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ブライダルフェアに初めて参加のカップルが知っておくべき注意点3選

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ブライダルフェアは結婚式を疑似体験できる、参加型のイベントです。

式場見学や模擬挙式を通じ、自分たちがイメージする挙式が実現できる場所かどうかを見極めることができます。

そんなブライダルフェアの参加が初めてのカップルだと、何を決めた上でフェアに参加したらいいのかもわからず、不安な人もいることでしょう。

この記事ではブライダルフェアを予約するときから当日・参加後に注意しておくべきことについて、お伝えしていきます。

ブライダルフェアに行こう!

その日時にその挙式会場・披露宴会場で結婚式をできるのは、1組だけ。
結婚式をすることが決まったら、まずは早めにブライダルフェアに行きましょう。

・入籍予定日
・結婚式の時期(日取り)
・ゲスト人数
・予算
・どんな結婚式にしたいか

これらすべてが決まっていなくても大丈夫。デート感覚で一度ブライダルフェアに行くのもOKなんです。

今「ハナユメ」ではブライダルフェアの予約・見学などで最大26,000円の商品券がもらえるキャンペーンを実施中。

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ブライダルフェアに参加すると何ができる?予約の前に知っておくべき基礎知識

新郎新婦 海

結婚式の準備を始めるなら、まずはブライダルフェアへの参加から。そう思い式場情報をリサーチしているカップルは多いことでしょう。

しかし、実際にブライダルフェアに行くとどのようなことができるのか、当日までにどのような準備をしておいた方がよいのかについては、よくわかっていない人もいるのではないでしょうか。

ブライダルフェアの予約をする前に、まず知っておきたい基礎知識について紹介します。

ブライダルフェアには沢山の種類がある

同じブライダルフェアという名前であっても、内容は式場や開催日時によって異なります。

ここでは、ブライダルフェアで行われることの多い内容について紹介します。

・館内見学会
・試食会
・ドレス(衣装)試着
・模擬挙式
・模擬披露宴・演出体験
・ウエディングプランナーとの相談会

館内見学会

挙式場・披露宴会場を実際に見て回る館内見学会は、ブライダルフェアの基本的な内容のひとつです。

式場によっては、複数の挙式場・披露宴会場を備えていることがあり、違いを確認できます。披露宴会場はゲスト人数によって適した部屋が変わるため、内装の好みだけでは選べないことを知っておきましょう。

試食会

披露宴 食事

試食会は、ブライダルフェアのなかでも人気です。

試食できる量や内容は式場やフェアによって異なり、フルコースが食べられる場合もあれば、メインだけ、デザートだけといったように一部メニューに限っている場合もあります。

なお、無料で参加できるものが多いですが、料金が必要な場合もあるため事前に確認しておきましょう。

また、予約なしでも試食できる場合もありますが、早めの事前予約がオススメです。

ドレス(衣装)試着

ドレスや和装衣装の試着ができるフェアもあります。

多くの場合、新婦がドレス試着のみ行うことができ、和装試着・ヘアメイク体験や新郎の試着はできないようです。

式場やフェアの内容によっては、いずれも体験できるケースもあります。

模擬挙式

カップル役のモデルやスタッフが挙式を行う様子をゲスト役として参加できるのが模擬挙式です。

特に列席経験があまりない人には、結婚式へのイメージをぐっと具体的にしてくれるのでオススメです。

模擬披露宴・演出体験

挙式だけではなく、披露宴の模擬体験ができるブライダルフェアもあります。

雰囲気をつかむにはもってこい。とくに演出体験は、自分たちの披露宴に取り入れたいかどうか身をもって体験できるまたとない機会です。

ただし、模擬挙式と比べると、模擬披露宴・演出体験を開催している式場は少数です。

ウエディングプランナーとの相談会

見学や体験を経たうえで、ウエディングプランナーに直接質問や相談をします。

希望する演出ができるのかどうかなど、気になっている点を伝え、見積りをだしてもらい比較するようにすると良いでしょう。

すぐにブライダルフェアを探す

ブライダルフェアと式場見学は何が違う?試食は式場見学でできる場合もある

一般的な両者の違いは以下の通りです。

ブライダルフェア 式場見学
・開催日時を式場側が設定している

・模擬挙式などの体験メニューが何かしら設けられている

・事前予約が必要なケースが大半

・参加者が複数カップルのため、個別相談がしづらいことがある

・自分たちの希望日に予約が取りやすい

・館内を一通り見学するのみの内容のことが多い
(式場見学でも、試食やその他イベントが体験できるケースもある)

