新郎新婦,ビーチ

二人だけで行く海外挙式は実はメリットが多い!おすすめポイントをご紹介

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結婚式は二人だけで海外挙式を…とお考えの方も最近は多いですよね。
実際二人だけの海外挙式は費用が安かったり、ハネムーンも兼ねて行けたりとオススメです。

そこで今回は、二人だけで海外挙式をする上でのメリットや気をつけたいポイントをご紹介します。

二人だけの海外挙式にオススメの国も紹介していますよ♪

この記事を読めば、二人だけで海外挙式をするか判断でき、すると決めたら後悔しない最高の結婚式にできるはず、それではいきましょう!

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その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
結婚式をすることが決まったら、まずは早めにブライダルフェアに行きましょう。

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結婚式を挙げた全カップルの中で、海外挙式を挙げた先輩カップルは7.7%!

チャペル,教会

「青い海が目の前に広がる非日常での海外挙式をしてみたい」「ヨーロッパの教会で結婚式をあげたい」「会社の上司を招待しなければいけない堅い式はいやだ」という人も多いかと思います。

最近の結婚式の形式は本当に多様化しています。
かつては、「結婚式は今までお世話になった方への結婚のご報告の場」と考えられていた時代もありましたが、今では海外挙式も人気の選択肢の一つです。

ハナユメの調査によると、海外挙式を挙げた先輩カップルは、全体の7.7%にものぼります。

ちなみに年間の婚姻届出数は約60万組ですので、年間約2万組もの先輩カップルが海外挙式を挙げたことになります。

というぐらい今では海外での挙式も一般的な候補として考えられているようです。

海外挙式を挙げたカップルの中で、二人だけで行った割合は19.5%!

同じくハナユメの調査によると海外挙式を二人だけで行った割合は19.5%でした。

海外挙式には誰が列席しましたか?

次の章では、海外挙式で人気のエリアはどこなのかを見ていきましょう。

海外挙式のオススメの国やエリアは?人気ランキングTOP5!

結婚イメージ

では早速、海外挙式においてオススメの国やエリアを紹介していきます!

※このランキングはハナユメの調査を元に紹介しています。

1.ハワイ

やはり、一番人気はハワイです。ハワイは年間平均気温が25度と、とても過ごしやすい気候です。
渡航時間は約7時間で、時差は19時間、ベストシーズンは乾季の5~10月頃です。

10~3月の雨季はスコールが降ることもありますが、一日中降り続けることはあまりありません。
日本人が多く訪れる観光地ですので、日本語が通じる場所が多く、初めて海外に出かける人でも安心ですよ。

2.グアム

グアムはなんといっても日本から近いのが魅力です。フライト時間は約3時間半で、時差も1時間しかありません。

宿泊日数を短くでき、結果的に旅行費用を抑えることができるのも人気のポイントです。
ベストシーズンは11月~5月頃ですが、7~10月は台風のシーズンですので、この時期は避けたほうがベターかもしれません。年間平均気温は26度前後です。

3.バリ

アジアでも人気が高いのがバリ島です。

美しいビーチや豊かな自然も豊富です。物価が安く、ショッピングやスパを楽しむことができるのも人気のポイントで、東南アジアならではのゆったりした時間の中で贅沢な時間を過ごせます。

フライト時間は約8時間で、時差は1時間です。ベストシーズンは乾季の4~9月頃で、雨季の10~3月もスコールが降る程度です。
雨季は花や緑がとても綺麗です。年間平均気温は28度で湿度も低く、比較的過ごしやすいです。

4.ヨーロッパ

ヨーロッパは、歴史のある教会で挙式が行えるのが人気の理由です。荘厳な教会や大聖堂で、映画のワンシーンのような挙式を実現することができます。

フライト時間は約13時間で、時差は8時間ほどです。ベストシーズンは4~11月ですが、7~8月は気温が30度近くまで上がることもあります。

10月頃が気温的にも天候的にも過ごしやすいです。

いかがでしたか?
ここまでは、先輩カップルの過去データからの紹介でした。

次は筆者がオススメする“二人だけで行くなら”に絞ったオススメスポットを3つご紹介します!

