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実は2割強のカップルが少人数結婚式!式場選び・準備を完全ガイド

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30〜40人以下の規模の「少人数」の結婚式は、年々増えてきています。

・親族や親しい友人のみに祝ってほしい
・あまりかしこまったことはしたくない
・準備はなるべくシンプルに済ませたい

そう思いつつも、少人数の結婚式についての情報も少なくて、ちょっと不安に思ってはいませんか?

元プランナーの私がだからわかる、少人数結婚式のイロハをお教えします!

これを読むだけで、きっと少人数結婚式の具体的イメージが湧いてくるはずです。

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30~40人以下の少人数の結婚式は、アットホームで肩肘張らない雰囲気が素敵!

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少人数結婚式は、お世話になった家族や親族だけに感謝の気持ちを伝えたいと考えるカップルが最近多く、人気の結婚式のスタイルです。
家族や親族だけでなく、親しい友人を呼んで少人数結婚式をするカップルもいます。

一般に、ゲストの人数は数名〜40名以下で挙式や食事会(披露宴)を行う結婚式を「少人数結婚式」と呼んでいます。
「少人数結婚式」のいいところは、なんと言っても肩肘張らないアットホームな雰囲気で結婚式を挙げられることです。

ゲストとの時間もたっぷり取れますし、引出物を一人ひとり手渡ししたり、丁寧にお見送りしたりすることも可能です。

次の章では、「少人数結婚式」の具体的なメリット・デメリットをチェックしていきたいと思います。

アットホームにしたいけど寂しい雰囲気が心配!少人数結婚式のメリット・デメリット

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結婚式を少人数でするかどうか決める前に、しっかりとメリット・デメリットを把握しておきましょう。

少人数結婚式3つのメリット

まずは少人数結婚式のメリットを3つご紹介します!

1. アットホームで和やかな雰囲気!

少人数の結婚式であれば、アットホームな雰囲気で終始和やかに結婚式を楽しむことができます。

すべてのゲストと1度は話をすることができるでしょう。

また、ゲストの人数も限られているので、心を込めたおもてなしがしやすいのもメリットですね。

2. 結婚式にかかる費用もコンパクト

少人数結婚式は普通の結婚式よりゲストの人数が少ない分、圧倒的に結婚式にかかる費用は相場よりも低いです。

30名規模の結婚式であれば、結婚式の平均費用は150万〜180万円。

挙式のみや家族だけでの結婚式であれば、数十万円以下におさめることも可能です。

一般的なゲスト人数(70人規模)の結婚式の平均費用が324.6万円であることを考えると、少人数結婚式の費用がいかに安く済むかわかりますよね。

3. 準備も少なく済む・準備期間が短くてもOK

一般に普通の結婚式の場合は、式場決定後の本格的な準備に3か月〜4か月程度必要とされています。

しかし、少人数結婚式の場合は工夫次第で準備期間1か月に短縮することも可能です。

ゲストの人数が少ないからこそ、少ない準備期間で十分なおもてなしの用意をすることができます。

お互いが時間のないいそがしいカップルには助かりますね。

もちろん、少人数結婚式でも、こだわり派で準備期間をたっぷりかけて入念な準備をするカップルもいますよ。

少人数結婚式3つのデメリット

続いて、デメリットと対応策をご紹介します。

1. 選べる会場は限られる

平均的な人数で対応可能な式場数に比べ、少人数で可能な式場数は少ないのが現状です。

もちろん、普通の結婚式場で結婚式をすることは可能ですが、その場合明らかに会場の大きさとゲスト人数のバランスが合っていないと、寂しい結婚式に見えてしまいます。

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2. 盛り上がりにかけることもある

拍手の数や写真映えの点を考えれば、盛り上がりには欠けるといえるかもしれません。

大きな演出や余興でなくても構いませんが、せっかくの少人数という点を活かした演出や余興を準備しておいた方が良いでしょう。

具体的なオススメ演出は後ほどご紹介します。

3. 自己負担額は通常より高くなる場合も

結婚式場に支払う費用はゲストが少ない分少ないですが、人数が少ない分もらえるご祝儀の額も少なくなるため、結果自己負担金額が高額になるケースもあります。

30名150万だった場合、ご祝儀想定額は105万円ですから、自己負担額は45万円ということになります。

それに対しもし70名280万円だった場合、ご祝儀想定額は225万円ですから自己負担額は35万円ですから、結局70名ゲストを呼ぶ方が自己負担金額が低いことがわかるでしょう。

