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ブライダルフェアに友達と参加する時のメリット・注意点まとめ

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結婚を予定しているパートナーとではなく、友達とブライダルフェアに参加したいという人もいるでしょう。

・どうしてもカップルふたりで一緒に行けない
・彼(彼女)とブライダルフェアに行く前に友達と参加して雰囲気をつかみたい

このような場合、友達にブライダルフェアについて来てもらっても問題はありません!
でも、本当に友達と行ってもいいのか、浮いたりしないか不安な人も多いことでしょう。

今回は友達とブライダルフェアに参加する前に知っておきたいポイントをまとめてご紹介します。

ブライダルフェアに行こう!

その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
結婚式をすることが決まったら、まずは早めにブライダルフェアに行きましょう。

・入籍予定日
・結婚式の時期(日取り)
・ゲスト人数
・予算
・どんな結婚式にしたいか

これらすべてが決まっていなくても大丈夫。デート感覚で一度ブライダルフェアに行くのもOKなんです。

今「ハナユメ」ではブライダルフェアの予約・見学などで最大26,000円の商品券がもらえるキャンペーンを実施中。

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ブライダルフェアは友達と一緒に参加してOK

結論から言うと、ブライダルフェアに友達と参加するのはOKです。

ブライダルフェアは、土日祝日に開催されている場合が多いので、仕事の都合などによってはパートナーとのスケジュールが調整できないというカップルも少なくないはずです。

・パートナーとふたりで参加する予定だったが、相手の都合が悪くなってしまった
・ふたりのスケジュールが合わず、一緒に参加できる日がない
・ひとりで参加するのはさびしいので友達と参加したい
・パートナーと一緒に参加する前に友達と一緒に参加して感覚をつかみたい

という人もいるでしょう。

ハナユメが先輩カップルに行なった下記のアンケート結果によると、パートナー以外の人と一緒に参加した人や、ひとりで参加した人も意外といるという印象を受けますね。

ブライダルフェアには誰と参加しましたか?(複数回答可)
パートナーとふたり 95.8%
ひとり 3.8%
自分+親 3.8%
ふたり+親 1.8%
自分+友達 1.6%
自分+親以外の親族 0.6%
ふたり+親以外の親族 0.4%
その他 0.9%

ただし、友達とブライダルフェアに参加する場合、事前に注意しておくべきことがあります。以下で詳しく見ていきましょう。

結婚相手とふたりで参加しないなら、予約時に伝えるのがベター

カップルでの参加ではない場合、予約時に式場にその旨を伝えておきましょう。

多くのブライダルフェアは、友人との参加もOKですが、フェアの種類や式場によっては、「新郎新婦ふたり」「新郎新婦のどちらか」「両親など家族との参加」に限定しているものもあります。

例えば、ブライダルフェアの種類の中でも特に人気があるのが「試食会」です。ただし、試食の提供は新郎新婦に限られている場合もあるので注意が必要です。

予約時に式場側に確認しておくことにより、式場に着いてみたら友達との参加はNGだった…なんて事態を防ぐことができます。

3人以上での来場は冷やかしに思われる可能性があるので控えておこう

友達同士でのブライダルフェアの参加はOKであっても、3人以上での参加はやめたほうがいいでしょう。

友達が3人以上集まり、式場やドレスなどを目の前にすると、どうしてもはしゃいでおしゃべりが多くなってしまいますし、幅を取って館内を歩くのも悪目立ちしてしまいます。

また、そもそもブライダルフェアは挙式の意思がある人が参加するもの。友達同士であっても、結婚や挙式の予定がない人たちが遊び感覚で参加するのはNGです。

ここでは、友達とブライダルフェアに参加するときに事前に注意しておくことについて見てきました。次の章では、ブライダルフェアに友達と参加するメリット・デメリットについてチェックしていきましょう。

ブライダルフェアに友達と参加するメリット・デメリット

友人 ウエディングドレス

友達と一緒にブライダルフェアに参加するのには、パートナーと参加するのとは違ったメリットがあります。デメリットとともに理解しておきましょう。

ブライダルフェアに友達と参加するメリット
1. 同性ならではの視点で意見がもらえる
2. 既婚の友人なら、自分の結婚式の経験からアドバイスがもらえる
3. 女性同士で盛り上がれて楽しい
ブライダルフェアに友達と参加するデメリット
1. 友達に式の内容がわかってしまう可能性がある
2. キャンペーン対象外・特典がもらえないこともある

