑えたい」「同じ式でもちょっとお得に挙げたい」と考えている人たちにとっては、オフシーズンの結婚式というのは、非常に賢い選択と言えるでしょう。

結婚式費用が安い時期1:真冬(12月・1月・2月)

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結婚式を挙げる時期として、人気が高いのは気候が良い春と秋です。逆に、人気のない時期、需要の少ない時期、いわゆるオフシーズンは式場が空いていることが多く、その分値段も抑えてあることが多いです。

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この時期の結婚式で注意しておかなければならないこと

・とにかく防寒!
・会場までの足も確保しておく
・冬ならではの演出で盛り上げる
・年末年始は避ける

真冬だから寒いのは当たり前ですが、結婚式では花嫁以外のゲストも薄着であることが多いです。

せっかくの結婚式なのに、自分もゲストも、終わった後に風邪をひいて寝込む…なんてことのないように、ホッカイロを準備する、ひざ掛けを貸し出すなど、防寒対策を頭に入れておきましょう。

また、結婚式場が最寄り駅から遠い場合は、行き帰りで寒い思いをしなくて済むように、会場までの送迎の有無や、タクシーの手配などを確認は必須です。

寒さが身に染みる時期に結婚式をするべきか?と悩むかもしれませんが、キャンドルなどで暖かみをプラスする演出を加えれば真冬ならではの印象的な結婚式に変えることもできます。

ただし、年末年始は都合がつきづらく、迷惑にもなりかねないので避けるのが無難でしょう。基本的には、招待される側の立場を考えて行うべきということを念頭においておきましょう。

結婚式費用が安い時期2:真夏(7月・8月)

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日本の夏は高温多湿で特に近年は猛暑日が発生することも多々。外出するだけでも汗や化粧崩れなど気がかりなポイントはありますよね。

メリット、デメリットをうまく抑えてしっかりおもてなしをすれば、ゲストも大満足な結婚式ができるはずです。夏の挙式も一度検討してもよいかもしれません。

この時期の結婚式で注意しておかなければならないこと

・なるべく涼しく過ごせるような配慮
・夏らしいけれども爽やかな演出で参列者の満足度を上げる

夏の結婚式で一番気がかりなのは、やはり気温の高さでしょう。なるべく快適に過ごせるように、ガーデンウエディングなど屋外よりは屋内、冷房にも気を配りたいですね。

気持ちのよい空間で、夏らしい爽やかで解放的な演出を意識すると、ゲストの印象に残るような素敵な式になりますよ。

また、1点気を付けておきたいのが結婚式を挙げるエリア。北海道など夏が過ごしやすいエリアはハイシーズンの可能性もあり、「夏=オフシーズン」という考えが当てははまらない可能性もあります。

結婚式をするのに安い時期・高い時期で差は数十万円以上

オフシーズンといわれる、真冬と真夏。冬限定・夏限定のお得なプランが用意されている式場もあります。

最安値と最高値で比較すると、内容はほとんど同じにもかかわらず、その差はなんと数十万円以上になる場合も!同じ内容で安くなるならそれに越したことはない、と思う人も少なくないはず。

もし結婚式の費用が浮いたら、新居や新婚旅行に回すなど有効的な使い方ができそうですね。

次は、先輩カップルが結婚式を挙げたシーズンをデータで見ていきましょう。

先輩カップルは実際安い時期に挙げているの?結婚式を実施した月別割合

月別挙式実施率(ハナユメ調べ)

ハナユメが行ったアンケートによれば、上記の結果がわかりました。

挙式の実施率が一番多い月は11月で13.1%。確かに、少し肌寒くなってくるころですが寒すぎず、汗もかかない時期といえます。

10月は11月より若干少なめの11.3%。秋の長雨というように雨の多い時期でもあるため、より11月に人気が集まっているのかもしれません。

一方で、一番実施率が少ない月は1月で5.7%。オフシーズンとは言うものの、カップル20組のうち1組が1月にあげている計算です。

人気のない時期とはいっても、この結果から「穴場である安い時期にあえて結婚式を挙げているカップルもいる」といえるでしょう。

次は、シーズン以外で結婚式の費用を抑えることができるか見ていきます。

結婚式の費用を時期以外で抑えるコツ5選

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ここまでは結婚式の費用が安くなるシーズンについてお話をしてきましたが、シーズンを選ぶ以外に費用を抑えるコツをお話ししていきます。

