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ウエディングドレスの購入ならここで決まり!最高の1着に出会う秘訣

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結婚式のウエディングドレスを自分たちで購入する方は、年々増えてきているように感じるもののレンタルと比較するとまだまた少数派だと言えます。

ただ、実際購入するメリットは多くありますし、もしあなたが購入を検討しているのなら、私は正しい選択だと思います。

そこで今回は、ウエディングドレスを購入するメリットとおすすめのドレスショップをご紹介します。

この記事を読めば、結婚式当日ゲストの方々からも「素敵なドレスだったよ」「どこのドレス?」などと言ってもらえるくらい満足できる1着を見つけることができるでしょう!

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ウエディングドレスを購入するならここがおすすめ!ドレスショップ3選

ウェディングドレス

あなたは何にこだわってドレスショップを選びますか?
店舗数の多さ?ブランド?それとも価格でしょうか?

元ウエディングプランナーの経験上から、おすすめできるドレスショップを3つご紹介します。

TUTU

TUTUの強みはなんと言っても、大手ならではの安心感です。

全国展開のため店舗数が17店舗と多く、相談や試着にも気軽に行けるところがポイント。
まだ全く着たいドレスのイメージがわかない人や、あまりドレスにこだわりのない人におすすめです。

ドレスの数も1,000着以上と豊富です。

トリート

トリートはなんと言っても、“女性の誰もが憧れる”というブランド力です。
そのデザインは「完全無欠に可愛い!」と言われるほど。

もちろん、デザインだけではなく軽くて柔らかな着心地も人気の理由です。

価格は39万円〜でドレスの数は公式サイトに記載はありませんが、大手ドレスショップのため少ないということはないはずなので問題ないでしょう。

店舗数も11店舗と多くあります。

YNS WEDDING

YNS WEDDINGは他社と比べても、オーダードレスが7万円~と、非常にリーズナブルな金額が大きな強みです。

ドレスの数も1,000着以上と大手と変わりありません。
ただし、店舗数は3店舗と少なめ。

近県に住んでいる人以外は、なかなか相談や試着に来店するのは難しいかもしれませんね。
しかし、来店することにこだわらないのであれば、オンラインショップを利用する手もあります。

ではそもそも、ウエディングドレスを購入する場合とレンタルする場合では、どのような違いがあるのでしょうか。
改めてお話したいと思います。

おさらいしよう!ウエディングドレスの購入とレンタルのメリット、デメリット

ウェディングドレス

ウエディングドレスの購入とレンタルのメリット、デメリットを下記にまとめてみました。

もう一度おさらいしておきましょう。

ウエディングドレスを購入する場合のメリット

ウエディングドレスを購入する場合には、どんなメリットがあるのでしょうか?

メリット1.自分だけの特別な1着を作ることができる!

結婚式は一生に一度の特別な日。

そんな特別な日に着るドレスだからこそ、自分だけの特別な1着を着たいですよね。

やはり、これを理由に購入を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

レンタルドレスでも着ると気分は上がりますが、自分だけのドレスを着たときの気分とは比べものになりません。

メリット2.自分にピッタリなサイズのドレスが作れる!

ドレスは体型にピッタリ合ったものが、一番自分を綺麗に見せてくれます。

逆に、どんなにラインの綺麗なドレスでも、サイズが合っていなければ綺麗には見えませんよね。

レンタルでは大まかなサイズ区分しかないため、多少フィット感が悪くても妥協せざるを得ません。

また、せっかく気に入ったドレスを見つけてもサイズがなくて諦めなければならないことも。

しかし、購入であれば妥協することなく、好きなデザインで自分ピッタリのドレスを作ることができます。

メリット3.思い出の衣装が手元に残る!