筆者のオススメ!二人での海外挙式でオススメの場所3選

魅力的な場所はたくさんありますが、「二人だけ」に絞ってオススメするエリアを3つをご紹介します。

日本から距離が離れているのでゲストを呼ぶと大変ですが、二人だけの場合、気にせずゆったり楽しむことができますよね。

またゲストを呼ぶとかなり費用がかさんでしまいますが、二人だけ海外挙式だと割と安くなるのでオススメです。

モルディブ

美しい珊瑚礁と、色鮮やかな熱帯魚がたくさんいる楽園リゾートです。一つの島に一つのリゾートがあるのが魅力です。

フライト時間は約10時間で時差は4時間です。ベストシーズンは11~4月頃です。年間平均気温は29~32度と暖かく、1年を通じて気候の変化が少ないです。

タヒチ

南国の楽園での、優雅な時間の中であたたかな挙式を挙げることができます。

フライト時間は約11時間で時差は19時間です。

モルディブと同様、ベストシーズンは11~4月頃で、年間平均気温は29~32度と暖かく1年を通じて気候の変化が少ないのが特徴です。

メキシコ カンクン

まぶしいカリブ海を望むメキシコ随一のリゾート地です。

ターコイズブルーの海と白い砂浜のコントラストが綺麗なビーチでの挙式が可能で、マリンスポーツも充実しています。

マリンスポーツだけでなく、カンクンから近い自然公園では、今流行りのジップラインを満喫できたり、チチェンイツァなどのマヤ文明の遺跡なども体験することもできます。

この章では、オススメの海外挙式スポットを3つご紹介しました。

それでは、実際に二人だけで海外挙式を行うにあたってのメリットとデメリットを見ていきましょう。

二人だけで海外挙式を行うメリットとデメリット

海外リゾート,ビーチ,結婚式

人生の中でも大きなイベントである結婚式ですから出来るだけ二人の理想に近い形にしたいですよね!

しかし実際は双方の家族の意向や招待客の人数、場所の問題などもあり、妥協しなければならないことも出てくるかもしれません。

そこで、出来るだけ二人だけの理想の結婚式を挙げたい方へオススメするのが、二人だけで行う海外挙式です。

それでは、具体的にメリット・デメリットを見て行きましょう。

メリット1. 海外挙式とハネムーンが一緒にできる

海外での挙式のメリットは、なんといってもハネムーンと海外挙式を一緒に楽しむことができる点です。

挙式は準備を含めても半日程度で終わることが多いので、残りの時間はハネムーンとしてゆっくりと楽しむことができます。

ヨーロッパなどは、1週間ほどの日程を組んでいた方が余裕がありますが、長期休暇が取りにくい場合は、グアムなどの近場でハネムーンならではの上質な時間を過ごすのもいいですね。

メリット2. 意外と費用がリーズナブル!

海外での挙式と聞くと、費用が高いというイメージを抱いている人も多いと思います。

しかし、国内で挙式・披露宴を行ってからハネムーンに行く場合と比較すると、挙式と披露宴を一度で済ますことができるので、結果的に費用を抑えられるというメリットがあります。

近場のリゾートのグアムであれば、旅費をさらに抑えることも可能です。

メリット3. 打ち合わせや準備が簡単!

国内での挙式の場合は、気候や日取りを考えて半年~1年前に日程を抑えておくことも珍しくありません。
会場を決めるのにも何回も見学をすることもあります。その後も何度も打ち合わせが必要になってきます。

一方、二人だけで行う海外挙式の場合は、ゲストへの招待状や席次表の作成、食事の手配などがすべて不要になり、半年ほど前からの準備で大丈夫です。

ハワイやグアムでは、挙式事例も多く、結婚式場も充実しているので海外に不安のある人にもオススメです。

メリット4. 非日常な時間が楽しめる

青い空、白い砂浜、映画でのワンシーンのようなチャペルでの挙式など、海外での挙式は国内では味わうことができない空間での挙式ができます。

せっかくの海外挙式、少し上乗せしたプランにして、ラグジュアリーな空間での非日常な時間を満喫されてはいかがでしょうか。

デメリット1. 式場を実際に見て選べない

海外挙式は国内挙式と違い、何度も足を運んで会場を見学することができません。
現地の空気感や周囲の環境や治安など、行ってみてからでないとなかなかわかりにくいこともあります。