・カップルごとに個別対応するケースが多いため、その場ですぐ質問を投げかけやすい

「式場見学」とはなっていても試食などが可能な式場もあるため、予約時に参加の内容や所要時間を確認すると良いでしょう。

ブライダルフェア参加までの流れ

ブライダルフェア参加には、事前予約がベストです。当日突然式場を訪問しても、満席で入れないことや試食が予約した人だけに提供されるケースもあるからです。

予約をし、いくつかのフェアに参加します。1つの式場だけで式場を決定する場合もありますが、複数の式場を比較すると決定時の納得感が強くなるのでオススメです。

後はふたりや家族でどこの式場に決定するか、検討します。

次の章では、まずは予約前にカップルで話し合っておきたい内容について紹介します。

ブライダルフェアを予約する前に決めておくべき5つのこと

新郎新婦 ハート

ブライダルフェアや式場見学の予約をする際に、聞かれることが多いのは下記の5項目です。

1. 結婚式をしたいおおよその時期
2. どんな結婚式をしたいのか
3. 何人ぐらいゲストを招待したいのか
4. 結婚式にかけられる予算はどれくらいか
5. 式場を決定するにあたって、一番のこだわりは何か

特に5番目のこだわりポイントは、候補の式場を選ぶ際や複数の式場を比較する際に、決まっていると良いと言えるでしょう。
この章では各項目における注意ポイントをお伝えします。

1.結婚式をしたいおおよその時期

具体的な日にちまで決めておかなければならないわけではありませんが、「今年の○月くらい」「来年の春」など、大まかな希望時期をふたりや家族で一致させておきましょう。

時期だけでなく曜日やおおよその時間、お日柄(六輝など)の希望についても確認しておくとスムーズに日程を決められます。

2.どんな結婚式をしたいのか

「どんな結婚式」をしたいか、ふわっとしたイメージでもよいので考えておくと良いでしょう。
例えば下記のようなことを考えておくと良いでしょう。

・結婚式のスタイル
・会場の雰囲気
・式場のタイプ
・衣装

3. 何人ぐらいゲストを招待したいのか

ゲストの想定人数によって、合うキャパシティの挙式場・披露宴会場が変わります。いくら気に入った式場であっても、見合うキャパシティと大幅にずれた人数では、窮屈すぎたり閑散としたりしてしまいます。

現段階で人数を正確に決める必要はありませんが、どの関係性のゲストを呼びたいか、それは新郎新婦それぞれ何人くらいか数えておくと良いでしょう。

4. 結婚式にかけられる予算はどれくらいか

ふたりのなかで結婚式にかけられる上限予算を、決めておくようにしましょう。
結婚には引っ越しや指輪購入、ハネムーンなど様々な費用がかかるためです。

ちなみにハナユメによれば、ゲストの人数別平均費用は下記の通りです。

人数別平均費用
参列者数 結婚式費用
30人 176.0万円
40人 202.9万円
50人 244.6万円
60人 285.1万円
70人 329.0万円
80人 375.1万円

5. 式場を決定するにあたって、一番のこだわりは何か

すべての希望が叶う式場はなかなか見つからないものです。そこで、ふたりのなかで優先順位を決めておきましょう。

・結婚式場の雰囲気
・立地・ロケーション
・披露宴の料理・スタッフのサービス力
・希望の結婚式スタイルに対応しているか否か(人前式はできる?など)
・衣装など持ち込みの可否

上記に挙げたように、一番こだわりたい部分はカップルによって異なります。優先順位を決めておけば、いくつもの式場を見て情報が多くなった状態でも比較がしやすくなります

ブライダルフェアを探す

予約前に準備しておきたい内容を確認したところで、次は予約時における注意点を紹介します。

ブライダルフェア予約時における注意点3選

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ブライダルフェアにおける注意点は、大きく以下の3つです。