レンタルであれば、式後はすぐにドレスを返さなければなりません。

しかし、購入であれば、思い出とともにずっと手元に残しておくことができます。

綺麗に残しておくのもアリですし、リメイクして記念の小物を作るのもアリです。
もちろん、ときどきひっぱり出してみて思い出にひたるのもいいかもしれませんね。

ウエディングドレスを購入する場合のデメリット

逆に購入する場合のデメリットもしっかり確認しておきましょう。

デメリット1. こだわりすぎて費用が割高になってしまうことも

「レンタルよりもこのドレスなら購入した方が安い!」と思って購入しても、いろいろとこだわってオーダーすると割高になることもあります。

また、多くの式場ではドレスの持込みには「持込み料」がかかります。相場は会場によっても異なりますが、およそ2~10万円ほど。

しかし、2次会でも着るなど複数回着る予定があるのであれば、持込み料がかかってもお得かもしれませんね。

デメリット2. 保管場所に困ってしまう

購入のデメリットとして一番多く聞くのが、保管場所です。
大きなウォークインクローゼットがある家なら困らないかもしれませんが、多くのご家庭にはないかと思います。

そんなご家庭におすすめなのが、ドレスを真空パックする「無酸素パック」。
圧縮になるので省スペースで保管することができます。

ウエディングドレスをレンタルする場合のメリット、デメリット

今度はウエディングドレスをレンタルする場合のメリット、デメリットもチェックしておきましょう。

レンタルするメリットは、購入するよりも安く済むケースが多い!

レンタルのメリットは何と言っても安く済むケースが多いことですね。

高級ブランドや有名人コラボのドレスでない限りは、購入より安いです。

レンタルするデメリットは特別感がない!人気シーズンだと選択肢が少なくなる場合も

「自分だけの特別の1着」という感覚を味わえないのはレンタルのデメリットです。

既に何人もの先輩花嫁さんが着ているため、特別感がなくなってしまいますね。

また、5月、10月、11月といった気候の安定している結婚式の人気シーズンは、かなり早い時期からドレスも予約で埋まっており、選択肢が少なくなることが多くあります。

ドレスの購入とレンタルのメリット・デメリットが分かったところで、改めてどんなドレス購入方法があるのか詳しくご説明していきます!

どんな購入方法がある?既製品・セミオーダー・フルオーダーの違いと相場

ウェディングドレス

「ウエディングドレスの購入」と一口に言っても、購入方法はさまざまで、既製品・セミオーダー・フルオーダーと分類できます。

【特徴、相場、メリット、デメリットの比較表】

既製品 セミオーダー フルオーダー
特徴 豊富なドレスの中からお気に入りの1着を選ぶ 既製デザインのドレスから、サイズを自分に合わせて作ってもらえる サイズはもちろん、素材やデザインなど細部までこだわって作ることができる
メリット オーダーよりも費用が安い
納期が早い
体型にピッタリなドレスが作れる
フルオーダーより安い
特別感がある
体型にピッタリなドレスが作れる
デメリット サイズの微調整ができない
保管に困る
完成まで時間がかかる
保管に困る
完成まで時間がかかる
費用が高い
保管に困る
相場 数万円~60万 25~60万円 50~100万円

既製品ならオーダーに比べて憧れのブランドドレスが安くすぐ手に入る!

運命のドレスに出会って購入したら、すぐに手元に欲しいですよね。

それに同じドレスなら、少しでも安く手に入れたいもの。

既製品のドレスを購入した場合は、同じドレスをオーダーで購入するより数十万も安く購入でき、製作期間がない分、すぐに手に入れることができます。

ただし、既製品のためサイズ選びは慎重にしなければなりません。

オーダーと違いサイズの微調整ができない分、何度も試着してサイズ感を確認しましょう。

普通体型の人であれば、あまり困ることはないかも知れませんが、サイズが既製品の最大のデメリットと言えます。

また、結婚式後にドレスを保管しておく場所の確保も必要になります。

セミオーダーなら気に入ったデザインで自分のサイズに合わせて着れる!