それでは、メリット・デメリットについて、それぞれ具体的に見ていきましょう。

メリット1:同性ならではの視点で意見がもらえる

結婚式の準備では、テーブルコーディネートやペーパーアイテム、引出物や引菓子など、ゲストをおもてなしする多数のウエディングアイテムを決めなければいけません。

様々なスタイルやラインナップがあるので、なかなか決められない場合でも、仲の良い同性の友達であれば客観的な意見を聞くことができるでしょう。

細かいところまで気が付く女性のゲストに満足してもらえる結婚式であれば、そのほかのゲストにも喜んでもらえる可能性もグンと上がるもの。女性の感性で的確なアドバイスをもらえるのは、同性同士だからこそのメリットですね。

メリット2:既婚の友人なら、自分の結婚式の経験からアドバイスがもらえる

すでに結婚式を挙げた経験のある既婚の友達であれば、先輩新婦としての経験から、ためになるアドバイスをもらうことができるでしょう。

「この演出が評判良かった」「ここはこうした方が良かった」「この準備が大変だった」など、具体的なエピソードが期待できそうです。

メリット3:女性同士で盛り上がれて楽しい

パートナーの意見や感想ももちろん大事ですが、どうしても結婚式に対するモチベーションやテンションは女性ほど高くない場合が多いもの。女性同士であれば共感ポイントが多く、あれこれ見ながら楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

特に、ドレスの試着は女性同士のほうが盛り上がります。「こっちのドレスの方がスタイル良く見える」「このドレスはデコルテがきれいに見える」など、女性ならではの意見を聞くことができるでしょう。

デメリット1:友達に式の内容がわかってしまう可能性がある

ブライダルフェアに同行してもらうわけですから、友達に式の内容が分かってしまう可能性があります。

しかし、ブライダルフェアに一緒に参加するほど気心の知れた仲であれば、さほど問題はないかもしれません。友達も、ブライダルフェアに参加したことを思い出しながら、結婚式を楽しんでくれるでしょう。

デメリット2:キャンペーン対象外・特典がもらえないこともある

結婚式場紹介サイトや式場は、ブライダルフェアの予約・参加で商品券・記念品などがもらえるキャンペーンや特典を用意しています。

しかし、結婚式場紹介サイトや式場によっては、カップルでの参加を条件にしている場合があります。キャンペーン規約などを事前によく読み、理解しておきましょう。

ここでは、ブライダルフェアに友達と参加する場合の、メリットとデメリットについてチェックしました。次は、ブライダルフェアに友達と参加するときの注意点について見ていきましょう。

ブライダルフェアに友達と参加するときの3つの注意点

友人 会話

ブライダルフェアに友達と参加するときには、パートナーへのケアも忘れてはいけません。特に次の3点に注意するようにしましょう。

・ブライダルフェアに友達と参加することは彼(彼女)に事前に伝えておく
・ブライダルフェアの様子は彼(彼女)にもしっかり共有する
・最終的な決定はふたりで行なう

友達とブライダルフェアに参加するのはもちろんOKですが、結婚式はあくまでもパートナーとあなたのものです。

ブライダルフェアに参加できないパートナーに気遣いを忘れないことが、この後の結婚式準備をスムーズに進めるポイントとなります。では、具体的な内容について見ていきましょう。

1.ブライダルフェアに友達と参加することは彼(彼女)に事前に伝えておく

友達と一緒にブライダルフェアに参加する理由が、パートナーのスケジュールの都合であったとしても、友達と参加することは必ず事前にパートナーに伝えておきましょう。

パートナー自身の都合でブライダルフェアに参加できなかったとしても、自分の結婚式のブライダルフェアに自分以外の人と行ったと事後報告を受けると、機嫌を損ねてしまうかもしれません。

2.ブライダルフェアの様子は彼(彼女)にもしっかり共有する

ブライダルフェアから帰ってきたら、必ず内容をパートナーと共有しましょう。結婚式に対してこだわりを見せないパートナーであっても、興味がなさそうだからと勝手に話を進めてしまっては、パートナーを傷つけてしまうかもしれません。

撮ってきた写真や見積りをふたりで見ながら話をするなど、パートナーが参加しやすいような環境をつくるようにしましょう。

3.最終的な決定はふたりで行なう

友達とブライダルフェアに参加する場合、一番重要なのは、「最終決断は必ずパートナーとふたりで行なう」ことです。

ブライダルフェアで友達と盛り上がっても、自分ひとりの意見で決めてしまわないようにしましょう。ブライダルフェアの会場で即決してしまうのももっての外です。

いくら仲が良い友達と参加したとしても、結婚式はあくまでもパートナーとあなたのもの。友達からいいアドバイスをもらっても、参考程度にとどめておきましょう。

ここでは、ブライダルフェアに友達と参加する場合に気を付けたいポイントを3つ紹介しました。次は、ブライダルフェアの予約をするのにオススメの方法を紹介しましょう。

ブライダルフェア参加の予約はハナユメを利用しよう!