1. どれだけの体験ができるのかを事前に確認
2.ブライダルフェアは週末だけでなく平日も開催している!
3.基本無料だが有料のブライダルフェアも

順に詳しく確認していきましょう。

1.どれだけの体験ができるのかを事前に確認

ブライダルフェアにかかる時間は、短くても2~3時間、長い場合で4~5時間程度です。

ブライダルフェアで見ておきたいこと、体験しておきたいことは何なのか考えておき、参加を希望するフェアで体験できるのかどうかを調べておきましょう。

また、短時間で終わるブライダルフェアであれば、1日に2ヶ所なら参加できますし、場合によっては3ヶ所参加する人も。

ただし、移動距離や体力のことを考え、くれぐれも無理なスケジュールにならないように注意しましょう。

試食と書いてあっても確認!どんなメニュー・量が試食できるか

新郎新婦 披露宴

披露宴当日と変わらないフルコースを用意してくれることもあれば、メイン料理・デザートなどメニューの一部を抜粋した形も同じ「試食」です。

フルコースが出てくる試食会の場合は、直前に食事をとらないほうがよいといった調整も必要。試食会の内容についても、事前に確認しておきましょう。

2.ブライダルフェアは週末だけでなく平日も開催している!

実は、ブライダルフェアは平日にも開催されています。

平日は結婚式を挙げるカップルが少なくなるため、時間の調整がしやすいかもしれません。

ブライダルフェア自体もやはり土日祝が人気のため、平日のほうが人数にゆとりが生まれ、じっくり落ち着いて参加できるメリットもあります。

3.基本無料だが有料のブライダルフェアも

ブライダルフェアは基本的に無料のものが多いです。(ハナユメ調べでは、99.9%が無料だったそうです)

とはいえ試食できる料理の量や、式場や提供料理のグレードによっては有料でフェアを開催しています。
有料の場合は、フェアの詳細ページに記載がありますので、予約ページをよくチェックすることをオススメします。

また、無料試食だとおなかをすかせて楽しみにしていたら、ものすごく少量の試食しかできなかったというのはよく聞きます。
あくまで試食は、料理の味をチェックするためのものであり、食事を楽しむものではないことは覚えておいた方がよいでしょう。

無料試食ができるブライダルフェアを探す

ここまでは、予約段階で注意しておきたい点についてでした。次は、フェア当日の注意点について紹介します。

ブライダルフェア参加当日の5つの注意点

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ブライダルフェアに参加する当日は、以下の5つの点に注意しておきましょう。

1.聞きたい内容は事前にまとめておく
2.ブライダルフェア参加時の服装は派手過ぎずカジュアルすぎずがポイント!
3.スタッフの接客態度もチェック
4.見積書に記載の金額だけで判断せず、内容や選べる種類まで確認
5.できたら当日契約せず、持ち帰って考えよう

聞きたい内容は事前にまとめておく

何を聞きたいと思っていたのかを忘れてしまわないように、事前に聞いておきたい内容についてまとめておきましょう

あらかじめスマホのメモ機能などに質問事項を入れておけば、漏れなく質問できるでしょう。

ブライダルフェア参加時の服装は派手過ぎずカジュアルすぎずがポイント!

ブライダルフェア参加時の服装には、これといった決まりはありません。ただし、レストランにドレスコードがあるのと同様、ある程度式場の雰囲気に合った服装を選ぶように心がけましょう

基本普段着でOKですが、場合によっては当日結婚式を実際している人や、そのゲストと遭遇することもあります。
短パンやビーチサンダルなどは避け、普段デートするときや、すこしきれい目の服装だとベストです。