セミオーダーはベースのデザインを選び、サイズなどは自分に合わせて作ることができます。

そのため、既製品よりサイズなど細部にこだわることができ、オーダーよりは安く自分オリジナルのドレスに仕上げることができるのです。

しかし、フルオーダー同様に完成まで何ヶ月もかかる場合があります。
結婚式まであまり期間がない人は、納期がどのくらいかを必ず確認しましょう。

また、セミオーダーの場合も保管場所の確保は必要になります。

フルオーダーなら全てが自分仕様なので世界で1着だけのウエディングドレスに!

デザインから素材まで。全部自分で選んで、世界で1着だけの自分仕様ドレスを作ることができるのがフルオーダー。
とことん細部までこだわって、理想のドレスを叶えられます。

しかし、セミオーダーよりもさらにこだわって作れる分、費用は大幅に上がります。
また、完成までの期間も数ヶ月単位でかかります。

採寸だけではなく、細かいデザインを決めるため、何度も打ち合わせする必要があります
費用と時間、両方に余裕がなければ、フルオーダーは難しいかもしれません。

では、既製品にするか、セミオーダーにするか、フルオーダーにするかは、どうやって決めればいいのでしょうか?

一般的なドレスの購入方法の決め方

1. 決まったブランドの決まったドレスが欲しい場合は当然既製品となる(ただしサイズが合うか次第)
2. 既製品のものをベースに、サイズ調整や細かいデザインを調整する場合はセミオーダー
3.デザイン、生地、装飾など全てにこだわって、1から作る場合はフルオーダー

上記のように決めていくのが一般的です。

では具体的に、ウエディングドレスを購入するときに何に気を付けたら良いのか、ポイントを3つまとめてみました。

絶対失敗しないための購入時の3つのポイント

ウェディングドレス

ドレスを購入したあとに後悔しないためにも、購入時にしっかりチェックしましょう!

1.ドレスの持ち込みが可能な式場か確認すること

式場によってはドレスの持ち込み不可の場合もあります。
購入したあとに持ち込みできないとなったら取り返しがつきませんよね。

当たり前ですが、必ず購入前に確認しておきましょう。

持ち込み料の相場は約2~10万円

「レンタルより購入した方が安くなる!」と思っても、持ち込み料を差し引くと割高になることもあります。

持ち込み料の相場も2~10万と幅があるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。

自分で式場まで搬送するにはドレスバッグを使うと便利

ドレスを式場まで搬送するのに便利な専用のドレスバッグは、楽天などのショッピングサイトでも3,000円前後で手に入れることができます。

2.納品までのスケジュールをドレスショップに確認しておく

オーダーの場合、納品まで時間がかかると言いましたが、具体的にはイメージ選定、生地選び、採寸、仕立て、試着、お直し(あれば)、などの工程があります。

それぞれの工程のスケジュールを確認して、最終納品予定日を把握しておきましょう。
納品日は結婚式に余裕を持った日程にしておくといいでしょう。

購入することに決めたとしても結婚式当日に間に合わない!なんてことにならないように、あらかじめ納期はチェックしておきましょう。

3.ティアラやアクセサリーなどのウエディングアイテムでさらに雰囲気がよくなる!

忘れがちなのがドレスに合わせるウエディングアイテムの存在です。
以下の7点は必須なので、絶対に忘れずに揃えるようにしましょう。

・インナー
・シューズ
・ベール
・ティアラ
・アクセサリー
・ハンカチ

アイテムの組み合わせ次第でドレスの印象も変わるため、ドレスを選ぶ時と同様に慎重に選ぶようにしてください。

次の章では、持ち込み料や、小物をそろえると予算オーバーしてしまいそう…と心配な花嫁さんのために、中古ドレスを選ぶという方法を伝授したいと思います!

少しでも安くしたいなら中古品も検討しよう!