当日になってから「イメージと違う」といったことにならないよう、事前に写真や資料を集めて、しっかりと確認しておきましょう。先輩花嫁の体験談を見ておくのもオススメです。

デメリット2. 晴れ姿を見てもらえない

二人きりでの海外挙式の場合、せっかくの花嫁姿を家族や友達に生で見てもらうことができません。

後日写真で共有することは可能ですが、直接たくさんのゲストに祝福されたい!という人は、二人での海外挙式は注意が必要です。また、家族の意向も事前にしっかりと確認しておきましょう。

娘、息子の晴れ姿を見たいと思う親も多いです。
そういう場合は、帰国後にお披露目パーティーを開いて、実際の花嫁姿を見せる機会を作るようにしましょう。

ここまで、二人だけで海外挙式を挙げるメリット・デメリットを見てきました。
それでは、二人きりの海外挙式をより一層楽しむためのポイントをお伝えします。

二人だけの海外挙式をより楽しむためのコツ

乾杯,カップル

国内での挙式・披露宴は、二人が楽しむ以上に、ゲストの方々に楽しんでもらう演出が主になります。

招待状の発送や引出物の選定、席次表の作成などの事前準備もたくさんある上に、当日はケーキカットやお色直し、両親への手紙など、主役の二人は食事をゆっくり食べる時間もないほどの大忙しとなります。

ゲストの中に会社の上司や立場が上の人がいる場合、なかなか心が休まらない…という事態もあり得ます。一方、二人だけの海外挙式でしたら、挙式は二人だけのもの。

二人のやりたい結婚式をし、気兼ねなく心からゆっくりと過ごすことができます。

とことん写真にこだわろう!

二人きりの海外挙式、心ゆくまで非日常な空間での写真撮影を楽しみましょう!

最近では国内で挙式をしたあとに海外挙式の写真を残す、海外フォトウェディングを行う方も増えているほど、海外はフォトスポットとしての魅力がいっぱいです。

国内での挙式の場合、写真撮影はとても慌ただしくなってしまいます。

別日に前撮りをしたり、挙式と披露宴の間や、お色直しの間の短い時間に写真撮影したり、限られた時間で済ませなければいけません。

また、当日の撮影はゲストを待たせているため、ゆっくりと撮り直している余裕もありません。その点、二人きりであれば、満足いくまで撮影ができます。

撮影した写真は、帰国後のお披露目パーティーで使用したり、結婚報告はがきで使用したり、様々なシーンで活用できます。

ハネムーンとして思いっきり楽しむ!

二人だけの海外挙式、ハネムーンとして思いっきり楽しむことができます。

挙式は半日程度で終わることが多いので、リゾート気分をゆったりと満喫したい方も、ショッピングや観光・スポーツなどアクティブに活動したい方も思いっきり楽しむことができます。

ゲストを招かないので、二人だけで誰にも気を使わずに楽しむことができます。

ホテルをグレードアップしたり、高級レストランで食事をしてみたり、ハネムーンならではの非日常な体験をしてみてもいかがでしょうか。

この章では、二人だけの海外挙式を楽しむためのコツを紹介しました。

二人だけの海外挙式を楽しむために、しっかりと気をつけておきたいポイントも見ておきましょう。

二人だけで海外挙式をする上で気をつけたいポイント

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海外挙式を二人でする場合、二人で思いっきり楽しむことが出来る反面、周囲の方へ生でお披露目する機会がありません。

「娘の花嫁姿を見ておきたかった」「友達がいつの間にか結婚していたことを知らされていなかった」など、後々周囲からの言葉を受けるような失敗がないよう、しっかりと事前準備をしておく必要があります。

事前に挨拶回りをしっかりしておこう!

二人だけでの海外挙式の場合、挙式当日の花嫁姿を家族や友達に見てもらえる機会がありません。

そのため、事前にしっかりと結婚の報告、挙式は二人きりで海外で挙げることを伝えておいたほうがいいでしょう。

特に家族や親族には、事前の報告・挨拶は怠らないようにしましょう。家族や親戚はもちろんですが、上司や親しい友人にも事前に報告しておくほうがいいですね。

また、一人ではなく夫婦二人そろって直接挨拶をしておくと、より丁寧な印象になります。

快く海外挙式・ハネムーンに送り出してもらうためにも、事前にしっかりと挨拶回りをしておきましょう。

帰国後国内で披露宴やパーティーをしない場合はお土産を渡そう!