試着ができるブライダルフェアに参加の場合は、着替えやすさも考慮した服装を選びましょう。また、靴は疲れにくい履きなれたものがオススメです。

庭など、屋外を見学することもあるため、温度調節ができる羽織ものもあれば便利です。

スタッフの接客態度もチェック

ブライダルフェアでは、スタッフの接客態度にも目を向けてみましょう

せっかく料理がおいしくても、配膳スタッフの接客が気になるようでは、当日参加してくれたゲストに不満を残しかねません。

ウエディングプランナーとの相性も気になるところですが、ブライダルフェアを担当したプランナーと契約後の担当プランナーは別になることも珍しくありません。

「絶対この人に担当してほしい!」という思いが強いのであれば、契約時に確認し、交渉するようにしましょう。

見積書に記載の金額だけで判断せず、内容や選べる種類まで確認

忘れないようにしたいのは、当日確認したものと見積額との照らし合わせです。

試食会でおいしいと感じたフルコースが、見積額に含まれるランクのものと同じなのかなど、金額と内容の双方を確認しておきましょう。

また、ドレスや装花の選択数もランクによって差が生じます。見積書に記載されている金額で、満足いく選択肢が与えられるのかについても確認しましょう。

「絶対この項目はランクアップしたい」と思う内容ならば、ランクアップした場合の見積りを上げてもらっておくことをオススメします。

できたら当日契約せず、持ち帰って考えよう

ブライダルフェア参加当日は、意識をしていなくても少しテンションが上がってしまっているもの。「このまま契約しちゃおっか!」という気持ちになってしまうのもわからなくはありません。

しかし、冷静に判断するためにも、できればいったん持ち帰って考えたうえでの契約をオススメします。

新郎新婦に寄り添う気持ちよい対応をしてくれる式場であれば、後日の連絡を申し出ても、当日の契約を無理強いする姿勢は見せないでしょう。よい式場を判断するひとつの材料になります。

さて、次はブライダルフェアが終わったあとの注意点です。

ブライダルフェアが終わった後の3つの注意点

新郎新婦 披露宴

ブライダルフェア参加後に注意しておきたいのは、以下の3点です。

1.ブライダルフェア参加後はイメージが鮮明なうちに相手と意見交換しよう!
2.もし聞き忘れた事があったらウエディングプランナーにすぐ連絡を!
3.迷ってすぐに決められない時はほかのブライダルフェアにも参加・比較してみよう!

順に確認していきましょう。

ブライダルフェア参加後はイメージが鮮明なうちに相手と意見交換しよう!

複数のブライダルフェアに参加した場合は、どの記憶がどこの式場のものだったのか混在してしまうこともあるでしょう。

そのためブライダルフェアに参加したあとは、感じたことをすぐに相手と共有しておくことをオススメします

参加直後の素直な感想を残しておくことが、比較材料として役立ちます。

もし聞き忘れた事があったらウエディングプランナーにすぐ連絡を!

質問事項をリストアップしていても、うっかり聞きそびれてしまった…ということも起こり得ます。
聞き忘れに気づいたら、早めにウエディングプランナーに連絡を取りましょう

迷ってすぐに決められない時はほかのブライダルフェアにも参加・比較してみよう!

結婚式は一生に一度の一大イベント。即決することはなかなか難しいものです。すぐに決められない場合は、ぜひほかのブライダルフェアにも参加してみることをオススメします。複数式場を見て比較することで、悔いのない選択ができます。

ただしポイントは、気になっている式場を2~3ヶ所に絞っておくこと。やみくもに参加してしまうと、それはそれで比較しきれなくなってしまいます。

次の章では、ブライダルフェアの予約ができるオススメのサービスを紹介します。

ブライダルフェア予約は結婚式場探しの「ハナユメ」で!

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式場を探す際にぜひ活用したいのは、結婚式場紹介サイトです。ゼクシィやマイナビウエディングなど、さまざまなサービスがありますが、私がオススメしたいのは「ハナユメ」です。

ハナユメは、ゼクシィやマイナビウエディングの検索ページとは異なり、写真をふんだんに使ったイメージ重視の検索ができます。

細かい条件が定まっていないカップルでも、感覚的に式場候補をピックアップできるのでオススメです

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では、最後に今回の記事のおさらいをしておきましょう。

まとめ

ブライダルフェアは、結婚式準備の第一歩。順調なスタートを切るために、あらためて今回の記事の要点を再確認しておきましょう。

・ブライダルフェア予約前は内容・質問事項を確認&整理!
・2~3ヶ所の参加がオススメ!参加後は早めに感想を共有しよう
・ハナユメを利用してブライダルフェアを予約するのがオススメ

今回の記事を参考に、参加前・当日・参加後の注意点を押さえておきましょう。ふたりの理想に合う式場に出会えますように。

以上、ブライダルフェアに参加するときに知っておきたい注意点についての記事でした。

昨年の令和への改元や、今年はオリンピックイヤーだということもあり、結婚式場探しをしている人が今とても増えています。

さらに1月~2月は一年で最も結婚式場探しをする人が多いシーズン!
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