これは少人数結婚式であっても、衣装代や会場代、生花代などは通常の結婚式と同じ程度の費用がかかるためです。

次の章ではデータを参考に、具体的な数字で割合や費用をご紹介します。

データでわかる!少人数結婚式の実施割合&相場を紹介

ウェディングベア,お金イメージ

ここで、気になる少人数結婚式の実施割合と相場を具体的な数字で見てみましょう。

意外にも24.3%のカップルが少人数を選択

ハナユメの調査によると、30人未満の結婚式を挙げた先輩カップルは16.2%、30〜40人8.1%と合わせて24.3%が少人数で結婚式をしたことがわかります。

大きく分けて4つのスタイルが考えられます。

・新郎新婦のみ
・家族のみ
・親族まで
・親しい友人まで

そして、30〜40人の割合よりも30人未満の割合の方が多いことから、少人数結婚式は家族や親族のみで行うカップルが一番多いということが推測できます。

少人数結婚式の相場は一人当たり5万〜6万円

少人数結婚式の場合、挙式のみであれば費用はおよそ20万〜40万円。

会食・披露宴をする場合は、下記が相場です。

10名 50万円~60万円
20名 100万円~120万円
30名 150万円~180万円
(ハナユメより引用)

次の章では、ゲストタイプで分けた4つのスタイルについて詳しくご説明していきます。

友人を招いてもOK!少人数の結婚式の4つのスタイル

ガーデン挙式

少人数でおこなわれる結婚式は4つのスタイルに分けることができます。
その4つのスタイルを1つずつ見ていきましょう。

 

1. 家族だけを招くスタイル(ゲスト:〜10人程度)

家族だけの結婚式の場合は、新郎新婦と両親、そして兄弟や祖父母あたりまでがゲストになります。

だいたい10人規模の結婚式になることが多いでしょう。

・親孝行のために結婚式を挙げたい
・費用を抑えたい
・二人だけの結婚式だと寂しい
・すでに子どもがいて家族で挙げたい

というカップルには家族のみでの結婚式が一番ぴったりくるかもしれません。

家族のみの場合は、挙式のあとに全員で食事会をする流れが一般的。

家族だけの場合は、「感謝」や「これからもよろしく」というメッセージが伝わるような演出がオススメです。

食事会の際の席次イメージはこちら。

食事会の席次イメージ

2. 家族と親族を招くスタイル(ゲスト:〜20人程度)

・両親や兄弟だけでなく、親族にもきちんとパートナーを紹介したい
・親戚づきあいが多い

というカップルは家族だけなく、親族までゲストに招くのがいいでしょう。

親族をゲストに招いた場合は、だいだい20人規模の結婚式になるでしょう。家族のみのときと同様に、挙式と食事会を行うことが多いです。

また、親族の場合は小さな子どもが参加することも多いので、小さな子が楽しめるような演出やプレゼントを準備しておくと喜ばれるでしょう。

ご高齢の人が多い場合は、メニューも食べやすいものにしたり、食材を小さくカットしてもらったりと配慮ができるとベターですね。

食事会の際の席次イメージはこちら。

食事会の席次イメージ

3. 家族・親族、親しい友人まで招くスタイル(ゲスト:25〜40人程度)

・家族や親族だけの結婚式は寂しい
・どうしても呼びたい友人がいる
・家族ぐるみで親しくしている友人がいる

というカップルの場合は、家族・親族に加えて親しい友人をゲストに招いています。新郎新婦どちらかだけ友人を呼ぶカップルもいます。

新郎新婦が親しい友人までをゲストで招待した場合は、30人~40人規模の結婚式になることが多いでしょう。

このくらいの人数であれば、挙式と会食(食事会)または披露宴どちらも行えるでしょう。

披露宴の席次イメージはこちら。

披露宴の席次イメージ

4. 二人だけの結婚式ももちろんあり!