友人 カフェ

ブライダルフェアは、事前予約をしてから参加すると、結婚式場紹介サイトや式場からさまざまな特典を受けることができます。

事前予約の方法は、結婚式場紹介サイトを利用したり、式場に直接予約の連絡をしたりなどさまざまですが、一番オススメなのはハナユメの利用です。それでは、ハナユメがオススメである主な理由を見てみましょう。

・シンプルなWebサイトが便利で使いやすい
・業界トップクラスのウエディングデスクを利用できる
・キャンペーンで確実に特典をもらうことができる
・100万円以上挙式費用がお得になるハナユメ割がある

ハナユメのWebサイトは、他の結婚式場紹介サイトに比べてシンプルなのが特徴。シンプルだから、本当に知りたい情報が見つけやすく、自分たちの希望や条件に合った式場を探すことができます。

式場の写真も多く掲載されているので、自分たちの理想の式に合っているかイメージしやすく、直感的に式場を探せるでしょう。

顧客満足度98.3%のハナユメウエディングデスクは、オリコン顧客満足度®ランキングで3年連続No.1*を獲得。
※2017年・2018年・2019年 オリコン顧客満足度®調査 結婚式場相談カウンター 第1位

国家資格を持ったアドバイザーが数多く在籍しているので、ウエディングのプロのアドバイスを無料で直接聞くことができます。

また、ハナユメでは、2020年10月現在、最大26,000円の商品券がもらえるハナユメ秋の結婚式場探し応援キャンペーン2020を展開中。

このキャンペーンは、ブライダルフェアや式場見学へ参加した会場数によりもらえる商品券の金額が変わります。ただし、必須条件がカップルで参加することとなっています。つまり、友達と参加した式場分はカウントされないので注意が必要です。

そうして式場が決まったら、結婚式の費用が最大100万円以上もお得になることがある「ハナユメ割」も利用することができます。

友達と参加するなら、ブライダルフェアよりハナユメの「ブラフェス」がオススメ!

ハナユメ イベント

友達とブライダルフェアへの参加を検討しているなら、ぜひオススメしたいのが、ハナユメのブライダルフェスタ「ブラフェス」。

ブラフェスとは、ハナユメが開催している大型ブライダルイベントのこと。ブラフェスとブライダルフェアとの主な違いを4つ見てみましょう。

ブラフェスの特徴
・1日で複数の式場ブースを回ることができ、たくさんの式場のプランナーと直接話せる
・引出物や指輪などのウエディングアイテムについての情報も満載
・ドレスファッションショーやウエディングアイテムのDIY体験コーナーなどのイベントが充実
・結婚式の準備にまつわることを無料でプロに相談できる

ハナユメ イベント

ブラフェスは、通常のブライダルフェアよりもずっと規模の大きなイベントなので、友達同士で参加しても違和感がなく、周りの目も気にせずに楽しみながら参加できます。

ハナユメ イベント

ドレスファッションショーやDIY体験は、女性同士だと特に盛り上がることができるコーナーですね。

ハナユメ イベント

会場内にはカフェもあるので、ほっと一息つきながら、オリジナルドリンクを飲みつつ引菓子の試食もできます。

まとめ

・ほとんどのフェアは友達同伴OK!予約時に式場に伝えるとベター
・友達とのフェア参加は事前にパートナーに伝え、参加後は情報共有が必須
・友達同伴なら、ブライダルフェアよりハナユメのブラフェスがオススメ

ブライダルフェアは、実際に「見て、聞いて、体験する」ことによって、たくさんのメリットを得ることができるイベントです。パートナーとの予定が合わないからといって、参加を諦めてしまうのはもったいない!

友達とブライダルフェアに参加するのは、パートナーと参加するのとは違ったメリットもあります。ぜひ、友達と参加してブライダルフェアを充実したものにしてくださいね。

以上、ブライダルフェア に友達と参加することについての記事でした。

 

筆者オススメ「結婚式場検索サイト」

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