なるべく安く式を挙げたいなら、「安い時期」だけでなく、以下のような「安くなる日」も含めて検討すると良いでしょう。

1.仏滅や赤口などを選ぶ

結婚式をするのにいい日とされているのは、やはり大安や友引です。それ以外の日取りは人気度も低いので空いている確率が高いですし、比較的費用が安くなります。

特に、仏滅や赤口の日取りだとより安くなる式場もあります。

もし仏滅や赤口だったとしても、一粒万倍日など六曜(六輝)以外の「良い日取り」もありますので、気になる人は下記の記事も確認してみてください。

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「ゲンを担ぎたい」「昔からのならわしは無視できない」というタイプの人にはおすすめしませんが、昔からの慣習にとらわれない人にとってはお得に式を挙げられるチャンスと捉えられているのです。

ただし、自分自身が構わないからといって、家族、親族が気にしないかはまた別。了解を取った上で選ぶようにしましょう。

2.平日を選ぶ

結婚式を挙げるのは休日である土日が圧倒的に多く、したがって平日は費用が安くなります。

二人や参列ゲストが休みをとれる状況であれば、平日の挙式を選択するのも安く抑えるための策となりますね。

3.夕方からの挙式やナイトウエディングを検討する

夏場に特におすすめなのがナイトウエディング。

夏の夜に結婚式を挙げるのは、ロマンティックなムードも演出できるでしょう。暑い時期だからこそできる、夕方からの挙式やナイトウエディングは、費用も抑えられるというメリットもあります。

4.平日が難しければ日曜祝日を選ぶ

先ほどもお話しした通り、翌日も休みの人が多い土曜日は日曜日より、より人気のため値段が高く設定されています。

少しでも安く、でもできる限り多くの人に出席してほしいのであれば日曜か祝日を選ぶのも良いですね。

5.大型連休中(ゴールデンウィークや年末年始、夏休みなど)を検討する

ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、年末年始などの大型連休も結婚式は安くなりますが、長期休暇だけに旅行やレジャーなどをすでに予定が埋まっている人も多いでしょう。

結婚式に参列するために日程を調整してもらうのは、ゲストにとっても大きな負担になります。

また、遠方から参列する場合などは、交通費や宿泊費が高くなる可能性が高く、金銭的な負担を強いることにもつながります。連休中の日付を選ぶ場合は、特にゲストの都合を考慮するようにしましょう。

ここまでは、結婚式の費用が安くなる日程を紹介してきました。次は、安いシーズンだからこそ、注意しておきたいポイントについてお話します。

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安い時期(日時)の結婚式だからこそ注意しておくべき5つのこと

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オフシーズンの結婚式が安い、ということは多くのゲストが知っている事実です。