・チャペルや神社で挙式を挙げるのが夢だった
・フォトウエディングだかだと物足りない
・費用は最小限で抑えたい
・時間が全然ない
・形だけでも挙式をしたい
・新婚旅行のついでにリゾートウエディングがしたい

というカップルには二人だけの結婚式をえらんでいます。

挙式のみや挙式後に二人で豪華な食事をしたり、記念写真を撮影したり。費用もフォトウエディングと変わらない金額で可能な場合もありますよ。

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次の章では、少人数結婚式にオススメの演出アイデアを5つご紹介します。

少人数結婚式ならではの5つの演出アイデア

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ゲストを退屈させないためにも、披露宴ではないとしても何か余興や演出を準備しておくのがオススメ。

そこで、少人数結婚式ならではの5つの演出アイデアをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. ウエディングケーキを新郎新婦から直接振る舞う

ウエディングケーキは新婦から新郎へのファーストバイトの後、デザートとしてゲストに配られるのが一般的ですが、少人数の場合は新郎新婦からゲストへのケーキサーブがオススメです。

ゲスト参加型の演出なので、退屈させないで済みますね。また、小さなお子様も参加できるので全員で楽しめる演出です。

ケーキが苦手な人がいないかやご高齢の人への配慮もお忘れなく。

特に卵や小麦粉のアレルギーの有無は要確認です!

2. ウエディングツリーを全員で作成

メジャーな演出になってきたウエディングツリー。

ウエディングツリーは色紙などに木の幹や枝だけを描いておき、そこに出席者の母印やスタンプを押してもらうことで、オリジナルのツリーを完成させる演出です。

しかし、ゲストが多いと受付に置いてあるため、なかなか全員が気づいていなかったり、参加しない人が出たりしてしまいます。

しかし、少人数なら新郎新婦が座席を周って一人ひとりに直接母印やスタンプを押してもうことが可能。

完成したウエディングツリーは、素敵な記念品になりますね!

ウエディングツリーを母印でお願いする場合は、さっと指を拭けるウエットティッシュなどを準備しておくと好印象ですね。

3. 新郎新婦が特技を披露する

少人数の場合は、ゲストへ負担をかけないためにゲストからの余興は省かれることが多いですが、新郎新婦が特技などを披露するのもいいでしょう!

相手の家族や親族にも、どんな人なのか知ってもらういい機会になりますよね。相手にはサプライズで披露するのもいいでしょう。

主役である新郎新婦の余興であれば、みんな盛り上がってくれるはずです。

4. ゲストに合わせた引出物を手渡し

通常、引出物は披露宴会場の座席にあらかじめセットされていますよね。

ゲストの人数が少ないからこそ、直接一人一人にお見送り時に手渡しをするという演出はいかがでしょうか。

また、一人ひとりにあわせた引出物を選ぶのも可能です。

5. 生い立ちムービーは少人数結婚式にもぴったり

結婚式の演出といえばプロフィールムービーと思う人もいるのではないでしょうか。

新郎新婦が生まれから今日までの軌跡をまとめたムービーは、ゲストみんなで楽しむことができます。

そして、新郎新婦と縁が深いからこそ招待されたゲストにとっては、感慨深いものがあるでしょう。

少人数だからこそ、みんなで「懐かしいね」と思い出を共有することができるはずです。

ゲスト一人ひとりとの思い出やメッセージを一緒に流すのもいいですね。

少人数結婚式のイメージもかなり湧いてきたのではないでしょうか?

次の章では少人数で結婚式が挙げられる結婚式場探しでオススメのサイトをご説明します。

少人数結婚式(ゲスト0人~40人)ができる結婚式場を探すならHIMARI(ヒマリ)がオススメ

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会場のキャパシティなどから、少人数ゲストを招く結婚式ができる結婚式場は、限られています。
少人数結婚式が叶う結婚式場を、スムーズに探したいなら結婚式場予約サイトHIMARIがオススメです。

HIMARI(ヒマリ)はハナユメの運営会社がスタートしたサービスで、結婚式場が探せるだけでなく、希望時期の空き状況や費用までネットで詳しくわかります。

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詳しくは下記の記事もチェックしてみてくださいね。

HIMARI(ヒマリ)は結婚式空き日程検索ができる!お勧め理由3選

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まとめ

・全体の2割以上のカップルが少人数結婚式を選択している!
・一人当たりの費用相場は5~6万円程度で、大人数の結婚式より割高に
・少人数結婚が叶う結婚式場を探すなら、ヒマリで検索するのがオススメ

「少人数の結婚式ってどんな感じになるんだろう?」と思っていた人は、だいぶイメージが湧いてきたのではないでしょうか?

少人数でも工夫次第で、大人数に負けない素敵な結婚式になるはずです。

以上、少人数の結婚式についての記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

その日その場所でその時間に結婚式ができるのは、1組だけ。 希望日程が確実に押さえられるよう、見学前にヒマリで仮予約をしてから見学にいくのがおすすめ!

筆者オススメ「結婚式場検索サイト」

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