理想の式場は何件目?ブライダルフェアを効率よく回ろう

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結婚式の会場を決めるために、参加するブライダルフェアですが、周りのカップルは何件くらい参加するのでしょうか。

また、ブライダルフェアに参加すると、その場で決めないといけないのかな…と不安になる方もいるかと思います。

そこで今回は、理想の結婚式場を見つけるために、何件行くべきなのか、どのような順番で回ると効率がよいのか、見るべきポイントは何か、などお話ししたいと思います。

後悔しない式場選びのためにも、私がしっかりサポートしますので、この記事を読んで理解を深めてから、ブライダルフェアの予約をしてくださいね!

ブライダルフェアに行こう!

その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
結婚式をすることが決まったら、まずは早めにブライダルフェアに行きましょう。

・入籍予定日
・結婚式の時期(日取り)
・ゲスト人数
・予算
・どんな結婚式にしたいか

これらすべてが決まっていなくても大丈夫。デート感覚で一度ブライダルフェアに行くのもOKなんです。

今「ハナユメ」ではブライダルフェアの予約・見学などで最大40,000円の商品券がもらえるキャンペーンを実施中。

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周りのカップルがブライダルフェアに参加する平均件数参加件数は3.1件

では周りのカップルは実際に、何件くらいのブライダルフェアに参加したのでしょうか。

ハナユメの調査によると、平均件数は「2.8件」となっています。

その内訳は、「3件」が全体の25.5%ともっとも多く、次に「2件」が24.3%、「1件」が20.7%となっていました。「5件以上」と答えた人は11.0%という結果でした。

実際に結婚式を行った(決めた)会場は、何件目に訪問したか?という質問では、意外にも「1件目」が39.0%ともっとも多い結果に。

次いで「2件目」25.3%、「3件目」19.7%という順番でした。

やはり3件参加すると、高確率で運命の式場に出会える人が多いようですね。

本命の式場がある場合は、3件目に参加するのがオススメ

ちなみに、既に本命の式場が決まっている場合、その式場のブライダルフェアは3件目あたりにセッティングするのがおすすめです。

1、2件の式場を見たあとの方がブライダルフェアにも慣れてきますし、比較対象を持って見学をした方がよりしっかりと選ぶことができるからです。

参加したブライダルフェアの内容はダントツで試食会!

参加したブライダルフェアの内容としては、試食会が89%でダントツの人気ぶり!ハナユメの調査より

あまりブライダルフェアに何件も参加する時間がない場合は、結婚式のイメージを膨らませやすい試食会に絞って参加してみましょう。

一度行った式場のブライダルフェアにもう一度行ってもいいの?

いくつか行ったあとに「最初のあの式場をもう一度見たい!」と思うのもよくあることです。

前向きにその式場を検討するためなら、特別な制限がない限り、同じ式場のブライダルフェアに参加することは可能です。

また、担当のプランナーさんにもう一度見たい旨を連絡すれば、すぐに個別に日程調整をしてくれます。

1日に回るのは2件まで!効率良く回るにはネット下調べが最重要

平均のブライダルフェア参加件数は3.1件ということでしたが、ブライダルフェアを効率よく回りたい人も多いですよね。

できるだけたくさん回りたいとは思いますが、1日で参加できるブライダルフェアの上限は私の経験からすると2件です。

なぜかというと、一般的にブライダルフェアの開催時間は10時~19時の間で、1件あたり3〜4時間が目安になるからです。

もっとも多いのは二部制で、一部が10時~13時、二部が15時~18時などですが、中には仕事終わりに参加できるように19時~21時で開催しているものもあります。

式場間の移動がスムーズにできることが前提ですが、一部・二部・夜間と時間をずらせば3件のブライダルフェアに参加することが可能ですが、相当疲れるのであまりオススメしません。

もし3件行く場合は、時間に余裕がないため、移動にどのくらいかかるのか、そのフェアの口コミで平均滞在時間はどのくらいかなどをしっかりチェックしておく必要があります。

そういった下調べをして予定を組むのが苦手な人は、そもそも1日に複数件回るのはおすすめしません。

1日で複数件回るメリットは二つ

1日で複数件回るメリットは二つあります。

1.効率よく時間を使える
仕事をしている人にとっては、ブライダルフェアのために何日間も予定を空けるのはなかなか難しいですよね。

2.記憶が新しいうちに他の式場と比較できる
前の式場を見学してから日にちが開いてしまうと、細かいところの記憶が曖昧になってしまうこともあります。

逆にデメリットは?

もちろん、1日で複数件回るデメリットもあります。

1.時間制限がある
ゆっくり見られなかったり、移動時間が限られているので選べる場所も限られたりします。

2.下調べが苦手な人には不向き
いかに効率よく回ることができるかは、下調べが鍵を握っています。

自分たちがどのタイプか見極めながら、何件参加するのか判断しましょう。

ブライダルフェアは約10か月前から行くカップルが最も多い!