ケチっていると思われずに、せっかく足を運んできてくれたゲストには、いい結婚式だったなと感じて帰ってもらいたいことでしょう。

ここからは、ゲストも大満足のおもてなしをいくつか紹介します。

1.オフシーズン特有の寒さ・暑さ対策はマスト

暑すぎる、もしくは寒すぎる可能性が高いオフシーズン。冷暖房完備であれば室内にいる限りはそんなに気にならないかもしれません。

先ほども紹介したような下記のようなアイディアは喜ばれるでしょう。

寒さ対策:ホッカイロの準備
暑さ対策:冷えた飲み物を多く準備する

その他共通の対策として、あまり屋外でのセレモニーや演出はしないことや、最寄りの駅から式場までの交通手段など、参列者の行き帰りの足にも配慮しましょう。

2.お料理や演出で参列者の満足度を上げる

安い時期に挙げるからこそ、お得になった分ゲストへのおもてなしにはこだわりましょう。特に、料理はゲストが楽しみにしていることの一つです。

季節感のある演出をする、美味しい食事をふるまうなど、出席者が楽しめる内容を心がけましょう。

3.結婚式の日にちは早めに知らせておく

特に大型連休や平日などの場合、結婚式の日にちはできる限り早くお知らせしましょう。

招待状を送るより先に、結婚式の日にちを知らせて予定を聞いておくのがマナーです。

4.なるべく屋外移動せずに済むような式場選びもポイント

暑さ寒さをできるだけゲストが感じにくいよう、屋外移動があまりない式場を選ぶのも一つのポイントです。

海外ウエディングのようなガーデンがある式場は、人気が高く写真映えもするでしょう。もちろん選んではいけないわけではありません。

写真撮影がしたいのであれば、希望者だけが外に出られるようにするなど工夫が必要です。

5.平日やナイトウエディングなら、どの曜日にするかが大事!

この日なら、無理なくたくさんの人に来てもらえそうだという曜日を、パートナーやご家族、友人などと相談しつつ決めるのが良いでしょう。

ここからは、日取り以外で結婚式の費用を抑えるコツを紹介します。

元プランナーが伝授!結婚式の日取り以外で費用を抑えるコツ2選

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結婚式は特別なイベントだから、想い出に残るものにしたい。だけど予算もあるし、無理して大盤振る舞いもしたくない。

そう思うと、できるだけ賢く、素敵な式になるよう精いっぱい努力してみる、というのは自然な流れです。

ここまでは、シーズンや時間帯、お日柄など、お得に挙式するための裏技を紹介してきましたが、そのほか2つのコツについてお話ししましょう。

では、具体的に詳しく見ていきましょう。

1.結婚式場紹介サイトを利用する

結婚式費用を抑えることができ、ぜひ試す価値あり!なのが結婚式場紹介サイトの割引です。

ハナユメのハナユメ割ゼクシィの花嫁割などを活用できれば、大幅に結婚式費用を抑えられる式場をみつけることができます。

また、各式場紹介サイトでは、ブライダルフェアに参加すると電子マネーや商品券がもらえるキャンペーンを行っています。(各サイトごとに条件は異なります)

ハナユメのキャンペーンについて詳しく知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

ハナユメキャンペーン
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渡辺直美さんのCMで話題のハナユメですが、実はキャンペーンに応募すると、会場見学やブライダルフェアに ...

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2.ケチったと思われない項目で上手に節約する

費用を抑えるといっても、それなりにかかるのが結婚式というもの。せっかく来ていただいた人に、「ケチったな」と思われては残念です。

そう思われないためには、食事・装飾・引出物は満足感の高いもので揃えるのがベスト!装花は季節の花・緑を多めにボリュームが出るようにオーダーし、食事も見栄え良く美味しいものにしたいところですね。

また引出物は、検索すればすぐに値段がわかってしまうようなものは避けるようにしましょう。

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まとめ

結婚式費用を安く抑えるポイントを数々紹介してきました。

要点をまとめると

・結婚式を安くしたいなら、真夏、真冬などオフシーズンが狙いめ。
・家族やゲストの意向次第では、平日やナイトウエディングもおすすめ
・結婚式場紹介サイトの割引は額が大きくインパクト大

紹介してきたようにいろいろな方法を活用すれば、何も知らないで結婚式を計画するより、かなり安く抑えられそうですよね。

人生で何度もないビッグイベントですから開く側も招待される側も、みんな大満足の結婚式にしたいものですね。

以上、結婚式が安い時期とその時期に挙げる場合に注意したいことについての記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

その日その場所でその時間に結婚式ができるのは、1組だけ。 希望日程が確実に押さえられるよう、見学前にヒマリで仮予約をしてから見学にいくのがおすすめ!

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