ウェディングドレス

レンタルは嫌だけど金額的に・・・」という場合は、中古ドレスという手もあります。

中古品で購入するメリットは安く調達できること

中古ドレスのメリットは、とにかく安くドレスを手に入れられることです。

また、中古として売られている中にはハイブランドもたくさんあります。

安くハイブランドのドレスを着たいのであれば、中古という選択も検討してみましょう。

ネット通販、中古で買うときの注意点はサイズが合わない可能性があること

中古を購入する際、当然試着はできません。
サイズが合わなくて、結局レンタルすることになる場合も少なくありません。

サイズ選びは慎重すぎるくらい、しっかりと行いましょう。

ネットで写真を見て決めることがほとんどですので、実際に届いてみるとイメージと違ったり、保管状態が悪く思ったよりダメージがあったりする可能性があります。

そういったリスクもあるということは覚悟しておきましょう。

ここまでの章で、どんなドレスを選べばいいのか、気を付けるポイントや安く手に入れる手法をご紹介してきました。

この後は、ドレスを着終わった結婚式のあとのドレス活用法をお教えします。

結婚式が終わった後はどうする?リメイクなどで再利用もOK!

レース,コサージュ

結婚式が終わったあとのドレスはどうするのがベストなのでしょうか?

リメイクするのが最近のトレンド!

最近はウエディングドレスを思い出の品にリメイクする人が多いようです。

小物

・化粧ポーチ
・クッションカバー
・ぬいぐるみ
・コサージュ
・ハンドバッグ
・ミニドレス

洋服(ワンピース)

光沢のあるドレスの素材は、お出かけ用のワンピースの素材にするのに最適です。
また、ボレロを作って、友人の結婚式に参加する際に羽織っていくのもいいですね。

ベビードレス

ベビードレスにリメイクしている人は多いようです。
夫婦二人の結婚式のドレスから、子どもが着るドレスへ。
そういったリメイクの仕方も素敵ですね。

専門業者に買い取りしてもらう

個人で誰かに譲渡するのが面倒な場合は、専門の業者にお願いするのが手っ取り早いです。

少しでも高く売りたい場合は、いくつかの買取業者の買取り価格を比較してから決めましょう。

将来の自分の娘にプレゼントするのはあり?

自分の結婚式で着たドレスを娘が将来結婚式で着てくれたら感動的ですよね。
そのままではなくても、リメイクすれば十分に着ることができるでしょう。

しかし、ドレスにこだわりのある娘さんの場合は嫌がられる可能性もあります。

正しい保管方法「無酸素パック」がおすすめ!

先ほども紹介しましたが、リメイクしたり売ったりするまで、とりあえず保管しておくという場合は、「無酸素パック」で保管するのがおすすめです。

圧縮して場所を取らないため、クローゼットで普通に保管できす。

いかがでしょうか。結婚式の1回きりに着るだけではなく、さまざまな形で思い出の品として残せそうですよね。

続いて、実際にウエディングドレスを購入した人たちの口コミを見ていきましょう。

実際にウエディングドレスを購入した人の口コミでは満足の声が多い!

ウェディングドレス,ブーケ

実際にウエディングドレスを購入した人の口コミを見てみると、絶賛や大満足の声が多いことがわかります♪
やはり、自分だけの特別な1着であるという満足感が大きいのでしょうか?

まとめ

・レンタルよりも購入した方が安くなることもある
・費用を抑えたいなら中古品を購入するという選択肢もあり
・結婚式後のドレスをどうするか決めておこう

ウエディングドレスは一生に一度の記念。
レンタルだけではなく、既製品購入、セミオーダーやフルオーダー、中古購入など、選択肢を広げて探してみてください。

そうすれば、運命の1着に出会える確立もグッと上がると思います。

以上、ウエディングドレスの購入についての記事でした。

昨年令和への改元があったことや、今年はオリンピックイヤーだということもあり、「記念の年に結婚式をしたい」と式場探しをしている人が今とても増えています。

その日その場所でその時間に結婚式ができるのは、1組だけ。 希望日程が確実に押さえられるよう、見学前にヒマリで仮予約をしてから見学にいくのがおすすめ!

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