二人きりで海外挙式を挙げたあと、国内で披露宴やパーティーをする方も多いです。

生の花嫁姿を見てもらい、ハネムーンの報告もでき、直接お祝いしてもらえるいい機会になりますね。

もちろん、披露宴やパーティーをしない場合もあります。

その場合は、ハネムーンのお土産を渡すといいですね。直接二人でお土産を手渡しすると、より丁寧な印象になります。

挙式の写真を見てもらい、ハネムーンの報告をすると相手にもとても喜ばれるはずです。

これから始まる結婚生活、周囲にも祝福してもらうためにも、事前・事後の報告はしっかりとしておきましょう。

この章では、二人だけの海外挙式を挙げる上で気をつけておきたいポイントをご紹介しました。

それでは最後に、実際に二人で海外挙式をした先輩カップルたちの感想を見てみましょう。

実際に二人だけで海外挙式をした先輩カップルの感想

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・最高の結婚式だったと思ってます。2人の希望により同行者は無しとさせてもらったのですが、ぜーんぜん寂しくないですよ。むしろ逆でしょうか。だって2人は幸せの真っ只中にいるわけですから、とにかく2人でいればハッピーなわけです。ちなみに私達は英国領バージンアイランド(カリブ海)の、とあるプライベートビーチで挙式しましたが、そこの島のスタッフが盛り上げてくれたし、島というセッティングもあってかあとはのんびり、気楽でハネムーンもその同じ島でリラックス。周りに気を使う必要も一切ないし、2人だけで大正解でしたよ。

・私はパリで2人きりで挙式しました。国内では味わえないような教会でステキな挙式になりました。当初は両親くらいは同行を考えていたのですが、 両親から「ハネムーンも兼ねているのだから2人であげてくれば?」との事で2人になりました。10日間の旅行の中の1日が挙式。旅行のイベントって感じですね(^^♪アテンドスタッフさんなどに祝福されて寂しさなんて全く感じませんでした。海外で2人きりで挙式したほうが、準備しなければいけないことが少ないのでマリッジブルーになったり、喧嘩になったりすることもなく終わりました。国内で二次会をしたので、みなさんへの披露は出来たし、夫が長期休暇がなかなかとれない仕事なので良かったと思っています。
引用元:Yahoo!知恵袋

・友人がハワイにて挙式したときの話です。とにかく化粧が濃かったです。(特に眉毛)普段ではありえないような、おかしな化粧をされていました。また、イメージ写真やビデオなども見せてもらいましたが、新郎が新婦をお姫様抱っこしてくるくる回ったりするようなものでした。カタコト日本語で押し切られ、時間も迫ってくるので、化粧などは直すことができなかったそうです。周りから見れば微笑ましいことですが、結婚の写真は一生残りますし、なかなか撮りなおしというのもできませんから、本人にとっては笑える話ではないそうです。新郎側はあまり気にしていないようですが、新婦は写真等を封印してしまいました。そのようなことがないように日本で化粧のイメージを考えていったほうがいいかもしれないですね。
引用元:人力検索はてな

二人きりでの海外、気兼ねせずに心から楽しめたという方が多いですね!

二人だけとは言っても、きちんとスタッフさんもいらっしゃるので寂しくもないようです。

一方失敗談として多かったのが、メイクの濃さでした。

国の違いもあるのですが、きちんと事前にイメージを考えて伝えておくといいですね。

まとめ

以上、二人だけの海外挙式の平均費用、人気の場所、メリットや気をつけたいポイントをご紹介しました。

要点をまとめると

・国内での挙式・披露宴に比べ、金銭的にも準備の面でもメリットが多い
・海外挙式のオススメは、モルディブ、タヒチ、メキシコカンクン
・二人だけで海外挙式をするなら、事前の挨拶回りが必須!

という3点です。

一生に一度の結婚式、二人の希望が存分に叶えられる海外挙式は本当に素敵ですよね♡

ハネムーンも兼ねて二人きりでゆったり過ごす特別な時間、一生の思い出になること間違いなしです。

これから結婚を考えている人は、国内挙式だけではなく海外挙式も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

以上、二人きりで海外挙式をするにあたってのおすすめポイントに関する記事でした。

 

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