ではそんなブライダルフェアですが、結婚式のどれくらい前から参加するのがいいのでしょうか。

先述した調査によると、挙式予定日の約8.5か月前から検討し始めて(つまりブライダルフェアに参加した)、7.9か月前には決定したという割合が最も多いようです。

とは言え、マタニティや金銭面など、いろいろな事情によってそれよりもっと早めたり、逆に1年以上じっくりと進めたいカップルもいると思いますので、一概にいつから行くべきかとは言えないです。

ブライダルフェアでチェックすべきポイント7つ

ブライダルフェアに参加した際、絶対にチェックしておきたいポイントは大きく7つあります。

その7つの項目を詳しく見ていきましょう。

1.式場の立地や施設設備

・駅からの交通の便はいいか
・送迎バスの有無(経路確認)
・車椅子やベビーカーでも利用しやすいか
・授乳室の有無
・クロークや更衣室の有無
・親族控え室はいくつか
・喫煙スペースはどこか
・雨の日でも対応可能か

2.挙式会場は希望に沿っているか

・雰囲気やインテリアは好みのものか
・広さはゲストの人数とマッチしているか
・希望の挙式スタイルができるか
・会場の明るさ
・バージンロードの長さ
・どのような演出が可能か

3.披露宴会場は希望に沿っているか

・雰囲気やインテリアは好みにものか
・広さはゲストの人数とマッチしているか
・どのような演出が可能か
・スクリーンの位置
・出入り口の位置
・テーブルや椅子の配置
・装花の値段
・余興スペース

4.料理はゲストが満足できるか

・コースの種類はいくつあるのか
・味は万人受けする美味しさか
・量は満足できる量か
・値段は適切か
・デザートはどんなもの(形式)があるか
・ドリンクは何種あるか
・高齢者向けやお子様メニューはあるか
・アレルギーへの対応
・サービススタッフの対応はいいか

5.衣装のバリエーション

・希望する衣装があるか
・衣装の持込は可能か
・小物の種類が豊富か

6.外部からの持込は可能か

・可能なものと不可能なものの確認
・持ち込み料金

7.契約関係

・挙式希望日は予約可能か
・仮予約の期限
・費用の見積もり
・支払いのタイミング
・支払い方法

細かく見ていくとたくさんチェックポイントがありますが、「ここだけは譲れない!」というポイントからチェックしていきましょう。

ここまでたくさんのチェックポイントをご紹介してきました。

せっかくのブライダルフェア、ゆっくり落ち着いて式場選びをしたいですよね。もし営業がしつこい場合は、どう回避したらよいのでしょうか。

しつこい営業の上手な回避方法

ブライダルフェアを楽しんだあとに待っているのが結婚式場からの熱心な営業。

しつこい営業が苦手で、ブライダルフェアに行くのを躊躇っている人も多いのではないでしょうか?そんな営業を上手に交わす方法をご紹介します。

まずは「まだここが1件目なので」と、まだ他を回る予定があるので、すぐに決める気はないことを伝える方法がおすすめ。

1件目と伝えることで、どれだけ丁寧な説明で対応をしてくれるのかを見ることもできます。

また、「3件目なんですけど」と、正直に複数件回っていることを話すのもアリです。

他の式場より良い特典や割引を提示させつつ、「費用は親にも援助してもらうため、一旦持ち帰って家族で検討してみます」とにこやかに切り上げることができれば完璧です。

あまりに営業がしつこい場合は、他と比較する際にマイナスポイントとして記録しておきましょう。

ただし、営業が面倒だからとぞんざいな対応をするのは絶対にNGです!

もし、最終的にその式場に決めた場合、やはりプランナーさんからの印象は悪くなってしまいます。

結婚式まで何ヶ月も打ち合わせを重ねて一緒に準備をしていくのであれば、不用意なわだかまりは避けたいですよね。

まとめ

・ブライダルフェアの情報は結婚情報サイトか式場のサイトをチェック
・挙式予定の1年半~1年前から参加するのがベター
・先輩たちの平均参加件数は2.8件!

ブライダルフェアに関する理解は深まったでしょうか?

ご紹介した先輩たちの参加件数やチェックポイントなどを参考に、効率よくブライダルフェアを回ってくださいね。

きっと理想の式場に出会えるはずです。以上、ブライダルフェアについての記事でした。

昨年の令和への改元や、今年はオリンピックイヤーだということもあり、結婚式場探しをしている人が今とても増えています。

さらに1月~2月は一年で最も結婚式場探しをする人が多いシーズン!
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